2017年12月24日日曜日

コラム3連発その2。

・第2篇:ライトアップに水差す
この時期になると街は数多の電飾で彩られる。お祭りムードは大いに結構だし僕も嫌いではないのだけれど、少し気になるところもある。

・これは御堂筋イルミネーションの様子

1つは費用対効果の問題だ。この手の事業には莫大な費用がかかる。設置や維持も大変だし、何より電気代がかかる。町の財政が赤字なのにやる必要があるのか?そもそもそのイベントでどれだけの内需が生み出されているのか?そういう部分について考えるべきだ。


そしてもう1つは電力の問題だ。3.11以降この国は省エネ社会に向けて動き出したはずではなかったか?莫大な電力を消費するライトアップイベントを延々とやるような意味は本当にあるのだろうか。少し冷静に考えたほうがいい。

その意味では世界的潮流になりつつある電気自動車(EV)も手放しでは歓迎しないし、リニアモーターカーなんて以ての外である。低炭素社会はごもっともかもしれないが、一方で脱原発も考えなくてはいけないのだから、そうなると必然的に電気をどう使うかについても考える必要がある。原発がなくともやっていけるような、地球にも人にも優しい社会をどう作るか。次を担うであろう立憲民主党に是非とも持ってもらいたい視点である。
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とりあえずリニアはポイーでお願いします。それにしても大成建設はホントにろくなもんじゃねぇですな。国立競技場の過労死案件といいリニアといい・・・


あー、ゴンチャロフで物は買いませんよ。神戸には他にも沢山美味しいお店がありますからね。チョコレートは個人的にフェアトレードものを使っているところがポイント高い感じです。



横浜だとバニラビーンズさんとこがいいのですけど神戸にもそういうお店はあるんですかね?ちょっと調べてみたいと思います。準備なんかもありますので少しインターバルを置きますが皆様もその間にお昼ご飯を食べていてください。それでは一旦失礼。

緊急企画!!!

今日はクリスマスイブですね。僕は間もなくまた神戸に向けて出発する運びなのですが、その前に読者の皆様に向けたクリスマスプレゼントとして3つのコラムをお送りしたいと思います。

・第1篇:水を差すということ
場を盛り上げるというのはある意味では誰にでもできることである。しかし例えば逆に熱くなりすぎた議論を冷ます役割であったり、皆が是か非かどちらかしか言わなくなったような環境でその逆を主張するのは難しいことだろう。そのときに必要なのが「嫌われる勇気」というやつなのだろうか?



少し前にお昼の番組でこんなことがあった。ポスト安倍として小泉進次郎を取り上げ、出演者たちは大いに盛り上がっていた。そんな中、「話が出来すぎている」と一石を投じたのが小藪千豊さんだった。





MCが「折角盛り上がったとこでCM行こうと思ってたのに」とボヤくと「そういう空気が一番危険ですよ」と重ねた。僕がそのとき心の中で拍手喝采したのは言うまでもない。



日本人はどうも空気に飲まれやすい。それを分かっているからテレビや新聞を使って世論を誘導する。そもそも関心がないから上辺だけの判断をしてしまう。この国の抱える多くの問題の元凶は概ねそこにあるのではないだろうか?と僕は思っている。




なぜこんな話をするのかというと、先日のウーマンラッシュアワーの漫才に感動したからである。ラストにはカタルシスさえ感じる。こんな漫才は見たことがない。こういうコメディアンが(ロッカーもだけど)日本には本当に少ない。

ジャーナリストというのは本来、あまり好かれるような職業ではない。特に権力者からは嫌われる仕事だろう。「言われたくないこと」を究明するのが仕事なのだから当然である。村本さんは最後に「お前らのことや」と客を指差した。ふと新聞社の人と話したときのことを思い出す。僕は「野党がだらしないという批判はおかしい。それは国民の無関心、無気力の帰結ではないのか」と言った。権力者をディスるのも大切だが、時には読者をもディスるような、そんな‘勇気’がマスメディアには必要なのかもしれない。
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ということで、こんな感じの記事があと2つ続きますw まぁ僕は元々が基本嫌われ者なのでこういう稼業が似合うのかもしれませんね。


