2018年2月1日木曜日

ビショビショカブトムシ食い倒れツアー

・久々の上賀茂神社

・プチ新年会の様子

・今井食堂にも久々に行ってきたり。

前回の記事で言っていたように、昨日は残業を1時間で切り上げてそこから彼女と2人でプチ新年会をやって、そして今日はというと上賀茂神社とか北山とかでデートを楽しんできました。天候は生憎の小雨模様でしたが、久々にあの店にも行けたりして結構充実したオフを過ごせましたよ。



あ、タイトルはラーメンズのネタに出てくるアレです。(何のネタか分かった人は結構なラーヲタかと思われます^^) まぁ何のことはないんですよ。今回は珍しくよく食べたなと...まぁそれだけの話なんですw

・プチ新年会、スタート!

新年会の会場は木屋町のQooというお店。大学でゼミ長やってたときに先輩の送別会で使ったり、あとは数年前に大学時代の知人数人と飲み会をやってたりとそういうお店ですね。店の感じは結構変わってましたけど、相変わらずここは学生さんの溜まり場のようで、有象無象のウェーイ族の声があちこちから聞こえてきましたよ。

・井戸水もとい日本酒

それを他所に「僕にもあんな時代がなかったな」と思いながらグラスを傾ける。僕の木屋町における楽しみ方は大方そんな感じですw ぶっちゃけあんまし木屋町は僕のカラーに合わないんですよね。(あ、これは前にも言ったな...)



かといって先斗町はちと敷居が高いですし、結局僕みたいなもんの呑む場所は角打ちだったり折鶴会館だったりすることとなるのですが、まぁ基本的に大人数でワイワイできない性格なんでしょうね。(ぶっちゃけ酒の席でも話してて楽しいのは志士会メンバーか独立党メンバーかあとは彼女くらいなのが実情ですしw)

・スイーツはオーダー制(ちなみに写真はピスタチオのアイス)

あ、Qooのプランでオススメなのはスイーツ食べ放題が付いてるやつです。コース自体も5品くらいあって結構なボリュームなのですが、それに加えて飲み放題&スイーツのオーダーバイキングが付いて3000円ですからね。

・ちと作業中...

ということで散々飲み倒し、食い倒れたところで昨日は終了。宿泊先の大宮のホテルまで向かい、チェックインして早々に僕は眠りの国へ...。4時前くらいに一度起きて、それから風呂に入ったり締め切りが迫ってた仕事を済ませたり。




あ、皆既月食は見れず終いです。というのも京都はこの日曇り気味でしたし、丁度飲みに行ってる時間がそのピークみたいな時間でもありましたからね。まぁ朧月ながら満月は見れましたし、それはそれで良かったんですけど...



ちなみに今回の宿泊場所はここです。阪急の大宮駅から徒歩数分、嵐電の大宮駅の目と鼻の先にあります。阪急電鉄の始発駅は今でこそ河原町ですけど、実は当初は大宮駅だったんですってね。あの大きな駅舎はその名残りらしいですよ。

・おすすめ定食は750円也

で、明くる今日はバスツアー。丁度餃子の王将の前あたりでバスに乗って一路上賀茂神社まで。(丁度いつもSOLE CAFEに行くときに乗るのがこの路線のバスですねw)到着後、いの一番で向かったのは今井食堂。ちょうどランチタイムということで店の前には待ちのお客さんの姿も。彼女が食べたのが鯖煮定食(700円)で、僕が食べたのが写真のおすすめ定食。僕が最初にここを訪れたときと比べると、鯖煮定食の値段は70円上がってるんですよね。




まぁその頃は知る人ぞ知る店的な存在でそこまで混んでた思い出はないのですが、全国放送のテレビに出たりで来訪者が急増したようですね。店は改装され当時の面影はあまりなくなりましたが、変わらないのは鯖煮の美味しさ。結局これが人を惹きつけるのであります。


・小雨降る上賀茂神社

その後いよいよ上賀茂神社へ。個人的に好きな神社ではあるものの、その遠さからあまり頻繁には来れない場所でもある上賀茂。前にここに来たのは去年6月末の大祓のときでしたっけか。毎年恒例になってる夏越祭、きっと今年もあっという間にその時期に差し掛かるのでしょうね・・・

