2017年11月14日火曜日

ミーティングで重要なのは長さよりも内容

・からふね屋のウインナーコーヒーは600円也

今日は仕事帰りにミーティングついでに同僚と近所のカフェでダベってました。ま、仕事の打ち合わせとは言いながらも後半は与太話だったりで、オンオフの区別が付いてるような付いてないような...なのがちと問題ではあるのですがw



まぁでもたまにはいいじゃないですか。こういう場も重要ですよ。それにこういう時に出てくるアイディアも決して無駄ではありませんからね。昨今はアルハラとか色々うるさくてろくに飲み会もやらない会社も多いようですが、それも個人的には寂しいなと思ってます。いい機会だと思うんですけどね、そういうのも...。



ちなみに明日も僕は仕事です。ちと京都駅に近くに行くのでついでにまた呑んでこようかなとも思ってみたり。一人呑みになるか、ツレ呑みになるかは今んとこ未定です。そんなところではありますが、本日はこれにて失礼します。ジベリ!

2017年11月11日土曜日

アジャラカモクレン

・およそ3ヶ月ぶりのsole cafe

今日は大手筋商店街での清酒まつり&ビートモの秋葉さんのワンマンライブに行ってきました。会場は毎度お馴染みのsole cafe。なんやかんやで今回も少し遅れての入場となりましたが、ともあれ楽しい時間を過ごすことができました。

・清酒まつりも楽しんできましたよ^^(かつくらの海老カツを肴に一杯)

清酒まつりについても色々と書きたいことはあるのですが、とりあえず今日のところはライブについてのみ...。(実は明日も仕事なんですよね。しかも結構朝早いのですw)



ちなみにタイトルは落語「死神」に出てくる呪文・・・なのですが、おそらくドラえもんの読者であれば「あ、時限バカ弾のやつ!」と記憶していることでしょう。(事実僕もこの言葉を初めて知ったのはそれですしw)

・秋葉さんに聞いてみよう!

なんでこれをタイトルにしたかというと、秋葉さんが今回のライブの企画として用意した質問カードに書いてたからなのです。案の定、秋葉さんもこの言葉を知ったのはドラえもんだったようで、その辺の話もMCの中でしてくれました。




到着したのは開始からおよそ10~15分後。丁度着いた頃には「メリーゴーランド」を演奏していました。その後もライブ定番曲ながらなぜか音源化されていない「ヘビーメタル」などの演奏もあり、「ガールフレンド」を歌い終えたところで一旦休憩タイム。


第2部の最初は質問カードへの回答。「やってみたい企画は?」への返答が武道館ライブで会場を沸かせたり、「生まれ変わったら男と女どっちがいい?」への返答が「女ですね。悪い女になりたい」で笑わせたり...。あとは大槻ケンジさんに「歌声が大きい」と褒められたエピソードなんかもw その後は東京ルーザーやビートルズ物語などの比較的新しい曲や、秋葉の一生やハートがいっこなどの秋葉さんのソロ曲の演奏も...。


あと珍しいところでは後輩の立花綾香さんに提供したという「かわいくなりたい」の演奏も。たしかこの曲は前のソロライブでもやってましたね。女性アーティストのために書いた曲ということで従来の曲とは随分作風が違いますが、言葉の1つ1つには秋葉さんらしさが垣間見えます。そういうワケなんでビートモーターズのセルフカバーみたいなのがあっても面白いんじゃないかと個人的には思います。


で、ビートモのあとのお2方はどこに今日居たのかというと、実はその立花さんのライブのサポートメンバーとして熊本に行っていたのですね。そう言えば秋葉さんってメンバーのことを話すとき、鹿野さんと辞めていった木村さんは呼び捨てなんですけど柳川さんだけは‘さん’付けなんですよね。で、あとMCでは今回も鹿野さんを軽くディスっていたり。何でも秋葉さん曰く「あいつは俺の歌詞の意味を理解していない」んだとかw


本編は圧巻の「ばら色の世界」で終了。(この曲は僕もカラオケでたまに歌うのですが結構体力を使いますw)アンコール曲は昨日某リンゴの音楽サイトでは配信も始まったという新曲の「カモンロケンロー」。


