2017年12月25日月曜日

3年もすれば笑いに走ることもある




もうじき日付は変わってしまいますがメリークリスマス!皆様は今年のクリスマスを如何お過ごしだったでしょうか?僕はというと先ほど神戸から帰って参りました。で、今からはクリスマスに敢えての鉄板パーティーをやります^^

・出たわねw

あ、タイトルは何かと言うと、ポートタワーのコレです。よくありがちなカップルとか家族で願い事を書いてかるやつに各々こんなのを書きましたよっていうw 別に仲悪くなってるとかそういうワケではなく、なんか2人とも各々の夢を書いたらこうなったという...。まぁこういう遊び要素が出てくるのも長く付き合ってるからなのかもしれません^^

・今年何気によく使った大安亭市場

ちなみに昨日はあの記事を書いたあと、とりあえず単身で神戸入り。商店街やケーキ屋に買い出しに行き、それから彼女と合流。という運びになりました。

・パーリィナイ!

で、合流後にスーパーでピザなどを買ってホテルの部屋でそれを食べる...という形で今年もやってみました。(ホテルの共用部に電子レンジがあったのも嬉しいところでした^^


・今年のケーキはこんな感じに...

ちなみにケーキは結局元町の風月堂で買いました。本来は誕生日にケーキを買ったパティスリー モンプリュで買うつもりだったのですが、着いた時間が遅かったために僕が着いた頃にはケーキの棚はスッカラカン。仕方がないので近くで行ったことのある店である風月堂で買った...というのが顛末です。でも風月堂のケーキもなかなかに美味しかったんですよ^^

・インスタ映え間違いなし

あとケーキといえばうちの彼女がそれとは別にカップケーキのセットみたいなのを買ってきていました。ちょっと値段はするようですが、これは子どもは元より大人も食いつきそうですね。(今時でいうところのフォトジェニックなやつですね、ハイw)

・プレゼントとかお菓子とか...

ということで合流後はほぼずっとホテルで過ごした一夜でした。ま、これもいつものやつですね。シュトーレンやお菓子を食べつつお酒を飲んで特に目的もなくテレビを観て・・・。

・これ美味しいよね^^

気が付けばお酒は空になり、そして夜は更けていく...という例年通りの過ごし方でした(あ、でも今年は寝落ちしてしまって明石家サンタを殆ど観れていないのが悔やまれるところかもしれませんw)

・某プラントハンター(笑)がかっぱらってきた例のアレ

まぁまだまだ書きたいことは色々とあるのですが、先程も言ったように僕は鉄板の用意をしなくてはいけないので今夜のところはこれにて失礼します。それでは皆様良い夜を。ジベリ!

2017年12月24日日曜日

3つ目。

・崇仁地区の再開発に思う
先日仕事終わりに京都駅周辺をうろついていると、屋台村のようなものが出来ていた。丁度塩小路高倉の、かの2軒のラーメン屋の近くである。実際に写真を見て貰いたい。

・本格的なオープンは来年になる模様

嵐山の有名コロッケ店などの出店する飲食ブースや、右京区で採れた野菜などを販売する物販ブースにアートスペースなど狭い中にいくつもの要素が兼ね備えられている。

・やたらと革製品を取り扱う店が多いことがこの地域のバックボーンを物語る

この屋台村のようなもののある周辺のことを崇仁地区という。何の先入観もなしにそこを訪れた人ならおそらくこう思うだろう。「なんで大きな駅の近くなのにここら辺は再開発とかしないのかな?」と。それくらい崇仁地区というのはよく言えばどこかで時間が止まったような、悪く言えば時代から取り残されたような特異な空間なのである。


思えば部落問題は僕も直接的には扱ってこなかったが、別にこれといった理由はない。あるとすれば精々説明が難しいということくらいだろう。今回のコラムではとりあえず長い説明は割愛する。でも一言で言えばこの問題はユダヤと同じ構造になっているのである。言ってしまえば被差別の対象であると同時に極めて特異な利権集団でもあり一部は特権階級でもあるということだ。つまり核心部には権力と密接な特権階級があるのだけど、周りにある「被差別」という部分しか可視化はされていない。そして差別の由来やルーツは多くの人が詳しく知らない。