・焼き餅は1つ125円にて(少し待つと焼きたてが食べられます^^)

あともう1つ、ここに来たら是非とも食べてほしいのが焼き餅。焼き餅は神馬堂っていうお店と葵屋総本店というお店の2店舗で販売されています。神馬堂は今井食堂以上にオープン時間が短いお店なので、どうしても買いたいぞという人は、朝イチで向かうことをオススメします。ちなみに葵屋の方は公式サイトによると京都駅近くやデパートでも買えるそうですので参考までに・・・

・がびーん

その後、北山まで引き返して雑貨屋巡りでも...と思ってたらなんとネオマートが閉店しているではないですか。数年前になくなったヴィレヴァンに次いでまた1つ北山の行きつけの店がなくなってしまいましたよ...。

・ジャンカラ京都駅前店にて

それからイノブンに立ち寄り、その後進々堂でパンを買ってひとまず京都駅まで引き上げます。お茶屋さんで茶葉を買ったりしたあと一旦ジャンカラへ。そこで一旦仕上げねばならなかった作業なんかをしたりして2時間ほどまったりと。

・DAMにはビートモの楽曲が入っている

まぁ結局歌ってはいたんですけどねw それにしても今日は広い部屋に通されましたよ。なんかステージみたいなのがあって、入ったときはなんか昭和歌謡みたいなのが流れてました。一昔前の歌番組のステージを再現した感じなんですかね。ジャンカラにはこういう感じで変わり種の部屋があるのが面白いところでもあります。

・パスタ待ちなう(グラスワインは400円にて)

ちなみに今日の晩御飯はカプリチョーザで食べました。2人で京都駅近くに出るとこの店に行くことが多いですね。

・渡り蟹のトマトクリームパスタ(1010円也)

今回は僕もパスタを食べました。昨日に引き続きのパスタですw ともあれ今日から2月が始まります。もう3日もすれば暦の上では春になりますが、どうやらそんなことは関係なしにまだまだ寒い日が続くそうですね。皆様もどうか体調にはお気をつけください。今月も楽しみましょう、ジベリ!!

2018年1月24日水曜日

だるいぞ体 だるいぞ体 そんなに若くない

・こんな時間からのお仕事でした

今日はまた早朝からお昼までの仕事でした。なんか最近月に1~2度くらいそういう仕事がありますねw



あー、ちなみにタイトルは「エキセントリック少年ボウイ」の歌詞からの抜粋です。まぁこのネタが分かる時点で僕と同年代ということになるのではないかと思うのですが、ともあれ僕も気付けばそういう年齢ですよ。今日はその仕事から帰ったあと、全然体が動かず殆どずっと寝ていました。

・ひとりすき焼き(780円のセットとヱビスの小瓶)

仕事が終わったのが12時頃。そのあと京都駅方面に向かってランチタイムに。前回豚しゃぶを食べたヨドバシの但馬屋で今日はすき焼きを食べてきました。一人鍋ランチ&昼酒、まぁなんとも優雅なお昼ですね。

・デザートタイム。

僕が食べてるのは定量のランチなので肉の量は決まっているのですが、この店ではご飯とかそういうのは食べ放題になっているので、ぶっちゃけかなりの量食べています。(ご飯多分3~4杯いってるなw)で、あと勿論アイスも食べてます。ちなみにアイスクリームも食べ放題になっていて、しかも種類も結構あるんですよね。こりゃ子どもも大喜び間違いなしでしょう。(ちなみに前にも言ったかもですが、夜はアイスがハーゲンダッツになるそうですよー)


そういやアイスといえばこれ気になってるんですよね。ま、東京ですし場所も銀座ですし価格もなかなかのものですが、今年は東京に行くこともあるかもしれませんし、その際にはちょっと足を伸ばしてみてもいいかなと思ってみたり...。ともあれ僕はまた明日も明後日ですし、今日はもう寝たいと思います。(なんか熱もぶり返してるしw)それでは皆さんおやすみなさい、ジベリ!

