2015年12月25日金曜日

例えば君が好きな花を見て嬉しそうに笑う君の隣は僕がいいな

・満月のクリスマス

・天候に恵まれた今年のクリスマス(JR三宮駅前にて。左のビルはミント神戸)

・今年もキラキラのハーバーランド(今年はスケートリンクもあるよ^^)

皆さんメリークリスマス。僕は神戸&京都でのデートを終えて、つい1時間前くらいに家に帰ってきました。今の彼女になってからは初のクリスマスですが、予想以上に楽しいものになりました。(といってもまだ家で一緒に居るのですがw)


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ちなみにタイトルは小田和奏さんのソロ曲である「ミライノオト」の歌詞から。某動画サイトにもMVが上がっているのでよかったら聴いてみてください。なんでこれをタイトルにするかっていうと、まぁ僕が彼女に対して思ってるのがそんなことだからです。ま、要するに惚気っすなw

・京都高島屋のクリスマスツリー

23日のてんやわんやで結局彼女へのプレゼントが買い揃うのがイブ当日になってしまったこともあり、デートのスタートはお昼過ぎに。まず河原町で遅めのお昼を食べ、そのまま阪急電鉄で三宮まで。

・京都マルイ地下の神戸屋にて

ちなみにお昼は京都マルイの神戸屋にて。本来はパンバイキングのやつに行きたかったのですが14時までだったようで今回は食べられず。代わりにスープセット(税別670円)というのを食べてきました。スープは写真のミネストローネのほかにコーンスープもあって、選べるようになっています。(ちなみにコーヒーなどドリンクは付いてないので、欲しい方は別途注文してください。)ともあれ、かくしてお腹が満たされたところでいよいよ阪急電車に乗り込み、神戸を目指します。

・阪急電鉄には様式美がある

阪急電鉄は京阪神を繋ぐ関西の交通の要ともいうべき路線であり、毎度言っているようにその車体は僕好みの美しさなのであります。とりわけ梅田駅はタイルの美しさやホームの端に飾られた季節の木花と相俟って更に美しく見えるのですね。ではその美しいフォルムを見るために十三ではなく梅田まで行っているのかというとそうではなく、地下の売店で神戸新聞を買うためでもなく、簡潔に言うと確実に座るためなのですw

・JR三宮駅前のクリスマスツリーのようなもの

そんな努力(?)の甲斐あって、無事座ることの出来た僕らはのんびりと三宮まで。(というか2人ともうたた寝してましたw)写真のとおり三宮に着く頃には真っ暗であり、例年と比べるとかなり遅いスタートとなったのですが、まぁそれはそれでいいじゃないですか。三宮ではとりあえずシュクレというケーキ屋でクリスマスケーキを買いました。(夕食のあと、2人でそれを食べるのです^^)



ちなみに写真の後ろに何やらカウンターのようなものが見えるのですが、これは神戸港開港150周年イベントのスタート日である2017年1月1日に向けたカウントダウンをしているもののようです。ということはアレですよ皆さん、2016年も残すところあと370余日なんですよ。いやぁ...早いっすねー(←どうしてそうなったw)

・今年もお菓子をいっぱい買ってきた

移動はホテルのシャトルバスにて。サ行が全体的に「シャ」に聞こえるゆかいな運転手に乗せられて走ること10分少々。毎度お馴染みの神戸ポートタワーホテルに到着です。ひとまずチェックインを済ませると、荷物を部屋に置いて外出...のはずが一旦部屋で休むことにw

・クリスマス仕様(たぶん)にライトアップされている帆船

なんかある意味では前の相方と以上にノンビリぐだぐだモードでお送りしていることが多い感じですが、それでも何やかんや楽しめてるので、まぁそれもいいのでしょう。(考えてみたら今回は定番どころをことごとく外してるんだな。いや、完全に無意識になんだけどw)

・モザイクにて

・本日のベストショットはこちら

ともあれクリスマスのハーバーランドは相変わらずキラキラしています。ただ2人でそこに居るていうだけで楽しい気分になるのですから不思議なものです。しかも嬉しいのが例年と比べて暖かいということ。普段は寒くてしょうがないのですが、気付いたらこの日はマフラーを外すことも多かったですし、手袋に至ってはほぼ付ける機会がありませんでしたからねw

