2015年8月13日木曜日

SEALDsについて

いわゆる安保法制をめぐって様々な人や団体が反対の声を上げているのは周知の通りなのですが、その中でもとりわけ強い存在感を示しているのがSEALDsなる団体です。一体なぜここが注目されているのでしょうか?今日はその話をしたいと思います。

1、SEALDsとは?
結成は今年の5月と比較的新しい団体ではあるものの、ベースとなっているのは2013年に結成されたSASPL(特定秘密保護法に反対する学生たち)なる団体なのだそうな。名称は「自由と民主主義のための学生緊急行動(Students Emergency Action for Liberal Democracys)」の略称であるとのことで、その名のとおり学生(とりわけ大学生)を主体とする組織なのですが、OBなども参加しているようなので、必ずしも参加者全員が学生ということでもない模様。またSEALDsは地域ごとに関連組織を設けているようなのですが、その1つのSEALDs KANSAIが明日は京都で、そして来週は大阪でと、それぞれ大規模な街宣アピールを予定しているそうです。


しかも大阪にはあの白井聡さんが来るというのですから驚きです。巷では「SEALDsは共産党系」みたいな声もあるようですが、その昔赤旗に「うちのレーニン解釈と違う」というだけの理由で宣伝を載せて貰えなかった経緯のある白井さんをゲストに招くくらいですから、一概にそれは言えない気がするんですよね。(あそこは自民党以上にメンツを気にする不思議な組織なのですよw→まぁ共産党自体が多少変わりつつあるのかもしれませんが...)



 ともあれ、この組織の強みとしているところの1つは独自の思想や主義を持たないということ。この辺がノンポリだらけの昨今の大学生に受け入れられたのか、物凄い勢いでその勢力を拡大している...とのことなんですね。実際先日の自民党議員の失言でも話題になったように、彼ら(あるいは彼女ら)がこの法案に反対するのは「死にたくない」という切実な思いであり、そこに政治思想は介在していないのですね。僕自身、それはそれでいいと思うのです。本性として我々は死ぬことも殺すことも欲していない。その原理は物凄く大切です。

・ではあなたからまずは戦場へw

しかしながら、やはりそれだけでは不十分であろうというのが僕の考えです。これが戦いである以上、戦いは総大将の首を取らないと終わりません。本丸を制圧しないと我々は勝てないのです。ではこの法案の本丸とは何か?黒幕はいったい誰なのか?僕はそれらを極めてロジカルに示すとともにこう言いたいのです。求められれば僕はマイクを握る。そして真実を声を大にして語ると。


2、アメリカ言いなりの安保法制
多くの人が指摘するように、そもそも今回の安保法制は第2次(および第3次)アーミテージレポートでアメリカに示された通りのことをやっているだけであり、日本の自主独立とは全く関係がないのです。

・世にも奇妙な話である

それを言われると次は「支那が攻めてくるぞ、シナガー、シナガー!」と謎の呪文を唱え出す始末なのですが、何度も言っているように対日強硬派の上海閥(江沢民一派)の背後にはアメリカが居ます。というか、中華人民共和国を作ったのはアメリカ(およびユダヤ金融資本)なのです。同様に北朝鮮の背後にはアメリカやイスラエルがいますし、一事が万事そういうことなのです。そもそもバカの1つ覚えみたいに仮想敵国(当時)側の日本海沿岸部に原発を並べている時点でアホ丸出しです。僕は最近あれは一種の「人質」なのではないかと思うほどですw



では一体、安保法制の目的とは何なのかというと、勿論1つにはアメリカの世界戦略(もといNWO)の捨て石として自衛隊を使うことです。これは間違いないでしょう。だからこそ安倍政権は中東での活動を念頭に置いた想定を多くしているのです。2つ目には国内の軍産企業を活性化させること。実際にそうした企業は政権に寄り付いてきています。やぶれかぶれのアベノミクスの成長戦略、最後の矢は戦争だったのですね。またもう1つには、安倍晋三という男が自らのサティスファクションを満たすためにやっているという側面があるように思います。安倍政権は結局、戦後の忌々しい「大日本帝国は悪くない教」と「日本は負けていない教」という2つのカルト宗教に下支えされたものに他ならないのです。


3、黒幕はジャパンハンドラーズだ!
安倍政権を倒閣しても、それで戦いが終わるワケではありません。よしんばもう1度政権交代を達成したとしても、国民が真の敵が誰かを見極めていないと、また同じ結果になります。相変わらず野党はあまり頼りがいがありませんが、だったら市民サイドであの人たちを鍛え直すくらいの気概が必要なんです。そしてジャパンハンドラーズから日本を奪還するのです。今アメリカは破産寸前、先日のプエルトリコの一件もそれを象徴しています。日米友好は大いに結構ですが、アメリカと心中するつもりでないのであれば、他の道も模索していかなければならない局面に来ているのです。

・武藤さん、党首がこんなこと言ってますけどw?

