2008年2月29日金曜日

2月29日

今年は4年に一度の閏年に当たり、2月29日という日が存在する年です。閏年には奇遇にもこれまた4年に一度である夏季オリンピックが開催されます。また閏年に当たる干支は子・辰・申のいずれかになるようです。ちなみに「閏日」というものは、採用している暦によって異なります。今日が閏日に当たるのは太陽暦を採用しているところだけということです。

ところでこの日が誕生日の人ってどれくらいいるのでしょうか。僕の周りには居ませんが、もし居たら、誰も誕生日を忘れなさそうですね。かと言って結婚記念日とかをこの日にするのは何か微妙な気もしますが。まぁそんなこんなの本日2月29日ですが、別に何事も無く終わりました。地元に帰省する日が翌々日に迫ってますので、少しばかり忙しい日ではありましたが。あと一ヶ月もすれば、また桜の咲く季節が来ます。京都の桜は綺麗なんで、また今から楽しみです。では、今日はこの辺で。ジベリ!

2008年2月28日木曜日

何人たりとも間違わない「事実」

「AB型やろ?」と、どういうわけか誰にでも分かってしまう人。それが僕のようです。ある人によれば「そういう顔」らしいです。さてここで一つ疑問が生まれました。これって褒め言葉?ケナし言葉?まあそれはいいのですが、僕が思うにAB型には主に三種類のタイプが有ります。一つは完全な「天才」、世に優等生などと言われる人です。二つ目はアーティスティックな一面が具象化した、芸術家タイプ(スポーツも含む)。俗に奇人・変人と呼ばれるタイプです。三つ目はというと、「はずれ」です。俗にいう残念な人です。勿論、学問的な根拠はありませんが、僕の出会ったAB型人間は、この三種に分類される模様です。僕はというと、文句なしの「二つ目」のようです。自他共にこの事実は認められているみたいです。かつては一つ目だった気がするのですが、何処かで変化した模様です。恐らく反社会性や大人社会への憤り等によって学問に限界を感じたことが原因でしょう。(更に言えば、僕はアーティスト化するに伴って赤化,左翼化したのも事実です。)人間、持つパワーには限界があります。あまりに「学問」に力を入れると、如何せん芸術面(スポーツ面)に関心があったとて、そちらに大きな力を注ぐことは困難になります。逆もまた真なり,芸術に力が入り始めると、学問へのパワーは少し落ちてしまいます。無論、「パワー」の強さがそのまま「数字」(成績など)として表れるかと聞かれれば、そうではないのですが・・・。AB型には「万能人間」が居ないのも一つの事実かもしれません。少なくとも僕は会ったことがありません。「あれもできる、これもできる、いやいやなんでも出来ますよ。」みたいな・・・。でも、何か一つを極めるのは得意です。「これやりまっせー!」って走っていくのが好きなのです。特に僕は好きです。こうなれば死んでも走ります。逆に言えば、制御不能に陥ります。若干、周りはメーワクです。でもSKNです。むしろ小島よしおです。「お前、長生きできひんで。」と言われようが、「ろくな死に方できへんで」といわれても気にしません。(注・二つとも、実際に言われた)もう一度言っておきますが、学問的な裏づけは一切ありません。っていうか、血液型を気にするのは日本人だけらしいです。海外には、自分の血液型を知らない人も、希じゃないみたいです。だからまぁ、「こんな発想もあるのか」くらいで捉えてください。じゃあ、今日はここまで。ジベリ。

2008年2月27日水曜日

流れる雲よりもはやく

         ・今日買ってきたCD,「チェスト!」オリジナルサントラ
 
                ・なんか良い感じの三条河原町


と,言うワケで今日は、本日2月27日発売の、松下奈緒さんのCDを買いにいってきました。 


今回のCDは、松下さんが主演する映画『チェスト!』のサウンドトラックなのですが、映画のサントラを作るのは予てからの目標だったそうです。先週放送されたスタジオパーク(NHK)でも、そんなエピソードをお話していました。 

今回のアルバムの目玉の一つでもあるのが、「夜空ノムコウ」などの名曲を生み出した川村結花さんの作品であり、今日のブログの主題でもある「流れる雲よりもはやく」です。シングルカットもされているみたいですので、是非とも聴いてみてください。 

また今回のアルバムでは、ピアノと歌に加え、track4ではホイッスルを吹いてみたり、track5では洗濯用のホースとバケツをスタジオに持ち込んで水泡の音を録音するなど、SE(効果音)なんかも作っています。なんか往年のピンクフロイドのようで、これからのサウンドの変遷にも期待が膨らみました。 