・おろしそハンバーグディッシュ(写真手前)は税別732円也

色々お店を見た結果、今回はびっくりドンキーに行くことに。(ちなみにいつものオールドスパゲティファクトリーは翌日のお昼に行ってます^^)びくドン自体は今年8月の陶器まつりの帰りに京都で一度行っているのですが、ここの店舗には入ったことがなく、僕自身も初の訪問となりました。あと巷で話題のオリジナルビールも飲んできましたよ。



何でもオーガニックで小樽ビールという地ビール屋のつくったものを提供しているのだとか...。なるほど独特の味です。ドイツビールに近いでしょうか?飲み心地で言えばサッポロには遥か遠く及ばないのですが、たまに飲むにはいいかもしれません。(小サイズでも税別537円とやや高いのが難点ですが...)

・店頭にて

それにしてもびくドンって変わった外観ですよね。あのビート板のようなメニュー表も含めて、こういうのって多分子どもは一本釣りなんでしょうね。(というかあれは大人でもちょっとテンション上がりますよw)今回は座れませんでしたが、窓際にも席があってハーバーランドを眺めながらの食事もできるのですからデートにも丁度いいですし....。ともあれここもオススメです。

・観覧車(遠方に見えるのが今回の宿泊先...ではないw)

食後はハーバーランドを散歩しつつホテルへと帰って行きました。戻り際、コンビニに立ち寄る頃にはちょっと一時天気が怪しくなっていたのですが、少なくとも外に出ている間は天気が持ってくれた模様で、相変わらず天候に恵まれている僕ら。(やっぱうちの彼女、晴れ女なのかなw?)

・部屋にて(シュクレのストロベリーケーキは1000円也)

そして部屋ではケーキを前にしてのプレゼント交換タイム。(丁度彼女が手にしているのが僕のあげたものですw)僕が何をあげたのか、そして僕は何を貰ったのか。それは明日の記事で書くとして、今日のところはこれでお開きにしたいと思います。それでは皆さんもいいクリスマスの夜を、ジベリークリスマス!(←もはや意味分からんw)

2015年12月24日木曜日

拝啓、裏社会の皆さんへ

・京都駅のクリスマスツリー

読者の皆様、メリークリスマス。今年ももうそんな日がやってきましたが、如何お過ごしでしょうか?僕はといえばまた今年も神戸でクリスマス休暇を過ごしてきます。ただ1つ気掛かりなことがあるのです。先日まで気付かなかったのですが、僕の学生証がなくなっているのです。(←働いてますけど、籍はまだ大学に置いているのです。)もしかしたらどこかに落としただけなのかもしれませんが、抜き取られている可能性も無きにしも非ずですからね。



クレジットカードでもポイントカードでもなければ、学割も利かないものを盗んでどうするのか。たとえばこんなのはどうでしょう。先日の中途半端な靖国テロとか、或いは件のフランス八百長テロのようなものを実行し、現場に僕の学生証を置いて帰り、さも僕が落としていったかのように偽装します。(アリバイ工作のために‘また’スピリタスカプセルでも飲ませますかw?)そしてタイーホして麻原しょこたんよろしく薬漬けにして何も喋れない状態にします。(或いは某大学病院に連れてって殺しますかねw)んでニュースでは「攘夷浪士を名乗る過激派の犯行」とでも流しますか...。まぁ雑な筋書きですがそんなところでしょう。ついでにヤバい物(もとい情報)だらけの我が家は‘不審火で全焼’したことにしますかな?あ、もう記事にしちゃったから無理っすねw

・大手筋商店街もクリスマス仕様ですよー

まぁ取り急ぎそれだけです。それでは皆さん、楽しいクリスマスをお過ごし下さい。心配しなくても裏社会の皆さんにも少し遅れたクリスマスプレゼントをお送りしますので早めにパンパースを買って楽しみに待っていてください。それでは本日はこれにて。ジベリ!