2018年1月22日月曜日

【週刊コラム】一滴の朝露、映るセカイ【第50回】

・職場の友達から土産を貰ったよ(韓国に行ってきたそうな...)

今年も早いもので始まってもう3週間になるのですが、2018年初の週刊コラムをようやっと書きたいと思います。本日のテーマは一応歴史です^^

・端折られている話
「端折る」という言葉がある。省略するとかそういう意味でだいたいこの言葉は使われるのだけど、そもそもこれを多くの人は「はしょる」と発音するだろう。しかし元々は「はしおる」であり、それが音変化したのが今の言葉ということになる。言わば端折るという言葉自体が発音上端折られた言葉のようなものなのだ。

・現在の小枝橋

たとえば昔話を思い出して貰えれば分かり易いと思うのだけど、人の話というものは往々にして端折られているといっても過言ではない。先日の街歩きイベントで若林さんからこんな話を聞いた。鳥羽伏見の戦いが下鳥羽の小枝橋の付近で始まった...というのは有名な話だが、実は小枝橋で戦闘行為があったのではない。

・鳥羽での戦闘を描いた絵画(先日のイベントで城南宮の宮司さんが見せてくれた)

小枝橋の近くに布陣していた薩摩藩兵がアームストロング砲を打っ放し炸裂、そして戦闘行為が始まった...というのが実体であるし、もう1つ言えば両軍は川を挟んで対峙していたのではない。だが当時洛中に住む人たちには「小枝橋で戦闘行為が始まった」と流布したようであり、そうした経緯から今も勘違いしている人が多いということのようだ。



今も昔も人の話とはいい加減なものだ。聞いた話は端折られていると同時にしばしば尾ひれはひれが付けられる。それは時に意図的であり時に無意識になのだけど、とどのつまり伝播の過程で全く別の話になってしまうことすらも珍しくないのである。だから聞き手には「精査する」という能力が必要になる。嘘を吐かない人はいないし、間違いを伝えない人はいない。そういう大前提で僕らは人の話を聞いたほうがいいのだろう。
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ジャーナリストである僕が聞き手の心得を語るのはおかしな話かもしれませんが、伝える人だからこそ聞き手としての能力が必要だというのが僕のモットーですからね。だってどんな大きなマスメディアであったとしても、どんな著名なジャーナリストであったとしても、それらはそもそも聞き手である必要がるわけですから。聞き手として誰よりも真相究明に尽力する。僕の思うジャーナリスト像はそんなものです。ということで僕は今年も圧力に屈することなく戦って参りますので皆様どうかご支援をお願いします。そんなところではありますが、本日はこれにて失礼したいと思います。ジベリ!

2018年1月20日土曜日

街歩きイベント

・月の桂で有名な増田徳兵衛商店

・京セラビルにも特別に入れたり...(これは城南宮方面)

今日は朝から伏見城研究会&歴史DO共催の街歩きイベントに行ってきました。街歩き自体はおそらく結構やってる人間だと思うのですが、この手のイベントに行くのはこれが初めてのコト。来月に迫ったプレゼンのためのフィールドワークも兼ねて参加したのですが、結果だけ言うとホントに有意義で且つ楽しいイベントでした^^

・イベント概要(FBより)

このイベントは鳥羽伏見の戦いにおける鳥羽の合戦場の周辺を歩きながら、要所要所で若林さんの解説が聞ける...というもの。加えて城南宮では宮司さんのお話を聞けたほか、関係者の中に京セラとコネクションのある人がいたようで、普段は入れない京セラビルの上層階にも案内して貰えました^^

・今からおよそ150年前のコト...

集合場所は城南宮。鳥羽伏見の戦い発生時に薩摩が本陣を構えたのがこの場所でした。宮司さん曰く、薩摩の軍人さんたちがやってきて「ここを使わせて貰う」と上がり込んだのが写真の貴賓館だったのだそうな。

まぁ昔ブラタモリでも言ってたことなんですけど、京都の人にとって明治維新って迷惑な話だったんですよね。だいたい禁門の変に起因しては洛中は「どんどん焼け」とも呼ばれる大火事に見舞われましたし、我が伏見の一角は鳥羽伏見の戦いで焼け野原になってしまいましたからね...