そういえば、1stの「エカテリーナのための協奏曲」では超絶技巧ともいえる演奏を披露してましたね。まるでキース・エマーソン(エマーソン・レイク・アンド・パーマ)のピアノ演奏やブライアン・メイ,イングヴェイ・マルムスティーンのギター・テクを彷彿とさせんばかりの・・・。2ndでは自らの楽曲のジャズ・アレンジである「jazz chocolat」や、ポップでキャッチーな「togather」なんかを製作,ライヴで生きる楽曲を生み出し、事実,ライヴでは手拍子が何処からともなく始まる楽しい曲になってました。底知れない音楽性の広さを見せてくれる松下さんにこれからも注目!ですね。 


あと、今日はYUIさんのシングルの発売日でもあったんですね。余程買いたかったのですが、財布の中身がズンチャカチャッチャだったのでムリでした。(杜甫甫・・・)でもこうやっていい音楽を聴く度に思いますね。「バンド組みたいなー」って。誰かおれへんかなー? 


まあまあ言うとりますが、今日はこれにてお別れです。ジベリねっ!

[PV]松下奈緒&清水原小学校6年2組-流れる雲よりもはやく
http://jp.youtube.com/watch?v=L1-1iT6Ka_c

2008年2月26日火曜日

極力外に出たくなくなる病

京都は生憎の雨模様です。こういう日は外に出たくないものです。っていうか出たくなくなります。勿論,大学の授業とか仕事とか、前から予定していたことがあれば行くのですが、別段何もないと、なるべく家から出たくはなくなるものです。ちょっとした買出しとかがあっても、「まぁいいや。」ってなったり・・・。それだけならまだしも、動く気すら失せることもあります。まさに今日です。「めざましテレビ」ではなく、「いいとも」の時間にようやく起床。昼飯やら朝食やら分からんものを食べて、それで何をするでもなく、読書をはじめ、それも飽きると再放送のドラマやら、暗いニュースなんかを見る始末・・・。その後はいつものように(?)you tubeなどのしょうもない動画を見たり音楽を聴いたりして、たまにコメントしてみたりする。んでみんなのブログを見て・・・といった感じ。(注・ほぼ引きこもり)極め付けに夜はドラマを見ます。月曜は「薔薇のない花屋」、今日は「ハチミツとクローバー」(大抵の場合、続けて「明日の喜多善男」も見ることになる)、木曜は「鹿男あをによし」などなど・・・。ドラマについては、俳優を目指してるので、これは一種の勉強、などと言い訳。(それで良い訳?←またしょうもないダジャレ)しかも冬は寒い。京都の冬は殊更寒い。何か知らんけど財布の中身も寒い。<当事者笑えねー!>こういう日には、エリック・サティのシュールな楽曲や、退廃的なニルヴァーナのグランジでも聴いてるのが一番ですね。じゃあ、今日はこれにて閉店。ジベリ!

2008年2月24日日曜日

雪の金閣



今日は鹿苑寺(俗に言う金閣寺)に行ってきました。先日の夜から雪が降ってたので、よく旅行本なんかに載っている雪を被った金閣が見えるかなと思って、半分勢いで。幸い、写真のような綺麗な金閣を見ることが出来ました。金閣寺には何度も行ったことがあったのですが、雪景色の金閣を見るのは初めてだったので、とても嬉しかったですね。(「あぁ、これか。」、みたいな)日曜日だったので、さすがに観光客は多かったです。外国の方もたくさんいました。やっぱり京都は国際都市なんだなと実感しました。日本には四季があっていいですよね?僕は京都に来てそれを実感することが多くなりました。折々の風景を見せてくれますから。(円山公園の桜に始まり、夏の嵐山、秋は南禅寺、そして冬の金閣寺・・・みたいな)それに松山では殆ど雪が積もることは無かったから、ちょっと感動してます。(初雪が降ると、誰よりもはしゃいでました。んで、しみじみと雪をみている・・・という始末。まぁ昔から芸術家的な要素は持ってたんですかね?)ただ冬は苦手なんですね。寒いのがダメなんで。ウインタースポーツとか全然、ダメです。スケートは辛うじてそれなりにできますが。ウインタースポーツって僕にとってはネガティブなんですよ。「滑る」とか、「寒い」とか、「転ぶ」とか・・・。じゃあ、「スポーツ」は得意かと聞かれれば、・・・やっぱり聞かないでください。<笑>じゃあ、今日はこれで。ジベリ!

