2024年7月2日火曜日

都知事選について

 

・本日はサイゼで作業中。

2020年の都知事選は大いに盛り上がりました。山本太郎さんを都知事にと僕らも随分熱狂したものです。しかし今回の都知事選は我らがれいわ新選組は静観の構え。では我が志士会はどうなのかと言えば、蓮舫さんを応援する他はないのだろうなと思っています。鼻をつまんででもそうする他はないという考えです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

良いテロリストのための教科書 外山恒一【中古】
価格:1,782円(税込、送料無料) (2024/7/6時点)


投票の仕方には2つあります。一つは積極的投票。僕は基本的にこれを比例代表のほうでやりがちです。ここに議席を持ってほしいという強い気持ちで投票します。ですがその方法はいつでも取れるものではありません。積極的に応援はできないけど、強いて言えばここだろうな、とか、この人を勝たせないためにはこの人を選ばざるを得ないよなとか考えての投票だって別にいいのです。棄権するより良いのは間違いないとして、有り体に言えばクレバーな手法と言えるでしょう。

良い消費者が良い商品を選び、結果として良い企業が伸びていくかのように政治家や政党も我々が頭を抱えながら選びゆくことで見守り育てていくべきなのだと僕は思います。言わば推し活のようなものです。まぁ推しへの感情のようにある種神格化するようなのは考えものですが、政治家なんざ選ばれなければ意味のない人たちです。選べる僕らのほうが実は偉いとまで言えるのです。山本太郎さんがいつも言ってますがこの国のオーナーは僕ら国民ですからね。

繰り返すようですが、今回はネガティブチョイスです。蓮舫さんはどちらかといえば緊縮派ですしワクチンも推進していました。ですが小池都政を終わらせるにはこれしかないのです。都民の皆さん、どうか蓮舫さんに一票をお願いします。 志士会代表 天王寺センイチ

2024年6月18日火曜日

我が酒場放浪記(2)

 第二夜、定食屋で呑む

王寺というペンネームを使っておきながら、実は天王寺についてあまり詳しくはない。天王寺駅の近くには歴史ある商店街もあるのだが、どうも大抵の場合通り過ぎてしまうのだ。しかし一軒だけ最近よく行く店がある。駅から歩いて2分ほどの距離にある「すゑひろ」という定食屋だ。

・たしか初来店時の去年5月

定食屋で呑む酒には居酒屋やバーにはない別の旨味がある。特に平日の昼間に慌ただしくしているスーツ姿の人々を横目に呑むビールの味は無類であり、我こそが世の覇者なりといったような気分になる。無論一仕事終えたあとに定食屋で開ける瓶ビールも格別だ。なんだかんだ酒の旨さは働いた量に比例するものだ。

京都にはハイライト食堂がある。あそこの揚げ物は旨い。ビールに合わない筈がない。若かりし日はハイライト食堂を一軒目にして付近のビートルズバーで酔ったものだ。よせばいいのにピザまで食べた。何人かで行っていたしその後は大方近くの友人の家かカラオケボックスで爆睡したのだろうが、今にして思うと思い出すだけで胃もたれしてしまいそうだ。老いではなく成熟だ。下山こそが人生の醍醐味ではないか。


定食屋呑みは瓶ビール1本で終わらせるのが流儀なのだがすゑひろだけは長居してしまう。店員さんと顔見知りになってしまったし何だか落ち着くのだ。今時出奔して家督を放棄した身分で言えたものかは分からないが、あそこには実家のような安心感がある。次帰る頃には冷蔵庫にどんなお惣菜があるのだろうか。また来月立ち寄るとしよう。
_____________________________

定食屋の真骨頂は冷蔵庫にあるお惣菜ですし、あそこでしか得られない養分があるものです。すゑひろの冷蔵庫メニューでのオススメは何と言っても天ぷら。揚げたてじゃないし些かシナシナしてるけどあれがまた良いのです。醤油とかソースをつけて食べるのも一興ですよ。来月も多分あの近辺には行きますし、また何か食べて帰ろうと思います。ちなみに来週はまた明石に行ってきます。

・みなと食堂(明石)の焼き穴子丼は絶品だった

明石にも大好きな定食屋さんあったんですが無くなってしまったんですよね...。残念でなりませんが明石にはまだまだ行きたいところもありますし、また色々と散策してみようと思います。それでは今夜はこれにて。ジベリ!

