2024年7月30日火曜日

新幹線。

・何気にお初の崎陽軒の焼売弁当

とりあえず現在新幹線にて京都まで引き返してます。およそ1年ぶりの東京ツアーが無事終わりました。バクホンは最高でしたしロケの撮れ高も十分。酒もアホほど呑みましたw

・ホッピー!

豊田屋にも勿論行きました。やはりあの空間は最高です。池袋では角打ちみたいなところも見つけましたしまた通いたい店が増えた次第です。

・トンちゃんも新幹線に大興奮

今月は祇園祭とかもあってなかなか執筆に手が回ってませんでしたか、実は書きかけのが何個かあるんで今後また仕上げていきます。とりあえず京都着いたら久々に森帳さんとこに寄り道するつもりです。それでは皆様ごきげんよう。ジベリ!

2024年7月9日火曜日

都知事選を終えて

 

・ある日の食卓

都知事選終わりましたね。蓋を開けてみれば鼻をつまんでまで応援した蓮舫さんはなんと3位。石丸とかいう小池よりもハズレっぽいのが2位という何ともカオスな結果になりました。

石丸のヤバさはほっといても直に明白になると思うのですが、野党共闘はなぜ実を結ばなかったのか、とか諸々考えるべき点が多いので一旦近いうちに生配信で洗いざらい喋ります。マザーフレイムは怖いですが黙ってるともっと怖い未来が見えたので喋ります。

あ、ワンピの初見読みは毎回やってます。まぁ今週は休載だったのでやってませんが...。というかアレですね。ワンピの考察も文字起こしするの久々にやってもいいかもです。Twitterではわりとやってるんですがもう少し長文も書きたいなと思って...。

とにかく今言えることはそれだけです。細かいことはもう少し分析してから書きますので。とかく今夜はこれで失礼します。ジベリ!

2024年7月2日火曜日

都知事選について

 

・本日はサイゼで作業中。

2020年の都知事選は大いに盛り上がりました。山本太郎さんを都知事にと僕らも随分熱狂したものです。しかし今回の都知事選は我らがれいわ新選組は静観の構え。では我が志士会はどうなのかと言えば、蓮舫さんを応援する他はないのだろうなと思っています。鼻をつまんででもそうする他はないという考えです。

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投票の仕方には2つあります。一つは積極的投票。僕は基本的にこれを比例代表のほうでやりがちです。ここに議席を持ってほしいという強い気持ちで投票します。ですがその方法はいつでも取れるものではありません。積極的に応援はできないけど、強いて言えばここだろうな、とか、この人を勝たせないためにはこの人を選ばざるを得ないよなとか考えての投票だって別にいいのです。棄権するより良いのは間違いないとして、有り体に言えばクレバーな手法と言えるでしょう。

良い消費者が良い商品を選び、結果として良い企業が伸びていくかのように政治家や政党も我々が頭を抱えながら選びゆくことで見守り育てていくべきなのだと僕は思います。言わば推し活のようなものです。まぁ推しへの感情のようにある種神格化するようなのは考えものですが、政治家なんざ選ばれなければ意味のない人たちです。選べる僕らのほうが実は偉いとまで言えるのです。山本太郎さんがいつも言ってますがこの国のオーナーは僕ら国民ですからね。

繰り返すようですが、今回はネガティブチョイスです。蓮舫さんはどちらかといえば緊縮派ですしワクチンも推進していました。ですが小池都政を終わらせるにはこれしかないのです。都民の皆さん、どうか蓮舫さんに一票をお願いします。 志士会代表 天王寺センイチ

2024年6月18日火曜日

我が酒場放浪記(2)

 第二夜、定食屋で呑む

王寺というペンネームを使っておきながら、実は天王寺についてあまり詳しくはない。天王寺駅の近くには歴史ある商店街もあるのだが、どうも大抵の場合通り過ぎてしまうのだ。しかし一軒だけ最近よく行く店がある。駅から歩いて2分ほどの距離にある「すゑひろ」という定食屋だ。