2008年2月23日土曜日

お好み焼き

                         ・ジャジャーン!

と、いう訳で、先日の晩飯はお好み焼きでした。(無論、手作りです)関西風か広島風かと聞かれるとかなり微妙ですけど。じゃあモダン焼きかと言われれば何か違うような気もするし。まさに「ややこしやー、ややこしやー」ですね。(←これが言いたかっただけ。)写真見た感じでは分からないと思いますけど、これ、かなりビックサイズなんですね。フライパンで焼いたのですが、やっぱりホットプレートの方がやり易いです。




ホットプレートは有ることは有るんですけど、出すのが面倒なんですね。(あと片付けるのも)たこ焼き機なんかも有るんですけど、たこ焼きって一人でやると、ビックリするほど詰まらないんですね。こっちに来てすぐの頃一回やったけど、全然面白く無かったですね。(3日分くらいできてまうし。)思わず「これ、オモンなぁっ!」って言ってしまうほどでした。今日の晩御飯はと言うと、またお好み焼きです。昨日、二枚焼いたからな。(っていうか材料的に、一枚だけとかムリ。)じゃあ、今日はこの辺で。ジベリ!

2008年2月20日水曜日

翻訳・洋楽ロック⑩/Time

・Time

「怠惰な日を刻みゆく時計、

君は無造作に時間を浪費していく。

生まれた町から出ようともせず、

誰かがもしくは何かが道を示してくれるのを待っている。



陽だまりの中で寝そべるのも飽き、家の中で雨を眺める。

君は若く人生は長く、今日なんて無駄にしたって構わない。

そしてある日、君は一日の中に十年を見る。

誰も走り出す時を教えてくれない。君はスタートの合図を聞き損なう。




君はただ走り続け、太陽に追いつこうとするが陽は沈む。

そして一周して君の後ろに再び現れる。

太陽は同じ軌道を辿るが、君は年老いる。

息を切らし、日々,死へと近づいてゆく。

年毎に一年は短くなり、時を見出すことは不可能のように感じられる。

予定していたことは全く出来ないか,走り書きしたことの半分も出来やしない。

君はイギリス人らしく静かに絶望に身を委ねる。

時は過ぎ去り、歌は終わる,

まだ言いたいことはたくさんあるかもしれないのに・・・。


・Breath(reprise)

我が家,我が家にもう一度。

出来ることならずっと居たい。

冷たく疲弊して帰ってくると、

暖炉火の傍で骨の髄まで温まる。

草原の彼方向こうで、

鉄の鐘が静かに鳴り響く。

ひざまずく誠実な人々たちに、

優しく呪文を語りかけるかのように・・・。


今回は、ピンクフロイドのメガヒットアルバム『狂気』から、「タイム」をお届けしました。作詞は勿論、ロジャー・ウォーターズ。作曲には4人(ギルモア、ライト、ウォーターズ、メイスン)の名前がクレジットされてます。この歌、正直,耳に痛い人多いんじゃないですか?諺にもありますよね?「少年老い易く、学なりがたし」って。僕も感じることありますね。「あれ?もう一日終わっちゃったよ。」って。京都に下宿して、はや一年が経とうとしてますが、こんなに短い1年も珍しいですよ。毎日が存外楽しいし。ただ、目標が大きいだけに「焦り」が無いといえば、嘘になりますね。「あれ?これでいいのか?」みたいなことが。まぁ、でもすぐにこう考えるんですね。「いいや。なるようになるよ。俺がなりたいんだから、なれない訳ないじゃん。」って。(←ポジティブ!<爆>)いやぁ・・・。やっぱ人間、前向きが一番です。「じゃあ、目標の無い人間ってどうするの?」って質問が飛んできそうですが、答えは簡単です。そう,「目標を見つけることが目標」です。元から行き先の分かる人間なんて居ないんですから。宝の地図だって、まずは見つけなきゃ意味無いし。もっとも、見つけてからが大事だし。生きている以上、「死」が確実に近付いているのは紛れも無い事実ですが、だからといって無駄に焦るのでは無く、一つでもいいから何かを確実にすることが大切・・・なんじゃないかな?と、僕は思います。じゃあ、今日はこんな感じで。ジベリ!

・Pink Floyd-Dark Side Of The Moon(Part 2)<Time~The great gig in the sky>

http://jp.youtube.com/watch?v=D3sMZbhs7QA

・Time - Pink Floyd(Live<1994>)

http://jp.youtube.com/watch?v=ntm1YfehK7U