2008年9月28日日曜日

詰め込みすぎな一週間

・行きつけの喫茶店,「からふね屋」(竹田店)にて。この日はナポリタンを注文。

先週はいろいろありましたね。新内閣の発足やら、あんな人やこんな人の引退やら...。ここのところ,更新が滞っていたのですが、久々の記事アップです。書きたいことはいろいろあるんですけど、なんせ忙しかったんですね,ここのところ。でも,今日でその山場の一つを越えたので、しばらくはまた,いつも通りに更新が出来ると思いますけど。とりあえず,アレですね。先月の高松観光について。それを次回は書きたいと思います。(にしても、今学期は忙しくなりそうですよ,予想はしてましたけど。)


      ・上賀茂神社。用があって近くまで出向いたので寄ってみた。


<訂正事項・追記>
先月の記事,『えぇぇぇ』の中で「松下奈緒さんのニューアルバムが10月にリリースされる」的なことを言ってましたが、あれはガセだったようです。正しくは来年2月とのこと。そう言えば、松下さんは今日の「行列の出来る法律相談所」(日テレ)に出演してましたね。番組内で新曲も披露してましたが、とても良い曲だったので、アルバムの発表が待ち遠しいところです。またライブもするんでしょうかね。だったら絶対,行きますけど。あと,YUIさんについても訂正があって、11月にリリースされるのはシングルではなくアルバムのようなんです。内容としては新曲とこれまでのシングルのカップリング曲を集めたものになるようです。僕の好きな「HELP」なんかも収録されているようなので、今から楽しみですね。例によってDVD付きらしいですし。そう言えばライブ盤とか出るんですかね?凄くいいライブだったので、僕としては是非,製作してもらいたいのですが。まぁ,そんなところです。今日は短い気もしますが、コレで失礼します。ジベリ!

2008年9月20日土曜日

新生クイーン,待望のニューアルバム!

今日は、先日9月17日にリリースされたクイーンの13年ぶりとなるニューアルバム,『the cosmos rocks』について書きたいと思います。 

綿密にいえば、クイーン+ポール・ロジャースっていうことになるんですけど。考えようによっては、全くの別モノとも言えるでしょうね。僕自身,聴いていてかつてのクイーンとは違うんだなって感じましたから。でも,これはこれで良いと思いますよ。違った魅力があります。F・マーキュリーの存在は絶対的でした。だから,彼の声じゃないクイーンはクイーンじゃないと感じるのは当然かもしれません。加えて言えば、ベースのジョン・ディーコンが参加していないので、どうしても何か足りないように感じるんですよね。フレディのことは仕方ないと、どこか諦めの付いていた僕にとっては、そっちの方が気になりました。彼の居ないクイーンってのも僕としては考え難いものがありますからね。 

ただ,繰り返すようですが、このアルバムはいいですよ。完成度も高いです。B・メイのギターは相変わらずの色を持ってますし、R・テイラーのドラムや、あの声も健在ですし、何より,新メンバー,ポールのヴォーカルが全編に渡って冴えてますから。オールド・ファンにも、まだクイーンを聴いたことの無い人にも、是非とも聴いて欲しい一枚です。

ところで,ついに僕も来週の月曜から大学の新学期,ようやく夏休みも終わりです。そんな訳ですが、今日はコレで失礼します,ジベリ!

Queen - Say It's Not True
http://jp.youtube.com/watch?v=XPZgxZMqMho

Queen + Paul Rodgers - C-lebrity
http://jp.youtube.com/watch?v=f3ovN40FwRI

(お詫び/何かの手違いで、記事が3日間アップされてませんでした。スンマセン)

2008年9月18日木曜日

国際党つうしん・Long live for Universe<創刊>

さて,夏も終わり、季節は秋へと移ろうとしていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょう?日本国際党は樹立からもうすぐ2ヶ月というところですが、本日は同党の隔週の機関誌の創刊を発表します。その名は「Long live for Universe(世界万歳)」搾取も抑圧も無い社会を、地球規模で実現しようではないか,という壮大な願いを、この一言に凝縮しています。内容はというと、その時々の諸問題に対し、物申していこう,といった旨のものです。第一回となる今回は、次の4つのことに対して斬り込んでみました。


