2011年12月26日月曜日

Thanks God It's Christmas①

              ・京都駅のクリスマスツリー(23日の撮影) 

タイトルはQUEENのクリスマスソングのタイトルから...。1日遅れですが皆さんメリークリスマス!素敵な時間を皆さんも過ごしたのだと思いますが、僕は今年も去年同様,神戸でクリスマスを過ごしてきました。いやぁ...クリスマスっていいですね。(←お前は数年前の自分の前でそれを言えるのかw)

           ・これはイノブンの屋上テラスにて

色々載せたい写真とかもあるので、今日は23日のことについてのみ書きたいと思います。10時半頃に彼女と京都駅のツリー前で待ち合わせて、河原町まで移動し、まずは2時間くらいジャンカラに行ったあと、小一時間ほどロフトなどでショッピングを楽しみ、4時前くらいになってようやくお昼御飯を食べます。今回行ったのはココン烏丸にある北欧系の雑貨屋であるアクタスが経営するスーホルムカフェというお店。

・遅めのランチはスーホルムカフェで(僕は左手奥のトマトソースのパスタを食べた)

雑貨屋の経営するお店というコトで、店内はお洒落な感じになってます。パスタも美味しかったので是非ともまたここには行きたいものです。(窓際の席は特にお薦めですよ^^)

        ・クリスマス一色なINOBUNの屋上テラス

それから河原町でクリスマスを楽しむのなら、絶対外せないのが実はINOBUN四条店だったりします。プレゼントの買物にも良いのですが、意外に穴場なのがここの屋上テラス。普段もここはいい感じの場所なんですが、クリスマスにはライトアップしてて一層,ロマンチックな場所になってるのです。是非ともカップルで行ってほしい場所です,ハイ。

        ・イオンモールにも行ってみた

その後,京都駅に戻ってライトアップされたツリーを見たりして、次はイオンモールへ行ってみることに。先日買い物に行ったときに知ったのですが、ここのライトアップも綺麗なんですよ。駅からは少し歩くことになるんですが、皆さんもよかったら来年行ってみて下さい^^

        ・熱燗を焼き鳥と一緒に頂く...

この日の晩御飯は時代屋にて。いつの間にか、すっかり熱燗と焼き鳥が美味しい季節になりましたね。前にも言ったように、ここは僕らが行きつけにしているお店の一つなのですが、今年はこれで行き納めになるものと思われます。

       ・部屋のクリスマスツリー(キャンドル&ランプでライトアップ)

店を出る頃にはもう日付も変わろうとしていたのですが、次の日も朝は早いというコトでこの日は家でちょっと寛いだ後、ちょっと早めに眠りに就きました。次回はその翌日、翌々日の神戸デートについて書きたいと思います。それでは今日はこの辺で,ジベリ!

2011年12月22日木曜日

冬至

我が家には短いながらも5年の歴史があり、その中には当然伝統行事もあるのです。その一つが「冬至の日にかぼちゃのスープを食べる」というもので、実際僕は毎年これを作って食べているのであります。んで今年の出来はというと...かなり良いです。というかこれは史上一番の完成度です!とまぁボジョレ・ヌーボみたいなことを言ってますが、ホントに今年は美味しく出来たのです。このスープって作るのに結構手間掛かるんですよ。まず南瓜を切るのがかなりの力仕事で、しかも煮溶かすのが結構大変でね...。市販のでも買ってきたら?という意見の方も居ると思いますが、こういうのってやっぱり作ることに意味があると思うんで...。


          ・今年の南瓜のスープはこんな感じ


というコトで、恐らく今年最後のお料理日記は「南瓜のスープ」でした。材料は南瓜と牛乳(今回は豆乳を使用)で、調味料に砂糖とコンソメを適量。水を足したりしながら煮溶かすと完成です。あとはパセリでも振って盛り付けたら完成です!寒い日が続いてますが、皆さんも甘くて温かいこのスープで体の内側から暖まってみて下さい。それでは今日はこの辺で失礼します,ジベリ!

