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2013年1月2日水曜日

除夜の鐘ってやっぱりいいよね

・毎年恒例、伊佐爾神社のジャンボ絵馬(昨日の撮影)

明けましておめでとうございます。皆さんは新しい年をどのように迎えたでしょうか?僕はといえば高松の従妹の家でテレビを見ながら過ごしていました。(従妹が「ガキの使い」を観るようだったので紅白はYUIさんの演奏以外観ていないのが実情ですw)何気に松山以外で新しい年を迎えるのも前代未聞のことだったのですが、まぁそれ以外は特に変わりない時間を過ごしていたところです。

・弘憲寺の鐘楼

変わったことといえば今年は久し振りに除夜の鐘を鳴らしに行ったことくらい。従妹の住んでるところの近くに弘憲寺という高野山真言宗のお寺があって、どうやらそこに毎年鐘を鳴らしに行っているそうなので同行したのです。そんなに広くないごく普通の寺院なのですがその歴史は深く、なんとそのベースとなったものが造られたのは奈良時代に遡るのだとか...。不動明王の像など幾つもの重要文化財を有する由緒あるお寺なのです。

・この石塔は「平和塔」という

僕も昔は家の近所のお寺に同じように行っていたのですが、別段何をきっかけにというでもなくある年を境にパッタリと行かなくなっちゃってたんですよね。そしてそれヘタをすれば10年近くの間、僕は除夜の鐘というものを鳴らしに行っていなかったワケですが、まぁこれも縁というやつでしょう。この時期の深夜なんで寒くないはずもないんですが、まぁ行ったら行ったでいいものなんですよね、こういうのって。鐘を鳴らして参拝を済ませたあと、引き続き近くの若一王子神社ということろに初詣。お神酒を頂いて帰ってきました。
・高松城(撮影は12年の12月31日)

・昨年の呑み納めは昼食時のサッポロビール(麻婆茄子定食と合わせて950円也)

その日はその後家に帰って従妹の家族とともにCDTVを観ながら、そしてお酒を飲みながら談笑に耽りました。(勿論YUIさんのラストステージも見届けましたよ(;_;))年舞う年始のこういうのってなんかいいですよね。そんなワケで年明けて早々、ワインのボトルを1本、殆ど一人で空けてしまった作者でありますw

・参拝客で賑わう護国神社(本殿より撮影)

そして1日のお昼頃に従妹一行とともに松山へ。母方の祖母の家まで送って貰いました。その後うちのファミリーと合流した僕は、父方の祖父の家に年始の挨拶に行き、その帰りに御幸町の護国神社に参拝。(このブログにも何度も登場してますが、ここは毎年初詣になると賑わうのです^^)そしてその後今日は1日ということで映画館へ。ちょっと遅くなりましたがONE PIECEの劇場版を観てきました。(レビューは後日...)その日は家でおせちを食べて就寝。一応この日見るのが「初夢」ってことになってるのですが、正直夢を見たかどうかも怪しいくらい爆睡でしたw

・伊佐庭神社本殿

因みに初夢っていい夢だったらその内容を話さない方がいいらしいですよ。(「話す=離す」みたいな意味になっちゃうからなのだそうな...)今日はというとお昼前から初詣へ。家の近くにある雄郡神社に行ったあと、先述の護国神社とともに松山では初詣恒例スポットの伊佐爾神社へ。今日の記事の冒頭の干支に因んだジャンボ絵馬はここの名物なのです。

・善哉は餅入りなのが更に嬉しい

あとお正月(少なくとも1~2日の間)ここに来ると、甘酒と善哉が振舞われています。どちらも美味しくて温まるのでオススメです。神社を出たあと今日は少し買い物に行ったあと家に帰ってきて今に至るのですが、これからはというと母方の祖母の家で新年の挨拶ついでの飲み会があるので行ってきたいと思います。今年もお正月はアホほど飲んでアホほど食べることになりそうですw そんなところですが本日はこのへんでお暇させてもらいます,ジベリってことで。

2012年3月20日火曜日

香川でオリエンタル気分の巻

          ・さぁて一体僕はどこに来ているのでしょうか?