志士会とてそうやって世間から弾かれてきた人たちが集まってる場所みたいな雰囲気もありますしね。だけどそういう人たちって(僕も含めて)芯のある人たちでもあるんでね。分かる人には分かってもらえるんでしょうかね。なんか今日はデートって人多いみたいですよw 工作員なんてやってて何が楽しいのか分かりませんが「お前ももっと自分本位に生きてみな!」と言ってやりたいですね。引き続き「次」を書きますのでしばしの間ご歓談を^^

2017年12月22日金曜日

とりあえずビールクズ

・但馬屋でランチの巻

どうもです。今日はまた早朝から昼過ぎまで仕事に出てました。その後、本来はまたひなみでランチをと思っていたのですが、仕事の時間が押していたこともあって着いた頃にはランチは終わっている様子。だったら...ということで、前にも1度行ったことのある京都ヨドバシ6階の但馬屋に行ってきたのでありました。

・冬場のアイスもまた風流也

仕事のあとのビールはやっぱり格別。そして甘味もまた然り...。食後はヨドバシカメラで彼女へのクリスマスプレゼントなんかを買ってきました。早いものでそのクリスマスまであと3日。明日は仕事ですが、まぁワクワク気分でほぼほぼ休みのような気分ですよ(←オイw! 

・クリスマスカード、書いてます。(昨日のHUBにて)

ということで今日はこれから西院で呑んできます。2017年のラスト西院ですし楽しく呑んでこようではないですか。それでは皆様もよい夜を。ジベリ!

2017年12月20日水曜日

2017年ラスト鳥せい

・毎度お馴染みの鳥せい本店

今日は仕事終わりに買い物で桃山まで行く用事があったので、だったらついでに...ということでまた鳥せい本店に立ち寄ってきたのでありました。恐らくこれが今年のラスト鳥せいになるものと思われますw

・毎度お馴染みのとりみそ

まぁでも元々は大黒ラーメンか鶴亀に行こうと思ってたんですけどね。それが買い物途中に「そういや今年は鳥せいの親子丼食べてないわ」となって結果的にここになったと、そういうワケです。

・プラス100円で粕汁が食べられる喜び

親子丼って家でもたまに作るんですけどナ~ンカほっこりしますよね。カツ丼も牛丼も天丼もいいですし、最近は家でもよく作るおから丼も美味しいんですけど、それよりも増して時々無性に食べたくなる親子丼。あ、ちなみに家でお手軽に親子丼を作りたいときは焼き鳥の缶詰を使うのがオススメですよ。

・2人のレシピ

これは先月末の我が家の食卓なんですが、うちで作るときはこういう感じで食べています。京都の冬は相変わらず寒いので、こうして内側から温まるのです。



缶詰は別にどこのでも構いません。(一応我が家ではたれ味のものを使っているのですが、塩でも美味しいのかな?誰かやってみたら教えてくださいw)フライパンに水と適量の醤油、酒、みりんで味付けをして、そこに缶詰&ねぎを投入。グツグツやって最後は卵で閉じる。光の速さで親子丼が作れます。




ま、書きたいことは色々とあるのですが、気持ちに体力が追いつかないのが実情であります。一応明日は休みなので、またコラムでも書くとします。(テーマはどれにしようかな・・・)そういうワケですので乞うご期待くださいまし。ひとまず今夜はこれにてお暇します。皆さんもいい夜をお過ごし下さい、ジベリ!

2017年12月4日月曜日

お酒は20歳くらいになってから

・すっかりクリスマス仕様のHUB四条烏丸店

今日は仕事終わりに烏丸まで移動してHUBで一杯飲んできました。何でも今日は四条烏丸店の13周年の記念日であり、ついでに言うと東証一部上場の記念すべき日ということであり、その記念セールをやっていたのであります。


まぁ株式とか経済をちょっと齧ってる人間であれば東証一部上場というのがすごいことであると同時にリスキーなものでもあるということは分かると思うのですが、ホントHUBは頑張ってるようですね。飲食業界が軒並み苦戦の中でのことですから殊更ですよ。

・生ビールのハーフパイントが180円也

・・・ナーンテ何となく経済についても分かってますアピールをしたところでシリアスモードは終了。こちとらそんなものとは無縁のノマドワーカーでありんす。安酒が飲めると聞いてはるばる伏見からやって参りましたよw

・2杯目(というかペース早くねw?)