2011年12月21日水曜日

晴れのち曇りときどき雨

   ・ロキノンの表紙(393号。載せ忘れてたのでこの際ついでにw)

タイトルはYUIさんの「no Reason」っていう曲の歌詞からの抜粋。特に深い意味はないんですが、歌詞とかがなんか今の気分に近かったので...。(YUIさんはまだツアー中だ。何やかんやであれからもう3週間経ってるんだなぁw)先週から昨日くらいまでに掛けてレポート☆パラダイスで僕は疲れ気味だったのですが、それも一段落して本格的に僕は冬休みモードになってる今日この頃なのですが、でもホント驚くべき早さで1年が終わろうとしていますね。

  ・エッフェルにもいつの間にかクリスマスツリーが出ていた。

今週の月曜はまたエッフェルでランチを食べてました。ここもいつの間にかクリスマスムードになっててツリーが出てたりBGMがクリスマスソングになってたりしました。5年も住んでると行きつけの店も何軒か出来るものですが、果たして今年,僕はここで何回昼食を食べたのだろう...。今年中にはもう1回行くか行かないかといったところなのですが、やっぱりこの店は相変わらず僕のお気に入りなんですよ^^

  ・エッフェルのクッキー(10数枚で500円近くするので滅多に買わないw)

そうそう。昨日はクリスマスが近いというコトで、発展演習っていう授業のときにエッフェルで買ったクッキーをみんなに持って行きました。なんかこの授業はみんなでお菓子を食べながら進めていくのが習慣になってるんですよ。院生と学部生が交流するというユニークな授業でもあり、なんか楽しい時間を過ごさせて貰ってます。

     ・フレンドリーのランチバイキング

そして今日は何をしていたのかというと...食い倒れてましたwというのもお昼は写真の通りフレンドリーのランチバイキングに行っていて、案の定,ジャンプの主人公のように皿を積み上げて食べまくってたのですが、夕食はゼミの打ち上げで中華料理屋に行くことになり、またアホの子ほど食べさされることとなってしまったのです。これにはめん食らいました。めんはうどんくらいしか食べてないんですけど!(←またしょーもないw)

まぁ冗談はさておき今年も事実上は明日の政治学研究で終わりなのですが、とかく皆さんお疲れ様ということで、今日はお開きにしたいと思います,ジベリ!

2011年12月18日日曜日

サンタクロース、買い物に行くの巻

              ・ココン烏丸1Fのクリスマスツリー


                ・賀茂大橋から見た下賀茂デルタ

今日は特に何をすることも無くこうして家でのんびりしているのですが、昨日はというと久々にバスに乗って町の方に買い物に行ってました。はい,クリスマスプレゼントを買いに行ってたのです。時間があるうちに行っとかないと、もう来週ですからね...。

     ・カフェコレクションは京大農学部付近にある小さな洋食屋

出町柳方面に気になる店があったので、とりあえずその近辺まで移動してお昼御飯を食べます。行ったのは京大近辺にある「cafe collection」というお店。ここは四畳半神話大系にも出てくる由緒あるお店なのです。

      ・オムライス(650円)は値段そのままで大盛りにも出来る

そして...ボリュームあります。この写真のでMサイズなんですけど、結構食べるの苦労しました。でも味は文句無しです。この値段でこのボリュームでこの味なのは凄いと思います。しかも店の雰囲気もいい感じなんで、ここはホントにお薦めできるところです。「四畳半神話大系」好きな人は勿論ですが、そうじゃない皆さんもお近くに来たときは是非,立ち寄ってみて下さい^^

                ・カフェオレ(650円)で一休み...

出町柳周辺で買い物を済ませたあと、次は河原町に移動して再びショッピング。お馴染みのヴィレヴァンやイノブン,ネオマートなんかを物色し、新京極を歩くこと小一時間,流石に疲れたので、ここらでちょっと休むことに。「フランソア喫茶室」というお店でカフェオレを頂きます。有名店だけあって混雑してましたが、お洒落な空間でほっこり温まることが出来てよかったです。

       ・これもココン烏丸。(上に見えるのはスーホルムカフェ)

その後,ココン烏丸なんかにも立ち寄ったあと、京都駅まで引き返して次はイオンモールに行きます。クリスマス用のお菓子や切らしていたコーヒー豆なんかを買って家に戻ったのは9時頃だったと思います。町はもうどこにってもクリスマス一色で、心なしか楽しい気分になってしまいます。皆さんも素敵なクリスマスを過ごして下さいね。今日はこの辺で失礼します,ジベリ!