昨日は久し振りに家族で出かけてました。ちょっとばかり隣国に旅をしてきたのであります。どこにって?そんなの上の写真見たら分かるじゃないですか。ご覧の通りイマーム広場ですよ。イランのイスファハーン,サファヴィー朝ペルシアのもとで「世界の半分」とまで称されたあの場所...を模して造られた施設です。香川県のレオマワールドという遊園地の一角にこんなのがあるんですw

     ・ぴっぴ天(豊浜サービスエリアにて。一つ300円也)

家を出たのは7時過ぎで、そこからまずは従妹の家を目指します。オトンの車での家族4人揃っての旅行自体去年1月の高知県への旅行以来だったのですが、まぁ弟も大学で県外に出ている今となっては家族全員が揃うということすら珍しいワケで...。 春空の下高速道路を軽快に走っていき、途中豊浜のサービスエリアでぴっぴ天といううどん粉を用いたさつま揚げのようなものを食べたりしながら、まず目指したのは高松の従妹の家。ここで従妹&おばちゃんを拾って、総勢6人でその遊園地に向かったのです。

           ・結構細部までよく作られています

そして高松から1時間ほど下道を走るとNEWレオマワールドに着くワケであります。まだ僕が小学校低学年の頃、遊園地と言えばここで毎年夏休みにはここに来るのが恒例でした。 その後僕が小学校6年生のときに一回、この遊園地は経営難のため閉園してしまうのです。そしてその後何年かして経営者が代わってリニューアルオープンして今に至るのですが、果たして何年振りの来演なのやら...。しかもこのメンバーで来るのなんて...14年振り?いやはや恐ろしいですw

      ・こちらはタイの遺跡を復元したものだそうな...

っても遊園地でワイワイ遊ぶのが目的じゃないんです。ランチバイキング楽しんでフロ入って帰るというのが今回の本旨なのです。遊園地の方は入場料とか掛かるんですけど、こっちの遺跡コーナーはランチバイキング&温泉の入場者は無料で入れるそうで、そんなワケでちょっと散策してたのであります。

               ・ランチバイクングの様子

とはいえ早く行かねばランチが終わってしまう...ということで、僕らはとりあえずランチバイキング&温泉のあるホテルへと向かい、お昼御飯を食べることにしました。ランチバイキングはフリードリンク付きで1280円で、更にこれと入浴券が一緒になったプランというのが1480円...お得ではないか!しかもホテル内にある漫画コーナーなんかも利用していいときて、そして先程の遺跡コーナーも出入り自由...そんなうまい話が探せばあるのだから人生とはよく分からないものだ。(←大袈裟だw)

               ・遺跡の前にあった石像でまた遊んでみたw

        ・展望台からは讃岐富士と讃えられる山々が一望できる

バイキングを楽しんだあと僕ら一行は再び先程のアジアの遺跡ゾーンへと戻ってきます。ここには先述のイマーム広場やタイの遺跡以外にも中国風のものや更には昨今話題の「幸せの国」ことブータン王国の王宮を再現したものなどもあり、結構楽しめます。 因みにこの写真は中国の天文台をモチーフにしたと思われる展望台からの眺望。讃岐富士と讃えられる山々を望む光景はなかなか明媚であり、見ていて飽きないものでした。

       ・ブータン国旗と作者(久々の登場。撮影:オカン)

        ・内部はこんな感じになってます(因みにこれは2階)

そしてこれがブータンの王宮を再現した建物。中にはブータンの歴史や風土に関する説明書きのほかに仏像や仏教関連の絵画などがずらりと並んでおり、あたかも万博のパビリオンのようになっています。観光客の姿はチラホラ見えるものの、係員の姿は全く見えず。セキュリティーはどうなっているんでしょうかw?(もしかして観光客を信じるのがブータン流なのかな...と思ったり思わなかったりw)

      ・一転して地中海を想わせる光景のホテル前

食後の散歩をオリエンタルな気分で楽しんだあとは、再びホテルに戻って温泉に入ります。ホントはプールや水着で入れるバーデゾーンなんかもあったりするのですが、例の人工地震&メルトダウン詐欺に起因する電力不足パニックを真に受けてるのか節電対策を取っている模様でこのコーナーはフリーズとのこと。(でも来週末からは春休みシーズンで入れるようになるらしいので、気になった方は行ってみてください^^)

           ・プール&バーデゾーン

因みにプールゾーンはこんな感じになってます。吹き抜けになっていて結構開放感があります。因みにこの温泉自体はかの大江戸温泉の管轄のようです。男女別の温泉は内風呂が2~3と露天風呂が同じく2~3あるだけで大して面白みも当たり障りもありませんが、よく考えたら実質200~300円で入れてるワケなので別段文句はありません。(因みにバーデゾーンが使えるときでも値段は変わりません。ただ土日祝は200円アップになる模様...)

