2ヶ月ぶりにまたここに来た。6月らしい空の色だ。憂鬱が先か曇天が先かはついぞ分からない。思えば昨年も同じようなことを言っていたか。やはり我々はあまり進歩しない生き物なのだろう。国際情勢を見ていてもやはりそう思わざるを得ない。
回転喫茶は今も回る。先月通過した明石海峡大橋が見えてきた。また旅に出たい衝動と家で眠りたい衝動。どちらも本音である。思いは巡る。思えば地球も回っているのか。広い宇宙の中で今日もぐるぐる回っているのか。長い間なんて物差しでは測れないくらいの時を回り続けているのだ。なんという憂鬱、なんという孤独。昔から言われている言葉をもう一つ思い出した。「宇宙から見れば大したことはない」というやつだ。暗く広い宇宙を永遠にも似たような時を回り続ける地球を思うとこの言葉の重みがひしひしと伝わる。
きっと僕らはその宇宙から見たら大したことはないことで悩み続けるのだろう。おそらく来年の今頃も似たようなことを思いながら珈琲を飲んでいるのだろう。なんという不毛な日々か。そしてなんと素晴らしい日々か。今も僕はどんよりとした青い春の中で生きている。ありがとう最低な日々よ、あまねく出会いと旅路に愛を!
_________________________________
最後の1行(字が斜めってるやつ)はクジラ夜の街の「踊ろう命ある限り」という歌からの引用です。ミュージックと数人の友人と恋。あとは酒でも煽れたら満ち足りたもんですよ。クジラ夜の街のライブ、最近行けてないんですがめっちゃ楽しいんですよ。若手バンドでは帝国喫茶とブランデー戦記に並んで激推しです。まぁそんなこんなですが僕はぼちぼち明石へ向かいます。まだ病み上がりなんで酒はほどほどにしときます。(←フラグ建てんなしw)それではまた生配信でお会いしましょう。ジベリ!



0 件のコメント:
コメントを投稿