・たしか初来店時の去年5月

定食屋で呑む酒には居酒屋やバーにはない別の旨味がある。特に平日の昼間に慌ただしくしているスーツ姿の人々を横目に呑むビールの味は無類であり、我こそが世の覇者なりといったような気分になる。無論一仕事終えたあとに定食屋で開ける瓶ビールも格別だ。なんだかんだ酒の旨さは働いた量に比例するものだ。

京都にはハイライト食堂がある。あそこの揚げ物は旨い。ビールに合わない筈がない。若かりし日はハイライト食堂を一軒目にして付近のビートルズバーで酔ったものだ。よせばいいのにピザまで食べた。何人かで行っていたしその後は大方近くの友人の家かカラオケボックスで爆睡したのだろうが、今にして思うと思い出すだけで胃もたれしてしまいそうだ。老いではなく成熟だ。下山こそが人生の醍醐味ではないか。


定食屋呑みは瓶ビール1本で終わらせるのが流儀なのだがすゑひろだけは長居してしまう。店員さんと顔見知りになってしまったし何だか落ち着くのだ。今時出奔して家督を放棄した身分で言えたものかは分からないが、あそこには実家のような安心感がある。次帰る頃には冷蔵庫にどんなお惣菜があるのだろうか。また来月立ち寄るとしよう。
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定食屋の真骨頂は冷蔵庫にあるお惣菜ですし、あそこでしか得られない養分があるものです。すゑひろの冷蔵庫メニューでのオススメは何と言っても天ぷら。揚げたてじゃないし些かシナシナしてるけどあれがまた良いのです。醤油とかソースをつけて食べるのも一興ですよ。来月も多分あの近辺には行きますし、また何か食べて帰ろうと思います。ちなみに来週はまた明石に行ってきます。

・みなと食堂(明石)の焼き穴子丼は絶品だった

明石にも大好きな定食屋さんあったんですが無くなってしまったんですよね...。残念でなりませんが明石にはまだまだ行きたいところもありますし、また色々と散策してみようと思います。それでは今夜はこれにて。ジベリ!

2024年6月11日火曜日

メロンパン論争


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木寛之先生の好物の一つがメロンパンなのだそうだ。何でもあのまがい物感がいいらしい。たしかにキリンレモンにレモンが入っていないが如く往々にしてメロンパンにメロンは入っていないしそれを求める者もあまりいない。では一体何をもってしてメロンパンなのか。
・このパンの名は。

ところで読者諸君はメロンパンと聞いてもしや上の写真のような菓子パンを思い浮かべてはいないだろうか。実際五木先生もこれをメロンパンと認識しているようだが厳密にはこれはメロンパンではなくサンライズだ。サンライズは神戸のパン屋で生まれた由緒正しき菓子パンである。丁度写真のものがその発祥の店のものだ。

・パン屋は湊川公園近くの商店街にあるよ。

ではメロンパンとは何かというと、楕円形で中に白餡が入っている菓子パンだ。(メロンクリームではないのが重要)京都発祥と思い込んでいたが、どうやらこれも神戸らしい。というか楕円形の元祖メロンパンは西日本の一部にしか存在しないようだ。起源は諸説あるが、どちらも高級品のメロンを安く味わって貰おうという願いから生まれたものには違わないようだ。言うなれば紅茶を使わず紅茶を再現しようとしたロングアイランドアイスティーのようなものか。そう考えると今風に言えば何ともエモい食べ物に見えてくる。

思えば名前というものは体を表す以前に生みの親の願いを反映するものだ。かと言って産み落とされた側はその願いのままに生きなくともよいのだが、まぁ時々は思いを馳せるのも悪くはないだろう。参考にくらいはしてやってもいい。メロン要素皆無のメロンパン(ここではサンライズも含む)は間違いなく人々に愛される存在にはなった。体を表さずとも名乗っていい。名前負けなんて気にしなくともよい。メロンパンが、サンライズがそう言っているような気がする。まがい物でも胸を張って名乗ってやろう。胸を張って生きていこう。
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ちなみにメロンパンの起源である食べ物はポルトガルのパン・デ・ローというカステラのようなもののようです。カステラの語源がカスティーリャ王国であることは有名ですね。ついでに言うとTOMOVSKYさんの昔やってたバンドの名前はカステラでした。不思議な不思議なメロンパン。皆さんのお気に入りのメロンパンがあれば教えて下さい。それでは今宵はこれにて失礼致します。