なぜそうなっているかというと知られたら困る部分があるからであり、それ以上でもそれ以下でもない。そもそも偏に部落といってもそのルーツは様々だ。先述の革製品だったり庭師だったりと特殊技術を必要とする集団もあれば、税の徴収を任されていた人達もいるし、宗教だって様々だ。だから浄土真宗=部落というのも嘘であるし、犯罪者の子孫が部落というのは悪質なデマである。



こんなことを書きながら少し調べると、こんな記事があった。上はその中からの抜粋である。その中で目を引いたのがこれだ。少なくとも僕の世代では部落にまつわる授業というのが少しだけあったがどうもいい思い出がないし、しかも嘘を教えていたこともあった。このスレの主ではないが、あんな授業ならしない方がいい。
崇仁地区には大学の移転話もあるらしい。あの屋台村もその前段階のような催しなのだろうか。双方にとって良い効果があればいいのだが、もう1つ別の視点としてこの町の歴史についても関心が集まればいいなと思っている。何にしてもタブーを作ってはいけない。そのことが思考停止を招き、無意味な差別を誘発する。負の連鎖を断ち切ろう。
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部落と裏社会について、或いは部落解放同盟とスターリンの関係についてなどはまた後日詳しく書きますね。(この辺書き出すと長くなりますのでw)


ということで文字通り、水を差し続けるコラム3連発でした。クリスマスイブだというのにシケた話題ばっかで済みませんw あ、クリスマスといえばトランプ大統領のあの決定も気になるところですね。あの真意が何なのか。なぜ今このタイミングだったのか...。其の辺に関する考察も近いうちにやりたいと思います。(それが今年最後の週刊ニュースになるのですかねw?)ともあれいい加減に僕はデートに出掛けますのでここいらで本日はお暇します。それでは皆さんよい一日を、ジベリークリスマス!(←もはや意味を成していない!!)

コラム3連発その2。

・第2篇:ライトアップに水差す
この時期になると街は数多の電飾で彩られる。お祭りムードは大いに結構だし僕も嫌いではないのだけれど、少し気になるところもある。

・これは御堂筋イルミネーションの様子

1つは費用対効果の問題だ。この手の事業には莫大な費用がかかる。設置や維持も大変だし、何より電気代がかかる。町の財政が赤字なのにやる必要があるのか?そもそもそのイベントでどれだけの内需が生み出されているのか?そういう部分について考えるべきだ。


そしてもう1つは電力の問題だ。3.11以降この国は省エネ社会に向けて動き出したはずではなかったか?莫大な電力を消費するライトアップイベントを延々とやるような意味は本当にあるのだろうか。少し冷静に考えたほうがいい。

その意味では世界的潮流になりつつある電気自動車(EV)も手放しでは歓迎しないし、リニアモーターカーなんて以ての外である。低炭素社会はごもっともかもしれないが、一方で脱原発も考えなくてはいけないのだから、そうなると必然的に電気をどう使うかについても考える必要がある。原発がなくともやっていけるような、地球にも人にも優しい社会をどう作るか。次を担うであろう立憲民主党に是非とも持ってもらいたい視点である。
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とりあえずリニアはポイーでお願いします。それにしても大成建設はホントにろくなもんじゃねぇですな。国立競技場の過労死案件といいリニアといい・・・


あー、ゴンチャロフで物は買いませんよ。神戸には他にも沢山美味しいお店がありますからね。チョコレートは個人的にフェアトレードものを使っているところがポイント高い感じです。



横浜だとバニラビーンズさんとこがいいのですけど神戸にもそういうお店はあるんですかね?ちょっと調べてみたいと思います。準備なんかもありますので少しインターバルを置きますが皆様もその間にお昼ご飯を食べていてください。それでは一旦失礼。

緊急企画!!!

今日はクリスマスイブですね。僕は間もなくまた神戸に向けて出発する運びなのですが、その前に読者の皆様に向けたクリスマスプレゼントとして3つのコラムをお送りしたいと思います。

・第1篇:水を差すということ
場を盛り上げるというのはある意味では誰にでもできることである。しかし例えば逆に熱くなりすぎた議論を冷ます役割であったり、皆が是か非かどちらかしか言わなくなったような環境でその逆を主張するのは難しいことだろう。そのときに必要なのが「嫌われる勇気」というやつなのだろうか?



