嗚呼、松川酒店
松川酒店は京都の宝である。あの空間、あの雰囲気、あの空気感、総てが文化財なのだ。よしんば京の都がまたも戦禍に見舞われたとしても、ここと折鶴会館には禁制が出されなければならない。それは数多の文化遺産と同等ないしそれ以上でなければならない。
松川酒店は金融街のど真ん中にある。そもそも店の成り立ちは、昼休みの証券マンたちのちょい呑みだったらしい。血気盛んな証券マンたちが休み時間に一杯呑む。肴は塩や味噌󠄀だったそうな。それがこの店の第0話なのだそうな。おやっさんから聞いた話だ。もうこの話だけで日本酒が1合は呑めてしまう。昔話や身の上話が肴になるのが名店の名店たる所以だろう。場所柄なのか飛び交う会話もどこか品があり教養レベルが高いのだ。ここで切磋琢磨することで培われるスキルは少なくないだろう。
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もうまともな大人になることは諦めたので立派な遊び人になることを目標にしています。勝新太郎さんやシムケンさんみたいになれたらいいのですがね。尊敬するビートたけしさんみたいになるのが目標だったりします。浅草の捕鯨船、まだ行けてないんですが次こそは行きたいもんです。鯨を食べて芸を磨く。カッコいい遊び人に僕はなります。そんなこんなですが今宵はこれにて失礼致します。ジベリ!


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