伏見を拠点に活動するストリート系ジャーナリスト、Senichiが中心となってお送りするウェブ新聞。発行はスタッフのテンション次第。地元伏見の情報を中心に、音楽、映画といったエンタメ情報や裏社会の動向までをもお届けします!コメントは自由にして貰って結構ですが、記事に無関係なものは原則削除します。それから執筆等の仕事の依頼および質問等は下記アドレスにお願いします。 t.senichi@gmail.com
2010年6月15日火曜日
2010年6月12日土曜日
三津浜へ
三津浜は、このブログで過去にも二回ほど登場してるんですが、何気に結構,お気に入りの場所だったりします。あと,ここにある「ブエナビスタ」っていう海の家を改造したカフェ&バーみたいな店が好きなんですよね。で,今回もそこにお邪魔させて貰ってました。
「ブエナビスタ」はスペイン語で、直訳すると「いい景色」なんですが、まぁ,この店の窓から見える風景はとても魅力的です。浜辺にはもうチラホラ海水浴客の姿が見えました。みんな夏が待ちきれないんでしょうね(笑)
じれったい梅雨の季節が終われば、待ち遠しい夏がやってきます。明日の夜に松山を出ます。京都に戻れば、僕はまた闘いの日々に戻るワケですが、きっとその先には「栄光」の2文字が待っていることと思います。ここで逃げるなどセンイチゃんに非ず!そもそもそれじゃあ母校の生徒たちに顔向けできない,というものです。
夢は見るものじゃない,叶えるモノだ!
今一度,その言葉を胸に頑張りたいと思う今日この頃でした。 では皆さんもよい週末を,ジベリ!
実習を終えて思ふコト...
・お前ら...俺を泣かせるんじゃないよ・・・。
まぁ,先生になることはないとは思うんですが、この2週間の間に学んだことは絶対にムダにはならないと思うし、なんだかんだ言って結構楽しかったんですよね。3回に渡って僕の下手な授業を受けてくれた3年1&2組の皆さんに,HR担当だった1年2組の皆さんに、そしてお世話になった先生方に、本当に心の底から「ありがとう」と、もう一度この場を借りて言わせて貰いたいと思います。
今日はこれから海を見に三津浜に行ってきます。
それではごきげんよう。
2010年6月6日日曜日
後半戦突入!
明日月曜にもう一回教壇実習があって、その後,いよいよ水曜は研究授業ということで、たくさんの先生方が授業を見に来るとのコト...。
2010年6月3日木曜日
おかえり,YUIさん。
YUIさんのNewシングル『To Mother』,例によって初日に買ってきました。勿論,初回限定版です。
今週金曜にはMステにも出るそうですが、2年振りのテレビ出演だそうです。まぁ,これで完全復帰ってコトなんでしょうね。またライブとかあれば、是非,行きたいですね。夏フェスは何個か出演するようですが、まぁ,多分、スケジュール的に僕は参加できそうにないです。(なんだかんだで、夏フェスにはあんまし行けない作者であった...。)
今回のシングルはタイトル通り自らの母親に向けて作られたものらしいですがYUIさん曰く、「大切な人を想って聴いてみて下さい」とのことで、また,「家族だったり、恋人だったり、友達だったり、忘れそうになっていた大切な気持ちを思い出す良いきっかけになってもらえたらと思いますよ。」とも...。(←「」内はオフィシャルサイトの本人ブログより転載)
ホントに心温まる優しい曲です。皆さんも是非,聴いてみて下さい。また例によってPV載せておきますが、早急に削除人の攻撃を受けることになると思いますので、その辺,悪しからず...。
DVD付きの限定版は1575円なんで、まぁ,気になる方は買ってあげて下さい。絶対に損はないです。個人的にピアノといえば松下奈緒さんなんですが、YUIさんのピアノを演奏する姿も素敵です^^
実習中につき短い記事が続くと思いますが、大目に見てあげて下さい(笑) 今日はこの辺で失礼します,ジベリ!
<おまけ>
・YUIさんの母親とのエピソードが書かれてます http://www.cdjournal.com/main/news/yui/31544
2010年5月28日金曜日
松山戻りました♪
今日は事前集合日で、実習は来週月曜からです♪
2010年5月26日水曜日
国防論!②
A、傭兵国家に未来はない
日本は、その代償に我々は土地(特に沖縄)や血税(しまいには人命までも...)を提供しているのだから、米軍は日本にとって「傭兵」のような存在であると云えます。(さしずめその‘傭兵’に頭が上がらないというきらいがあるのですが...。)
傭兵に国防を頼り切った国がどのような道を辿ったかは、アテネやカルタゴを見れば明らかですね。自国の安全は自国で守る,これは独立した国家の大原則なのです。現在,世界では軒並み米軍の基地は縮小されつつあります。(キルギスのような国はあくまで例外)前にも言ったような気がしますが、実際にスペイン,フィリピン,エクアドルといった国々では基地撤廃に成功しているのです。
B、国防か,然らずんば国亡か?
打開策は実に単純です。僕はこれを「主権回復三点セット」なんて呼んでるんですが、それはズバリ①日米安保条約廃止→②米軍基地無条件撤退→③憲法改正(自衛隊を「国防軍」と規定)なんですね,ハイ。
「自衛のための最低限の戦力」は、必要不可欠です。「非武装中立」を唱える意見もあるようですが、 ‘きれいごと’で我が身が守れるのであれば警察は要らないんです。それを主張する人が居れば是非,聞いてみて下さい。「あなたは今日,施錠をせずに家を出たのか?」と(笑)
「国防」は、主権国家の権利であり政府の義務です。昨年のイラク戦争連載の最後にも言ったコトをもう一度言わせて貰います。憲法(9条)改正は必ずしも「戦争できる国家」をつくるためのものではりません。僕に言わせればそれは国民の命と自国の尊厳を保障する政府を形成するための手続きなのです。
ってなワケで、ちょっと短い連載でしたがこれにて完結とせせて頂きます。次は僕の国旗・国歌,天皇制に関するスタンスと、僕が何故靖国を参拝するのか?というコトについて書きたいと思ってます。(ただ、来週から教育実習も始まるので、いずれにせよ来月になるモノと思われますが...。)
ではまぁ、今日はこの辺でおしとします,ジベリってコトで!