2015年12月23日水曜日

映画レビュー:陽だまりの彼女

皆さんおはようございます。今日もまた仕事に行くのですが、その前に一本記事を上げたいと思います。というのが映画レビューなんですね。「陽だまりの彼女」は2013年公開の日本映画。主演は上野樹里さんと松本潤さんで、監督は三木孝浩さん。ちなみに三木さんはこの映画のほかに「ソラニン」や「僕等がいた」なんかを手掛けています。ヒットメーカーといっても過言でない人物でしょう。(ついでに言うと我らがYUIさんのPVを幾つも手掛けていたのもこの人なのだとか。そんな接点があったとは...)



この映画を初めて見たのは丁度今年の1月でした。Twitterではちょっと話に出してたのですが、まぁいわゆる「泣ける映画」なんですよね。恋愛モノでそんなに泣くほうじゃないんですけど、これに関しては泣かない人なんているのかな?っていうくらいです。丁度クリスマスってことで改めて昨夜この映画を見てたんですが、見事に同じところで泣いてしまいましたw でも多分1度でもホントに本気で恋愛してたら泣けると思うんですよね、この作品って。ちなみにこの映画、原作は越谷オサムさんという小説家が2008年に書いた同名の小説。恋愛モノというと恋愛モノなんですが、もう1つ言うとファンタジー小説のような側面もありますね。あまり言うと観る楽しみがなくなってしまうんですけど、まぁヒロインの渡来真緒にちょっとした秘密があるということだけ言っておきましょうか。

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ざっとあらすじを説明すると、主人公の奥田浩介と真緒が出会うのは中学生の頃。勉強を教えたりと一緒にはいるものの付き合ってはいない2人。程なくして浩介は東京へと引っ越すこととなり離れ離れに。時を経て取引先の社員同士という形で再会した2人は付き合うことに...といった具合でストーリー自体は結構ベタなんですが、やはり鍵はヒロインの真緒ですよ。この設定はありそうでなかった、その意味でも感心してしまうんですよね。



さて恋愛モノということで、今日はちょっと恋に関する格言を1つ紹介したいと思います。恋愛に関しては沢山の格言がありますが、僕が「これが一番だ」って思うのは銀魂で我らが桂小太郎が残した次のような台詞なのです。新型ゲーム機の購入権をめぐって争うことになった万事屋チームと真撰組チーム。あらゆるギャルゲーをやり尽くした自分に敵はいないと自信満々に恋愛ゲームでの戦いに名乗りを上げる近藤勲に対抗して登場した「しがない配管工」のスーパーカツオもとい桂は恋愛ゲームに絶対の自信を見せる近藤にこう言い放つのです。

「一分の無駄もないとは笑わせる。恋愛それそのものが無駄からできていることを知らんか。無駄に胸をざわめかせ無駄に不安がり無駄にあがき無駄に終わってゆく。だが、それが無駄なことだったと誰が言えようか。 …いや、その無駄にこそ人生の全てはつまっているのだ!」

結果だけ言うと、真緒は浩介の前から...というよりは世界から消えてしまうのです。存在自体がなかったことになるので少しずつ周りの人の記憶から真緒の存在は消えていき、覚えているのは浩介だけという状態になり、最終的にはその浩介の記憶からも真緒は消えてしまうというのです。しかしそれでも浩介は真緒をデートに誘います。そんなことをしても意味がないと真緒は一度は拒むのですが、それでも「行こう」という浩介に真緒はこう言います。

「人間だったら無駄なこともしないとね。」

恋愛だけではなく、人間はしばしば無駄なことをしたがります。しかし桂のセリフにもあるように、無駄にこそ人生の全ては詰まっているのです。たとえ「なかったこと」になるとしても、そんなの関係なしに今を楽しむ。江ノ島で最後のデートを楽しんでいる2人を見ていると、どうにも泣けてくるのです。記憶からこそ消えませんが、どんな2人だとしても別れてしまったらそれまでのことの全てが無意味に思えたりします。しかし意味のないことなんてないんですよね。たしかに思ってたハッピーエンドは訪れなかったけど、最後にはお互いの顔を見るのも嫌になるかもしれないけど、それまで重ねてきたことにはちゃんと意味があるんですよ。そのときの辛い気持ちが事実としてあるように、笑い合ったそのとき、幸せだった時間がそこにあったのもまた1つのたしかな事実。無駄だけど無駄じゃないんですよ。きっとそこにちゃんと意味があるんだと思うんです。


