2020年11月25日水曜日

Oh,Happy Day

・今年ももうそんな時期か

皆さんおはようございます。僕はまた月イチの集まりで神戸にいます。とはいっても今回はW氏のみの参加。彼女のS氏は体調が優れないので辞退とのコト。こういうご時世なんで気遣ってるようでもありました。

しかし政府の応対は相変わらず後手後手。しかも場当たり的ですから現場は余計に混乱しますよ。かく言う僕も来週の大阪入りを見直さねばならず、わりと困ってるのが実情です。


ちなみにタイトルは水どうの八十八ヶ所巡りの回で大泉さんとリーダーもとい森崎さんが歌ってたアレです。なんか男二人でサウナ行ってたんですけど、ほぼ貸し切り状態のところがあって声が響くのが楽しくて2人して歌ってたんですよね。もう完全に深夜のノリですw

・意外と1巻を読んだことがなかったグラップラー刃牙

ほんで風呂上がりにボジョレーを飲んで喫煙室で葉巻吸って、それから漫画読みながら遅くまで談笑して就寝。ヤツは今日は仕事ということですのでボチボチ起こしに行きたいと思いますw

・すみっコの電車、ようやっと乗れたぜ。

僕はというと今日はまた神戸を街ブラしてきます。そんで夜には大阪に向かうのです。そこで彼女と合流して明日はまた猫カフェにでも行こうかと思ってます。そんなところでありますが今日も楽しくやっていきましょう。ジベリ!

2020年10月29日木曜日

ジャパニーズライジングサン

・湊川神社、夜。

はいどーも。最近色々あって疲れ気味のSenichiです。まぁ顛末は昨日の夜上げているYouTubeを見て貰えれば多方は分かって頂けると思います。

まぁこちとらノマドですし時々こういうことはあるんですが、ただでさえコロナ禍でズタボロフェアですからね、うちも。まぁ知恵を絞って活路を見出す他はないですね。貧すれば鈍する。ですよ。こんな時こそユーモアで乗り切りましょう。

・そんな夜はここだ

それにしても志士会の2人には救われっぱなしです。たまにある生きててよかった夜のためにまた生きのばし。まぁとりあえず僕は明日明後日と休みですし、いい機会ということでゆっくり休みたいと思います。

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ちなみにタイトルはあれです。千原兄弟のネタのやつです。ダンボ君が有名ですけど、プロ止めは傑作コント揃いでたまに見たくなるんですよねw

 

ちなみにこれからもう1本、動画を撮ります。いよいよ数日後に迫った都構想の住民投票についてまた話します。昨日の記事に転載したように、今月初めにも同じテーマで上げてるんですけどまぁその補足分ですね。しかし山本太郎さんには益々感謝あるのみですね。あんなに精力的に動いてくれるとは...。僕らも負けてられません。各々ができる最大限のことをやりましょう!それでは皆様今日も楽しみましょう。ジベリ!

2020年10月28日水曜日

都構想のトはトンデモのト

なんか最近、ブログの更新が著しく滞っているのですが、まぁ何のことはなくてとにかく忙しいのです。YouTubeのほうでは既に同タイトルの動画を上げているのですが、今日は更に掘り下げてここでも話をしていきたいと思うのです。

そもそもYouTubeとブログは連動させる目的でやってますから...。多忙もあってまだ手がつけられていない部分も多いのですが、少し時間の余裕もできそうですので今後はそういう作業もやっていきますね。 

 

ちなみにこのときの動画、僕の声量が極端に小さいのはこのときの宿の壁が比較的薄そうだったので忖度した結果ですw まぁ今日の夜も泊まりですし、また配信もやろうかなとは思ってます。(大統領選の話もまだやってませんし ^^;)

あー、大統領選はなんやかんやでトランプ再選だろうと思います。それがベストかどうかは別として、バイデンじゃどうしようもないんですよ。米民主党自体がもはや機能不全なんじゃないですかね...

