2010年1月2日土曜日

Strong World

皆さん,明けましておめでとうございます。



ところで先日僕はワンピースの劇場版を観てきました。(1週間で2回も映画観に行き,しかもアニメを観たというのは個人的には前代未聞ですwww )



                ・映画館に飾ってあるポスター

ワンピースって元からちょっと任侠映画っぽいところあるんですけど、今回の劇場版ではそれが如実でしたね。あと全体的にカッコ良かったです。個人的にはハイライトの麦わら一味による殴り込みのシーンがお気に入りですね。

(まるでタランティーノ映画のワンシーンですww

                ・ワンピース0巻の表紙  

 

あと,「ワンピース0巻」は手に入れてきました。(まぁストーリーそのものはジャンプに掲載されてた「第0話」と何の変哲も無いんですけどね...。)

ただ,すでにネット上では大きな話題になっている「今作がルフィ17歳最後の冒険です」っていう尾田先生のコメントは、やはりその真意が気になるところですね。戦争編のあと、~それから3年後~とかって話が飛ぶのかもしれませんね。


まぁ何にせよ子供は勿論,お年寄りまで楽しめる映画,ワンピースthe movie~Strong World~は全国の映画館で絶賛公開中です,未見の方は劇場にDash!です。では本日はこの辺で,初ジベリです。 

 

・ONE PIECE FILM ~Strong World~ (予告編②)

2009年12月31日木曜日

あと数時間で今年も終了!

            ・流れ星...ではなく飛行機雲と月(12月29日)


あと4時間程度で2009年が終わります。
終わってみると今年って良かったような悪かったような微妙な感じですね。

ただ、7月のA-teamグループオーディションでの飛躍をはじめ、ゼミ討論会での善戦...と、総合的に考えれば2008年に比べ、前進を実感できたっていう感じはします。それまでは手に届かなかった場所に、ようやく近付けてるんじゃないかな?と自分では思ってます。

2010年は更なる飛躍と、たしかな成果を目指し、より一層の努力をしていきたく思っています。並べて日本国際党の勢力拡大も、目指したく思います。読者の皆さんも、応援と力添えをよろしくお願いします。では今年はこの辺で,ジベリ!

2009年12月29日火曜日

とりあえず帰ってマスヨ...

   ・帰路に立ち寄った高松の港付近にて...(中央は僕の旅行鞄)


はい、松山からの中継です。年末年始はこちらからの送りでございます。んで,僕はとりあえずヘコみまくってます。ただでさえ討論会以来抜け殻君一号に化しているというのに、追い討ちをかけるかの如くにHeartbreakしちゃったワケですな。‘枯葉一つの重さもない命’は、寺尾聰さんの名曲,「ルビーの指環」の一節ですが、まさに今の僕の状況はそんなもんです。風でも吹けば飛んで行ってしまいそうな感じです。どこに飛ぶのかは知る由もありませぬが...。


こういう時ってどれだけ飲んでもまぁ酔えませんね。普段より味覚を含めたすべての感覚が弱くなってて、なんか物凄く戸惑ってる感じです。今,泣いてもいいよって言われたら10秒で泣けます。優しくされると好きになりそうです。(←危ないからっ!)


なんか恋愛って分かりません?「これダメになるんじゃない?」みたいな雰囲気。薄々それが分かっていながらも、頑なにそれを否定するんですよね,悪あがきって分かりながらも...。カッコ悪くてもいいから,惨めでもいいから...,とにかく否定して、なんとか取り持とうとするんですよね。僕もやれることは全部やったつもりです。


香川に立ち寄ったのも、実はその絡みだったんですよ。でも結局,渦中の彼女は約束の場所には現れず、メールでハッキリ言われちゃいましたからね。

「あなたに傾くことはありません。」 

って...,それ言われちゃあ希望ないですよね。まぁ最終的にはなんかメール内容も軽い喧嘩みたいな感じになっちゃって、お互いかなりひどいこと言ってましたね。僕は彼女に「ダメな大人の典型」って言っちゃって、向こうからは「君に彼女はできない」とか言われちゃって、もう何が何やら...です。


            ・松山市街地(彼女との思い出の場所...かな?)


     
第一急ぎ過ぎたんですよ,僕は。その辺を含めても、ホントに悪いのは僕ですよ。最後のやりとりだって、後になって考えれば偽善ぶってる僕に対して、彼女はひたすら‘悪役’で居てくれたんですよね。そりゃ向こうに問題がないワケじゃなかったけど、こっちだって単純に被害者ってワケでもないのに...。です。優しさですよね,ある意味...。ってかホント優しい人なんですよ,あの人は。

 
もう諦めるべきだとわかっているのですが、それでも未だに僕は彼女のことが好きです。ただ何にせよ、僕もちょっと反省しなきゃ...。んで‘カッコいい大人’にならなきゃ...,なんて思っているところです。まぁ何にせよ今日はこの辺で失礼します,ジベリ!