安倍政権が危機として煽っているものはすべて実際には個別の自衛権で対処できるものばかりです。小沢一郎さんは「理詰めで攻めれば安倍内閣は年内に総退陣する」と断言してますが、これはまさにその通りなんですね。あんなデタラメがいつまでも続けられるはずがないんです。

それから最後にもう1つ。SEALDsが求めているという国民投票については僕は慎重な姿勢です。何故かって?勿論不正選挙への懸念があるからです。そもそも違憲の法案なのですから廃案を求めればそれで済む話なのです。話はそれからです。まず安倍政権を退陣させて、そして行く行くは解散総選挙に持っていく。それと同時進行で野党の共闘体制を整えさせるとともに不正選挙追求運動を展開し、絶対に不正ができない環境を作り上げる。それだけで自民党は終わりなのです。


4、ってなことを話しますw
こんな内容のことをたとえば河原町や梅田なんぞで訴えていようものなら、それこそ裏社会の面々はパンパースが何枚あっても足りないでしょう。気が狂ったようにまた暗殺計画を企てるかもしれませんし、冤罪で僕を不当逮捕しようとするかもしれません。でもそれも最早無理でしょう。そんなことをしたらこのブログに注目が集まってやっぱり行き着く先は大量覚醒。もう詰んでるんですよ。もう終わりですよ。

・よくぞ言った!(日刊ゲンダイ記事より)

SEALDsなど安保デモに参加している若者について巷では「そんなことをしていると就職に差し支えが出る」なんて言っている人も居るようですが、まぁそんな会社もあるんでしょう。(というか僕の周りにも確実に存在していますw)だけど戦争になったら仕事も何もかもパァですからね。3だけ主義じゃダメなんです。もっと大局的な視点を持たなくてはいけないのですよ。それに今は時代の転換期、異端こそがのちの主流派になり得るのです。だから「若者よ、異端になることを恐れるな」と。その言葉を結びとして、本日はお別れにしたいと思います。それでは皆さんおやすみなさい、ジベリ!

2015年8月12日水曜日

4度目の正直

・1年と4ヶ月振りの甲南大学

・マヨネーズ工場

・本日のベストショット(相変わらず無意味に歩道橋に登るw)

昨日は日付が変わってから家に帰ってきました。神戸新聞社の筆記試験、毎年4月にあるものが本年からの就活後ろ倒しの余波で4ヶ月遅れでの開催となったのであります。不正さえなきゃ筆記は受かるの合言葉は今回もおそらく健在。手応えは十分です。

・今年も弁当持参での参戦

家を出たのは朝10時前で、京阪&阪急の乗り継ぎで会場の甲南大学まで。着いたのは受け付けが始まる前の12時過ぎ。甘寧一番乗りレベルの到着となったところで、まずはお昼を食べながら自習タイム。なかなか幸先の良いスタートです。ご存知でない方々のために、ここでちょっと神戸新聞社の筆記試験に関する解説を。試験は①一般教養、②英語、③作文A、④作文Bの4つのパートから構成されます。

・ハーフタイム

一般教養はマスコミにありがちな形式。スポーツ分野を除けば兵庫に関するものは多くはなく、地元に関するマニアックな問題が多い京都新聞と比べるとやや性格が異なると言えるでしょう。英語はやや難しめですが、基本選択問題だったりで中日新聞ほどではないような印象...。で、特色があるのは後半2つの作文。写真が一枚出てきて「この写真を見て自由に作文を書きなさい」(400字)というのが毎回のパターンなのですが、今年はどうだったのかというと、1つ目は書店に並ぶ少年Aの「絶歌」が大写しにされたもので、もう1つは先日の女子サッカーW杯の決勝戦終了後のなでしこジャパンの面々を写したものでした。

・今年もウォーキング開始!