機能不全といえば立憲のほうの民主党もどうなるのやら...。役者は揃ってきているとは思うのですが、今回の都構想についても積極的に動いている素振りはありませんし、目玉にする政策もまだ見えてませんからね。仮にも野党第一投なんですからもっと存在感を示してもらいたいものです。

おっと都構想の話をするんだった。もう都構想ってね、名前からまやかしなんですよ。枕詞のようにメディアが付けてる「二重行政の解消」ってのもウソですし、経済効果とかいうどうやって計算したか定かでないものすらこの有様。そもそも維新になってから一体何が変わったのでしょう。

よく言われる「トイレが綺麗になった」とか「中学校で給食が」ってのですら、実は平松政権時代から始まったものなんですって。あれ?維新何にもやってないじゃん。WTCに大金ブッ込んで、カジノありきの万博誘致して、う~んそれでどうなった?それでいいのか大阪よ。

・四天王寺は都構想賛成ってマジ?

小奇麗になったぜ天王寺公園に大阪城公園。だがしかし悲しいかな大阪独特のあの空気は半減したよな。再開発は町の魅力を活かしてこそ。どこにでもあるきれいな公園の量産はまちづくりでも何でもないぜ。


あ、いわゆるエアコンの予算も平松政権下で付けられてました。とどのつまり「維新の功績」とされることの多くが実は平松さんの路線を継承しただけに過ぎず、あとはオリックスや吉本とズブズブで利権構造を作っただけなんです。まだまだ書きたいことはあるのですが、僕もそろそろ仕事に行かねばならないので本日はこれにて失礼します。ジベリ!

2020年9月2日水曜日

ちょっと枚方へ。

·なんやかんやよく来る店

というコトで今日は仕事のあと枚方に出掛けました。ちょっと頼まれていた書類があって渡しに行って、それでついでに呑んできた次第です。枚方は毎年の流れであれば水都音楽祭で訪れるところなのですが、まぁ今年は事実上開催されませんのでね...。(こないだのサイコロラリーでも枚方はスルーでしたしw)

・月見つくねは190円也

枚方に来ると頻繁に立ち寄るのが枚方市駅からすぐのところにある金八つぁんという立ち飲み屋さん。たしか初めてここに来たのは2017年の水都音楽祭の帰りしなだったと思います。どうやら日曜定休のようで、枚方に来ても空いてないというときも多々あるのですが...。



ちなみに水都音楽祭の代替イベントは江坂のライブハウスで来週開催されるようです。まぁライブハウスもまだフル営業はできないようで、このライブにしても60名限定という形のようですが、時間の合いそうな方は是非ともお出掛けください。


んで今日なんですが、実は枚方に泊まってますw 折角なんで明日は彼女と一緒に枚方凍氷のかき氷を食べて帰ろうかと思ってます。そんなところですので本日はこれにて失礼したいと思います。ジベリ!

2020年8月26日水曜日

夏休み、いよいよ始まる!!

·夏休み開幕!

どうも。今日は残業なしで引き上げてきました。ということで今から夏休みです。またしても神戸に行ってきます。まぁ月イチのアレですね。今日も大いに呑み、そして話してきますw




まぁ昨日インスタでも言ってたことなんですけど、前日ってなんかもう楽しいですよね。準備と称して全然関係のない作業をやっちゃって夜更かしするパターンを昨日もやらかしているのですが、それにしても時が経つのは早いものですね。


・上洛1年目の夏、大阪に遊びに行った時のやつ

気付けば上洛して13年。こないだYouTubeのほうでも言いましたけど京都の夏の暑さにはまだ馴れていません。というか京都育ちのうちの彼女ですら「暑い」と言ってるので確実に今年は異様に暑いのでしょう。




まぁそれが温暖化の所以かどうかはどうやら議論を要するものなのですが、ともあれこの気候の中でのオリンピックはやっぱしやめといたほうがいいですよ。もはや来年すらできないでしょうけど、ホントに時期とかもう少し考えといたほうがよかったんですよ。


・困ったときの餃子みたいなノリw

ちなみに昨日は深夜に餃子を焼きました。自炊も10数年やってると色々レパートリーも増えてくるもんです。まぁ僕の場合楽しんでやってるんでね。別に冷凍の餃子も手抜きとは思いません。実際うちも冷凍食品は多様してますし...。そんなところですが、僕はぼちぼち家を出ます。皆さんもよい夜をお過ごし下さい。ジベリ!