2011年12月16日金曜日

もう仕事納めの巻

        ・バイト先近くにあるラーメン横綱南インター店

今日は今月最後のバイト出勤日でした。そして今年はこれで仕事納めということになります,ハイ。ということで今日はまたラーメン横綱に行ってました。ちょっと早いですけど今年もよく頑張ったぞと...。っていうか今年はこれでも働いてる方なんです。平時にここまでバイト出てたことって実はあんまりないんですよね。大学在学中4年間やっていた唯一のバイトである講義ノート執筆も、ある意味臨時的な仕事でしたし、そのほかのバイトは何かと転々とすることが多かったので(^^ゞ

          ・作者のオフィスはこんな感じ(今日のお昼はお弁当

因みに今日の午前中はというと、久々に大学の研究室に行ってました。お昼のちょっと前にお手製の弁当&コンビニおにぎり持参で研究室入りしてたのですが、午後3時半まで今日は誰一人来ることがありませんでした。ここんところ修論準備で結構いつ行っても人居るんですが、こんな日もあるんですね(笑)

          ・モチベーションを上げるためにこんなのを机に置いてみた

それで、これはチャンスだとばかりに事のついでにまた研究室をちょっとカスタマイズしてきちゃったんですよ。ってもPCの壁紙をYUIさんにしたの以外は自分のデスクをデコってただけです。こないだのライブに行ったときに貰った旗を一つ飾ったのと、あとは上の張り紙を飾ってきたのであります。「だらけきった学問」というのは僕のモットーであり、言うまでもなく「ONE PIECE」に出てくる青雉のオマージュでもあります。(因みに言うと下に書いてある4つの文は日頃思っていることであり、特に意味のある主張ではありません。まぁ’大人の悪ふざけ’ですw)

・ラーメンと焼き豚とビールで今月もお疲れ様!

そしてこれは今日食べたメニュー,10月のときと同じ組み合わせです。毎度のようにネギ&もやしを大量に食べてきました。バイト先では小~中学生の賑やかな面々に囲まれてパワーを貰いつつ、若いっていいななんて度々思ったりして...。まぁ部活に勉強に、一生懸命やってほしいところです。その時すべきことは、その時じゃなきゃ出来ないことですからね。「明日やろうは馬鹿野郎」なんて言葉もありますが、それが彼らないし彼女らに対して思うところであり、自分にも言い聞かせたいところだったりします。キャンバスライフもあと1年と数か月ですが、僕も悔いを残さぬよう精いっぱいやりたいところです。自由に生きるためにこそ努力は必要ですし、高みを目指せばこそ出す拳の見つからない喧嘩もあるというもの...。僕は頂上まで,そしてさらに先のまだ見ぬ‘次の夢’にまで、まだまだ走り続けたいと思います。それでは今日はこの辺で,ジベリ!

2011年12月15日木曜日

「イデオロギー」をぶっ壊せ!

師走も中旬を迎え、世間は忘年会シーズン真っ只中なのですが、僕も今週の月曜は忘年会第一段を楽しんできました。そしてその翌日から昨日までの2日,僕は体調不良でダウンしていたのでありました。火曜は午前中の授業を休み、午後のバイトだけ行ってきたのですが、そこで力尽き、その翌日は一日中寝て過ごしたのでありました。その甲斐あってか今日は復帰しました。(でもお授業は休講になったらしく、えらい肩透かしを食らったのでありますが....。)まぁ今日は僕の話は一旦置いといて、ちょっと先日の忘年会の席でも軽い議論の的になっていた「イデオロギー」というものについてお話したいと思います。一重にイデオロギーと言ってもその定義は様々ですが、今日のところはとりあえず広範に「右翼・左翼的な概念」として捉えといて下さい。