原作は「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」なんて触れ込みで売られていたようですが、成程その意味はよく分かります。というか男女問わず、これは1度でも本気で人を好きになった人であれば泣くんじゃないかなと思うほどです。で、もう1つこの作品を盛り上げているのがビーチボーイズの挿入歌「素敵じゃないか」ですよ。もうこの映画見た直後だったらあのイントロだけで泣けてきます。

・Wouldnt it be nice(The Beach Boys)
https://www.youtube.com/watch?v=SnQZBQSHKR0

丁度ここに日本語字幕付きの動画があるんですけど、歌詞がいちいち良いんですよね。(この歌詞がまた作品の世界観とリンクしていて余計にね...)ということで、今まさに恋愛をしている人には勿論のこと、最近ちょっとそういうのとは無縁の人にも是非とも見て貰いたい映画「陽だまりの彼女」。あ、見るときはパトリオットを携帯しておくことをオススメします。それでは皆さん、ハヴァナイスデー!

2015年12月22日火曜日

ボジョレーヌーボーを買ったら負けかなと思っている

・2日早めのクリスマスディナー

今日は冬至ということで、毎年恒例のかぼちゃスープを作りました。毎年言っているような気がするのですが、今年のは過去最高の出来栄えでした。ちゃんとしたレシピは知らないのですが、我が家ではかぼちゃを水と牛乳で煮溶かして、コンソメと塩と砂糖で軽く味付けをしたものを作っています。

・スープ近影

あ、写真で分かるように今日は彼女と一緒です。クリスマス当日はまた神戸で過ごすことになるので我が家でのクリスマスは今日楽しんでおいたのです。んで明日はというとまた仕事なんですが、まだ眠くならないので当分ワインを飲んでいることになると思われます。そんなところですが本日はこれにて失敬,ジベリ!

2015年12月19日土曜日

Amazing Grace

・これが京セラの本社

今日は仕事帰りに京セラ本社のライトアップを見てきました。ここは仕事場の目と鼻の先で、ビルのライトアップは前から気になってはいたんですよね。(パルスプラザの隣にある高層ビルです。京都にはこんな規模の高層ビルはこれくらいしかないので遠目でもかなり目立ちますw)

・絶賛ライトアップ中

土曜の夜ということで、家族連れで来ている人も多く居て、子どもの姿もチラホラ。もちろんカップルも何組か居ましたよ。場所的にだいたいその後行く場所は察しがつくのですが、まぁいいじゃないですかということでw

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ちなみに今日のタイトルはこの季節に聴くことも多いあの曲から。クリスマスの曲の1つみたいに思われているこの歌、実はもともとは賛美歌なんですね。しかもその作られた経緯というのがなかなか曰く付きなのです。この曲を作ったのはイギリスの牧師であるジョン・ニュートン。彼が牧師になったのは30歳のときなのですが、ではそれまでこの人は何をしていたのかというと、商人として奴隷貿易に携わっていたのです。

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スピルバーグ監督の映画、「アミスタッド」にも出てくるように、黒人奴隷の扱いというのは本当に酷いものでした。父を継ぐ形で商人になったニュートンも奴隷に対して同じような扱いをしていたのですが22歳のときに船が嵐に遭い九死に一生を得たことから改心しはじめることとなり、その後牧師になる1つの布石となったといいます。他にも彼は何曲かの賛美歌を作っているのですが、Amazing Graceの内省的な歌詞はまさに奴隷貿易に携わったことの懺悔だったのですね。



なぜこの曲の話題を出すのかというと、何もクリスマスシーズンだからよく聴くというだけの理由ではありません。今関テレで丁度「白い巨塔」(フジテレビ、2003年版)の再放送をやっているからなんです。ドラマ放送当時、僕はまだ中学生だったのですが、当時から僕は財前五郎という人が悪い人に思えませんでした。そして改めてこのドラマを観て思ったのは、これは‘財前五郎の悲劇’なのだということです。おそらく山崎豊子さんもそれを書きたかったのだと思います。つまり特異な組織構造の大学病院の権力闘争に巻き込まれ、自身も暗黒面に染まっていかざるをえなくなる...というストーリーなのです。ドラマの製作陣がこの曲を主題歌にしたのはおそらく財前五郎の‘懺悔’の代弁なのだと思うのですが、他に懺悔室に行かなきゃならんヤツがあのドラマには幾らでも出てきますからねw