たしか前回の大阪でのライブの時と同様にアカペラで歌ってくれましたっけか。いやはや秋葉さんの歌声は心を震わせるものがありますよ。かくして大盛況のうちに秋葉さんのライブは終了となったのでありました。


終演後は買えていなかった秋葉さんのソロアルバムを購入し、ついでに質問カードもこのときに...。僕からの質問は「初めて自分で買ったCDは何?」でした。秋葉さんが初めて買ったのは94年サッカーのW杯のテーマ曲で名前は忘れた...とのコト。調べたところダリル・ホール&サウンド・オブ・ブラックネスの「グローリーランド」が出てきました。当時はサッカー盛り上がってましたもんね。ちなみに日本がW杯にはじめて出場したのは次の98年フランス大会。94年はいわゆるドーハの悲劇で惜しくも出場を逃したのですね。

・定番の串焼きは1本110円~

終演後は毎度のパターンで折鶴会館へ。行きつけの「才」で熱燗を頂いて帰ってきました。惜しむらくはおでんが糸こんにゃくとこんにゃく以外売り切れてしまっていたことでしょうか。


ま、明日も仕事でこっちの方に来るのでリベンジしてもいいですね。(あ、でも才って日曜休みだったっけか・・・)ともあれ最後は柴田さんも大好きな松屋で...。ホント松屋って最強ですよね。

・シメの店でも呑む男w

店によってはアルコールメニューも格安で置いてたりするので結局ここでも呑むんかい!みたいな感じにはなるのですが、まぁ細かいことはいいじゃないですかw 繰り返すようですが僕は明日も仕事なのです。しかも何を血迷ったのか比較的朝の早い仕事...。そういうワケなので本日はこれにて失礼したいと思います。ジベリってことで。

2017年11月2日木曜日

今日から我が家も光確認



タイトルでニヤっとした人はラーメンズファンですね、ハイ。新調した照明器具がようやく我が家に届きました。今時の電気ってもう電球とかそういうの要らないんですね。LEDが本体に内蔵されててそれで10年くらい持つんだそうな...来てるな、未来!状態ですよw

・天気もいいし色々干してみる

今日はそんな感じで我が家のインフラの整備とか洗濯とか片付けとか、そういうので一日が潰れた感じです。まぁ明日も仕事はないんで折角だしどこかに出掛けてもいいかな?とは思ってます。

・吉兆くんがいたw(藤森神社にて)

まぁ唯一外出したといえば水汲みと買い物ですね。藤森神社まで行って水を汲んでついでにパン屋と肉屋に寄って...という毎度お馴染みのコースです。

・ハーフタイム。

それから家に帰ってひとしきり片付けたところで一杯。で、その後は溜まりに溜まった資料の整理を。気がついたら外は真っ暗で、そこから再び夕食の買い出しにスーパーマーケットまで。

・光確認だん

ちなみに晩御飯は鉄板焼きにします。明日は比較的貴重な丸一日の休みで、しかもまた天気もいいようなので、ちょっと出掛けてみようかなと思ってます。どこに行くかは気分次第。そういう緩~い一日にしたいと思ってます。それでは皆さんもよい祝日をお過ごし下さい。ジベリ!

2017年11月1日水曜日

「アメリカをハメた男」か「アメリカにハメられた男」か...

・話題作を観てきました^^

今日は残業を少し早めに切り上げて映画館に向かいました。当初の予定では彼女と一緒に岩合光昭さんのネコ歩きの劇場版を観に行く手はずだったのですが、彼女の方のスケジュールがちょっと変わってしまったことから急遽予定を変更。僕はおひとり様で映画を観に行くこととなったのです。
観てきたのは「バリー・シール」という映画。我らがあいみょんさんも観に行ったという話題作であります。これは実在したCIAエージェントの半生を描いた映画で主演はおそらく世界で一番パイロット役が似合う男、トム・クルーズ。なんと撮影では実際にトム・クルーズが飛行機を操縦する場面もあったそうですからホントにこの人は凄いなと...


