2026年7月31日金曜日

文月の終わりに


 
・話題のアレを観てきた

7月が終わる。心なしか7月はいつもあっという間に感じるのだ。きっと次に気がつけばもう年末だろうか。いやはや年はとりたくないものである。

・投票したよ。

我々は常に「まさか」の時代を生きている。お偉いさんがどれだけブレーンストーミングを重ねようがいわゆる最新のAIをもってしようが正しい未来予想図など描けないのだ。

たとえば今日の僕とてそうだ。予定調和で観るつもりはなかった映画を観ることになったし、しかも映画の内容は実に興味深いものであり充実した時間を過ごせた。またレビューは後日詳しく書くが、「怖い」というよりは何か考えさせられるようなものだった。決して子ども向けではないが子どもにも観てほしいと思える内容だった。

今日は行きつけの雑貨屋のイベントに行くのが主たる目的だった。相変わらず楽しい時間だった。雑貨屋といえばモノを消費する場であるが、それだけではない可能性をここは提示してくれる。きっとこれからはそういう時代になるのだろう。
 
・ギャル神輿とかいう尊いなにか

今年は祇園祭に加えて少しだけ天神祭も覗けた。いやはや祭とは面白いものである。今年ももはや折り返しに入ったが一体これから僕はどれだけの祭を楽しめるのか。そろそろ地元の喧嘩神輿も恋しくなってきた。祭も平場も総てを楽しもう。そんな気持ちで今を生きている。

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