ちなみに財前五郎のモデルとなった人物とされるのは大阪大学の神前(こうさき)五郎という人物。(なんと今年の3月までご存命だったそうな...)ただ当人はどちらかというと里見先生のような研究者気質の人であり、名前以外にほぼ共通点はないといっても過言ではない様子。ではあの大学はどこがモデルで財前のモデルは誰なのかというと、一説には浪速大は千葉大学で、財前は中山恒明という人物ではないかと言われているそうな。



原作者の山崎豊子さんは一体どこで情報を仕入れてきたんだというくらい考証が行き届いた小説を書く人で、そのストーリーに惹きつけられる人も少なくはなかったと思います。どこぞの百田某なんていう作家とは格が違うのですよ。そして原作がしっかりしているから映像化しても映えるのです。同じく唐沢さんが主役を務めた「不毛地帯」も面白かったですよね。僕はあまりテレビは観ないのですが、ああいう骨太のドラマはついつい観てしまいます。(月9は...今何がやっているのかすらも知りませんw)



山崎さんが亡くなったのは2年前。そして今年は野坂昭如さんと水木しげるさんが立て続けに亡くなりました。なんだか昭和が一層と遠くなっていく気がしますが、一方政治の世界に目を向ければ、時計を戦前へと巻き戻そうとしているような景色が広がっています。有り体に言えば、今のこの国は分水嶺に差し掛かっているのでしょう。このまま時計の針を巻き戻す道を選ぶのか、それとも別の「未来」へと針を進めるのか。志士会は後者のために全力を尽くしていく次第であります。

・本日のベストショット

あ、京セラのライトアップは25日迄の模様。城南宮の目と鼻の先なので、もし近くに来ることがあれば立ち寄ってみてください。市バスで来るとちょっと本数が少ない上にアクセスが悪いのが難点なのですが、REX(京都らくなんエクスプレス)というバスなら料金は少し高いものの本数は多めのようなので、バスで行かれる方は要チェックです。まぁ近鉄の竹田駅から歩いても10分くらいのものなんで、ついでに散歩を楽しむのもいいと思いますよ。(ちょっと歩けばラーメン横綱とかもあるし...)

・無料の駐輪所もあります

あと自転車で来るっていう人にはこういうのもあるみたいです。どうやらパルスプラザや京セラとは関係なしに京都市がやっているもののようですが、ちょっとこの辺はまた詳しく調べてみたいと思います。(京都の自転車での回遊性ってちょっと自分の中で気になるテーマの1つなんですよね^^)そんなところですが、本日はこれにて失礼致します,ジベリ!

2015年12月12日土曜日

やっぱり風呂屋町商店街には風呂屋がなかったw

・本日のセンイチさんチョイスはこんな感じ...

今日は仕事終わりでまた石黒さんのところに行ってきました。前回は酒まつりの帰りなので、およそ1ヶ月ぶりの来店ということになります。そして今日が年内最後の酒場営業なので2015年はこれで行き納めということに...。今回のメンバーはいつもの月桂冠のおっちゃんのほか合計で3名ほど。今回の主たるトークテーマは暮れ正月の予定と大手筋商店街界隈の変遷について。

・納屋町商店街に新たな風の予感...

大手筋界隈も少しずつではありますが日々変化しているのです。石黒商店のある納屋町商店街には上の写真にあるようなお店が出来るようですし、竜馬通り商店街には鳥せいの新たな店舗が来春には出来るそうです。新たにできるものがあれば当然ながらなくなったものも沢山あるわけで、その歴史を紐解くのはなかなか面白い作業であります。今日来ていたお客の一人であるおじいちゃん曰く、かつては大手筋商店街には映画館なんかもあったのだとか。



そういえば街の映画館、すっかり今ではなくなってしまいましたよね。残ったのは多方が風情のないシネマコンプレックスばかりで、事実として我が伏見区には映画館がありません。しかしちょっと調べてみると、かつてこの界隈には6つもの映画館があったそうなのです。最後の最後まであった伏見会館ですら2004年になくなっているので、僕が京都に来る頃には既に1つもなかったことになりますが...