とりあえずのビールと一緒に頼んだビーフジャーキー(390円)を肴に一杯目のビールを飲み干し2杯目へ。ちなみにこのお店、僕にとっては思い入れのある場所でもあるんですね。というのも10年前、僕が初めて行ったHUBがここだったのです。

・10年前の12月来店時に飲んだギネスビール(なんかフォルダに残ってたw)

10年前ということは・・・まぁそういうことなんですが、もう時効ということにしましょうよ。僕が人生初のギネスビールを飲んだのがこの店だったんですよ。ブリティッシュロックを聴いて育った青春時代。アイリッシュパブは憧れの場所だったのです。


あー、ちなみにぶっちゃけると人生初のお酒は大学入学後の新人歓迎のコンパのようなもので飲みました。ま、ありがちな話ですね。では人生初の一人呑みはというと、10年前の夏、一人で出かけた新世界の串カツ屋だったと記憶しています。

・10年前、天保山にて

たしか今年8月の週刊コラムでもチョロっと触れていたと思うのですが、あのときの一泊二日の貧乏旅もなかなかエピソードに富んでるんで、またその辺の話も近いうちに何かのネタにできればいいなとは思ってますw

・3杯目はジントニック(これも半額で190円にて)を...

とまぁそんな感じで書きたいことは山ほどあるんですが、それをアウトプットに移す時間が絶望的に少ないというのが今の課題でもあります。

・本日メインのムール貝のフライは400円也

我らがRK大将はよく「こまつな(困ったときは待ってると何とかなる)」の精神なんて言ってますが「待つ」というのは何もせずに待つというのではなくて万全の態勢を取って待つということなんですよね、多分。

そうすると時間の経過とともに道が見いだせるぞと...。前にコラムでも言いましたけど、僕にとってのカイロス時間がいつ訪れるかは分かりませんからね。
訪れたときにええいままよと飛び込めるだけの心構えと、そしてそれをモノにできるだけの実力を備えておきたいものです。

・シメのパスタとおからサラダは自宅にて

そのためにはどうするか?結局は目の前にある仕事を1つ1つ着実にこなしていくというそんなシンプルな方法しかないのかもしれません。とまぁそんなところではありますが、明日もまた朝が早いので今日のところはこれにて失礼したいと思います。ジベリ!

2017年12月3日日曜日

日本の夜明け

・京セラビルに行ってきた

今日は京セラビルに併設されている京セラ美術館に行ったあと、毎年恒例の蔵開きに行ってきました。京セラビルは職場の1つに近いので毎年クリスマスの時期には仕事帰りに1度くらいは立ち寄るのですが、まぁそれ以外には用事が特にないので勿論中に入るのはこれが初めてのこと。

・今日で終わりぜよ

で、何を見てきたのかというとこの新の明け」という展示なのです。鳥羽伏見の戦いの際に使われていた旗や防具、更には砲弾などが展示されているほか、当時の政情を描いた風刺画なんかも展示されていました。まぁ内容自体は8月に見に行った国立博物館の展示とスケール的にもほぼ変わりないものだったのですが、唯一「おっ!」と思ったのは、館内で流れていた映画「隠し剣鬼の爪」のDVD特典的なメイキング映像。


その中で戊辰戦争の話がチラッと出てきてたんですけど、そこでチラッと「(アメリカ)南北戦争の際に出た余剰の武器が日本に持ち込まれ...」っていう話をしてるんですよね。そう、ここが重要なんですよ!



だけど教科書にはこのことが(少なくとも僕の把握している限りでは)書いていない。下田条約にしてもそう。ジョン万次郎の帰国が明治維新に与えたインパクトや、或いは渡米時にできたデラノとのコネクションなどなど...。先月の発表の拡大版を来年2月にやることになっているので、このあたりを中心にまた内容を練り直したいと思います。



あー、ちなみにタイトルは何かと言うと、千原兄弟のコントからです。「ダンボくん」で有名な「プロペラを止めた、僕の声を聞くために。」というDVDに収録されています。補足ですがこのときの公演には千原兄弟のほかにもう1人芸人さんがいます。今とだいぶ雰囲気が変わっているので気付かない方も多いかもしれませんが、あれ実は世界のナベアツこと渡辺鐘(現・桂三度)さんなんですね。(丁度ダンボくんで言うとダンボくんもとい組長役をやっています。)