*高松観光は、また後日(≒来年ですね)というコトで。

2009年12月26日土曜日

今日は里帰り(part6)

ってなワケで、これより帰国の途につきます。
今回は三宮~高松経由にて松山に帰省する模様...。

う~ん...なんだか胃が疲れてるような気がしないでも無い。
まぁ楽しみながら帰ります。ではこれにてさよなライジング☆です,ジベリ!

(※次回から何回かは松山からの送りになります。)

2009年12月25日金曜日

<訃報>志村正彦(フジファブリックGu&Vo),死去

外出先から帰ってきてPCを開き,最初に目にしたのがこのニュースでした。とてつもなくショックを受けてます。フジファブリックは今年の秋,我が龍谷大学にて学園祭ライブを敢行してくれた、とても馴染みの深いバンドです。個人的にも結構,お気に入りのバンドだったので、非常に残念です。

            ・フジファブリック(真ん中が志村さん)

それにしても志村さん...。29歳は若すぎるよ。
嘘だと言ってよジョー。ったく,なんてクリスマスだ。
 
こんなに悲しい聖夜があっていいのか?

清志郎さんにマイケル・ジャクソン,中川昭一さんに森繁さん。更には円楽師匠...そして・・・。一体,今年の神様はどんだけ意地悪なんだ?

今日はこの辺で失礼します,ジベリ!
(志村さんの冥福を祈りつつ・・・。)
 
銀河 / フジファブリック

2009年12月24日木曜日

空っぽのメリー・クリスマス

             ・今年のクリスマスの食卓はこんな感じです。

討論会からはや4日が経ちますが、未だに僕は抜け殻状態です。余韻に浸ってる感じですね。もう終わってるのに、終わってるって認めたくないような自分がいて、ホント,戸惑いさえ感じてます。考えてみれば、この何ヶ月かは僕が21年間で一番熱くなれた季節だったのかもしれません。‘持てる者の義務’とか組の看板’とか、途中からどうでもよくなってました。決してどうでもよくは無いのですが、それ以上に「やり切りたい」っていう気持ちが先行してて、尤もそれは毎度のことなのですが、なんか今回はそれが特別に強かったような気がします。

                ・劇場版「東のエデン」のパンフとストラップ

あと今日は「東のエデン」の劇場版(The King of Eden)を見に行ってました。京都ではやってなかったので、梅田の劇場にまで足を運んでました。結構,人入ってましたね。流石,今年一番の話題アニメってだけあります。(滝沢朗の格好で来てたのは僕だけでしたがwww)アニメを映画館に観にいくのは、「ハウルの動く城」以来でしたが、 ホントに面白い作品でした。滝沢朗は相変わらずカッコよかったのですが、黒羽さんがそれを越えるくらいまでにカッコよかったですね。次回作(Paradice lost)でいよいよ完結ですが、待ち遠しいような終わるのが惜しいような複雑な気持ちですね。

                ・淀屋橋から肥後橋方面に向けて...            

 

そして相変わらず今年のクリスマスも劇団ひとりでお送りしています。
昨年同様,安物のシャンパンを煽りながら、クラッカーをつまみながら、現在はこうして記事を書いている次第です。

空っぽのグラスと空っぽの自分...。
クリスマス・キャロルが、胸のどこか遠くへ響いています。ジングル・ベルは聞こえませんが、誰かが聞いているような気はします。皆さんには聞こえているといいですね。

ではジベリでメリー・クリスマス!

2009年12月20日日曜日

手痛く負けた時こそ胸を張れ!





・討論会のプレゼン用に作成したスライドショー 

ゼミ対抗討論会,終わりました。やり切りました,そして見事に散ってきましたww (入賞ならず...です。) まぁ,出すものを出し切っての結果なんで、別段,悔やむところもありません。やり切りました。かけるだけの時間もかけましたし、労力も十二分に尽くしました。その結果がこれであるというのなら、もう言うコトはありません。組の頭たる僕の力不足です...。

胸を張れっ ! 手痛く負けた時こそ 胸をっ!!


これは「賭博黙示録・カイジ」に登場する台詞です。今一度,この台詞を僕は噛み締めたいと思ってます。負けは負けです。しかし,やり切っての結果,万策尽きての結果です。ならば胸を張ろうではありませんか。僕も,そしてゼミの面々も力を尽くして、その上でこの結果というコトですから。ゼミのOBにも、これで顔向けできます。

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ただ,今回の発表で僕は確かな手応えを感じました。発表後の懇親会でも他ゼミの何人かの学生から「非常によかった」とか「共感できた」といった声をかけて貰いましたし、ゼミ内でも「健闘だった」,「よくやった」との声を多く聞くことができましたから。それによく考えたらこの発表は通過点でしかないのです。ここが「ゴール」になるようなスケールの問題ではないのですから...。 では今日はこの辺で,ジベリ!