①福田首相辞任/~言い訳会見,投げ出し辞職~

先月の終わりでしたね。あれは驚きましたよ。そして笑いましたね。(失笑です)安倍前首相のときは同情もありましたよ。まぁ,今回はそれも無いですよ。もう笑うしかないですね...。あの会見の内容,要約すると「ダルいから辞めます。」ですよ。あり得ないですよね。さて,あの優秀な首相は、この一年間で何をしてくれたのでしょうか?はい,そうです。何もしてません。得るものなしです。そんな福田首相に聞きたいことが一つ,「オリンピック、楽しかったですか?」あぁそうですか。それはようございました。その楽しかった思い出を胸に,もう政界を引退してください。国民が必要としている政治家は、あなたとは違うんです。


②国民をバカにするな!/~農林水産省の不都合な真実~

もう,言うまでもないですよね。太田誠一農相ですよ。「消費者がやかましい」に始まり、その醜態は留まるところを知りません。日本の農林水産業が思わしくない状況にある要因の一つは、紛れも無くこの組織の怠慢にあるでしょう。しかし,あの一言はもしかすると現在の自公政府の人間の本音を示しているのかもしれません。「国民がやかましい」という・・・。苦しんでいようが、傷付いている人々がいようが、そんなことは知ったことか,という政治屋たちの思惑を。官僚や財界,資本家を主体とする今の政治に「No!」を示しましょう。政治の担い手は私たち人民にあるべきなのですから。


③人権擁護法案/~21世紀版「治安維持法」の制定を阻止せよ!~

人権を擁護,いいことではないですか?と思っているそこのあなた!それは大きな間違いです。この法案が通ればどうなるか,言論弾圧が始まります。例えば今はこうやって政治に意見を言うことができますよね?金正日の批判も出来ますし、ジョージ・w・ブッシュをバカということも出来ますし、池田大作を批判することも許されています。しかし、もしこの法律が通ってしまうと、そうしたことを言えなくなってしまうかもしれないのです。政府がそれを「人権侵害」と決め付ければ、弾圧できてしまうのですから。狂った正義とは時に悪へと成り下がります。そして,それが大きな権力に濫用され始めると、支配になります。思想統制のためのこの法律の制定に、国際党は反対します。


④自民党総裁選/~もう茶番劇に騙されてはいけない~

政治的空白を生じさせ、挙句に昨年同様の茶番劇。出来レースならさっさとやれって話ですよ。っていうかとっとと帰れって感じです。ムダな全国遊説などはやめて、とっとと選挙すればいいんですよ。どうせ碌な人物<やつ>がいるわけでもあるまいし...。(あ,それ言ったらオシマイか、失礼失礼...)だって,よく考えたら5人ともあの小泉内閣時代の閣僚ですよ?揃いに揃ってあの失敗の改革の継承者ということではないですか。ハッキリ言って、あの党にはもう政権担当能力はありませんよ。今やあの政党は政党ではなく利権集団ですから。(公明党は...言及するのも馬鹿馬鹿しいのでやめにします。)


<まとめ>
恐らく年内にはあるであろう総選挙,清き一票をどこに投じるか、前の郵政選挙のようなミスチョイスをせぬように、真剣に考えていきましょう。因みに国際党はこの選挙には出ませんよ,当然ですけど。(出れないって言う方が正しいかも...)自公与党は元より、対する民主党もアレですよね。党利党略がミエミエで、なんか感じが悪いですよ。党利党略を使うなとは言いませんが、それに終始するのではなく、政治家には中身(政策)で勝負してもらいたいですね。小手先だけで誤魔化すようなマネは止めてもらいたいものです。そういうわけですが、今日はこれで終わりにしたいと思います。ジベリ!

2008年9月17日水曜日

<訃報>リック・ライト,永眠

         若かりし日のR・ライト<1943~2008>


英ロックバンド,ピンクフロイドのキーボーディスト(兼ヴォーカル)のリチャード・ライトさんが先日15日,癌のため亡くなったそうです。昨日の朝,PCを開いて一番に見たニュースがこれだったので、昨日はとてつもなく憂鬱でした。フロイドの復活を望み続けていた矢先ですからね。もうあの声を聴けないのかと思うと,もうあの浮遊感のあるフワフワ音を聴けなくなるのかと思うと、ただただ無念で悲しいです。そして今一度,時の流れというもの、年をとるということ残酷さを思い知らされました。不老不死なんて、永遠なんて夢物語です。一方で,限りがあるからこそ美しいのが命。矛盾してるようですが、でもそうなんですよね。
 
彼は僕が思うに、ピンクフロイドの「音」でした。あるいは「色」かもしれません。だからこそ、彼の参加していない(或いは力を発揮できていない)アルバムは、どこか無機質でつまらないんですよね。だから彼のいない今、もうピンクフロイドの再結成は白紙,なんでしょうね...。(非常に残念ですけど。)

ところで,彼のことを知らない人も多いと思うので追悼企画として、今回は↓を用意しました。

・緊急企画!!