・一時は真幡寸(まはたぎ)神社と呼ばれていたことも...

城南宮では宮司さんの解説が聞けました。先の大戦(※鳥羽伏見の戦いのこと)のときにどこに薩摩が布陣していたか、だとか明治政府による国家神道への改変のなかで神社の名前が変わったことなんかもここで知ることができました。




今や国家神道は間違いだったというのが一般的な理解だとは思うのですが、神社本庁の思想の源流は間違いなく国家神道ですし、未だにそれは完全に消滅したとは言えないところがあるのも事実。靖国神社や全国の護国神社のみならず、実は全国の数多の神社に潜在的に国家神道の流れが残っているのです。(境内に自民党の議員のポスターがあったりするところが珍しくないのもそういうワケなのです。)



では城南宮はどうなのかというと、別段大したかかわりはありません。ただ国家神道を全否定はできないようで、やや奥歯に物が挟まったような口ぶりになっていたのが印象的でした。

・激戦地の小枝橋~赤池間を行く

ともあれウォーキングは続きます。アームストロング砲が火を吹いた小枝橋付近から激戦地である赤池周辺まで河川敷を歩くのです。ちなみに今回のイベントの参加者はおよそ20名程。歩くとなるとなかなかの大所帯ですね。(ちょっと遠足みたいで楽しかったですよ^^)

・若林さんの解説コーナー

河川敷を歩いていくと月の桂でお馴染みの増田徳兵衛酒造の近くへとたどり着きます。若林さんの話によると戦中は旧幕府軍が酒樽などを用いて塹壕のようなものを作っていたようです。それで2日目の戦闘では旧幕府軍が一旦は反転攻勢に出てるそうです。



まぁ結局は武器の性能の違いと錦の御旗ショックからその後再度新政府軍に押し返され、そしてそのまま淀まで退却することとなるのですが...。

・今は見る影もないが昔は風光明媚な場所だったそうな...

その後歩道橋を経て国一を渡り、今回の旅の最後の目的地である京セラビルの方まで向かうのです。戦争で焼けたことなどもあり、この周辺には古いものなんて何も残っていませんし、ついでに言うと自然も残っていないのですが、では平安時代のこの場所はどういうところだったのかというと、貴族たちが鷹狩りなどに興じる今でいうリゾート地のような扱いだったんだとか。(そう言えば鳥羽離宮があったのがこの周辺でしたね...)

・京セラビル(社食階)から見た城南宮

最後は京セラビルから今日歩いた場所を見渡します。京都府内で3番目に高い建物が実はこの京セラビルなのですが、実は京セラの社長である稲盛さんって鹿児島の方なんですってね。いやはや場所に歴史あり、人に歴史あり。何か因縁を感じるのは僕だけでしょうか?
・そう、これな。

ちなみに言うと、1番高い建物が京都タワーなのは言うまでもないこととして、では2番目に高い建物は何なのかというと、向日市にある日本電産ビルなのです。(たしか社長さんが「京セラビルよりも高いのを」との思いから作ったなんて話も聞いたような気がしますw)ともあれツアーは無事終了。いよいよ来月に迫った歴史DOフェスですが、今回のイベントはその発表のためのいいエッセンスにもなりそうな気がします。ちなみに今日はこのあともう1つ寄り道をして帰っているのですが、それはまた次の記事でということにして、僕は少し休むこととします。それでは皆様また後ほど^^

2018年1月17日水曜日

病み上がりセント酒

・あ、鏡開きやりました^^

昨日の夜、帰宅してどうも悪寒がするなと思って熱を測ってみたらばまさかの39度近い熱があるではないですか!!