バリーシールは飛行機操縦の技量を買われてCIAエージェントにスカウトされたパイロット。それが南米ゲリラと接触するうちに麻薬の運び人となり、アメリカに大量の薬物を流通させた...という嘘みたいなホントの話。まぁ話の顛末を見るに、ハメたというよりはハメられたという感じも否めないのですが、良くも悪くもアメリカが一番ぶっ飛んでた時期の話なんだろうなと。


そもそもCIAと麻薬は切っても切り離せない関係にあります。(まぁこのブログを読んでいる人なら「何を今更w」な話だとは思うのですが...。)特にこの当時の大統領であり、元CIA長官のパパブッシュは麻薬と密接な関係のある人物ですし、ついでに言うとムッスコもコカイン大好きマンだと言われてますからね。


要するに麻薬というのはCIAの資金源でもあるワケで、このあたりの構図は奇っ怪なことに関東軍とアヘンの関係と似ています。(何故かは分かりませんが似ているのです。)それにしてもこの映画、トランプ政権の誕生を予期してなかったように思うのですがどうでしょう。



もっと言えばヒラリー政権の発足を想定していたような作りに感じたんですよね。ちなみに旦那のビル・クリントンは実名で映画に登場します。当時アーカンソー州の知事だったビルは捕縛されたバリー・シールに「とある密命」を与えるのですが...



ま、その先の話は完全なるネタバレになりますから割愛しますが、この映画を見て思ったのは、やっぱりどんな悪事も実際に現場で遂行する人ってホントに普通の人なんだなということですかね。バリーシールは別段冷徹な知能犯でもなければ、根っからの悪人でもありません。どころか家族思いで気さくな人にも感じます。(事実運び屋業に手を出したのも家族にいい生活をさせるためみたいな感じでしたからね...。)まぁその行動によってアメリカ国内には麻薬が蔓延し、南米ではならず者が大儲けしていたのですからやはり許されたものではないのですけど、おそらく大方の悪事というのはそうやって遂行されているのでしょう。そう考えるとやるせない話でもあります。




あと時事ネタ的に言うとノリエガ絡みで池田大作もチラッとでも出てくるかな?と思ったのですが、蓋を開けてみれば登場はナシ。といった具合にスキャンダラスな内容とは裏腹に時事モノとしてはちょっと弱い部分もあったり...

・ビールとホットドッグでノリノリの映画鑑賞を楽しみました^^

まぁ時事ネタを知っておくとより楽しめるのは間違いないのですが、一方でハリウッドの王道的な作品でもありますので予備知識ゼロからでも勿論楽しめます。なんてったってトム・クルーズですからね。(ま、結末がアレなのでスカっと感はありませんけどw)




そう言えばアメリカでは映画鑑賞も賑やかなんですってね。まるで目の前でショーが行われているかのように歓声を上げたり拍手を送ったりすることも珍しくはないそうですよ。ま、僕にはそんなことは出来ませんが、気分だけでもアメリカ人っぽく盛り上がろうということで、今日はビールを飲みながらホットドッグを頬張りつつ映画を楽しんできました。

・仕事終わりの晩酌タイム

あ、そうそう。映画が始まるまでの空き時間でまた浅野酒店に立ち寄ってきました。ここに来れば京都のお酒は勿論のこと、日本全国のこだわりの酒蔵のお酒を楽しめるのです。今日は僕が好きな司牡丹酒造さんとこの船中八策のひやおろしを頂いてきましたよ。

・近鉄東寺駅近くの歩道橋より

ともあれ映画鑑賞後は真っ暗。ショッピングモールも大方閉店モード。どこかでまた呑んで帰ってもよかったのですが、気分的にちょっと外呑みしたい感じでもなかったので真っ直ぐ帰ることに...。明日は一応休みではあるのですが、家の用事をすることになりそうです。そんなところではありますが、本日はこれにて失礼します。今月も楽しく行きましょう、ジベリってことで。

2017年10月31日火曜日

【週刊コラム】一滴の朝露、映るセカイ【第44回】

・いろんなものがハロウィン仕様になってる今日この頃

今日は10月最後の1日でしたが皆さんどのように過ごしていたでしょうか?今日の記事は今月最後の週刊コラムをお送りします。前回は政治絡みのちょっと難しいテーマでしたが今回は今日開催のあのイベントに引っ掛けてざっくばらんにゆる~く書いてみます。たまにはこういうのもいいじゃないですかw