1つ目に関しては神戸新聞のコラムでも登場した3だけ主義を起点として、「あの本が普通に出版されてしかも大売れしていることが極めて異常」という論点で執筆。制限時間の20~30分くらい前に書き上げて終了。仕上がってみればなかなかの自信作に。2つ目はなでしこジャパンが観客に与えた勇気と感動を起点として、東京五輪の不当な金の使われ方に言及。アスリート育成のために使うお金をインフラに注ぎ込むのはおかしい、そんなオリンピックは要らないという論調で書き上げました。個人的にこれは気に入ってますw

・恒例の撮り鉄も...

で、作文を書き終えると颯爽と三宮へ向かって進軍開始。グーグル先生曰く、最短ルートで8.4Kmとのことなのですが、面白そうな店や路地を見つけちゃあ入ったり、あとは毎回恒例で横断歩道にも無意味に登ってたりするんで、多分実質は9Km近く歩いているように思われます。

・この歩道橋もなかなかお気に入り...

登山家に「なぜ山を登るのか?」と問うたら「そこに山があるから」と帰ってくるのと同様に、僕もまた「そこに歩道橋があるから登る」のであり、必ずしも対岸に渡ることを目的とはしていないのであります。僕くらいになってくると登ったときに見える景色がなんとなく予測できるんですよね。で、「あ、これは絶対当たりだ!」と思うと、もう登るしかないんですよねw

・本住吉神社

あと、今回はおそらく3年振りくらいに本住吉神社も参拝してきました。住吉神社といえば大阪のものが有名ですけど、実はこっちが本家だってする説もあるんですよ。実際に国学者の本居宣長もこれを主張しています。毎年5月の4~5日には地車(だんじり)の出るお祭りも開催されているそうな。祭り好きな作者としては何とも気になるところです。

・なかなか魅力的な路地...

途中携帯を充電して貰おうとauショップに立ち寄ったりしながら更に歩くこと1時間。場所は丁度大石駅の近く。何やら入ってみたいお店がいっぱいだったのですが、給料日前で現金をあまりもっていなかたことから断念。神戸新聞の記者になった暁にはここで梯子酒なんぞやりたいものです。

・灘もまた酒の街として知られる

写真左端に沢の鶴の建物が見えるのですが、この近辺は酒造会社が点在している場所でもあります。俗に「灘の生一本」なんて呼ばれるお酒を作ってるのがこの辺なのです。甘口の伏見の酒に対して灘のお酒はやや辛口。それゆえ「伏見は女酒、灘は男酒」なんて揶揄されることもあるのです。



僕は専ら女酒派ですが、たまには灘のお酒もいいものです。今宵は灘の酒を飲もう、そんなことを考えながら更に数分歩くと、巨大な歩道橋が見えてきます。この歩道橋は毎年通っているのですが、まぁお気に入りの場所なんですよね。

・やっぱ歩道橋に登るw

いい写真が撮れるからっていうのもあるんですけど、なんか単純に歩くのが楽しい場所なんですよね。写真だけで言うと、時間帯もなかなかベストだったように思います。冒頭のマヨネーズ工場もその近くであり、丁度その場所は阪神の西灘駅の程近くに当たります。

・長い歴史を持つ敏馬神社

で、そこを越えると敏馬(みぬめ)神社に辿り着きます。なんやかんやでここも毎年来てますね。現在の神戸港はもう少し西の方にあるのですが、昔は神戸の港はこの辺りであったようで、柿本人麻呂などの著名な歌人たちがここに因んだ和歌を残しています。敏馬というのはこの辺の地名のようなのですが、「みぬめ」とも「みるめ」とも読むようであり、先述の和歌の中には「見る目」を掛詞にしたものも多く見られます。(あと縁結び・縁切りにご利益のある場所としても知られているのだとか...)

・こんにちは、三宮

神社を越えると、三宮まではもう少し。だいたい20~30分で三宮に到着します。そして夕食タイム。いい店だらけの三宮界隈で僕が今日選んだのは高架下にある「ごん太」という店でした。歩き疲れていたこともあり、店に入るやいなや生中を部活終わりのポカリスエットのような速度で飲み干しますw

・キャベレツは380円也(生中も同額。ちなみに写真で既に2杯目w)

ごん太はいつも行っているおおえすの程近くにある居酒屋で、揚げ物から焼き物から海鮮まで、あらゆるメニューが揃えられています。一品目はオススメの一品というキャベレツをオーダー。キャベツを炒めたものを卵でオムレツ状に包んだもので、なかなか美味しかったです。(しかもこのボリュームで380円ですからねw)

・ごん太巻き(550円)と日本酒(500円)

