<おまけコーナー:僕がカラオケでよく歌う曲>
伏見を拠点に活動するストリート系ジャーナリスト、Senichiが中心となってお送りするウェブ新聞。発行はスタッフのテンション次第。地元伏見の情報を中心に、音楽、映画といったエンタメ情報や裏社会の動向までをもお届けします!コメントは自由にして貰って結構ですが、記事に無関係なものは原則削除します。それから執筆等の仕事の依頼および質問等は下記アドレスにお願いします。 t.senichi@gmail.com
2010年10月18日月曜日
平日休暇
<おまけコーナー:僕がカラオケでよく歌う曲>
2010年10月12日火曜日
無印良品不買運動
実は先日,左翼系論評誌の「インパクション」(インパクト出版会)の7月号を読んで知ったことなのですが、その無印良品が来年中にもイスラエルの首都イェルサレムに出店を計画しているらしいのです。単なる「商品の供給」なのかも知れませんが、世間では時にそれが大きな政治的メッセージを持つことになる...ということを経営者は理解できないのでしょうか?それとも経営者はイスラエルの実態を知らないのでしょうか?
・STOP無印良品キャンペーン
http://palestine-heiwa.org/muji/
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~侵略&アパルトヘイト国家イスラエル~
前にも言ったような気がしますが、そもそも僕はシオニズムという思想を身勝手極まりないものだと思っているのです。だって考えてみて下さいよ。何千年も前に祖先が住んでたからって、既にそこに住んでた人を追い出していい理由にはならないでしょ?それをマジメにやっているイスラエルや、アメリカを中心とするそれを支援している国の神経が僕には理解できません。
・キャンペーンのポスター昨年初めのガザへの攻撃,あれは紛れも無い侵略行為です。僕に言わせれば、イスラエルこそ「悪の枢軸」ですし、もっと言えばアメリカは世界最悪のテロ支援国家です。しかもイスラエルではパレスチナに対する隔離政策を実施しています。細評はWEBサイト「パレスチナ情報センター」にある「アパルトヘイト・ウォール」のページ(URL:http://palestine-heiwa.org/wall/wall.html )を見て頂ければ分かるのですが、イスラエル政府はこうした壁を構築することによって、パレスチナの分断を図ろうとしているのです。
大義名文は「パレスチナの侵入を防ぐ」とするものですが、その8割はイスラエルでは無くパレスチナの領内に作られています。土地を略奪しながらこうした‘隔離ブロック’を構築しているんですね。勿論,こんな身勝手が国際社会で許されるはずも無く、2003年には計画の中止と壁の撤去を求める国連決議が出されたのですが、アメリカの保護を良いことに、これを無視して計画を続行させています。
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~日本政府も大概である~
「アメリカ,何やってんだ...。」と云いたいところではあるんですが、残念ながら現状,日本政府もどちらかと言えば加害者の側に居るようです。今年の6月2日(つまり鳩山が辞めた日)、国連でこんなことがありました。 ことの発端はその2日前の5月31日,40カ国の有志750人が、イスラエルの侵攻で苦しむガザの難民のために「ガザ自由船団」なる救援隊を組織し、国際水域を経由してガザへと向かっていたのですが、なんとそれをイスラエル海軍が攻撃したのです。これによって16名の死亡者と、少なくとも60人の負傷者が出ました。
この紛れも無い海賊行為に対し、国連は独立した国際的調査団の派遣を議論します。結果的にこれは賛成32、反対3(米・蘭・伊)という形で採択されるのですが、あろうことか日本は「棄権」という、ある意味「反対」よりも最低な腰抜け丸出しの行動に出ました。(因みに「棄権」は他にイギリス、フランス、ベルギー、韓国など全9か国)