2024年6月11日火曜日

メロンパン論争


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

thirsty [ おいしくるメロンパン ]
価格:1,420円(税込、送料無料) (2024/6/12時点)


木寛之先生の好物の一つがメロンパンなのだそうだ。何でもあのまがい物感がいいらしい。たしかにキリンレモンにレモンが入っていないが如く往々にしてメロンパンにメロンは入っていないしそれを求める者もあまりいない。では一体何をもってしてメロンパンなのか。
・このパンの名は。

ところで読者諸君はメロンパンと聞いてもしや上の写真のような菓子パンを思い浮かべてはいないだろうか。実際五木先生もこれをメロンパンと認識しているようだが厳密にはこれはメロンパンではなくサンライズだ。サンライズは神戸のパン屋で生まれた由緒正しき菓子パンである。丁度写真のものがその発祥の店のものだ。

・パン屋は湊川公園近くの商店街にあるよ。

ではメロンパンとは何かというと、楕円形で中に白餡が入っている菓子パンだ。(メロンクリームではないのが重要)京都発祥と思い込んでいたが、どうやらこれも神戸らしい。というか楕円形の元祖メロンパンは西日本の一部にしか存在しないようだ。起源は諸説あるが、どちらも高級品のメロンを安く味わって貰おうという願いから生まれたものには違わないようだ。言うなれば紅茶を使わず紅茶を再現しようとしたロングアイランドアイスティーのようなものか。そう考えると今風に言えば何ともエモい食べ物に見えてくる。

思えば名前というものは体を表す以前に生みの親の願いを反映するものだ。かと言って産み落とされた側はその願いのままに生きなくともよいのだが、まぁ時々は思いを馳せるのも悪くはないだろう。参考にくらいはしてやってもいい。メロン要素皆無のメロンパン(ここではサンライズも含む)は間違いなく人々に愛される存在にはなった。体を表さずとも名乗っていい。名前負けなんて気にしなくともよい。メロンパンが、サンライズがそう言っているような気がする。まがい物でも胸を張って名乗ってやろう。胸を張って生きていこう。
____________
ちなみにメロンパンの起源である食べ物はポルトガルのパン・デ・ローというカステラのようなもののようです。カステラの語源がカスティーリャ王国であることは有名ですね。ついでに言うとTOMOVSKYさんの昔やってたバンドの名前はカステラでした。不思議な不思議なメロンパン。皆さんのお気に入りのメロンパンがあれば教えて下さい。それでは今宵はこれにて失礼致します。

2024年5月21日火曜日

新連載「我が酒場放浪記」


・バーミヤンやん

相変わらず僕はあちこちを呑み歩いているのですが、ちょっとここいらで僕の呑み歩き方を皆さんに教えようと思うのです。酒場にはそれぞれ人格のようなものがあります。

それはその街や店の歴史、客層等々さまざまなものにより形成されるのでありますが、そうした雑味こそが酒場の醍醐味であり、それを目当てに僕たちは店やその街に通い詰めるのであります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

吉田類の酒場放浪記 其の壱 [ 吉田類 ]
価格:3,663円(税込、送料無料) (2024/5/21時点)


我が酒場放浪記

第1夜、京橋。


・最近お気に入りの赤垣屋

京橋は大阪の玄関口の一つである。特に我々京阪沿線の住民にとっては一大玄関口だ。しかしそれと同時に京橋は乗り換え地点でもあり、いわゆるトランジット空間という色合いも強い。果たしてここを目的地として訪れる人は如何ほどいるだろうか。

・ここ数年通っている京橋の銭湯

かく言う僕も初めて京橋に降り立ったのは上洛間もない2007年の夏だったが、まともにこの街を闊歩するようになったのは実はここ6〜7年のことなのだ。それまでは飽くまで通過点のような扱いであった。

・とある日の赤垣屋にて。(酒はハイボール)

しかしいざ歩き出すとこの街は実に味わい深い。ついつい足を踏み入れたくなる路地が幾つもあり、そこには趣ある店がひしめき合う。僕は一度通いだすとその店に愛着を持ち始める。そうなると通過儀礼のようにそこを訪ねるようになる。(単価の安い客なので向こうはあまり歓迎していないかもしれないが...)