2020年8月17日月曜日

新企画、始めます。

思い返せば僕は毎年のように新たな試みを始めています。去年突如として始めたYouTubeチャンネルもそうですし、インスタグラムはスマホがない頃から無理やりやってましたしw


んで今年ですよ。ぶっちゃけて言うと、僕は物書きとして収益をちゃんと得たいワケです。以前にはブログの実質有料化について触れたこともありましたけど、そうではなく違う媒体で何かやろうと思っていたところ、我が志士会のメンバーから進言されたのがnoteなるサイトのことでした。


身近にやっているアーティストさんもいらっしゃるのでサイトのことは知っていたのですが、如何せん書いたところで売れるのか?という疑問もあり、二の足を踏んできたのですね。


ですが僕の境遇ってある意味特殊ですし、こっちのブログと両輪で回せば何な面白いことになるんじゃないかな?とも思うようになり、この度とりあえずアカウントを作りました。(あ、まだ投稿ゼロなのでリンクは載せてませんw)一応ざっくり言うと今後はnoteで政治とか歴史とか教育とか専門的な分野の話をすることにして、こっちでは今日からはじめる新コラムと日常の話を中心にやっていこうと、大凡そういう寸法です。


あ、でもこっちで政治とか歴史の話を全くしなくなるとかそういうことではありませんw ご覧のとおりインスタですら政治の話をしなきゃ気が済まない性分ですので...。で、あとはその今日から始まる企画ですよ。週刊コラムが週刊じゃなくなってからもう大分になるのですが、今日からまた別の形でコラムを始めるのです。

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で、用意していたものが単語カード。構想自体は2~3年前からあってとりあえず思いつくままのキーワードを書き綴っていたのですが、早い話が第三者にこれをパラパラとやって貰って出た項目のワードに則ってコラムを書く...というものです。銘打ってTEXT、これを今日から始めます!!

実は6月時点でその記念すべき1項目を志士会いつメンのW氏に引いてもらっていたのですが、あれよこれよと開始が遅れ、ようやっと今日書くことになった次第です。はてさてW氏、何を引き当てたのでしょう...

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TEXT/no.1 そば屋
コロッケそばは未知なる食べ物であった。池袋(だったか?)の富士そばでそれを始めてみたときは一瞬フリーズしたものだ。逆に紅しょうがの天ぷらは東京では殆ど見ないという。ついでに言うとそば屋よりもうどん屋の方がやはり多いのが関西だ。

・東京来訪時(2014年4月頃)

伏見には藪そばがある。だいたい板わさと日本酒で一杯やっている間にそばが運ばれてくる。最後にそばつゆに蕎麦湯を混ぜて飲み干す。様式美である。酒飲みにとってはうどん屋よりもやはりそば屋。しんみりと一杯呑む一時には何とも言えない優雅さがある。

「そば屋の出前」という言葉がある。僕自身先方からの仕事を「もう九分九厘出来ている」などと盛って話してあとであくせくすることが少なくないのだが、実際にそば屋の出前を取ったことはないし、そのうちたとえがUber Eatsに変わっていてもおかしくはないだろう。実際に頼んだことがある人は分かるだろうが、なかなか合流できないことが珍しくないのである。それに比べてピザ屋は時間通りにやって来る。何だったら少し早めに来る。見習いたいものだ。

そしてそば屋といえば思い出すのがタモさんだ。蕎麦を食べるたびに「ソバヤソバーヤ」とどこかから聞こえてくるような気がしてならない。タモさん行きつけの蕎麦屋が東京学芸大の近くにあるそうだ。なかなか値が張る店のようなので若かりし日のタモさんが来ていたとは思えないが、果たしてあれは何がどうなって思いついたものなのか。蕎麦屋とアフリカ、何とも遠い。ケニヤ線に乗ってみるか。肥前ナイロビ駅には駅そばもきっとあるに違いない。
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こんな感じで書いていきます。しかしW氏、一発目に蕎麦屋を引くかね普通w ちなみにこれ、もう1つルールがあります。テキストを引いた人は何かもう1つテキストを足していく義務があるのです。W氏は果たして何を追加したのか...。それは敢えて言いません。誰かがそれを引き当てたときに発表することとします。とにかく緩く思いつくままに書いていく、それがTEXT。一体次は何を書くことになるのやら...。そんなところですが本日はこれにて失礼致します。ジベリ!