で、気になる風呂屋町商店街。実はここにも伏見映画劇場なる映画館があったようなのですが、これは1967年に閉館しています。(丁度ハローワークの真ん前くらいにあったそうな...)ただ、やはり銭湯はなかったようです。風呂屋はないけど風呂屋町....。では何故あそこがああいう名前で呼ばれるのか。公式ガイドによるとこれには2つの説があるのだとか。1つ目は江戸時代、伏見奉行所に風呂屋営業を認められた人達が住んでいた場所だったからというもので、もう1つは風呂桶をつくる職人が住んでいた場所だったからというもの。では現在桶屋が風呂屋町にあるのかといえば、1つもないのが実情ですw

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あとこれは月桂冠のおっちゃんと話してたことなんですけど、昔は街ごとに映画館があったのと同様に、造り酒屋や醤油屋なんかも町に必ずあるものの1つだったのですね。もともと洛中にあった酒蔵がその後の町の区画整備などに伴って伏見に移ってきたというのは有名な話ですが、その伏見の酒蔵も長い目で見れば年々減っているのが実のところ。醤油屋に至っては、現在京都でゼロから醤油を製造しているところは淀の木田醤油というお店だけなのだとか。淀にはちょっと他にも気になるところがまだあるので、また近いうちに行ってみようと思います。


・もういくつ寝るとクリスマス

人に、そして場所に歴史あり。石黒商店は100回でひとまず酒場企画は終了となるようなのですが、まぁ石黒さんのことですからまた更にパワーアップした企画を考えてくれることでしょう。僕も伏見を愛する者の一人として、何かできることがあれば協力したいところです。商店街を起点とした街おこし。大手筋界隈は‘かつて’賑わった場所なんかじゃありませんよ。ここから先が黄金期!そんな時代を作っていけたらなと思う次第ですが本日はこれにて失礼します。で、明日はまたもや桃山へ。毎年恒例、山本本家の蔵開きに行ってくるのです。ではまた、ジベリ!

2015年12月10日木曜日

いつの間にか三十路になっていく。いい、それでいい。

・鳥せい本店(この佇まいが好きです)

・たれ口には様式美があるといっても過言ではない

今日は木曜で一日休みということで日がな一日のんべんだらりと過ごしていたのですが、まぁ流石にちょっと外に出ようということになって夕方またしても桃山に出掛けてました。そして結果だけ言うと、また鳥せい本店で飲んで帰ってきたのですw



ちなみにタイトルは忘れらんねえよの「Cから始まるABC」という歌の歌詞からの抜粋。気が付けば今年でもう27歳。ロックの魔物に囚われているのであればボチボチ死ぬはずなのですが、どうやら僕には憑り依いていないようで、あと数ヶ月もすれば28になってしまいます。もうオッサンすよ、オッサン。(ってこの話、誕生日の記事でもやってたっけか...)ともあれ忘れらんねえよのなんか拗らせてる感じが僕は堪らなく好きなのです。きっと僕もまた拗らせてる人だからなんでしょうねw


・個人的にお気に入りのとりみそ(写真奥、380円)もついでに注文

滑り込みセーフでほろ酔いセットを注文し、プラス100円で飲み物はたれ口に変更。これもいつも言ってることですが、こういうしみったれた日に飲むお酒もまた美味しいのですよ。でもそれで飲んだくれてたらただのダメ人間。次の日からは切り替えて戦闘モードに仕上げていくのがプロの仕事です。(←何のプロだw)

・天むすは420円也(粕汁への変更はプラス100円にて)

ちなみに本日の〆の一品は天むす。通常は味噌汁とのセットなのですが、冬場は粕汁に変えられるのでプラス100円で変更。ちなみに横に見えるたれ口は2杯目。たれ口はおかわりすると店員さんが直接器に注いでくれるのですが、ホントに下のお皿もいっぱいになるくらいついでくれるのでなかなかお得感ありです。

・クリスマスの大手筋商店街はサンタでいっぱいw

食後はクリスマスムードいっぱいになった、というかサンタクロースで溢れている大手筋商店街を通って伏見桃山駅へ。まぁいつものルートですね。まぁ先述のとおり、明日からはまた仕事&事務作業に専念します。んで週末はまたお酒を飲むのです。そんなところですが本日はこれにて失礼します、ジベリってことで!