補足ですがアメリカ(ヒラリー国務長官)は、「(テロの実行犯である)イスラエル自身で調査を行うのが公平」という到底,正気の沙汰とは思えない持論を展開した模様です。どうやらクリントンんところは夫婦揃って頭が逝ってる模様です。(それともアメリカでは犯罪者が自分で自分の調査をするのが流儀なんでしょうか?ちょっとついていけませんね...。)
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~誰にでも出来る!不買運動~
普通,こういう政治的な運動って多かれ少なかれお金が掛かるんですよ。でも「不買運動」だけは例外で、1円も掛けないで出来てしまうんです(笑)
だからってのもおかしな話ではあるんですが、とにもかくにも不買運動は全ての人が等しく出来てしまう...というワケですね,ハイ。幾ら海外進出を進めているとはいえ、その利益は全体の2割程度で、あとは全て国内の消費によるものです。しかも世界的にも(特にEUでは)反イスラエルの動きが強まりつつある昨今です。無印良品の経営者は、企業イメージのためには勿論,企業利益のためにも出店計画を取り止めるべきです。さもないと後で取り返しのつかないことになるでしょう。
2回続きの政治系記事というのも重苦しい&芸が無いところではありますが、皆さんも是非,参加&情報拡散の協力をよろしくお願いします。では今日はこの辺で失礼します,ジベリ!
2010年10月10日日曜日
国士・中川昭一さんを偲ぶ...
・在りし日の中川昭一さん(やっぱダンディー。そこにシビれる、あこがれるゥ!)今から一年前の10月3日,反米保守の要であり、日本の保守再生のキーパーソンになったであろう中川昭一さんが突然,亡くなりました。僕はそのニュースを聞いて本当に衝撃を受けました。そして,売国奴の(中川)秀直が死ねばよかったのに...と、不謹慎ながら考えたものです。
・去年春の予算委員会休憩時間,亀井さんや麻生元首相と談笑に耽る昭一さん
・「日本を守りたい。」,彼の想いはいつもそこにあった...。1、小渕内閣(当時、農林水産大臣)のとき、ポジティブリスト(法規制のうち「原則としてすべて禁止とするが、認可するものだけを一覧表とする」というもの)を導入し、中国等から無差別に輸入される毒菜に一定の歯止めをかける。
2、財務大臣として金融援助をIMFに一本化し、韓国やアイスランドなどから申し込まれた二国間融資は全て断った。(2009年のいわゆる「酩酊会見」時のサミットでのこと。因みに同サミットで昭一さんは「今回のサミットにおける最大の貢献者」と、IMFの事務理事であるストロカーン氏に賞賛された。日本のマスコミはこういう部分は全く報道しなかった。辛坊治郎に至っては関西ローカルの政治系番組にて「自殺しろ」とまでほざく始末であった。)
3、政調会長として自民党内の人権擁護法案推進派の意見を断固として撥ねつけていた。(当然,外国人参政権にも反対していた。)
4、東トルキスタン問題など、中国における人権問題についても熱心に取り組んでおり、昨年の記事で紹介した「世界ウイグル会議」議長のラビア・カーディル氏とも対談している。
5、チベット問題については「隣人の問題であると同時に自分自身の問題として忘れてはならない」と、牽制した上で、北京オリンピック開催に反対する意を唱えた。
6、拉致問題に早くから取り組んできた政治家の一人であり、拉致議連の会長も務めた。(そのため、拉致被害者の家族会からの信頼は高く、その死に際しては、哀悼の意が示された。)
7、経済産業大臣の時、親中派の二階俊博が打ち出した「東アジアEPA(経済連携協定)」構想に異議を唱えた。
8、毎年,靖国神社に参拝することも欠かさなかった。
9、太平洋戦争中のアメリカによる広島・長崎への原爆投下を「米国が世界ナンバーワンの軍事力を持つための実験」と位置付け、「我々は実験台にされた」と非難した。(アメポチが多い自民党の中で、中川氏はこうして真っ向からアメリカを非難できる数少ない人物だった。)