で、3杯目には日本酒を。白鶴ですので間違いなく灘の酒です。ちなみに白鶴酒造は1743年創業とのことですので、伏見の月桂冠酒造に比べると1世紀ほど後輩ということになります。肴のごん太巻きはまぐろと山芋とキュウリを海苔で巻いて鉄火巻きのようにしたもの。店名を冠したメニューですが、これも個人的に結構気に入りました。

・十三駅で乗り換え

それから〆に梅茶漬け(これも380円)を食べたところで本日の飲みは終了。だいたい2800円くらいの会計になりました。22時半頃に三宮を出たので河原町に着いたのはもう日付の変わった頃でした。かくして相変わらず充実した1日を過ごしたのですが、流石に9キロ歩いたのは応えたようで、今日はほぼ寝て過ごす形になっています。

・ロゼワイン(祇園四条駅にて。というかまだ呑むんかいw)

明日から2日間はまた仕事で、それが終わると3連休。これは本当にただの休みなので、とりあえずノンビリやりたいと思います。まぁ写真のカップワインを見て「まだ呑むんかい」とツッコミを与えている読者諸君にもう1つ言っておくとすれば、帰宅後も呑んでいるということですなw そんなところですが、本日はこれにて失礼します。(はいそこ、「えー」とか言わない、僕は眠いのです。)ってなワケでジベリ!

2015年8月8日土曜日

ふしみ瓦版:伏見万灯流し~鳥羽伏見の戦い148年目の祈り~

・蓬莱橋と灯籠

・寺田屋浜付近から灯籠は流される

今日はバイトを残業なしで切り上げて、桃山で開催していた伏見万灯流しを観に行ってきました。このイベントが始まったのは2004年。サブタイトルからも分かるように、もともとは1868年の1月27~30日の3日間にかけて続いた戦いで、この戦争で伏見の街は広範囲で焼けました。大東亜戦争の被害が殆どなかった伏見にとって「先の大戦」と言えばまさにこの戦いなのですね。

・神主さんのお祓いのあと、灯籠は流される

2004年から始まったというこのイベント、そもそもはその戦没者の慰霊を1つの目的とするものだったのですが、来ている人の感じから言うと、その側面よりも先祖供養や家内安全を願って行われているものという色合いの方が強いような印象です。

・宇治川派流を流れる灯籠

イベント自体のスタートは18時半。まずはどこかの神主さんらしき人が祭壇でお祓いの儀式のようなことをして、それから灯籠が流され始めます。開始時刻はまだ明るかった空が19時を越えたあたりから少しずつ暗くなり始め、その中を灯篭は流れていきます。

・酒蔵の傍を流れていく灯籠

派流自体があまり流れの強くないところなので、灯籠は半ば手動で流されています。1つ前の写真では水の中に人が居るのが分かると思うのですが、あれはスタッフさんなのですね。彼らのアシストにより灯籠は丁度こないだ弁天祭のあった長建寺のあたりまで流れていきます。

・これは月桂冠のやつ

ちなみに灯籠は1つ千円で誰でも奉納することが出来ます。基本的には○○家みたいな感じのものが大多数なのですが、ちょっとした宣伝という意味合いもあるのか、見知った酒造会社や飲食店の名前もチラホラ見えました。連載スタートを発表しながら未だ第一話すら書けていない僕の小説ですが、おそらく来年のこの頃にはかなり話が進んでいるハズなので、そのときは副島正の名前で奉納してもいいかもしれませんw


・ライトアップは絶賛開催中

ちなみに今、伏見の酒蔵街では灯篭ライトアップなるものも開催されています。これは今月16日までやっていますので、是非とも呑みに来たついでにでも見て帰ってください。これは毎年見てるんですけど、なかなか幻想的でいいですよ^^

だし巻き卵は520円也

ちなみに夕食は鳥せいにて。毎年恒例の「夏のたれ口」(一杯500円、因みに)も頂いてきましたよ。来週火曜には神戸新聞社の筆記試験が控えていたりで色々と忙しいのですが、五条の陶器まつり&六道参りにも行きたかったりするので、勉強もしつつ夕方にはそっちにも顔を出したいなと思ってたり...。そんなところですが、本日はこれにて失礼致します,ジベリ。

2015年8月6日木曜日

私の可能性(京都新聞2015年採用試験課題)