・日々を舞う
選挙など仕事が立て込んだせいもあるのだろうか、今月はひとしお時間が過ぎるのを早く感じる。気が付けば今日で10月が終わる。明日からは11月で今年ももうあと2ヶ月で終わりを迎える。

・これは三栖神社にて

10月は秋祭りの季節。松山にいた頃は丁度この時期にけんか神輿が各地でやっていて昔は良く見に行っていたものだ。伏見に来てからは洛南の大祭がそれに代わった。露店でいっぱいの御香宮神社で酒を飲みながら花傘や神輿を見て、或いは三栖神社の炬火(たいまつ)祭で天を焦がすような炎を眺める。


そう言えば今日は世間的にはハロウィンだ。若者で賑わう盛り場はコスプレパーティーで盛り上がっているそうだが個人的にどうもこのイベントの楽しみ方がわからない。というか殆どの日本人がおそらくはこのイベントの趣旨をよく分かっていのではないだろうか。


起源は古代ケルト人が行っていたサウィン祭にあるのだとか。悪魔崇拝とも絡んでいるというが何のことはない。非キリスト教の土着宗教に起源を持つ行事であるがゆえに一方的に「異端」とされてしまったのが実のところなのだそうな。

生まれ故郷の松山には秋祭りの時期に提灯行列というのがある。子どもたちが提灯を持って家を練り歩き、各家でお菓子を貰う...というどことなくハロウィンに似たイベントだ。お祭り自体のバックグラウンドが収穫祭というのも共通点だろうか。これに限らず土着の祭事というのは世界的に見ても共通点が多いのが面白い。「みな考えることは同じ」と言えばそれまでだが、差異や共通点などを細かく見ていくとまた面白い発見があるのかもしれない。



それにしても月日が経つのが早い。来月は何をしようか。とりあえず明日は仕事。しかもはしごだ。まぁノマドにしてみれば仕事が増えることは悪いことではないし、なくなる方が怖いのだけど...。あと2ヶ月でどれだけの仕事ができるか。大晦日に振り返るとき、「大豊作だった」と言えるような日々を過ごしたい。
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・職場でうなぎパイを貰ったよ

我が家はハロウィンは特に何もしませんw まぁ精々お菓子を買ってきてあとはいつものように酒を飲むだけですね。ブログ開設10周年の記念月なんて言いながらも今月は殆どが選挙絡みの記事になっちゃってますけど、ともあれこのブログをこれからもよろしくお願いしますね。2017年も残すところあと2ヶ月ですが、最後まで楽しもうではないですか。それでは今月はこれにて失礼、ジベリってことで。

2017年10月29日日曜日

伏見太閤バル2017

・チケットは夢百で買いました!(14日。ふしみ大学のついでに...)

・これは3軒目に訪れた洋食屋コートレット

今日は仕事終わりに2年ぶりに開催された伏見バルに行ってきました。それにしても今月はイベント盛り沢山でしたね。洛南の大祭に大阪ミナミのライブサーキット、それから選挙を経て次は伏見バル。かく言うこのブログは10周年記念祭の真っ最中ですし、ホントにお祭り騒ぎの1ヶ月ですよw

・京阪電車の旅。

仕事が終わったのが15時過ぎで、その後パン屋とダイコクドラッグと豆腐屋に寄り道してから祇園四条駅まで。パンとキャラメルラテで小腹を満たしつつ中書島へと移動します。

・毎度お馴染みの新地湯

で、早速バルへと向かいたいところですが、その前にまずは銭湯へ。とりあえずひとっ風呂浴びてから店を探すのです。新地湯のお湯は少し熱めなのですが、これからの季節はそれが嬉しいところでもあります。

・黒木屋はビールがサッポロなのも嬉しいところ

1軒目はそんな新地湯からほど近い場所にある焼き鳥屋、黒木屋。いつも気にはなっていた店なのですが、来訪はこれが初めて。ここのバルメニューは写真のおつまみ盛り合わせか親子丼の2種類。勿論それにお酒も付いてきます。

・多彩なメニューが揃うのも嬉しいところ

ちなみにこれは普段のメニュー表。チョレギきゅうりやれんこんのはさみ揚げなど、盛り合わせに入っているものは全て普段から食べられるもののようです。どれも美味しかったのでここはまた来たいですね。(焼き鳥とか親子丼も気になるし...)