10、日教組に対し「日教組の一部活動家は(教育基本法改正反対の)デモで騒音をまき散らしている」「(デモという)下品なやり方では生徒たちに先生と呼ばれる資格はない。免許剥奪だ」と、その活動を強く批判している。
11、官憲(役人、特に警察関係)による慰安婦募集の強制性を認めた1993年の、いわゆる「河野談話」について早期に見直しを検討すべきだとの考えを示した。
12、中国の脅威に対抗するために、インドやオーストラリアとの連携を促進するための議員連盟「価値観外交を推進する議員の会」の旗揚げに貢献した。
13、勉強熱心で有名な政治家でもあり、官僚にとっては渡した原稿をそのまま読んでくれない扱いにくい大臣だったとのこと。(余談だが、こういう形で官僚に疎まれる政治家というのは、大抵,国民にとってはいい政治家である。)
・葬儀で彼の死を悲しむ亀井さん(なんか胸が痛む一枚です...。)14、郵政民営化には賛成ながらも、反対派には半ば同情的だった。(亀井静香さんや平沼赳夫さんとは親密であり、亀井さんとは師弟関係,平沼さんとは兄弟分のような関係にあった。盟友の麻生さんと同じく、彼も消極的賛成派であったと考えてもよい。)
15、政界きっての親台派として知られている。農水大臣再登板の際には、中華民国総統であった李登輝から祝意が寄せられている。(その後の辞任についても、台湾メディアは同情的であった。)
16、2007年に保守派の議員で集まる勉強会「真・保守政策研究会」(現:創生「日本」)を設立するにあたってのまとめ役となった。
17、日本の農業を守るべく民主党が推進を考えている「日米FTA」に反対。
2009年8月30日の総選挙での落選後も、中川さんはリベンジを誓い積極的に動いていました。ただ「日本が危ないから」と...。たしかに酒癖の悪い人物でしたし、献金疑惑などもあり、決して聖人君主とは言えない人物だったかもしれません。しかし,少なくとも彼の意志は常に「この国を守りたい」という切なる想いの下にあったのです。今,尖閣問題でこの国は揺れ動いていますが、きっと彼ならば毅然とした態度で中国に立ち向かったでしょう。そうした意味でも彼の死は、自民党だけでなく日本にとって大きな損失だったと云えるでしょう(T_T)4949...
~政治家とは何か?ともう一度考える~
色々定義する人はいますが、僕は政治家というものは3つのものを守る人のことだと思うんです。一つは勿論,国民の命、次に国益,そして最後に国の尊厳。逆に言えばそれを守れない人間は国政に携わってはいけないと思うんですよ。先述したように中川さんはたしかに完全無欠な人間なんかじゃありませんでした。しかし,あの人は少なくとも先に挙げた3つを守っていた人だと思うんです。
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悲しいことに、そういう政治家が一人,居なくなったということは事実です。しかし,中川先生に安心して貰うためにも僕たちはこの国を守るべく行動しなければ、それこそ彼が浮かばれない...というものです。意思を受け継ぐ人がいれば、きっと大丈夫でしょう。
そして最後に今一度...ではありますが、ご冥福をお祈りしたところで今日は終わりにしたく思います,ジベリ!
2010年10月2日土曜日
HOTEL HOLIDAYS IN THE SUN
03.It's all too much
収録は「I Loved Yesterday」で、春のキラキラしたイメージ溢れる一曲です。
~アコースティック・パート(4曲)~
12.Happy birthday to you you
この曲もノリノリでライブの盛り上がりは加速!
16.Tonight
→今年8月のRock in Japan(動画サイトyoukuで見えるかも..です。)でも演奏してた「to Mother」のB面収録のロック・ナンバー。オーディエンスもノリノリです^^
サビの「Shake My Heart,yeah♪」はみんなで大合唱w
~YUIさん,お一人様でもう一曲~
2010年9月29日水曜日
尖閣問題とか...