・久々の登場の松本酒造

美術館を出たあと、僕は桃山方面へ移動。毎年恒例の伏見酒造組合の蔵開きに今回も行ってきました。

・蔵開きは来月も開催されます

天気の良さも相まって今年も大盛況。ということで今回は粕汁を食べ損ないました。(まぁ今日は後でもう1回外出しますし、そのときに鳥せいで食べてこようとは思っていますがw)

・この2つが300円で呑める

蔵の中に入ると、山本本家の2つのお酒(たれ口と大吟醸)が頂けます。なんかつまみが欲しいという人は、外で売っているするめを買っていくといいでしょう。僕もその手をよく使います。その他にも外では漬物や酒まんじゅうなど様々なものを売っています。

・この中から2つ選べます

あと入口で貰える2つのお酒とは別に、出口にあるお酒の販売ブースでは更にもう2つお酒が頂けます。まぁこれはホントに試飲程度の量ではありますが、ちょっと高めのお酒も中にはあったりするので、こういう機会に飲んでみるのもいいかと思います。

・久々にフシミ大学にも

それから会場を出たあと商店街をうろついていると、フシミ大学でこんなイベントが。どうやら近くのラグワゴンっていうバーのひとが来ているようでした。

・クリスマス仕様のフシミ大学

スコッチは普段から飲む方ではないのですが、まぁたまにはいいだろうということでちょっと立ち寄っていくことに...。相変わらずここのイベントは大盤振る舞いですね。ウイスキーの試飲も2~3種類できましたし、バーの人の解説も聞けますからね。



で、あともう1つ今回新鮮だったのがウイスキーに意外に合うスイーツとして最中が置かれていたこと。試しにと思って食べてみたんですけど、たしかにコレ結構合うんですね。ウイスキーといえばチョコレートが定石かとは思っていたのですが、餡子も意外と合うんだなと...。ちなみに今日はこれからとりあえず宇治の方に行ってきます。彼女と一緒に平等院のライトアップを観に行くのです。ということで皆さん、しばしのご歓談を^^

2017年12月1日金曜日

【週刊コラム】一滴の朝露、映るセカイ【第47回】

・今日はこーんな時間から仕事行ってました(勧進橋にて)

今日の仕事は早朝からお昼まで。丁度鳥羽街道の近くだったので仕事後少し足を伸ばして七条のひなみでご飯を食べて帰ってきました。早いもので今日から12月ですね。今月最初の記事はちと停滞気味の週刊コラムです。

・仕事に追われるな、仕事を追え
これはベンジャミン・フランクリンの格言だそうな。丁度数日前に職場の日めくりカレンダーに書いてあったのを見て妙に印象に残っている言葉だった。そもそも仕事があるだけ御の字でお馴染み(?)のノマドワーカーの僕ではあるが、成程そういう気持ちはどこかに持っておきたいものだ。




「師も走る」月と言われる12月が始まった。年の瀬は何かとせわしない。カネの出入りも慌ただしいし、仕事も立て込む。目の前にある仕事をこなしているだけで日々が過ぎていくなんてことも珍しくはないだろう。

・気が付けばもうこの季節(先週の大阪梅田にて)

それにしても、もうあと1ヶ月で2017年が終わるとはにわかに信じがたいものだ。今年は何かと慌ただしかった。上洛10周年に加えてブログの10周年の記念イヤーで、10月には衆院選もあった。色々と企画を立ててはこなしているうちに1年が通り過ぎていくような感覚だろうか。果たして僕は仕事を追っているのか、それとも仕事に追われているのか?それを見極めるのは難しい。ただ少なくとも僕は自分の立てた指標の通りに道を進めているとは思っている。到達点はまだまだ遠いし歩みも速くはないが、着実に前に進んでいこう。近道・王道はない。茨の道こそが僕の進むべき道だ。
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・1ヶ月ぶりのcafeひなみでのランチ(850円也)

本来今日の仕事はこういう感じではなかったはずなんですけどね。まぁこうしてひなみで食事もできたので結果オーライではあるのですがw 




で、今日はこれから大阪に行ってきます。カノエラナさんのライブを観るのです。なんやかんやでオンオフともに充実してますね。ライブのレビューなどはまた後日...。明日はまた仕事なんですが、折角のライブなんで存分にはしゃいできたいと思います。それでは皆さん今月も楽しんでいきましょう、ジベリ!