2024年5月21日火曜日

新連載「我が酒場放浪記」


・バーミヤンやん

相変わらず僕はあちこちを呑み歩いているのですが、ちょっとここいらで僕の呑み歩き方を皆さんに教えようと思うのです。酒場にはそれぞれ人格のようなものがあります。

それはその街や店の歴史、客層等々さまざまなものにより形成されるのでありますが、そうした雑味こそが酒場の醍醐味であり、それを目当てに僕たちは店やその街に通い詰めるのであります。

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我が酒場放浪記

第1夜、京橋。


・最近お気に入りの赤垣屋

京橋は大阪の玄関口の一つである。特に我々京阪沿線の住民にとっては一大玄関口だ。しかしそれと同時に京橋は乗り換え地点でもあり、いわゆるトランジット空間という色合いも強い。果たしてここを目的地として訪れる人は如何ほどいるだろうか。

・ここ数年通っている京橋の銭湯

かく言う僕も初めて京橋に降り立ったのは上洛間もない2007年の夏だったが、まともにこの街を闊歩するようになったのは実はここ6〜7年のことなのだ。それまでは飽くまで通過点のような扱いであった。

・とある日の赤垣屋にて。(酒はハイボール)

しかしいざ歩き出すとこの街は実に味わい深い。ついつい足を踏み入れたくなる路地が幾つもあり、そこには趣ある店がひしめき合う。僕は一度通いだすとその店に愛着を持ち始める。そうなると通過儀礼のようにそこを訪ねるようになる。(単価の安い客なので向こうはあまり歓迎していないかもしれないが...)


・呑むと吸いたくなるのさね

それから煙草を嗜める店が多いのも京橋の特徴だろうか。さながらレジスタンスのような我々喫煙者を受け入れるだけの包容力がこの街にはあるのだ。いけ好かなくはなく雑味があり、それでいてメロウ。まるで安価ではあるものの良質なウイスキーのような街、それが京橋なのかもしれない。

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・こういう瓶好きやねん。

ウイスキーの街と言いながら、京橋は日本酒も多種多様。赤垣屋の日本酒は奈良産ですが、月桂冠のところもあれば白鶴の店も。大阪にも一応地酒はあるんですが、京橋ではあまり目にしませんね...


ちなみに烏丸の松川酒店で大阪の地酒は楽しめます。秋鹿は能勢のお酒ですが、高槻とか交野にも酒蔵あるんですよ。とまぁこんな感じでつらつらと、そしてざっくり酒場について話すのがこのコーナーになります。さぁて明日はまた京橋に呑みに行きますかな。それでは本日はこれにて。ジベリ!

2024年5月14日火曜日

筆を執れ

 今の仕事の関係で長らく物書きの優先順位は下の方だったのですが実は今月から少しだけ自由に使える時間が増えたので、それを僕は物書きに充てることに決めたのです。


・いつぞやの配信風景

ここでは基本的にコラムをやります。政治系のは有料になりますがnoteという別のプラットフォームでやります。

・音泉魂行ってきたよ。

とりあえず今回お伝えしたいのは、これからは毎週火曜日には何かしら記事を書くぞいということです。やりたいのはやっぱり物書きですし、少ないながらも楽しみにしていてくれる読者が確実に存在してますからね。

ちなみにタイトルはソウルフードっていうバンドの楽曲からです。たしか何年か前の水都音楽祭に出てたっけか...。なかなかに骨太のロックでしょ?たまにこういうの聴きたくなるんですよね。別に筆を置くと言ったこともないのですが、ともあれ僕はこれからもまたペンを武器に戦うのです。活字で闘うパンクロッカーに俺はなる❗それでは今夜はこれにて失礼。ロックンロール👍