    ・ホテル内は結構開放感のある造りになってます

入浴後は休憩室で一休み。お風呂を出たところに休憩室があるのですが、そこでノ~ンビリと過ごしていました。横になれる椅子なんかも置いてあってマッタリ出来るんですよ。あとホテル全体が開放的な造りになってるんで、夏場だともっとリゾート感が味わえそうな感じです^^

              ・帰る頃には日も沈んでました

その後ホテル内を散策してマンガコーナーなんかで時間を潰したりしたあと、ここを後にして綾川のイオンに立ち寄って買い物を済ませて従妹の家へと向かい、そこで晩御飯&食後の茶菓子を食べながら寛いだ後、松山へと帰路に着きました。こっちに着いたのは0時半を少し過ぎた頃だったと思います。久々の家族旅行でしたし、あと従妹とも久し振りに色々話せたのでそれも含めてとても楽しい一日になりました。今日はこの辺で失礼します,ジベリ!

2011年9月11日日曜日

直島旅行記④ ~番外編~

本日はあの‘世紀の茶番劇’として知られる9.11アメリカ同時多発テロから10年目の節目の日なのですが、つい1ヶ月ちょっと前にその連載をしたばかりなので、特にこれといった記事を書く予定もありません。とはいえ、何にも書かないのはやっぱり薄情な話なので、犠牲者への追悼の意を示すことでそれに代えさせて頂きたいと思います。(合掌)

・「省察:9.11」はこちら!
http://ten-sen-progress.blogspot.com/search/label/%E9%80%A3%E8%BC%89%E2%91%A7
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   ・2日間宿泊していたシナモン(チェックアウト後に撮影)

では気を取り直して連載の続きを書きたいと思います。といっても直島については前回で書き終えたので、今日はその番外編としての高松レポということになります。高松については、すでにこのブログでも何回か登場してますし、僕にとっては第3か第4のホームグラウンドといっても過言ではないような場所なのですが、デートに行くのは初めてでしたw

              ・船上から撮影した高松ベイエリア

           ・この船に乗って直島から帰ってきたんだな...


直島から高松に戻ったのは20日のお昼過ぎ。高松は生憎の曇り空でしたが、とりあえずお腹が減っていたので昼食を摂ることに...。香川上陸3日目にしてようやく讃岐うどんを食べます。今ではすっかり全国区になった讃岐うどん,もともと四国に居た自分にとっては馴染みの深い食べ物が日本全国どこでも食べられるものになったというのは感慨深いものがあります。


・肉ぶっかけうどん(400円くらい。この安さも讃岐うどんの魅力の一つ)

今回行ったのは高松駅からほど近いところにある「めりけん屋」というお店。全国にチェーン展開している結構有名なお店なんですが、僕は高松に来たときに絶対一度はここに行くんですね,ハイ。(因みに翌日,京都に帰る直前にもここでまたうどんを食べました^^) 昼食後,特に予定を考えていなかった僕らは駅のロッカーに荷物を預けたあと、琴電に乗って市街地に出ることに...。

         ・アフタヌーンティでフルーツティーとスコーンを頂く...