少し前にお昼の番組でこんなことがあった。ポスト安倍として小泉進次郎を取り上げ、出演者たちは大いに盛り上がっていた。そんな中、「話が出来すぎている」と一石を投じたのが小藪千豊さんだった。





MCが「折角盛り上がったとこでCM行こうと思ってたのに」とボヤくと「そういう空気が一番危険ですよ」と重ねた。僕がそのとき心の中で拍手喝采したのは言うまでもない。



日本人はどうも空気に飲まれやすい。それを分かっているからテレビや新聞を使って世論を誘導する。そもそも関心がないから上辺だけの判断をしてしまう。この国の抱える多くの問題の元凶は概ねそこにあるのではないだろうか?と僕は思っている。




なぜこんな話をするのかというと、先日のウーマンラッシュアワーの漫才に感動したからである。ラストにはカタルシスさえ感じる。こんな漫才は見たことがない。こういうコメディアンが(ロッカーもだけど)日本には本当に少ない。

ジャーナリストというのは本来、あまり好かれるような職業ではない。特に権力者からは嫌われる仕事だろう。「言われたくないこと」を究明するのが仕事なのだから当然である。村本さんは最後に「お前らのことや」と客を指差した。ふと新聞社の人と話したときのことを思い出す。僕は「野党がだらしないという批判はおかしい。それは国民の無関心、無気力の帰結ではないのか」と言った。権力者をディスるのも大切だが、時には読者をもディスるような、そんな‘勇気’がマスメディアには必要なのかもしれない。
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ということで、こんな感じの記事があと2つ続きますw まぁ僕は元々が基本嫌われ者なのでこういう稼業が似合うのかもしれませんね。


志士会とてそうやって世間から弾かれてきた人たちが集まってる場所みたいな雰囲気もありますしね。だけどそういう人たちって(僕も含めて)芯のある人たちでもあるんでね。分かる人には分かってもらえるんでしょうかね。なんか今日はデートって人多いみたいですよw 工作員なんてやってて何が楽しいのか分かりませんが「お前ももっと自分本位に生きてみな!」と言ってやりたいですね。引き続き「次」を書きますのでしばしの間ご歓談を^^

2017年12月22日金曜日

とりあえずビールクズ

・但馬屋でランチの巻

どうもです。今日はまた早朝から昼過ぎまで仕事に出てました。その後、本来はまたひなみでランチをと思っていたのですが、仕事の時間が押していたこともあって着いた頃にはランチは終わっている様子。だったら...ということで、前にも1度行ったことのある京都ヨドバシ6階の但馬屋に行ってきたのでありました。

・冬場のアイスもまた風流也

仕事のあとのビールはやっぱり格別。そして甘味もまた然り...。食後はヨドバシカメラで彼女へのクリスマスプレゼントなんかを買ってきました。早いものでそのクリスマスまであと3日。明日は仕事ですが、まぁワクワク気分でほぼほぼ休みのような気分ですよ(←オイw! 

・クリスマスカード、書いてます。(昨日のHUBにて)

ということで今日はこれから西院で呑んできます。2017年のラスト西院ですし楽しく呑んでこようではないですか。それでは皆様もよい夜を。ジベリ!

2017年12月20日水曜日

2017年ラスト鳥せい

・毎度お馴染みの鳥せい本店

今日は仕事終わりに買い物で桃山まで行く用事があったので、だったらついでに...ということでまた鳥せい本店に立ち寄ってきたのでありました。恐らくこれが今年のラスト鳥せいになるものと思われますw

・毎度お馴染みのとりみそ

まぁでも元々は大黒ラーメンか鶴亀に行こうと思ってたんですけどね。それが買い物途中に「そういや今年は鳥せいの親子丼食べてないわ」となって結果的にここになったと、そういうワケです。

・プラス100円で粕汁が食べられる喜び

親子丼って家でもたまに作るんですけどナ~ンカほっこりしますよね。カツ丼も牛丼も天丼もいいですし、最近は家でもよく作るおから丼も美味しいんですけど、それよりも増して時々無性に食べたくなる親子丼。あ、ちなみに家でお手軽に親子丼を作りたいときは焼き鳥の缶詰を使うのがオススメですよ。