・呑むと吸いたくなるのさね

それから煙草を嗜める店が多いのも京橋の特徴だろうか。さながらレジスタンスのような我々喫煙者を受け入れるだけの包容力がこの街にはあるのだ。いけ好かなくはなく雑味があり、それでいてメロウ。まるで安価ではあるものの良質なウイスキーのような街、それが京橋なのかもしれない。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

・こういう瓶好きやねん。

ウイスキーの街と言いながら、京橋は日本酒も多種多様。赤垣屋の日本酒は奈良産ですが、月桂冠のところもあれば白鶴の店も。大阪にも一応地酒はあるんですが、京橋ではあまり目にしませんね...


ちなみに烏丸の松川酒店で大阪の地酒は楽しめます。秋鹿は能勢のお酒ですが、高槻とか交野にも酒蔵あるんですよ。とまぁこんな感じでつらつらと、そしてざっくり酒場について話すのがこのコーナーになります。さぁて明日はまた京橋に呑みに行きますかな。それでは本日はこれにて。ジベリ!

2024年5月14日火曜日

筆を執れ

 今の仕事の関係で長らく物書きの優先順位は下の方だったのですが実は今月から少しだけ自由に使える時間が増えたので、それを僕は物書きに充てることに決めたのです。


・いつぞやの配信風景

ここでは基本的にコラムをやります。政治系のは有料になりますがnoteという別のプラットフォームでやります。

・音泉魂行ってきたよ。

とりあえず今回お伝えしたいのは、これからは毎週火曜日には何かしら記事を書くぞいということです。やりたいのはやっぱり物書きですし、少ないながらも楽しみにしていてくれる読者が確実に存在してますからね。

ちなみにタイトルはソウルフードっていうバンドの楽曲からです。たしか何年か前の水都音楽祭に出てたっけか...。なかなかに骨太のロックでしょ?たまにこういうの聴きたくなるんですよね。別に筆を置くと言ったこともないのですが、ともあれ僕はこれからもまたペンを武器に戦うのです。活字で闘うパンクロッカーに俺はなる❗それでは今夜はこれにて失礼。ロックンロール👍

2023年9月7日木曜日

自分の限界がどこまでかを知るために僕は生きてるわけじゃない

·ヤオイソのフルーツサンド。

皆さんどうも。洛南ジャーナル、ブログもまだちゃんとやってます。ここ一週間でまぁ色々あったのですが、ちと話が複雑なんでまだ一段落してから諸々の説明はしていければと思います。

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:624px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tr><td style="width:300px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1008bdef.19242a77.1008bdf0.32c12d0b/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F6707362%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIzMDB4MzAwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1008bdef.19242a77.1008bdf0.32c12d0b/?me_id=1213310&item_id=13902983&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F0543%2F4988064360543.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:308px;display: block;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1008bdef.19242a77.1008bdf0.32c12d0b/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F6707362%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIzMDB4MzAwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">acoakko debut [ My Little Lover ]</a><br><span >価格:2,797円(税込、送料無料)</span> <span style="color:#BBB">(2023/09/07時点)</span></p><div style="margin:15px;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1008bdef.19242a77.1008bdf0.32c12d0b/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F6707362%2F&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIzMDB4MzAwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" style="float:left;max-height:27px;width:auto;margin-top:5px" ></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/1008bdef.19242a77.1008bdf0.32c12d0b/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F6707362%2F%3Fscid%3Daf_pc_bbtn&link_type=picttext&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIzMDB4MzAwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ==" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><div style="float:right;width:50%;height:32px;background-color:#bf0000;color:#fff!important;font-size:14px;font-weight:500;line-height:32px;margin-left:1px;padding: 0 12px;border-radius:16px;cursor:pointer;text-align:center;"> 楽天で購入 </div></a></div></td></tr></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></table>