1、尖閣諸島問題への所見
今回の日本政府の処置は、間違いなく失敗です。政治・外交以前に、そもそも「法の正義」に背く行為なのです。日本国内で起きた事件の加害者を、日本の法律に則って処罰するのは当然のことです。それは相手が日本人であれアメリカ人であれ中国人であれドイツ人であれ、どこの誰であっても変えてはいけない筈です。これは間違いなく法への冒涜です。この国は法治国家ではなく放置国家になってしまうのでしょうか?
~大津事件と今回の騒動~
皆さんは大津事件を知っていますか?明治初期の1891年,当時皇太子だったニコライ(のちのニコライ二世)は、親善と示威目的で大艦隊とともに来日します。そして神戸,京都を経て、大津の路上に差しかかった際,警備をしていた津田三蔵巡査に突如サーベルで斬りつけられ、重傷を負いました。
これに対してロシアは激怒,容疑者の処刑を求めます。大国ロシアを前に政府中枢でも議論は紛糾しましたが、大審院(現:最高裁)の院長であった児島惟謙(これたか)は、「法律は国家の精神であり、これを断固として守ることが国家に対する忠義です」としてこの要求を聞き入れず、ダメ押しに「法律を曲げることをすれば、諸外国は軽蔑侮蔑の念を増長し、非理不法の要求を突き付けられることに繋がりかねない」と文書で釈明。結局,無期懲役を宣告するに留まったのでした。ロシアは当初こそこの対応に不快感を示しますが、「日本の法律でそうなっているのなら仕方が無い」と後に理解を示し、加えて政府及び天皇陛下の真摯な謝罪を受け、その誠実な姿勢を前に、遂に許した...といいます。
さて,では今回の事件を振り返ってみましょう。今回,日本政府は犯罪者である中国の漁師(兵隊だと思うけどw)を、中国との経済的な繋がりという目先の利益に囚われ、適正な処罰を取ることなく法的手続きを踏むことなく釈放してしまいました。これはいたずらに国益を失わせ、国の尊厳を貶める行動であり、また,「法の正義」に背く国際的・歴史的な失態です。民主党首脳部には猛省を求めます!
~明白な日本の国土~
尖閣諸島が日本の領土であることは明白なのです。国際法上,無主(住民の居ないところ)の地は領有権を先に主張した国のものになるのですが、日本がここの領有を主張したのは1885年。きっかけは1884年に古賀辰四郎がこの地を探検したことでした。それから約一世紀の間,中国も台湾も、ここの領有権を主張することはありませんでした。領有権を主張するようになったのは1970~80年代,そこに豊富な資源がある,と分かってからのことでした。
~中国も認めていた~
1919年,こんな出来事がありました。中国福建省の漁民が魚釣島付近で遭難し、同島に避難した31人を住民が救助し、全員を中国に送還した...というものなのですが、この時,中華民国政府は日本政府に当てて以下のような感謝状を贈っているのです。
・控えおろう,この文面が目に入らぬか!
まぁこれは刑事ドラマでいう所の「動かぬ証拠」,水戸黄門でいう所の「印籠」といったところでしょう(笑)
上がその時,中華民国(現:台湾)政府から送られた感謝状なのですが、3行目(赤線で囲っているところですね)にっ注目して下さい。そこに‘日本帝国沖縄八重山郡尖閣列島’と書いているのが分かるでしょうか?このように当の本人が‘日本の領土’と認めてるんですよ。だから日本は引け目感じることなんて一つも無いんです。世界に堂々と主張し、こうした‘当たり屋’同然の行為を続ける中国に毅然とした態度で対処すべきなのです。
<参考資料>
・原田義昭さん(前衆議院議員)HP//大津事件について...