今日僕が言いたいのは戦後,日本の政治が内包してきた、定義の曖昧な保守革新ないし右翼左翼の対立が、多くの場合,問題解決の妨げになってきたということなのです。それはどういうことか?まずそれを原発を例にして説明しましょう。右寄りの人たちがなぜ原発を推進していたのか?それを考えたとき、それ相応の理由は見当たらないんです。核兵器保有のためなんて言う人もいますが、多分そういう人たちは原子力に関する知識がゼロに等しいんだと思います。それに仮にそうだとしても、54基も原子炉を作る意味は全くないんです。じゃあ実際のところはどうなんだっていうと、結局のところあの人たちは左翼に同調するのが許せなかったというだけなんですよ。でも、エネルギー問題はイデオロギーで考えていいものじゃない合理的かつ論理的に考えなくてはいけない問題なんです。そしてその下らない意地のために結果的に慈しむべき国土を汚してしまったのですから、これは猛省せざるを得ないところでしょう。

でも左翼の方にも反省すべき点はあります。主張をパッケージ化しがちなのは寧ろ革新系の団体によく見られる傾向だったりしますから...。これは社会党系のところに顕著ですが、共産党系にも少なからず見られる問題です。たとえば先述した原発にしても或いは労働問題にしても、いつも「護憲」をセットにしてしまう。場合によっては自衛隊廃止と日の丸・君が代反対まで含めた一大バリューセットにしてしまう...。これでは意志の分断がされかねないし、労働組合が押し付けがましい思想宣伝に走ってしまうきっかけにもなり得る。じゃあ僕みたいに労働問題には積極に取り組みたいし、原発には反対だけど日の丸も君が代も大好きで、しかも自主防衛推進派っていうような人の居場所がなくなってしまう...。

だからこそ僕は言いたいんです。そんな下らないイデオロギーなんてぶっ壊せ!と。あってもいいけどあくまで大切なのは課題を解決すること。そのためなら別に、日本を良くするためなら右も左も関係ないじゃないか!!と。僕は憂国志士会っていう団体を右翼と左翼の融合への期待を込めて作ったワケですが、究極目標としてはまさにそれなんです。共闘できる右派・左派を作ってそれを一大勢力にすればきっとこの国はよくなる。そんなことを思っている今日この頃です。そんなところですが、本日はこれにて失礼します。年の瀬の忙しい時期ですが、皆さんくれぐれも体調にはお気をつけて,ジベリ!

2011年12月10日土曜日

Lunar Eclipse

 ・丁度22時になったくらいの時間に撮影(数時間に及ぶ天体ショーの幕開け)

というコトで今日は11年振りに日本で皆既月食が観測できた非常に希少な日でした。しかも好条件で日本各地で見られるとのことなので、皆さんもきっと今夜は‘宇宙の神秘’を感じているんだろうなと思います。

         ・月明かりが徐々に夜に落ちていく...

僕はテレビを観ながら10分に1回くらい夜空を見上げにベランダに出ていたのですが、少しずつ月の形が変わっていくのが分かって面白かったですね。今夜はスピッツ「新月」とか聴くと気分出るかもしれません。ベタなところでピンクフロイド「Dark side of the moon」もいいですけど...。なんか折角の機会なんでいろいろ楽しみたいですねw

        ・月明かりが夜の闇に怪しく溶ける(23時25分頃の撮影)

日本神話の天岩屋戸が皆既日食のことを言っているのではないかと言われるように、月食にも昔は色んな言い伝えなんぞがあったようですね。北欧神話では「月が狼に飲み込まれた」だなんて言われてたようですし、インド神話でも「月が魔族に飲み込まれた」なんてことが言われてたようで...。きっと‘光が無くなる’という恐怖から来ているんでしょうが、いずれにせよ日食も月食もわりと不吉な現象として捉えられていたんですね。こういうのって一種の民俗学めいた話しになるんですが、そういうものに触れてみるのもまた面白いかもしれませんよ^^

   ・翌日2時過ぎに撮影。いつの間にか満月に戻っていた(翌日深夜追加)

何にせよ、1ヶ月かけて満ち欠けする月が数時間の間に隠れてはまた戻る...というのはやっぱりなにか不思議なものを感じてしまいます。それが天文学上の‘必然’だと知っていてもなお、こういうのってどこか神秘的なんですよね。世の中は暗いことが多いですが、下を向いていては何も始まりません。晴れた日の夜は夜空を見上げてみましょう。きっと何かいいことありますよ。今は闇に閉ざされてても、いずれ光は還ってきますから...。それでは今日はこの辺で,ジベリ!