リック・ライトの楽曲Best 5 (センイチゃん目線)



第5位/Us and Them
http://jp.youtube.com/watch?v=CeEbmXVjlcU
(ピンクフロイド・1988年のライブより)

メガヒットアルバム,『狂気』収録のムーディな一品。作詞はロジャー・ウォーターズで、リックは作曲を担当してます。サクスフォンが効果的に使われていて、それが一層,この曲をロマンチックなものにしています。前に紹介しましたが、リリックは社会派で、メッツセージ性の強いものになってます。


第4位/Remember a Day(邦題・追憶)
http://jp.youtube.com/watch?v=53ghwnKowY8
(1968年・フランスのTV番組にて)

幼少時代の回顧を主題としたこの曲は、リック版,「Strawberry Fields Forever 」ともいえる作品かもしれません。サイケなメロディですが、どこか,その中に郷愁を感じます。


第3位/Paint Box
http://jp.youtube.com/watch?v=7HkQvhoymTc
(PV)

アルバム未収録のシングル曲。この曲は何っていうかお洒落ですね。ちょっと渋い大人のロックといった雰囲気を持ってます。最初に聴いたときはあまり印象に残らなかったのですが、聴けば聴くほど深みにはまりましたね。


第2位/The Great Gig in the Sky(邦題・虚空のスキャット)
http://jp.youtube.com/watch?v=lBWY3bli92Y&feature=related
(ピンクフロイド・1994年のライブより)

『狂気』収録。どこと無く神秘的なものを感じさせる作品です。力強く印象的なスキャットはクレア・トーリーという女性によるものだそうです。(アルバムにて)新生フロイド時代にはライブでの定番曲のひとつになりました。


そして...第一位っ!!

Wearing the Inside Out
http://jp.youtube.com/watch?v=3mDY2wA-GqU
(ギルモアさんのソロ・ツアー<2006>より)

今のところフロイドのラストアルバムになっている『対』に収録されている、とにかくムーディでカッコ良い曲です。特に中間のキーボードのソロは、聴くたびにロマンチックな気分にさせてくれます。でも彼の死んだ今,この曲を聴くと、なんか哀愁を感じさせますね。また,Us and Them同様,サクスフォンが良い色を醸し出してます。


あと,これはリックの曲という訳ではありませんが、名曲,「Echoes」も、彼の存在無くしては生まれなかったでしょう。偉大なミュージシャンがまた一人,この世を去りました。今一度,彼の在りし日の活躍を振り返るとともに、ご冥福をお祈りしましょう。(今頃,天国でシド・バレットと再会して、話しているところかもしれませんね...)何はともあれ,今日はこれにて。リックの冥福を祈りつつ、ジベリ!

<過去の関連記事>
翻訳・洋楽ロック⑥/Us and Them
http://ten-sen-progress.blogspot.com/2007/11/us-and-them_16.html

2008年9月13日土曜日

路面電車でGO!

本日は、帰省中の9月4日の松山観光について書きたいと思います。旅行本にでも載ってそうなベタなコースなので、松山観光をお考えの方は参考にしてみてください。

・出発は15時。遅めの出発です。(本当は朝からの予定でした...)



           ・JR松山駅,路面電車の駅から撮影。



        ・電車内から撮影。(松山駅はもう彼方に...)




まずは松山市駅で降りて、日切り焼き(下記写真参照)を買いましょう。アツアツのうちに食べちゃってください。僕が買ったのは、栗餡入り(1個/120円)です。



    ・日切り焼き。(後方に見えるのは停車中の坊ちゃん列車)

この周辺には店も多いのでショッピングを楽しむのもいいですね。ちょっと歩きますが、商店街にある鍋焼きうどん屋にも行ってみるのもいいかもしれません。(「ことり」,「朝日」の2つがあります。)次に向かったのは、松山城です!城山から、かつての15万石の城下を見渡しましょう。

   ・晴天に映える松山城の一角。(本丸は左手奥に小さく見えてます。)