・2人のレシピ

これは先月末の我が家の食卓なんですが、うちで作るときはこういう感じで食べています。京都の冬は相変わらず寒いので、こうして内側から温まるのです。



缶詰は別にどこのでも構いません。(一応我が家ではたれ味のものを使っているのですが、塩でも美味しいのかな?誰かやってみたら教えてくださいw)フライパンに水と適量の醤油、酒、みりんで味付けをして、そこに缶詰&ねぎを投入。グツグツやって最後は卵で閉じる。光の速さで親子丼が作れます。




ま、書きたいことは色々とあるのですが、気持ちに体力が追いつかないのが実情であります。一応明日は休みなので、またコラムでも書くとします。(テーマはどれにしようかな・・・)そういうワケですので乞うご期待くださいまし。ひとまず今夜はこれにてお暇します。皆さんもいい夜をお過ごし下さい、ジベリ!

2017年12月4日月曜日

お酒は20歳くらいになってから

・すっかりクリスマス仕様のHUB四条烏丸店

今日は仕事終わりに烏丸まで移動してHUBで一杯飲んできました。何でも今日は四条烏丸店の13周年の記念日であり、ついでに言うと東証一部上場の記念すべき日ということであり、その記念セールをやっていたのであります。


まぁ株式とか経済をちょっと齧ってる人間であれば東証一部上場というのがすごいことであると同時にリスキーなものでもあるということは分かると思うのですが、ホントHUBは頑張ってるようですね。飲食業界が軒並み苦戦の中でのことですから殊更ですよ。

・生ビールのハーフパイントが180円也

・・・ナーンテ何となく経済についても分かってますアピールをしたところでシリアスモードは終了。こちとらそんなものとは無縁のノマドワーカーでありんす。安酒が飲めると聞いてはるばる伏見からやって参りましたよw

・2杯目(というかペース早くねw?)

とりあえずのビールと一緒に頼んだビーフジャーキー(390円)を肴に一杯目のビールを飲み干し2杯目へ。ちなみにこのお店、僕にとっては思い入れのある場所でもあるんですね。というのも10年前、僕が初めて行ったHUBがここだったのです。

・10年前の12月来店時に飲んだギネスビール(なんかフォルダに残ってたw)

10年前ということは・・・まぁそういうことなんですが、もう時効ということにしましょうよ。僕が人生初のギネスビールを飲んだのがこの店だったんですよ。ブリティッシュロックを聴いて育った青春時代。アイリッシュパブは憧れの場所だったのです。


あー、ちなみにぶっちゃけると人生初のお酒は大学入学後の新人歓迎のコンパのようなもので飲みました。ま、ありがちな話ですね。では人生初の一人呑みはというと、10年前の夏、一人で出かけた新世界の串カツ屋だったと記憶しています。

・10年前、天保山にて

たしか今年8月の週刊コラムでもチョロっと触れていたと思うのですが、あのときの一泊二日の貧乏旅もなかなかエピソードに富んでるんで、またその辺の話も近いうちに何かのネタにできればいいなとは思ってますw

・3杯目はジントニック(これも半額で190円にて)を...

とまぁそんな感じで書きたいことは山ほどあるんですが、それをアウトプットに移す時間が絶望的に少ないというのが今の課題でもあります。

・本日メインのムール貝のフライは400円也

我らがRK大将はよく「こまつな(困ったときは待ってると何とかなる)」の精神なんて言ってますが「待つ」というのは何もせずに待つというのではなくて万全の態勢を取って待つということなんですよね、多分。

そうすると時間の経過とともに道が見いだせるぞと...。前にコラムでも言いましたけど、僕にとってのカイロス時間がいつ訪れるかは分かりませんからね。
訪れたときにええいままよと飛び込めるだけの心構えと、そしてそれをモノにできるだけの実力を備えておきたいものです。

・シメのパスタとおからサラダは自宅にて

そのためにはどうするか?結局は目の前にある仕事を1つ1つ着実にこなしていくというそんなシンプルな方法しかないのかもしれません。とまぁそんなところではありますが、明日もまた朝が早いので今日のところはこれにて失礼したいと思います。ジベリ!