http://www.election.ne.jp/10375/84468.html
・しんぶん赤旗(尖閣諸島について)http://www.jcp.or.jp/seisaku/2010/20101004_senkaku_rekisii_kokusaihou.html
2、京都市の「空き缶回収禁止条例」とその波紋
・空き缶回収条例,先送りへ
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2010/09/28/post_7221.php
上のニュースに出ているように昨日の審議で採決は先送りにされた模様ですが、ゴミの所有権というのはそもそも法的には曖昧で、凡例を見てもケースバイケース...といったところなのです。この法案が反対されたのは、空き缶回収によって生計を立てざるを得ない状況にあるホームレスを考慮してのことでした。成程,ホームレスにとってこれはまさに「死活問題」です。
では,逆にこの法案が立案された背景を、次は考えましょう。大義名分にされたのは、「空き缶を漁っている音が近所迷惑だから」というものでしたが、殆どの場合,騒音を起こしているのはあくまで業者による回収であり、ホームレスによるものではないんです。京都市がこういう政策を取ろうとしているのは恐らく資源リサイクルによる収益を回復させるためだと思うんですが、それならば寧ろ規制すべきなのは自動車を使って大規模にやっている「業者による回収」なんですよ。
あと,どうしても空き缶回収を禁止したいのなら、まずはホームレス対策を万全にすべきです。まずはセーフティーネットの拡充をするべきなのです。その上で...というのなら大分,問題無くなるのですが、今のままではただの‘弱い者いじめ法案’になってしまうでしょう。
尤も「セーフティーネットの拡充」というのは日本全体で考えるべき問題なんです。現在の日本は、一回,貧困層に落ちた人が、なかなかそこから脱出し辛い仕組みになってるんですよ。いわゆる「新卒主義」っていうのもその一例でしょう。職業訓練,再就職支援,そして何より雇用の創出...と、政府にはせねばならないことが山積みのはずです。
3、おわりに
当初,僕は尖閣問題だけで一つの記事を書く予定だったのですが、書いている途中にニュース番組でこれを見て、急遽,この部分を半ば‘おまけ’のような形で加筆しました。どちらに関するものでもいいので、質問&意見,コメント及びメールにてどうぞ♪
そういうワケなんですが、今日はこの辺で失礼します,ジベリ!
2010年9月28日火曜日
さぁ行こう。立ち止まることなく
タイトルはワンピースの新OP,The Rootlessの「One Day」のサビより。なんでこんなタイトルかというと、この曲の歌詞が実に今の自分の心境に合ってるからです。前のOPはゴミ以下だったんですが、今回の曲,今のストーリーにも合っててホントにいい曲なんですよ^^
ルートレスはこの曲でメジャーデビューするようですが、今後が楽しみですね。リリースは10月20日とのコトですので是非,皆さんも!
・One Day(ONE PIECE・新OP)
http://www.youtube.com/watch?v=slHzMaEeuZk
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~偽りの終わり,夢の続き~
先日,某新聞社の入社試験を終えたのですが、その後,音沙汰無し。僕はここで敗退のようです。もう進学しかないですね,ハイ。正直結構手応え有ったんですが、会社のおメガネには適わなかったようです。そもそも元から記者になりたいワケじゃなかったんですよ。(え?
