2010年6月15日火曜日

京都に帰ってきた。

                    ・道後にて... (撮影は6月13日)

        ・今年閉店になる河原町の阪急デパート
 
実習も無事終えて、つい先日,京都に帰ってきました。心情的には心機一転,また「次の戦場」に舞い戻る...といったところでしょうか(笑)
 
まぁ,ハッキリ言ってまだ「心ここに在らず」といったところなんですが、そうも言ってられないのが現状なワケですね。果たしてこの先どうなるのか?不安は絶えないのですが、今日はこの辺でお暇したいと思います,ジベリ!

2010年6月12日土曜日

三津浜へ

                  ・ 湊三嶋大明神社の段上から

                 ・三津浜の船着場


ってなワケで、今日は三津浜に行ってました。特に用事もなかったんですが、なんか急に海が見たくなっちゃったので...。たまにそうなる時があるんですね,ハイ。実習終わってみて、なんか今になってフッと寂しくなったりしてて、でも,「やり切った」という満足感もあって、しかも昨晩は打ち上げで盛り上がってて、その酔いも覚めやらぬ中での今日・・・。僕は今,解放感喪失感でいっぱいです。


               ・伊予鉄大手町駅のプラットホーム
              ・三津浜にはたくさんの造船場があります

今回は伊予鉄を使っての小旅行でした。っても大手町(JR松山駅スグ)から三津浜までの僅か5駅間の移動ですが...。でも伊予鉄の乗車料は少々高めです。一駅50円の計算ですからね(笑)


              ・なんかいい感じの一角

             ・松山観光港へと続くセピアな車道


三津浜は、何っていうか味のある町です。あの辺りは造船場とか結構,あるんですが、そんなのを見ながら,そして心地良い潮風に吹かれながらフラフラと歩くのが好きなんですよね。港町ってやっぱり良いですよ(笑)

  ・ブエナビスタは梅津寺の砂浜にある「海の家」みたいな外観のお店です。

                 ・内装もオシャレです^^

三津浜は、このブログで過去にも二回ほど登場してるんですが、何気に結構,お気に入りの場所だったりします。あと,ここにある「ブエナビスタ」っていう海の家を改造したカフェ&バーみたいな店が好きなんですよね。で,今回もそこにお邪魔させて貰ってました。


              ・コロナビールとフライドポテト(計970円也)

前回同様,コロナビール&フライドポテトという組み合わせです。
実習中は忙しくて出来なかった創作活動(作詞)を再開!しました。

             ・窓の外には瀬戸内海が...(サンセット時が特にオススメ)


「ブエナビスタ」はスペイン語で、直訳すると「いい景色」なんですが、まぁ,この店の窓から見える風景はとても魅力的です。浜辺にはもうチラホラ海水浴客の姿が見えました。みんな夏が待ちきれないんでしょうね(笑)

            ・帰る頃にはもう真っ暗でした(写真中央は伊予鉄です)


じれったい梅雨の季節が終われば、待ち遠しい夏がやってきます。明日の夜に松山を出ます。京都に戻れば、僕はまた闘いの日々に戻るワケですが、きっとその先には「栄光」の2文字が待っていることと思います。ここで逃げるなどセンイチゃんに非ず!そもそもそれじゃあ母校の生徒たちに顔向けできない,というものです。

夢は見るものじゃない,叶えるモノだ!

今一度,その言葉を胸に頑張りたいと思う今日この頃でした。                        では皆さんもよい週末を,ジベリ!

実習を終えて思ふコト...

教育実習は昨日で完全に終わりました。水曜日の研究授業は軒並み成功をおさめ、翌日のLHRでは京都の大学生活の話を延々と30分近くしてきて、最終日の昨日は書類の整理や挨拶回り,そして感動のお別れ...という感じで過ごしてました。



              ・お前ら...俺を泣かせるんじゃないよ・・・。



まぁ,先生になることはないとは思うんですが、この2週間の間に学んだことは絶対にムダにはならないと思うし、なんだかんだ言って結構楽しかったんですよね。3回に渡って僕の下手な授業を受けてくれた3年1&2組の皆さんに,HR担当だった1年2組の皆さんに、そしてお世話になった先生方に、本当に心の底から「ありがとう」と、もう一度この場を借りて言わせて貰いたいと思います。


・KOKIA-ありがとう...



今日はこれから海を見に三津浜に行ってきます。
それではごきげんよう。

2010年6月6日日曜日

後半戦突入!

         ・授業練習に使っていた空き教室からの撮影(済美高校)


教育実習が始まって、はや一週間が過ぎ、折り返しの時期といったところです。前の金曜には早速,教壇実習をしてきました。授業というのは、やってみると結構,難しかったりします。時間配分とかも結構、タイヘンです。前の時は「時間が無い」と思って、巻き気味に進めてしまい、結果的に5分ほど時間が余ってしまったんですよね^^;


           ・自宅ベランダから撮影(壁紙推奨。何か良いでしょw)


明日月曜にもう一回教壇実習があって、その後,いよいよ水曜は研究授業ということで、たくさんの先生方が授業を見に来るとのコト...。
まぁドキドキですね,ハイ。
 
終わったらまた報告します,今日はこんなもんで失礼します,ジベリ!