いやいやプレイゲームできませんから、脳髄とろけそうですから!(←だからいつまでそのネタ引っ張ってんだよw)まぁどうしようもないのでとりあえず昨晩はとことん寝ました。

・いちごあかーい

家に帰る前にいろいろ買い物はしてたのですが、そういう状態で食べられそうなのが甘いものくらいだったので朝食べるはずで買ってきたパンと冷蔵庫にあったいちごを食べて一目散に就寝。結局そのまま明け方くらいまで寝ていました。

・一応お参りだけしてきました

で、今日ですよ。本来であれば昼前に家を出てひなみで昼食を摂ってその後、六波羅蜜寺の初観音というのに行ってくる予定だったのですが、そういう状態なので外に出るのもままならず、結局外に出る体力が持ち直したのは夕方前のこと。とりあえず六波羅さんにお参りはしてきたのですが、初観音がどういう行事ごとだったのかは分からず仕舞い。まぁ仕方ないですね。無理して出掛けたらこっちがお釈迦になっちゃいそうでしたから。(←上手いけど腹立つw)

・この界隈はいい店が多いのでオススメです

その後、六原界隈をぶらついて、パン屋とかスーパーとかで買い物を。それから四条方面に向かって行きつけのお豆腐屋さんにも立ち寄りました。

・久々の西冨コロッケ

イノブンなんかで買い物を済ませたあと、河原町通を引き返していきます。途中コロッケ屋で買い物をして、目指すはあの銭湯であります。

・最近イチ押しの銭湯がここだったりする

そう、梅湯です。なんか個人的に最近キてる銭湯がここなんですよね。若い人がやってる銭湯ですので、店内には音楽ライブのフライヤーが置いてあったり、中古の本やCDが売っていることもあったりします。あと湯加減的にも丁度いいんですよね。熱すぎず、温すぎず...で比較的長い間、湯船に浸かっていられるのです。

・生ビールは500円、オムレツは350円也

湯上りのビール、今日は銭湯の目と鼻の先にあるキコク食堂にて頂きます。ザ・定食屋という雰囲気の場所でしょうか。こういう場所で飲むお酒も美味しいんですよね。

・井之頭五郎が来そうなお店

見てくださいよ、このお品書き。某グルメ漫画の人もきっとこういうお店好きですよ。(久住さんが飲むのは麦スカッシュなのか井戸水なのか・・・)ちなみにコーンナ感じの店ですが、お昼どきはやっていません。営業時間は夕方5時から夜10時まで。金曜のほかに第二木曜もお休みということですので来訪の際はご確認を。

・京都らしい一品のはもフライは450円にて

もう一品はやはり看板メニューの揚げ物を行きたかったので悩んだ末にはもフライをオーダー。頼んだのは同時だったのですが、どちらにもちゃんとキャベツとスパゲティが添えてあるのが嬉しいですね。

・外観からもう魅力的なキコク食堂

いつものノリだともう1杯くらいお酒も頼んでもう一品くらいシメのメニューを頂いたりするのですが、まだ熱も下がりきっていない、病み上がり途中の身ですのでちょっと自重を。ちなみにここは持ち帰りもやっているようです。丁度僕が入ったあとに訪れた中国人観光客と思しき一団が来ていてオムレツととんかつを持ち帰っていました。(この辺って今やゲストハウスの激戦区でもあるんですよw)

・ようやくの自習タイム。

その後、七条まで引き返したところでまたマクドで自習をば。また近日ブログにも色々投下致しますのでお楽しみにお待ちください。(あ、裏社会の皆さんはパンパース着用でどうぞ^^)




おっと、それからもう1つ。本日1月17日は我らがノーリグの小田和奏さんの生誕記念日。本当におめでとうございます。今年もまた和奏さんのライブにも行きたいものです。


あとライブといえばカミコべ。今年は4月開催&2Daysなんだそうですね。個人的にビートモのワンマンとブッキングしてるのがアイタタなところではあるのですが、ま、なるようになるのでしょう。(せや、2日目にビートモ出ればええんや!!)


まぁビートモがホントにカミコべに出てくれるかどうかは別として、今年も変わらず開催されることがまずは率直に嬉しいですね。


そして松原さんにも元気でいて貰いたいなと。やはり松原さんあってのカミコべですしね。あとは神戸新聞社がね、もっとカミコべを支援すべきだと思うんですけど今年はどうなるのか...その辺も含めて見守っていきたいところです。とまぁそんなところで話は尽きませんが、今日はこの辺で失礼したいと思います。ジベリってことで。

2018年1月13日土曜日

ジャンプって20年前は180円だったんだってな、安っ!!