・大進亭は由緒ある洋食屋です

2軒目は洋食屋の大進亭。創業はなんと1939年という老舗中の老舗。ちと僕には敷居が高そうに思っていたのでこれまで気になりつつもおいそれと入れなかった店なのですが、これはいい機会ということで行ってみることに・・・

・ビールはなんとヱビスビールではないですか!

バルメニューはカレーとハンバーグ。この時間はハンバーグが切らしていたようなのですが、僕はカレーの方が気になっていたので特に問題は無し。ドリンクはビールの他にワインや日本酒なども選べるのですが、ヱビスビールと聞いたからにはほかの選択肢はアウトオブ眼中。ちょと贅沢な洋食を堪能してきたのでありました。



普段のメニューもチラッと見たのですが値段設定はやはりちょっと高め。でもランチもやっているようですし、店の雰囲気自体は昔ながらの洋食屋っていう感じで居心地もよかったのでここも機会があればまた行ってみたいものです。

・ヒレカツバーガーはササキパンのパンを使用している模様

で、続きましても洋食屋。というのも次はワインを飲もうと思ったからなのです。肴はエビフライにしようと思っていたのですが、テーブルにあるポップに「ササキパン使用」の文字を見つけたので急遽メニューを変更。ヒレカツバーガーを頂きます。コートレットも気にはなってる店なんですよね。ここの看板でもある「大人のお子様ランチ」は一度食べてみたいですし、今回のヒレカツバーガーはテイクアウトもできるそうですからね...

・天ぷらを食す。

4軒目は色々迷った挙句、井で乃というこれまた敷居の高そうなお店に。天ぷらを肴に日本酒を堪能します。日本酒は3種類から選べるようになっていて、僕は松本酒造の澤屋まつもとをチョイス。丁度バルメニューのお一人様がテーブルに僕を含めてお三方集まることとなり、「どこに行ったか?」などのバルトークにw こういうのも楽しみの1つかもしれませんね。

・スイーツとバーボンでお洒落に締めくくる

楽しいバルイベントも残すところあと1軒となり、ここいらでバーにでも行くかということで選んだお店はシルバームーン。3年前に初めて伏見バルに参加したとき、1軒目として訪れたのがこの店だったんですよね。

・バーということで選べるお酒の種類も充実

前回はキッシュとかの盛り合わせが出てきたのですが、今回は甘味。ということでお酒もバーボンを頂きます。我が家でも時たま買ってくるフォアローゼスをロックで。

・2杯目は大好きなオールドクロウ

栗のスイーツが気に入ったので、これ一杯で終わるのは勿体無いなと思い、ここに来て追加オーダーを。何気に今回のバルイベントで追加オーダーをしたのはこのお店だけだったりします。松田優作さんも愛したというオールドクロウ。我が家では今ちょっと切らしているんでねw

・ここを行きつけのバーにしようかな?

考えてみたらこの辺にはよく来る割に行きつけのバーとかまだ持ってないんですよね。これを機にシルバームーンをそういうお店にしてもいいなと思ってみたり...。ともあれ伏見バルは楽しく終了・・・

・月見そば(たしか300円くらい)

なのですが、それで普通に終わらないのが僕のパターン。最近桃山駅前にオープンした都そばで本当のシメを頂きます。都そばといえば阪急沿線に多く店を構える立ち食いそばのお店なのですが、ここはなんと座れるのです。富士そばのようにアルコールや肴の提供はしてないのですが、酒の町伏見に来たからにはちょい呑み業界にも挑戦してほしいところ。ちなみに僕は明日からまだ3日仕事が続きます。出来ることなら明日なんて昼まで寝てたいくらいなんですけどねw ま、でも仕事をせねば動くこともできないのが実っ嬢ですし、頑張る他はありませんよ。そんなところではありますが、本日はこれにて失礼致します。ジベリ!

