ホント,さっき帰ってきました。昨日はコンサート鑑賞で今日は大阪観光...。なんやかんやでクタクタですが、どうしてもこの感動を一刻も早く伝えたいので、もう半分勢い任せに綴っちゃいます!

・コンサート終了後に貼り出されたライブのセットリスト
今回は京阪からの阪急電鉄,という航路で、梅田まで移動。なぜこんな面倒な手順を踏んだかというと、理由は一つ,安いからです。(注:金券ショップで阪急の安乗り切符を買った場合に限る。)
かくして梅田に到着したのは15時20分頃,とりあえず、確認のために会場の梅田芸術劇場まで歩いてみる。梅田のゴチャゴチャした町は、未だに僕を苦しめる。
恐るべし都会,都会恐るべし...
・茶屋町アプローズ(撮影は2004年夏)そうだ,いつかのシアタードラマシティと同じ場所だ。と,いうのも4,5年ほど前、当時,
長谷川京子さんのファンだった僕は、彼女の出演していた舞台を見るために、一度,ここを訪れていたのだ。
しかし,まだ16時にすらなってない。2時間半も時間がある。どうしようか,どうしてくれようか...。
「責任者を呼べ!」誰かが言った。一体この責任,どう取ってくれるというのか...?

・2006年末
,「今年を漢字一文字で表すと?」という質問に答える安倍
前首相
アンタ、それ2文字ですから~www,残念っ!(←古っ)もういいい,君に聞いた僕がバカだった。ゴキブリに負けたらゴキブリ以下だった,過失から蝶の標本を壊したら、なんか凄い冷静にキレられた,大量破壊兵器があるなんて確証はなかったけど、利権があったからとある国に侵攻してしまったetc...もう忘れよう。そう,忘れてしまおう。
・ケーキセット(900円)
迷った挙句,とりあえず目に入った「
Lapine 」という店でケーキを食べることになった。後で知ったのだがこの店,結構有名な店らしい。何にせよ、ここで結構,時間を潰した。ありがとうLapine, ありがとうケーキセット...
その後,ちょっとロフトにも寄った。すると京都では売り切れていたインセンス(お香)が、ここにはまだ置いてあった。これは幸先がいい,勿論、買った。そうこうしているうちに、18時30分,開場の時間が迫っている。小走り気味に会場に!予想通りの人だかり,さすがは
松下♡様っ!<ここ↓からが本編> じゃあ今までのは何だったんだ~!
(↑フリです。<キッパリ>)
本題の松下奈緒さんのコンサート...もうヤバかったです。ただでさえ
メロリン❧ラブ状態なのに、そこに怒涛の攻撃ラッシュ,ギグ中に10回以上は惚れ死んじゃいました
。(←うん,ホントに死ねばよかったのに...)
・ライブ及び松下奈緒さん関連の品々(注:ぬいぐるみは関係ナシ)
会場ではグッズが売ってます。上の写真にもあるポストカードが3枚セットで1000円,その他、Tシャツが3000円,エコバックとストラップがそれぞれ2000円です。(まだ東京公演と名古屋公演,加えて福岡でのアコースティックライブが残っているので、足を運ばれる方のために...)
ライブはこんな感じ
↓で進行しました。(当然,ライブの写真はありませんけど)
19時,いよいよ幕が上がります。そこには「Pf」のジャケットと同じ赤いドレスを着て、ピアノを演奏する松下さんの姿が...。聞き覚えの無い曲だと思っていたら,それもそのはず。なんでも子供のころに作った曲だとか。曲はそのまま、事実上の1曲目である
「夏の思い出」へと繋がっていきます。その後,挨拶を兼ねたMCが入って、2曲目は、映画
『アジアンタムブルー』の撮影で訪れたフランスの港町,ニースで見た夕陽を思い浮かべて作ったという
「VILLEFRANCHE」を演奏し、以下,「Raindrop」,「f」と、3rdアルバムの曲が続きます。その後,MCを随所に挟みつつ、ライブは進行していきます。MCは昨年のライブと変わらない緩い展開で、ドラマの撮影で訪れた沖縄の話,焼肉が大好きだという話から恋愛観についてまで、いろいろ話してくれました。また,好きなミュージシャンについて話が至ると、僕の好きなアーティストでもある
アースウインドー&ファイアーのほかに、
寺尾聰さんや
石川さゆりさんの名前も登場。寺尾さんの曲は結構,聞くし、カラオケでも
「ルビーの指輪」とか歌うんだけど、石川さんは...。(
石川智明さんの方なら聴いてるけどwww)
5、
chocolat6、
わんこ(上2曲はいずれも1stアルバム
『dolce』から。)
7、木漏れ日
8、
my place(上2曲はいずれも2ndアルバム
『poco a poco』から。)
その後,ピアノを離れる松下さん,なんと
グロッケン(いわゆる鉄琴)を演奏するようで。曲は3rdアルバム収録の
「Memories」,この時のぎこちない表情が良かったです。ホントに楽しそうでした。それから,ピアノに戻ると、映画『チェスト!』で映画音楽の制作をしたことを話しつつ、ピアノ演奏を再開します。10、
成長のテーマ11、
敦美のテーマ(上2曲は、いずれも「チェスト・オリジナルサウンドトラック」への収録。)
12、Ceu Azul
13、Jazz chocolat
14、Carnivar night
と,テンションは徐々にクレッシェンド,そしてオーディエンスのボルテージが高くなったところで、
15、Balloon
3rdアルバム収録のダイナミックでドラマチックな展開を見せる一曲,僕のお気に入りでもあります。「次が最後の曲です」と、演奏し始めたのは、そうお待ちかねのあの曲!