本日8月6日は本来であれば京都新聞社の筆記試験がある日だったのですが、なんと今年は書類で落とされてしまったため、仕方がなく仕事に行くことにしたのです。ともあれ何とも不服です。せめてもの反抗として、その書類応募のときに書いた作文をここに転記したいと思います。これだけのことが書ける人を京都新聞は落としたのだということが伝わればいいなと思う次第です。(下線部以下、ほぼ原文)

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「私の可能性」

 可能性という言葉は何とも言い難いポジティブな響きを持つものである。しかし、ある人物はこう言う。「可能性という言葉を無限定に使ってはいけない」と。この言葉の主は森見登美彦さんの小説、「四畳半神話大系」に登場する樋口清太郎その人だ。なんともシビアな一言だが、成程これは真理なのだろう。よく人は「可能性は何だってある」なんて言うが、では私は今からプロ野球選手になれるのか、あるいは天才数学博士になれるのだろうか?おそらくなれないだろう。だから、「やればできる」というのもまた、ある意味では大いなる幻想に過ぎないのだ。
 しかしながら、では一体我々の可能性というものは何によって担保されているのだろうか。私はそれは当人の意思であると考える。勿論能力もあるだろうが、そもそも意志がなければ能力など意味を成さない。自分は一体何がしたくて、そのためにどこまでやる気概があるのか。それが一番重要なのではないだろうか。

 私には夢がある。それは新聞記者になることだ。向いている側面もあるし、おそらく向いてない側面もある。しかし、それでも私は記者を目指す。記者になりたい、記者になって理想とするジャーナリズムを追究したい,という意思があるからだ。そしてそのためなら誰よりも努力できる自信がある。きっと可能性というものは宝石の原石のようなものなのだろう。それを宝石と信じて磨き続けることの出来た人にのみその輝きを見せてくれるいささか気まぐれで意地の悪いダイヤモンドなのだ。私はこの原石を信じて磨き続けてみようと思う。
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この記事をもう少し早く公開してもよかったのですが、まぁ別にこれを発表することで採用担当に「やっぱり筆記試験に来てくれ」とか思わせるためにやってることじゃないので、敢えて筆記試験の行われる日に発表する形にしてみました。あ、でも僕を直ちに採用してデスク並みの権限を与えてくれるって言うんだったら乗らなくもないですよ。(給与は標準でいいやw)昨年の神戸新聞の時にも言ったことなんですけど、力はあると自負してますんで。そんなところですが、今日は仕事に行かねばならないので、そろそろ失礼します。

2015年8月1日土曜日

ませた君の浴衣にませたこと思っていた

・これは風呂屋町商店街

昨日は毎年恒例の伏見7商店街夜市に行ってきました。観光客というよりは専ら地元ターゲットのイベントなんですが、個人的には伏見の夏の風物詩の1つといっても過言でないものだと思っています。

・うちの彼女です

といっても僕がこのイベントに参加するのはこれが2回目。去年と違うのは今年は彼女同伴だということでしょうか。彼女と一緒に縁日。しかも彼女は浴衣着用ですし、楽しくないはずがありませんよ。

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ちなみにタイトルはフジファブリックの水飴と綿菓子っていう曲の歌詞から。収録は虹でお馴染みのFAB FOXっていうアルバム。なんか不思議な空気感を持った楽曲なんですよね。綿飴は買わなかったんですけど水飴は2人で食べましたよ。

・ビールとか石黒さんとこで買ったおつまみとか

勿論お酒も。伏見は日本酒の街ということもあって、商店街の夜市もアルコールメニューやそれに合わせたフードメニューが充実しています。石黒酒場でお馴染みの石黒商店もお店を出していて、今回は焼き肉や焼き鳥を売っていましたよ。(何気に彼女と石黒さんはこれが初対面だったりw)

・日本酒サングリアはなかなかに美味...

結局飲んだお酒は2杯。ちなみに2杯目のはカフェ桃山78で売ってた日本酒サングリアを。ちなみにこのお店、アジアン料理と日本酒を合わせるというなかなか奇抜なセールスをしているお店でもあったりします。石黒さんとこに来ている月桂冠のおっちゃんもオススメの店のようなので、そのうち1度行ってみようと思ってます。
・酒蔵ライトアップ(と、うちの彼女w)

あとそれから酒蔵街の方では今年もライトアップがやっています。ちなみにライトアップはお盆くらいまでやっている模様です。丁度鳥せい本店の近くなんで、どうぞ皆さんほろ酔い気分で散策下さい^^