たしかに興味無くはないんですけど一番やりたいことはその他にあって、でもそれは誰からも応援されなくて無理やり諦めていて...。でもよく考えたら記者だって親からは反対され、結局,誰の応援も得られず...。文句を言われ「無理だ」と云われ、誰からも応援なんてされませんでした。だから,どうせ応援して貰えないなら一番したいコトをやります。その後のことなんてどうなるか分かりませんし、考えるのも面倒です。「ヨソ行きの夢」に破れて本当の夢に戻る,というのも間抜けな話ですが、何はともあれ僕にもう迷いはありません。大学院には進学しますし、長年の夢にも改めて本気で挑んでみます。
そして政治家にもなります!そもそも僕みたいな地盤も財力も無い人間が二世三世の温室栽培品や金持ちのハムの原材料みたいなの相手にケンカ売って勝つには「知名度」しか無いんですよ。その布石としてジャーナリストというのが面白いかな?とは思ったんですが、そもそも「新聞社・テレビ局嫌い」で通っている僕がそこに入るってのも微妙ですしね。それよりは一番やりたいことをやって名前を全国に広め、優々と国政に乗り込むって方が性に合ってるかな?とか思ったりして(笑)
~はじまりの場所~
・天保山の大観覧車(乗ったことないけどw)
試験の帰り、僕は天保山に立ち寄りました。なんでここに来たかというと、ここは僕にとって重要な場所だからなんです。 なんかどうしても今,ここに行っておきたかったんですよね...。
もう何回も話していることなんですが、僕が今,関西にいるのは11年前のゴールデンウィークに大阪&奈良を訪れたことがきっかけでした。 はじめて「都会」を見た時の衝撃,高層ビルの群れに圧倒されたあの時、四国なんかでじっとしてちゃいけない,と思ったんですよ。
そして天保山に沈む夕日を前にして「大学は関西に...」と誓ったワケです。更に,その年の夏、初めて京都を訪れてその魅力に取り憑かれ、「京都に住んでみたい」とか「京都を自転車で走り回りたい」って思うようになったのでした。それから8年後,紆余曲折あったものの見事,関西進出を成功させ、今日に至る...というワケです。
~果てなき旅路~
決して平坦とは言えない道。振り向いても旅立った場所は見えないけど、見渡したところで行き先は見えない...。でも行きたい場所がある,だから立ち止まることなく歩き続ける!!
今の自分はそんな感じですね,ハイ。 僕の売りは前向き&諦めが悪いところなんで、その力を存分に発揮してみますw
~宣誓!~冒頭で紹介した「One day」にこんな歌詞があります。
僕の中に流れる声は ずっとずっと僕を支えてるいたずらな雨が邪魔するけど 逃げ出さないから...
今の自分の心境にピッタリなのはこれです。きっとこれからも失敗するだろうし、挫折もすると思うんです。でも、誓った夢のことを思えば逃げることなんて出来ないし、自分が選んだ道だったらもう誰に言い訳することも無いでしょう。
・喫茶つかさのメロンクリームソーダー
小学5年生の時に天保山で誓った夢は叶えました。去年の7月,豊洲で誓った夢も、今日ここで皆さんに誓った夢も全部実現してみせます。誓いを新たにしたところで 、今日は終わりにしたく思います,ジベリ!
2010年9月17日金曜日
直人☆KANのすべりまくる人事
これなら小沢シフトの方がまだマシだったかもしれません^_^;
1、問題のメンバー紹介
<岡崎トミ子>
別名「売国メスゴリラ」こと岡崎某の売国奴っぷりときたら、深窓の令嬢ならば一見するだけで卒倒するほどであります。その偉大なる功積の一部を下に抜粋しました。こんな奴が国家公安委員長とは驚きです。本来ならその公安に監視されるべき人間の筈なんですが...。
②日本人女性を除いた従軍慰安婦に対する日本の謝罪と賠償を求める戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案提案の中心人物。(2003年には「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」を参議院に提出。)
※そもそも従軍慰安婦に関しては、「そんなものはない」と多くの人が証言。また,売春屋を斡旋していたのは現地の朝鮮人であることは周知の事実。10000歩譲ってあったとしても、国籍は問わず等しく謝罪と賠償をするべきなのだが、なぜこのような差別があるのかは不明である。