16、Togather
昨年のコンサート同様,観客は手拍子。照明もバックの演奏もぜ~んいんノリノリ♪これがライブの醍醐味です。これが音楽の力...。改めて実感しましたね。
演奏後,一旦松下さんはステージから去ります。んで観客はアンコールというお馴染みの展開。そして数分後,Tシャツにジーンズというラフな格好で松下さん再登場!ってちょwww \(`◇´*)q
可愛すぎ♡警報☆発★令☆
自分,どこまで俺を魅了しとんね~ん!
「今日も歌っちゃおっかな?」と、松下さん。オーディエンスのボルテージは最高潮!!新アルバム収録曲の
「sofa」を、アコースティックギターをバックに歌います。個人的に好きなんですよね,松下さんの歌声って。
YUIさんのそれとは全く性格も何も違うんですけど。(なんか癒される声をしてますね,あの方は。)
実はこの曲,アルバムではインストのみだったんですよ。
(HPに「一応,歌詞みたいなものもある」と書いてあったので、予想は何となくしてましたが、如何せんヴォーカルバージョンを聞くのは初めてなワケで、先述したように今日はツアーの初日です。なんかその辺も含めて‘感動’の一言でしたね。)アンコール①では、その他
2、ほし
3、足跡
4、
VOCE の4曲を披露。2曲目は先のクールドラマ,
「本日も晴れ、異状なし」の挿入曲。ドラマの場面が頭を過ります。どこか郷愁を誘う3の
「足跡」では、マジメにちょっとウルっときました。曲を披露し終わると、再び松下さんは撤収です。オーディエンスは勿論,アンコール...
アンコールを受けて、三度,ステージに帰ってきた松下さん。ピアノに向かうと、
「f」のソロバージョンを披露します。これで新アルバムの曲は全曲プレイしたことに...。拍手を背に、引き揚げていく松下さん,とりあえず僕は全力で手を振った,しかも両手振った。すると...
なんと僕の方に向かって手振ってくれた!!!偶然にも前の席が空いてて、ステージから見えやすい位置に居たからかどうかは分らないし、
そもそも恐らく思い過ごしだ。でも,それでもいい。嘘でも勘違いでも何でもいい。少なくとも今はそんなこと、どうでもいい。この感情が何なのかもよく分らないし、それで何がどうなるワケでもない。今日のタイトルがこんななのは、今の気持ちを託すとすれば、これ以外に思いつかないからだ。
この曲 に全てを託したい,世間一般には「女子ウタ」なのかも知れないけど、この曲以上に今の気持ちに合ってる曲は思い浮かばない。
(とある診断によれば、僕の脳性別は「中間」らしいけどwww)幻でも夢でも何でもいい。少なくとも今はそんなことどうでもいい。ぶっ壊れてもいいから想い続ける。どうなろうがそんなの知ったこっちゃない。いやいや,僕とてハシクレとはいえアーティストだ。ならばこのどうにもならない気持ちをまた作品にぶつけるのみ!ロックはロックってだけでもう無敵なんだから...。芸術である限り芸術に不可能はないのだから!
もうなんのこっちゃ分からなくなってしまいましたが、とりあえず今日はこれにて,ジベリ!(次回は翌日の大阪観光について書きます,お楽しみに!)