ちなみにタイトルはマイラバの名曲からの抜粋です。なんか最近改めて聴いてめっちゃ心に染みたんですよね。なんか欅坂46の二人セゾンにも通じるところがあるような、そんな歌です。

·何年ぶりかの菊水ビアガーデン🍺

あ、彼女(兼アシスタント)は健在ですよ。なんだかんだ仲良くやってます。今回の騒動は本当に個人的なものです。まぁでも無理しすぎてたきらいはあるのでここいらで一旦立ち止まって今後の動き方を一考しようと思います。悪いことばかりじゃないですね。ちと短めですが本日はこれにて失礼します。ジベリ!

2023年8月20日日曜日

5日遅れましたが…

 皆様ご無沙汰です。最近YouTubeに全振りでホッタラケになってましたが読者も数人いるようですし、何とかまたペース落としてではありますがこちらもアップしていきます。とりあえずタイトルの通り5日遅れましたがこちらから。毎年恒例の敗戦の日に寄せた談話です。

今こそ「戦争反対」を声に

「そら人が滅ぶからやろ」、人を殺してはいけない理由を聞かれた東野幸治さんが返した言葉である。戦争はあらゆる意味での非常事態である。人を殺してはいけない、人のものを奪ってはいけないという当然のような道徳が破られる。

「それは分かるが攻めてきたらどうするんだ」と誰かが言う。ロシアのウクライナ侵攻から2年半が過ぎたが事態は膠着していて収束の目処は立たない。成程いくらこちらが反戦を解いていても侵略されてしまっては元も子もない。だから軍備をというのは当然の論理にも見れる。

しかし現実はもう少し複雑だ。今回のロシアの侵攻とて大義名分はロシア系ウクライナ人を守ることであった。ゼレンスキーが多かれ少なかれそうした弾圧に加担していたことは間違いなさそうであるし、そうなるとウクライナが完全に善であるとは言えなそうだ。無論侵攻したロシアに非がないとは言えないが、ともあれ近現代における戦争というものは往々にして「守る」ことを旗印に始められるのが基本である。2022年時点で世界10位の軍事費を支出している我が国において更なる軍事費拡大は本当に必要なことだろうか。今一度中身を精査してはどうだろうか。

そしてもう一点。戦争とは商機である。先の大戦(大東亜戦争)とて財閥は大いに儲けた。戦争屋はその戦争がどうなろうが儲かるように出来ているのだ。泣きを見るのは大多数の名も無い庶民たちである。

政治家の仕事は言うまでもなく血を流さない外交をすることであり、戦争屋の飼い犬として戦争を煽ることではない。かつてクリント・イーストウッドはこう言った。「戦争を美しく語るものを信用するな。 彼らは決まって戦場にいなかった者なのだから。」と。たしかに戦争の惨状を直に体験した五木寛之さんと戦争中にも優雅に汁粉を食っていた作家とでは言うことが違う。戦争とは往々にして悲惨だ。だからこそ我々は言い続ける必要がある「戦争反対」と。念仏じゃあるまいし言ってどうなるでもないが、それを口に出来なくなってからではもはやどうしようもない。


2023.8.20

洛南ジャーナル主筆及び志士会塾長

天王寺センイチ

-------------------------------------------

・みんな観に行ったかな?

YouTubeでは既にした話ですが宮崎駿さんは戦争時わりと平和に裕福に過ごしていた側の人でした。まぁ戦争を知らない人のみんながみんな戦争を勇ましく語るということでもないということでしょう。

・最近生配信多めw

たしかこのときの配信中に今回のプロットは作ってとんです。なんですがその後また色々考えて今の形に落ち着きました。広島サミットの欺瞞に関してはまたどこかのタイミングで改めて。とりあえず今夜はこれにて失礼します。ジベリ!