2010年6月3日木曜日

おかえり,YUIさん。

      ・ピアノを弾いてるYUIさんも素敵です^^

YUIさんのNewシングル『To Mother』,例によって初日に買ってきました。勿論,初回限定版です。

今週金曜にはMステにも出るそうですが、2年振りのテレビ出演だそうです。まぁ,これで完全復帰ってコトなんでしょうね。またライブとかあれば、是非,行きたいですね。夏フェスは何個か出演するようですが、まぁ,多分、スケジュール的に僕は参加できそうにないです。(なんだかんだで、夏フェスにはあんまし行けない作者であった...。)

             ・「ロッキンジャパン」の表紙にもなってます^^


今回のシングルはタイトル通り自らの母親に向けて作られたものらしいですがYUIさん曰く、「大切な人を想って聴いてみて下さい」とのことで、また,「家族だったり、恋人だったり、友達だったり、忘れそうになっていた大切な気持ちを思い出す良いきっかけになってもらえたらと思いますよ。」とも...。(←「」内はオフィシャルサイトの本人ブログより転載)



ホントに心温まる優しい曲です。皆さんも是非,聴いてみて下さい。また例によってPV載せておきますが、早急に削除人の攻撃を受けることになると思いますので、その辺,悪しからず...。

DVD付きの限定版は1575円なんで、まぁ,気になる方は買ってあげて下さい。絶対に損はないです。個人的にピアノといえば松下奈緒さんなんですが、YUIさんのピアノを演奏する姿も素敵です^^

実習中につき短い記事が続くと思いますが、大目に見てあげて下さい(笑)                今日はこの辺で失礼します,ジベリ!



<おまけ>

・YUIさんの母親とのエピソードが書かれてます   http://www.cdjournal.com/main/news/yui/31544 

2010年5月28日金曜日

松山戻りました♪

            ・メンチカツカレー(650円,レストハウス・カノコにて)
 

教育実習で地元に戻ってます。
今日は事前集合日で、実習は来週月曜からです♪


 ・今回は京阪バスでの帰省でした♪(室津サービスエリアにて...)

世界史のフランス革命~ウィーン体制あたりを教えるらしいんですが、まぁ,ほぼ専門分野みたいなところなんで、それ程苦にするところでもないんですが、手を抜く気は更々ないんで、ベストを尽くしてこようと思ってます。


授業は「特別欠席」扱いになるので、別にいいんですが、ゼミに行けないのは個人的に寂しいですね。なんせゼミ長就任以来,一度も欠席してませんでしたから。(それにあの人にも会えないしさぁ...←本音自重www居心地良いんだよね,ゼミは。なんかあの場所に居ると楽しいんだな,ウン。もう今学期最後でそのゼミにも顔出せなくなるワケだけど、去り難き場所だよ...。卒業式とか絶対泣くわ。10秒で泣けるな,ウン。


まぁ,光陰矢の如し,三千院大原の如し(←ん?)ってなワケですが、まぁ,今日はこんな感じで失礼します。2週間ほど忙しくなると思いますが、それなりに更新しますんでよろしくです,ジベリ!

2010年5月26日水曜日

国防論!②

4、結び

A、傭兵国家に未来はない

日本は、その代償に我々は土地(特に沖縄)や血税(しまいには人命までも...)を提供しているのだから、米軍は日本にとって「傭兵」のような存在であると云えます。(さしずめその‘傭兵’に頭が上がらないというきらいがあるのですが...。)

傭兵に国防を頼り切った国がどのような道を辿ったかは、アテネやカルタゴを見れば明らかですね。自国の安全は自国で守る,これは独立した国家の大原則なのです。現在,世界では軒並み米軍の基地は縮小されつつあります。(キルギスのような国はあくまで例外)前にも言ったような気がしますが、実際にスペイン,フィリピン,エクアドルといった国々では基地撤廃に成功しているのです。


B、国防か,然らずんば国亡か?

打開策は実に単純です。僕はこれを「主権回復三点セット」なんて呼んでるんですが、それはズバリ①日米安保条約廃止→②米軍基地無条件撤退→③憲法改正(自衛隊を「国防軍」と規定)なんですね,ハイ。

「自衛のための最低限の戦力」は、必要不可欠です。「非武装中立」を唱える意見もあるようですが、 ‘きれいごと’で我が身が守れるのであれば警察は要らないんです。それを主張する人が居れば是非,聞いてみて下さい。「あなたは今日,施錠をせずに家を出たのか?」と(笑)

「国防」は、主権国家の権利であり政府の義務です。昨年のイラク戦争連載の最後にも言ったコトをもう一度言わせて貰います。憲法(9条)改正は必ずしも「戦争できる国家」をつくるためのものではりません。僕に言わせればそれは国民の命と自国の尊厳を保障する政府を形成するための手続きなのです。


ってなワケで、ちょっと短い連載でしたがこれにて完結とせせて頂きます。次は僕の国旗・国歌,天皇制に関するスタンスと、僕が何故靖国を参拝するのか?というコトについて書きたいと思ってます。(ただ、来週から教育実習も始まるので、いずれにせよ来月になるモノと思われますが...。)

ではまぁ、今日はこの辺でおしとします,ジベリってコトで!