・今日の京都タワー

ということでやっぱりHUBに行ってきました。普段390円のドリンクが、なんと創業当時、つまり1998年当時の週刊誌(どうやらジャンプを指している模様)の値段である180円で楽しめるという太っ腹イベント。まぁ先月のイベント同様にHUBの東証一部上場を記念してのものなのですが、それにしてもジャンプってこの20年の間に随分値上がりしているのですね・・・

・ジャンプ値上がりの変遷とその時代(こちらのサイトより)

で、ちょっと調べてみたんですけど、そもそも創刊時は90円だったんですってね。それが紆余曲折を経て今の価格に...ということなんですけども、そんな中で全く値上がりしていないうまい棒って何なんだていうねw



その間に日本では消費税が導入され、そして更にそれは3%から5%になり、4年前には遂に8%にまでなりましたが、それでもうまい棒は変わらず10円。「そうは言ってもどうせ実際には発売当時より短くなったりしてんでしょー」なんて思ってるそこのツミ、なんとうまい棒は一度も発売当時より短くなったことはないのです。

たまに伸びたり縮んだりはしているようですが、創業当時より短くなったことは一度もない。そして価格は10円のまま。卵はよく価格の優等生なんて呼ばれますが、だったらうまい棒は価格のサラブレッド、いや価格の神と言ってしまってもいいかもしれません。

・よゐこ濱口さんも話題にしていたパスタをカリカリに揚げたやつ

おっと、話が完全にうまい棒に持って行かれてしまった!今回のテーマはHUBですよ。入店時、とにかく人でごった返していた店内で、とりあえずはうまい棒ではなくパスタの棒をパリポリやりつつ立ち飲みタイム。

・最近何かとよく食べるチョリソーサラミピザは410円也

ほどなくして席が空いたので僕は移動。ジントニックを飲み干したところだったので、次の一杯で赤ワインを。ようやっと座れたので、またいつものようにちょっと作業をしながらの呑みタイムに...

・3杯目はスパークリングワインを行ってみた

勿論ワインも180円です。赤ワインも白ワインもサングリアも赤白各々...そしてなんとスパークリングワインすらも180円で楽しめるのです。写真を見れば分かると思うのですが、HUBってワインも結構大きめのグラスで出してくれるんですよね。普段の390円も決して高くはない金額なんですけど、それが今日は180円ですからやっぱりこれはお得すぎます。

・これはジェムソンというウイスキー

勿論HUBはアイリッシュパブですからウイスキーも充実しています。とりわけ充実しているのはやっぱりスコッチ。写真のジェムソンと、グレンモーレンジィの2杯をロックで頂いてきました。これで今日の呑みは終了と相成るワケでありますが、最近そんなHUBに関する気になる記事があったので最後にそれを紹介したいと思います。

・勢い止まらぬ英国風パブ「HUB」 仕掛け人はダイエー創業者、“進みすぎていた”経営スタイル(SankeiBiz)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170730/bsd1707301313001-n1.htm

なんとHUBの創業者って中内功さんだったんですね。で、第一号店は神戸の三宮にあったんですって。(※ちなみにその店自体はその後閉店。今三宮にあるのはまた別の店)98年にダイエーの100%子会社として生まれたHUB。創業時は未だ日本にパブ文化などはなく、そもそもサクッと飲んでいくという発想もなかったために苦境を強いられたのだとか。



まぁ先述の記事にもあるように新しすぎたんですよね、中内さんは。流通革命を巻き起こし、ダイエー帝国とも称されるような繁栄と栄光を見せました。今ではすっかりイオンの陰に隠れてしまってますが、そのイオンとてダイエーの軌跡の上にあるようなものですからね。中内さんのことについては今一度勉強し直してもいいかな?なんて思っています。(商店街の歴史について勉強する上でも、ダイエーの出現は大きなターニングポイントの1つですからね・・・)

・いやぁ、いい夜だ

外に出ると雪が降っていました。まぁ積もりそうな雪ではないのですが、なんか風情があっていいなと...。なんか、さも明日は休みかのような夜の過ごし方をしているのですが、明日はまた烏丸で仕事なのですw ということで僕はもう寝ます。それではみなさんもよい週末を、ジベリ!