2020年8月15日土曜日

敗戦の日に寄せて

どうも皆さんこんばんは。今年で大東亜戦争の敗戦から75年。相変わらずメディアも文化人も終戦という言葉を使いたがりますが、僕は容赦なく敗戦と言い続けます。よしんば閣議決定的なもので決めることが出来るのであれば僕としては敗戦を正式名称としたいです。そのくらいこの点を重要だと僕は思うのです。

たとえるなら何の準備もしないままに受験してズタボロな結果で足切り食らって終わったくせに「テスト終わってぜ、わーい」ってやってる学生くらいダメです。メンタリティの問題です。どうしてこんなことになったのか、その分析を自分でしない限り過ちは繰り返されるだけだと強く言いたいのです。それでは本文に移ります。
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・「敗戦」を直視せよ
相変わらずメディアも著名人も本日8月15日を終戦(記念)日だと言っている。共産党や、あの小沢一郎ですらその有様である。わざわざ「敗戦」と表記しているのは僕を除けばメディアは琉球新報くらいであるし、政治家では山本太郎さんくらいのものである。
太郎さんは都知事選およびそれに伴うお家騒動で最近あまり姿を見せなくなっているが、やはり今必要なのは山本太郎のような物の見方のできる政治家である。一刻も早く最前線に戻って貰いたい。
それにしても安倍首相の対応は酷い。相変わらず原爆投下の日には内容の無いコピペ文書を読み上げ、今日に関しても大して中身のない文面を読み上げたのみである。尤もあの御仁から気概を感じたことなど一度もないのだがそれにしても酷い。というか国会はどうなったのか。そんなに仕事が嫌なら辞めてしまえばいい。

尤も安倍首相があの戦争の総括などできるわけがない。あの戦争に深く関わった人脈を祖父に持ち、且つその祖父を愛して止まないのが彼である。戦後になっても満州を「自分の作品」と豪語していたという岸信介。関東軍と結託し、阿片を中国全土に売り歩いた人脈の中には岸信介のほかに電通を作った里見甫や笹川了一、児玉誉士夫の名前もある。岸信介のように彼らの中には東京裁判でA級戦犯にされながら、何故かその後無罪放免となったものも数名いる。何らかの取引があったと考えるのが自然だろう。

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あの戦争に何故負けたのか。もっと言えば何故あのような戦争をしなければならなくなったのか。そのことを日本人の手によって検証しなければならない。もし近い将来志士会が政権に携わるようなことになれば、この検証を国を挙げて徹底的にやりたい。さまざまな専門家は元より、民間の有志らも招いて大いに議論する。そういうことをやりたいと思っている。

そうすることでこの国は本当の意味での戦後を迎えられるだろうし、「これまで」を知ることは「これから」を考える上でかけがえのない指標にもなりうる。逆に言えばそういうことをしない限り、この国は同じようなことをまた繰り返し続けるだろう。現に東京オリンピックを巡るいざこざや、コロナへの対応でそれは証明されている。戦後75年、今こそ「敗戦」を直視し、過去を学び直そう。それが今僕が一番訴えたいことでもある。

令和2年8月15日
洛南ジャーナル主筆・天王寺センイチ
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余談ですけど皆さんオリンピックってまだ来年出来ると思ってます?僕はとっくにそんなもん出来っこないと思っていたのですが最近これに関してちょっとショッキングな事案がありましてね...。まぁでもその話はまた後日。仕事で疲れているので僕はもう眠るとします。それでは皆様また明日。ジベリ!