2026年5月19日火曜日

我が酒場放浪記2025.5.19

 
・ネコと和解せよ(神託)


 皆様如何お過ごしでしょうか。僕はと言えば相変わらずの連勤です。まぁ今夜は少し早く切り上げて、とある店に行きました。我が行きつけのあの店です。

嗚呼、松川酒店


川酒店は京都の宝である。あの空間、あの雰囲気、あの空気感、総てが文化財なのだ。よしんば京の都がまたも戦禍に見舞われたとしても、ここと折鶴会館には禁制が出されなければならない。それは数多の文化遺産と同等ないしそれ以上でなければならない。

・今日は赤星。

松川酒店は金融街のど真ん中にある。そもそも店の成り立ちは、昼休みの証券マンたちのちょい呑みだったらしい。血気盛んな証券マンたちが休み時間に一杯呑む。肴は塩や味噌󠄀だったそうな。それがこの店の第0話なのだそうな。おやっさんから聞いた話だ。もうこの話だけで日本酒が1合は呑めてしまう。昔話や身の上話が肴になるのが名店の名店たる所以だろう。場所柄なのか飛び交う会話もどこか品があり教養レベルが高いのだ。ここで切磋琢磨することで培われるスキルは少なくないだろう。

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酒呑みは言うなれば「道」である。茶道のように酒道なるものがあって然るべきなのだ。しかし段位を測るのは無粋だ。武士道のように各々が心のうちに秘めていればそれでいい。今宵も極めよう。モラルとマナーを忘れぬよう家路に着く。酒道は家に帰るまでであり、翌日出勤するまで続くものなのだ。これを時折忘れてしまう僕はまだ未熟者である。達人を目指して今宵もまた酔いしれるのであった。

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もうまともな大人になることは諦めたので立派な遊び人になることを目標にしています。勝新太郎さんやシムケンさんみたいになれたらいいのですがね。尊敬するビートたけしさんみたいになるのが目標だったりします。浅草の捕鯨船、まだ行けてないんですが次こそは行きたいもんです。鯨を食べて芸を磨く。カッコいい遊び人に僕はなります。そんなこんなですが今宵はこれにて失礼致します。ジベリ!

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