瓦町で下車し、最近までは四国唯一だったロフトがテナントとして入っている天満屋というデパートを散策。そしてアフタヌーンティーで、まさにアフタヌーンティータイムを満喫してました。 まぁ,ここも全国チェーンで京都にも店舗があるんですけど、なかなか機会を逃して行けてなかったんですよね。専門店だけあって紅茶もスコーンも美味しかったですよ^^

                  ・高松繁華街の一角にて

 ・商店街でパフォーマンス中のレパートリー豊富なハーモニカおじさん(写真左)

その後,高松の市街地を散策して、商店街のお店や路上ライブをやってるおじさんを見たりしながらのんびりと過ごした後、また琴電でサンポート高松に引き返したのでした。(本当は丸亀商店街にも行く予定だったのですが、彼女の方が疲れていたのと、雲行きが怪しく雨が降りそうになっていたのとで今回は断念しました...。)

  ・琴平電鉄は今年で100周年を迎える(シンボルタワー1Fにて)

場所は再びシンボルタワー,1Fの土産物屋を物色したあと、そろそろお腹も減ってきたというコトで晩御飯を食べることに。色々迷った挙句,この辺で中華もいいだろうと思い、シンボルタワーに入ってた香港亭というお店を...。

     ・老酒(右端)とともに中華料理を頂く...

ここは僕も来たことがないところで、というか初めてみるお店だったので恐らく去年あたり出来たのではないかと思われますが、高級感溢れる外観に反して値段はほぼ全メニューが500円以下というお手頃なもので、しかも美味しかったので是非,次に高松を訪れたときにも立ち寄りたいと思っているところです。特に窓際の席はお薦めですよ。夜景が美しく、まるで本当に香港に来たかのような感覚が味わえます。

             ・この辺で久々に作者の写真(彼女による撮影)

シンボルタワーを出たあと向かったのが、僕が高松で最も気に入っている場所でもある北浜alleyというところ。ここは海辺の古い倉庫を改装したような外観の建物が3つほど建ち並び、その中にいい感じのカフェやバー,雑貨屋なんかが入っている,という知る人ぞ知る場所で、恐らく高松で洒落た一角だと思います。(そしてこのブログにも2回くらい登場してるはず...。)

        ・北浜alleyにてライブ中の三田村菅打団


高松駅からここまではタクシーで1メーターほどの距離,到着すると、何やらバンドが演奏しているではないですか。人もたくさん居て盛り上がってる様子。この前日に直島で花火をしたのと、この北浜での一幕は、今回の旅の中でもとりわけキラキラと幻想的に輝いている思い出の一つだったりします^^
       ・僕が飲んでいるのは左側のレモンハートというガイアナ産のラム酒

その後向かったのは北浜alley唯一のバーである黒船屋。前にここを訪れたのは2年前の12月末日,その当時付き合ってた(綿密に言うとその辺も曖昧w)彼女に待ち合わせをすっぽかされ、半分自暴自棄になっていたときのことでした。

  ・2杯目飲んだラムベースのバナナミルク風味のカクテル(名前は忘れた)

でも,マスターがいい人だったのとロケーションが良かったのとで、なんかずっともう一度行きたいって思ってたんですよね。今回こうして幸せいっぱいに再び訪れることができたことで、もっとここが好きになって帰ってきました。(彼女の方も気に入ってくれた模様です♪)バーを出たあと、北浜からほど近くにあるこの日の宿に向かい、その日は就寝。こうして香川で過ごす最後の夜は幸せいっぱいに終わったのでした。

         ・最終日も雨は降ったり止んだり...(写真左が北浜alley)

翌日は再び北浜alleyを訪れて雑貨屋巡りを楽しみ、お昼もここで食べました。先述したとおり、ここにはもう何回も来ている筈だったのですが、ここも何回来ても飽きない場所で、訪れる度に新たな発見がある場所でもあったりします。

・僕にとっては懐かしいを通り越して最早,真新しいインベーダーゲーム

今回見つけたのはElementというややヴィレヴァン風の雑貨屋に一昔前のアーケードゲーム(←その呼称自体が最早,死語に等しいw)が置いてあるということ。中でも目を引いたのがこのインベーダーゲーム。リアルタイムで楽しんだ方にとってはきっと懐かしの一品なのでしょうが、ゲームといえばCGの世代に育った僕なんかにとっては寧ろ新鮮味さえ感じるワケで、勿論,プレーしたのは初めてのこと。彼女と一緒にやってたのですが、これもいい思い出です。

            ・シンボルタワー高松(撮影は8月20日の夜)

その後,高松駅周辺でお土産などを買ったあと、めりけん屋でうどんを食べてから17時前には帰りのバスに乗車。京都に着いたのは20時頃だったと思います。前も言ってたように彼女と一緒に泊りがけの旅行に行ったのは初めてだったのですが、僕にとっては勿論,彼女にとっても非常にいい思い出になったようで、やっぱり企画してよかったなとしみじみと思うところであります。それでは今日はこの辺で失礼します,ジベリ!