2017年10月25日水曜日

【週刊コラム】一滴の朝露、映るセカイ【第43回】

選挙後最初の週刊コラム。今回のテーマはちょっと政治寄りです。小池さんが「排除」するといったことでも話題になったアレが今回の主題であります^^



・リベラルとは?
台風直撃の中実施された第48回衆院選は与党側の勝利に終わった。しかしながらよくよく見ると自民の議席は変わっていないし、公明に至っては減っている。いわゆる「改憲勢力」と目される維新や希望は議席を減らしているし、日和主義的な議員の多い両党は今後一気に瓦解する可能性も低くはない。




この選挙はリベラルの勝利であったと言っても過言ではないだろう。ひとしお目立つのはやはり立憲民主党の大躍進だろう。聞いた話によると、投票日(つまり22日)の朝刊では産経新聞ですら一面の写真には枝野さんの演説風景を載せていたというではないか。安倍信者は今こそ怒るべきだ。そして産経新聞の不買運動をするべきではないか?




「動員」された人たちもこれじゃあ何のために声を張り上げたのか分からないと落胆しているのではないか。「マスコミ帰れ」という‘民意’を産経や読売こそ伝えるべきだったんじゃないのか?それにしてもあの数多の日の丸は皆が持参したのだろうか?もしも自民党のスタッフが配っていたということになればそれは公選法違反の可能性も出てくる。




 閑話休題。今日の本題はそこではない。そもそも「リベラル」とは何なのかということである。簡単に言えば自由主義ということになるのだが、どうもそれではニュアンスが違って見える。




「自由」と言えば昔ゼミで面白いことがあった。休み明けの発表の課題について後輩に聞かれたので「テーマは自由だよ」と答えたのだけど、その子は自由課題という意味ではなく政治的な「自由」について書くのだと解釈したようなのだ。それはそれで面白かったし、そもそも定義の難しいリベラリズムは議論の元としても大いに役立った。




人によって定義は違うだろうけど、少なくとも「憲法を変えていこうとするのが保守で、護憲派がリベラル」というのは間違いである。リベラルというのはそもそもで言えば革新派を意味するものでもあるし、保守というのは現体制を守ろうとするものだから必然的に本来は護憲であるはずなのだ。身も蓋もない話をすればリベラルにも改憲派はいるし、保守にも護憲派がいる。それが日本の本来の政治体制だった。だからこそ自民党に一定数護憲派がいるのだし事実として戦後70年の間、憲法は変わっていない。




「自由」は人や立場によって姿を変える。だから自由=いいものだとは言えない。それは恐らく誰でもわかることだろう。大切なのは誰にとっての自由であり、それによって誰かの自由が脅かされるようなことが起きた場合にどうすればいいかを考えることだ。




リベラルには「自由」以外にも多様性だとか寛容性といったような意味も含有されることがある。僕がトランプやルペンを支持しているのは上記のような事態を鑑みてのことだ。だから経済的或いは外交・安全保障ではリベラルだけど、たとえば外国人参政権には反対だし、英語の公用語化にも反対だ。あくまで弱者を切り捨てないためのリベラルであってそのためにはある程度「国家」という装置を重視しなくてはいけないというスタンスだし、ついでに士族出身だからか何なのか血とか伝統にうるさい。昔大学で僕のことを「国粋主義的コミュニタリアン」と言った教授さんが居たけれど、この評は正しいと言わざるを得ない。




今回の選挙では小林よしのりさんが立憲民主党の応援に立ったというが、もし自民党がこのままのスタンスで突き進むのであれば右翼論壇は次々に立憲民主党や共産党の側に立つだろう。僕らは安倍政権の本質を知っている。ただの反日グローバリストに過ぎないと。そのために右翼ファッションをまとっているただの詐欺師に過ぎないと。かつて薩摩と長州が手を組んだが如く、右翼と左翼が手を組んででもあれを倒さねば。新たな戦いへ向けて僕は今、武者震いしている。
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・もう空が持ち上がる...

あ、そうそう。これは月曜に出勤する途中に撮った写真なんですけど、虹がかかってたんですよね。嵐が去り、長らくの悪天候から明けた空にかかる虹に僕は妙に晴れやかな気分になりました。きっとここから変わっていく、ここから変えていく。希望の党は瓦解するでしょうが僕らの「希望」は今ここで花開こうとしている。そんな未来を垣間見ています。ちなみに今日はこれから神戸に行きます。2日間とりあえず仕事を離れて心の洗濯をしてきます。それでは皆さんよい一日を。ジベリ!