さて,松山城に登りましょう。大街道駅で降りるとすぐそこが登山口になってます。ロープウェイやリフトなんかもありますが、歩いても別段,時間はかかりません。山道を歩いて自然に触れてみるのもいいですよ。あ,そうそう。松山城に行く際は、ふもとにある「丁字村」っていう弁当屋で何か買っていくといいですね。今回,僕はおにぎりセットを買いました。<下記写真参照>(補足:ここのメニューは『坂の上の雲』の登場人物にちなんでいるのが多いです。「丁字村」という名前自体,日露戦争の日本海海戦時の作戦の名前<丁字戦法>に由来してます。)





バックの右側にあるのが、そのおにぎりセットです。3つ入りで360円だったのですが、一つは写真を撮る前に食べてしまったので、2つしか無いのでしたww。僕はだいたいいつも、広場でくつろいで帰るのですが、天守閣に入場することも出来ます。(有料ですが)





        ・松山城天守閣。夏場はこんな感じです。



    ・城山山頂からの眺望。遠く瀬戸内の海を望む        

・観覧車のある建物は高島屋。(中央奥やや右には坊ちゃんスタジアムも...)



     ・城山のふもとの景色。ロープウェイやリフトも見える。



さて,最後の目的地,道後温泉に向かいましょう。途中,伊佐爾波神社や商店街なんかに寄り道して、今回は道後温泉別館の「椿の湯」に入浴しました。当然のようですが、湯質はやっぱりいいですよ。シャワーが無いのと、石鹸等が備え付けでないのが難点ですけど。



               ・夕闇に映える道後温泉駅 



・プロフ画像でもお馴染みの坊ちゃん列車。実際に市内を走ってます。

          ・伊佐爾波神社から望む黄昏時の松山市街


              ・北側から見た道後温泉本館



          ・椿の湯(左手)と道後商店街(右手奥)


夜の道後は、昼間とは趣の違うムーディな雰囲気を醸し出してます。散策してみると楽しいですよ。ただ、変な店もあるので注意してください(爆)というのも歓楽街が程近くにあるんですね。まぁ,その難点さえ目をつぶれば、いいところです。道後温泉に行く際は、湯上りに上階で坊ちゃん団子を食べながらお茶を飲んでくつろぐといいと思います。道後ビールってのもありますよ,因みに。

いかがでしたか?繰り返すようですが、松山は結構,いいところですよ。これから先の秋の行楽シーズン,是非、候補の一つに考えてみてください。2~3泊すれば、ゆっくりと松山を満喫できると思います。と,いうわけで今回は地元の宣伝マンに徹してみました。今日はこれにて失礼します。ジベリ!

2008年9月11日木曜日

成績表が返ってきた

ゼミ合宿は無事,幕を閉じました。(パチパチ...)いやぁ,楽しかったですよ。発表も軒並みに上手くいきましたし、ゼミの雰囲気も良かったですし。んで,帰ってきて早々,一学期の期末試験の結果が返ってきたんですね。あり得ないくらい焦らされるんですね,ホントに。気が気じゃないですよ、実際。(っても,僕の場合、特に何も考えないのですが,なんせ能天気ですからなwwwいいのやら悪いのやら…。)

でもって,結果は上々でした。

前シーズン同様, 

全教科パス(単位認定) です!(パチパチ...)

しかも中国政治論では「99点」という驚異的な点数を叩き出しましたからな,

「幸先良しっ!」って感じです。

他の教科も大半は点数が出てました。んでもって何個かは単位認定ギリギリでしたけど。やっぱりギリギリ人生に変わりは無い...かも~!!とか思ったり思わなかったり、ラジバンダリ(コレが言ってみたかっただけだったりして...まぁ,忘れてくれたまふww)

さて,閑話休題、今季はいよいよ天王山です。そして,阪神タイガースの優勝も間近です。何はともあれ頑張って行くほかはありませんよ。(総力戦になりそうですからね...。)

今日はこれから温泉に行ってきます。なんで本日はこの辺で,ジベリっ!

2008年9月8日月曜日

久々の更新!

んと,なんかここのところ、バタバタしていたので、記事のアップが出来ないでいました。読者の皆さん、スンマセン...。いきなりで何ですが、僕は今,再度、京都に戻ってます。2学期が始まるのはもう少しむこうのことですが、2日後にはゼミの合宿も控えており、また準備等に追われているところです。書きたいことは山ほどあるのですが、忙しいのでアップは少しばかり先のことになると思われます。では,早々になりますが、今日はこの辺で。ジベリ!