2011年9月7日水曜日

直島旅行記③ ~グルメ編~

      ・居酒屋ちくりんで食べた鯛のお刺身(1000円)

2日ほど前に京都に帰りました。というコトで、今日は直島のグルメについて取り上げたいと思います。瀬戸内きっての漁場ということもあり、直島はとにかく魚介類をふんだんに使ったメニューが目立ちます。それから,これも全体的に言えることなんですが、店の雰囲気が凄くアットホームで居心地が良いお店が多いように感じました。とりあえず紹介する店は3軒,()内は店のカテゴリーで、:の向こうはお店のあるエリアです。ついでに言っておくと前回紹介した「家プロジェクト」があるのが本村で、上陸した港や宿泊先のシナモン,銭湯などがあるのが宮浦ということになります。


1、ちくりん(居酒屋):宮浦

   ・2日目に食べた煮魚(店長さんのサービス^^)

その日仕入れた鮮魚を使った料理が食べられるお店。そういうワケなんで、魚料理は日替わりですが、刺身の他に焼き魚や煮魚も食べられます。魚料理の他に親子丼や焼き鳥といった鶏料理も置いてあり、それも結構美味しかったりします。

                 ・焼き鳥は600円で瓶ビールは700円)

そして店長のおばちゃんがメッチャいい人,いつ行ってもお客さんでごった返しているのも頷けます。観光客は勿論のこと、地元の人も多く訪れる模様で店の中はいつもアットホームな雰囲気に満たされていました。また帰って来たくなる空気のあるお店で、それもあってか僕らは2日ともここで夕食を食べたのです。次に直島を訪れたときにも必ずここには足を運びたいと思ってます。


2、maimai(ハンバーガー) :本村

        ・直島バーガーは650円(ドリンクとセットで幾らだったかな?)

恐らく直島随一のハンバーガーショップ。ここの目玉は何と言っても‘直島バーガー’でしょう。これは直島の名物でもあるハマチのフライがサンドされているという、いわゆるご当地バーガーってやつなのです。フィレオフィッシュバーガーよりも肉厚で食べ応えのある印象です。


   ・古き良き時代のアメリカのファーストフード店といった趣のmaimai

因みにこれが店の公式ブログ,お店のメニューにはハンバーガーの他にロコモコなんかもあります。ハンバーガーにピッタリなビール(レーベンブロイというドイツの銘柄を置いている模様)や炭酸飲料も置いているので、是非お供に買って行って下さい♪


3、Cafeまるや:本村


                   ・入り口はこんな感じ

最後はカフェの紹介になります。僕らはデートすると1回くらいカフェや喫茶店に立ち寄るのですが、直島にも素敵なカフェが沢山あります。そんな中で今会訪れたのがここ「カフェまるや」というワケです。ここは旅行本にも多く掲載されている知る人ぞ知る場所なのですが、この日もお昼前に行くと2組ほど外で待っているお客さんが...。ここでは、かぼちゃプリンとコーヒーを頂きました。(で、なぜ食べた物の写真がないかというと店内が撮影不可だったからなのです。)

     ・宿泊していたシナモンの部屋にて(チェックアウト直前の撮影)

直島に関するレポートは以上でオシマイ。次回は20~21日にかけての高松観光についての記事になるものと思われます。連載を始める前にも言いましたが、今回の連載で読者の皆さんに少しでも直島について知って貰えれば光栄です。小さな島ですが一度訪れただけでは100%満喫することは出来ないくらいの魅力があの場所にはありました。真新しい現代アートだけが直島の魅力じゃありません。また帰って来たくなる‘懐かしさ’をもあの島は兼ね備えているのです。これから秋休みもありますし、皆さんも是非,直島に出掛けてみて下さい。それでは今日はこの辺で,ジベリ!

2011年8月30日火曜日

直島旅行記②

                      ・本村の街角にて...


