なんか大学の先生の薦めで...。
まぁ,あれはあれで結構面白いと思う。
っても,だいたい僕は、このブログが本隊って感じでやっていくんで、その辺はご安心を(笑)
そもそも、僕の場合,
Yahoo!Daysとかフツーにやってたから、まぁ,それが一つ増えたにすぎないワケですしw。(ついでに言うと、
ツィッターとかもやってる。更新がメチャ少ないけどww)
まぁ,
mixiの方は、
キーワード検索で
「Senichi」って検索すると、存外,すぐ見つかると思うんで、登録してるぞって方は見てみて下さい。あと,これから始めたいって人は、是非,御一報を。
(まぁ,今は紹介無くても加入できちゃうんですが...)

・ドラマ,不毛地帯のポスター
それと終わりましたね,ドラマ
『不毛地帯』。
とりあえず最終回のあらすじ&レビューのようなものでも...。
サルべスタン鉱区での暴噴は、大した被害も無く、その後,ついに石油採掘に成功。大門社長(原田芳雄)は万歳,壱岐さん(唐沢寿明)&兵頭さん(竹之内豊)も一安心...というところで、壱岐は、社長に退陣を要求します。
(実は社長,綿花相場で50億近い損失を出してしまうなど、もうかつてのように才能を発揮できない状態になってたんですね。そんな社長の姿は見てられない,との思いから...。)社長はこれに対し激怒し、タクボ工業に左遷した里井を後継者として引き戻そうと画策しますが、当の本人がこれを拒否。社長は自らが孤立している,ということを認識せざるを得なくなるのでした。
後日,壱岐を呼び出した社長は、退陣を決意したことを伝えます。そして,この場で壱岐の方も、もう会社を辞めるという意思を伝えたのでした。「僕を誘ってくれた社長の居ない会社に、もう居る意味は無い。」と...。(元から壱岐には社長になる野心など無かったんですね。)まぁ,この2人のやり取りのシーンは恐らく作った側としても一番,力を入れたところだったんでしょうし、僕としても本当に心に残っている1シーンです。「退陣や...」と呟くように言った大門社長が、物凄く印象的でしたし、ここしばらくカッコ悪かった社長が、再び輝きを取り戻した瞬間のようにも思えました。
ドラマはその後,壱岐がシベリアに出向いて遺骨を持ち帰ろうとするところで終わるんですが、欲を言えば、壱岐や兵頭,そして大門社長のアフター・ストーリー的なのを観たいな...,とか思ってます。
(そのうちSPとかやってくれないかな?)
ところで,このシーンの壱岐の台詞の中に、
「これからは組織の時代です。」というのがあったんですが、あれは下の人間を育てているからこそ言えること。大門社長が壱岐正を育てたように、壱岐は兵頭という部下を育成していたように思えます。なので、もし,このドラマの制作者が今の日本へのメッセージとしてあの言葉を持ってきたとすれば、ちょっとズレてるかな?とか思いましたけど、まぁ,恐らくそんな深い意味はないんでしょうね(笑)
<※注:意見には個人差があります>
それと,個人的には終盤の
鮫島(遠藤憲一)との空港でのやり取りにちょっと感動してしまいましたね。原作では「その飛行機,危ないらしい」的な負け惜しみを言って去ってゆくのですが、ドラマでは壱岐に向かって
「辞めんな,帰って来い!」と叫ぶんですね。ここが個人的にはヤバかったです。なんか泣きそうでした。‘ライバル’とか‘男の友情’的なのに弱いんですよね,僕は...。
そんなワケなんで、今週の,
ワンピースも・・・。 白ひげは僕にとっても‘オヤジ’でした。あんな偉大な人物は、なかなか居ません。
まぁ,ワンピについてはまた、機会を改めて...。
今日はこの辺りで失礼します,ジベリ!