・韓国の反日デモで咆哮するメスの売国ゴリラ(←ゴリラに失礼だw)
④2008年1月、在日韓国人等に参政権を付与することを目的とする「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」に参加。(→当然のように外国人参政権&人権擁護法案、いずれにも賛成)
<前原誠司>
別名「アメポチ嫁創価」こと前原さんについての報告は伺っております(笑)
彼が外務大臣になったことで、日本は晴れてアメリカの犬で居続けることが出来るでしょう。今回の改造内閣は事実上,前原シフトと言っても過言ではありません。現在の政権は前原内閣樹立への布石のようなものなのです。この前原某,政治家にしてはムダにルックスが良いので騙されてる人も多いと思うのですが、コイツの危険度は全ての政治家の中においても抜きんでています。
・アメポチ&ネオコン
民主党における親米保守の急先鋒が彼です。僕に云われせれば、なんで民主党にいるのかよく分らない男なのです,ハイ。自民党か或いはみんなの党に居る方がしっくり来る人間なんですよ。彼を一言で簡単に言ってしまえば、「小泉純一郎の劣化コピー」です。まぁ実際,その小泉さんとも浅からぬ繋がりがあるようで、自民党ではその他,小池百合子さんなんかともパイプを持っているとか...。
そもそも彼の所属する凌雲会なる政治団体は巷では‘民主党の清和会’と呼ばれるほど胡散臭い団体であり、ここには他に枝野さんや仙石さんといった人々が所属しています。今回の組閣に加わっている殆どの人物が、いわゆる親米保守的なエレメントを持った面々である...ということを念頭に置いておいて下さい。更には彼,なんとアメリカの軍需産業とも人脈を持っているそうで、勿論,辺野古移設の推進派。いわゆる「辺野古土地転がし9人衆」の一人ではないか?との噂も絶えません。調べれば調べるほど黒いです...。そしてどういうワケかこの人も外国人参政権賛成派なんですよ。人権擁護法案については賛成か反対かよく分らないのですが、ホントにどこまでも信用できない人物です。
・もしも前原内閣が樹立すれば...
そうなれば消費税は無意味に上げられ、外国人参政権は認められ、人権擁護法案も可決,更に米軍基地は辺野古移設で決定...。郵政民営化は見直されず、米軍の軍事活動には喜んで参加し、「戦費」と銘打たれた上納金が国庫より回収され、国力は低下...。といった具合の素晴らしい明日が待っているでしょう。(まぁ,そうはさせませんけどねw)
2、まさかアイツに期待する日が来るとは...。
ハッキリ言って、現状,期待できる最もいい出来事は、小沢派の分離です。「闇の帝王」と散々批判してきた彼の動向に期待せねばならないというのも皮肉な事態なのですが、そうも言ってられません。
負けたとはいえ、200人の議員を味方につけた小沢一郎。対する206人を集めた菅直人ではありますが、正直な話し,あれはネガティブチョイス傾向が強く、果たして何人が積極的に菅直人を支持したのかは極めて謎に近いです。つまり事実上、個人の支持では小沢一郎の方が上回っているのです。彼は決して信用するに値する人物ではありませんし、支持もしません。
しかし,小沢派の分離はそのまま政界再編を意味するのであり、僕はそこに期待しているのです。民主党,自民党がバラバラになったところでガラガラポン,というのが望ましいでしょう。その過程で亀井さんあたりが動いて真の‘日本のための政党’なんぞが作られれば万々歳です。(その場合,僕ら若手弱小勢力の役割が減ってしまうのがいささか残念ではありますが、この国の明日を案ずればそうも言ってられませんし、政治家になってから僕がやりたいことは他にも山ほどあるんで、そこは良しとしましょう^^)
3、おわりに...
ってなワケで、今日は菅改造内閣の問題人事について色々とお話しました。鳥取の知事としてその腕を振るった片山さんの総務大臣登用は面白いとは思ったのですが、彼もまた人権擁護法案の推進派なので、そこがちょっと不安です。毎度の長編記事になってしまいましたが、質問,疑問,ドラえもん等あればお答えしますので、プロフ欄にあるメアドか、コメントにてどうぞご自由に。(記事に関する意見なんかでもいいですよ^^)
では今日はこの辺で,ジベリ!