前回はコスタ北条の記事で飛んでしまいましたが、今日は連載の続きをやりたいと思います。今回紹介するのは主に直島の観光地について。まぁ要するにメインですよね。ただ予め言っておくと、皆さんが期待しているであろうベネッセミュージアム&地中美術館については、今回訪れていないので触れていません。悪しからずw




1、家プロジェクト(本村)


             ・家プロジェクトの一つである「はいしゃ」の外観

直島の本村(ほんむら)地区に点在する民家を改造したアート群のことを「家プロジェクト」と呼び、これらはベネッセミュージアムや地中美術館と並んで直島を‘アートの島’と位置付ける重要な名所となっています。直島を訪れる観光客の多くはここを訪れます。余談ですが、これらをプロデュースしているのもベネッセなんですね。住民との協同で作られたものもあり、まちづくりの市民参加の形という意味でも良い題材と言えるでしょう^^



           ・こちらは南寺の外観(写真左手)

建物の中は写真撮影禁止なので外観しか載せられませんが、これらに共通して言えるのは、「この建物の中にこれがあるのか...。」という驚きがある,ということ。特によかったのは「角屋」と、上の写真にある「はいしゃ」の2つで、是非ともこれは皆さんにお薦めしたいです。因みに入場料はブース毎に300円なので、3つ以上周る場合は1000円の共通チケットを買うことをお薦めします。(一部,使えないところもありますが...。)

2、つつじ荘~ベネッセハウス

実はミュージアムには行ってないのですが、海水浴のため近くまで訪れたので、ついでに...ということでミュージアムショップなどを少し覗いてきたのでした。

                  ・つつじ荘前からの眺望

つつじ荘付近は直島きっての海水浴場としても知られる場所なのですが、着いたのが16時くらいだったので、人はまばら...。折角ということで僕らも20~30分ほど海水浴を楽しみましたが、僕らの他に海水浴客は3~4組程度居るのみ...といった感じでした。

          ・直島のシンボルとして有名なカボチャのオブジェ

例の黄色いカボチャは草間彌生さんによる作品であり、記念写真を撮影するスポットにもなっています。付近にはベネッセの運営するホテルもあるため、この時間帯でも沢山の観光客の姿が見えました。外国からのお客さんもやっぱり多いようで、やっぱり直島って注目されてるんだなぁ・・・と感心してました。

                  ・今回はこれに帽子を被せてみたw

建物の周りには上の写真のようなオブジェが点在してて、こういうのを見るだけでも結構,楽しめます。先述したようにミュージアムそのものには今回は入らなかったのですが、ミュージアムショップにはちょっと立ち寄ってきて草間さんがデザインしたという缶バッチを2人お揃いで買いました。(ベネッセミュージアム&地中美術館も次に来たときには訪れたいですね。ただこの辺にはリーズナブルな飲食店がないので、その辺は難点ですがw)

3、直島銭湯              ・ネオンの眩しい直島銭湯I♡湯(アイラブユ)の外観

19日最後の目的地はここでした。宮浦港からすぐのところにあり、宿泊先のシナモンからもほど近い場所に位置しているここは、娯楽施設のない直島において唯一煌びやかなネオンを纏っている建物といってもいい場所でもあるのです。外観だけでなく内装にもこだわりがあり、楽しい気分で入浴出来るようになってます。

       ・因みにこれがタオルです(1枚300円//9月7日追加)

入浴料は500円なので、フツーの銭湯と比べると少しではあるものの割高といったところ。因みにボディーソープ・シャンプーなどの備え付けは無いので、持参するか店頭で購入するかの二捨択一になるものと思われます。タオルはお土産として買っていく人も多いのですが、その他,ここではお土産としてポストカードや缶バッチなども販売しています。

               ・2日間夕食を食べた居酒屋「ちくりん」

次回で本編は最終回となるワケですが、直島のグルメについて色々紹介したいと思ってます。予告的になっちゃいますが、上の写真は紹介したいお店の1つである「ちくりん」の外観。ここで僕らは18~19日と2日間晩御飯を食べたワケですが、ここはホントにいいお店でした♪

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おっと!忘れるところだった。島の中を移動するのには1回100円の循環バスか、レンタサイクルをお使い下さい。タクシーとかはないので悪しからず...。それでは今日はこの辺で失礼します,ジベリ!