・なかなかの存在感w

ちなみに彼女が持っている風船のようなものは納屋町商店街の出店で買いました。たしか300円か400円くらいだったと思うんですけどこれ結構大きいんですよね。なんか子どもはもとより結構大人でも買って行ってる人が多かったように思います。

・水飴と月明かり

しかし早いものでもう8月ですよ。まぁとりあえず今日は特に何も予定はないのでのんびりとしていたいと思います。あとは神戸新聞の試験に向けて勉強もボチボチしなくてはなりませんね。(←そらそうよw)一応明日は日曜出勤なんですが、その次の日はまた休みにしてるのでそこはちょっと楽かもしれません。ともあれ本日はこれにて失礼したいと思います。今月も楽しんでいきましょう、ジベリ!

2015年7月24日金曜日

みたらし団子は温めてから食え

・祭りで賑わう下鴨神社

・珍しい四葉のクローバーのタクシー

ということで、今日はみたらし祭に行ってきました。このお祭りに行くのは僕は去年に引き続き、これで2回目。祇園祭に比べると知名度は圧倒的に劣りますが、なかなか風流のあるものですので皆さんにもオススメしたいところです。

・京都駅ビル

家を出たのはお昼過ぎで、そこからバスにてまずは河原町を目指します。みたらし祭の前に祇園祭の還幸祭をチラッと見てみようと思ったのです。(ちなみに今年は後祭の花笠および山鉾の巡行は見てませんw)

・この神輿(東御座)を含めて全3基の神輿が巡行する

還幸祭は17日の夜に四条河原町の御旅所に移動してきた神輿(もとい神様)が八坂神社へと帰っていく行事。厳密にはあと1週間祇園祭は続くのですが、今日以降は特に盛り上がる行事はないので、これを以てして祇園祭を終わりと考える人も少なくはないかもしれません。

・みたらし団子(420円)とクリームあんみつ(700円)

神輿3基の出発式を見届けるのも一興ではあるのですが、今日の本来の目的はそれではないので、東御座の出発を見届けると足早に次の目的地へと移動。下鴨神社前で下車すると、まずは加茂みたらし茶屋へ。みたらし団子って実はここ下鴨神社が発祥の地なんですよ。焼きたての温かいみたらし団子、その味は格別です。ちなみに店の正式名称は亀屋粟義で、創業は1922年(大正11年)とのコト。京都では比較的新しめのお店だったりします。

・空の色が綺麗です

個人的には夕暮れ時がこの祭りの絶好のタイミングです。と、初登場につき、ここでちょっと解説を。みたらし祭というのは、毎年土用の丑の日の前後に下鴨神社で開かれる祭事であり、先月末の夏越祭と同じく無病息災と禊(みそ)ぎを目的として行われるものです。

・御手洗池に入っていきます

この祭事の別称は「足つけ神事」。境内の御手洗池に入っていき、ロウソクを献灯する...というのが全体的な流れとなります。水温はかなり冷たいので、心の準備をしておいてください。それから水位は大人でも膝くらいまで浸かるくらいですので、その点も踏まえた服装で来るといいと思いますw

・足つけ神事は献灯料300円が必要

で、御手洗社まで行って、受け付けで貰ったロウソクを献灯して帰ってくる...というのが大まかな流れとなります。また、水から上がったところには特設会場があり、そこで御神水を貰ったり、縁起物が買えたりします。

・普段、物静かな糺の森に屋台が立ち並ぶ

境内を出て糺の森へ入ると、そこには一面に屋台や露店が並んでいます。もう1ヶ月もすると、ここには古本屋が所狭しと並ぶ一大イベントが開催されるのですが、またこれはこれで違ったムードが楽しめます。

・とんちゃん焼き(写真手前)は300円也

で、僕らはとんちゃん焼き(滋賀の高島名物。鶏肉と野菜を甘辛い味噌で炒めたもの)とフランクフルトをそれぞれ購入。宵山のときに食べたカステラ屋をはじめ、見覚えのある屋台も結構あって、「あぁこの人たちはこの時期引っ張りだこなんだなぁ」なんて思ってたり...。

・本日の夕食

祭りを楽しんだあとは一度京都駅近くのスーパーに立ち寄って買い物をし、夕食は自宅で土用の丑の日ということでうなぎの蒲焼を食べました。まだまだ暑い日が続きますが、スタミナを付けて乗り切りましょう。祇園祭も間もなく終わって8月になりますが、まだまだ楽しいことはいっぱいあります。そんなところですが、本日はこれにて失礼します。ジベリ!