2015年3月19日木曜日

山科区。

・久々の山科区総合庁舎

写真の通り、今日は山科の方に出掛けていました。ちょっとまだハッキリと言えないところもあるのですが、「次」に向かって行動を開始しています。政治塾への通学も考えてたりするのですが、これはまだ選考の段階なので、ある程度決まったら言いたいと思います。

・京都駅前のジャンカラにて

ちなみに午後は京都駅方面でまた別の用があり、時間潰しに久々にヒトカラに行ってました。(今日はお昼もそこでしたw)それで2時間ほど過ごしたあと、用のあった学習塾へ。これがなんやかんやで2時間くらいあって、終わったのは夕方7時前。

・ジェムソンというアイルランドのウイスキー

それから今日はまた京都ヨドバシの1FにあるHUBに。1杯目はジントニックで、その後ウイスキーを2杯ほど...。また例によって日刊ゲンダイを読んだり、あとはノートに目を通して加筆したりしながら1~2時間ほど過ごしてきたのでした。

・京都タワー(何気に久々の登場)

それから6階にある本屋さんで、ほしかった本を数冊買って家路に。家に着いたのはだいたい22時頃でした。明日はまたバイトなので、今日はもう寝ようと思います。それでは皆さんお休みなさい,ジベリ!

2015年3月16日月曜日

どこまでも続け、白い水平線

・ちょっと三栖の閘門まで...

今日は1日オフでサイクリングに出掛けてました。ちなみにタイトルはメレンゲというバンドの「旅人」っていう歌の歌詞からの抜粋です。ちなみにメレンゲのクボケンジさんはフジファブの志村さんと親友のような関係だったんですよね。



「旅人」の収録されている「アポリア」は、一説には志村さんへの思いが込められたアルバムであるとも言われており、実際歌詞カードを見るとアルカディアという曲のところには「Special Thanks to 志村正彦」という文字が刻まれています。

・かつてここは「港」だった

と、余談はここまで。自転車を飛ばして向かった先は伏見港公園。十石船(並びに三十石船)の停泊地であり、昭和初期の一大プロジェクトとして作られた三栖閘門のある場所です。莫大な予算(大卒初任給が70円の時代に30万円超)と3年という月日をかけて建設は勧められ、1929年に完成。最盛期には年間2万隻もの船が行き来したといいます。

・撮り鉄(因みにこの川は東高瀬川)

流通手段の主流が鉄道や自動車になったことから1950年代末より水運は衰退。1962年にその役目を終えることとなります。(とはいえ、法的には未だ地方港湾としての港格を残している模様)その後しばらくしてここは公園に改修されます。そして1998年からは京都市や月桂冠などの出資により十石船の運航が開始。ちなみに十石船と三栖閘門はともに近代化産業遺産に登録されています。

・日刊ゲンダイ好きだなオイw

と、説明はここまで。公園に着いたあとはちょっと一休み。ここはこんなにいいロケーションなのに店屋の1軒もないのが寂しいところ。(日本酒も取り扱ってるカフェとか作ったら結構集客見込めると思うんですけどね...。)まぁそんなワケで納屋町商店街のササキパンで買ったパンとカフェオレで自主カフェタイム。まったりとした時間を過ごして帰ってきたのでありました。

・これは山茱萸(さんしゅゆ)という花

それから帰りにまたちょっと長建寺に立ち寄ってきました。ここには色々な花が咲いていて、それも見所の1つなのですが、写真のものは山茱萸という花なのだそうな...。今日の京都の最高気温はおよそ20度。こんなのがあと1週間も続けば桜も咲き始めそうなのですが、どうやら来週頭くらいにはまた寒気が戻ってくる模様。この季節はそんな繰り返しですね。そんな時期なので皆さんくれぐれも体調にはお気をつけて。それでは本日はこれにて失敬,ジベリ!

2015年2月28日土曜日

ふしみ瓦版:酒蔵開き

・いよいよ明日!

明日3月1日は鳥せいや「神聖」ブランドでお馴染みの山本本家主催の酒蔵開きが開催されます。僕は2年ほど前からほぼ毎回参加しているのですが、とにかくオススメのイベントなのです。

・イベントの様子(昨年11月開催時の写真)

200円の入場券を買うと、蔵の中に入れて2種類の日本酒を試飲できます。(本当に出来たてなので、ちょっとアルコール度数は高めのようですw)蔵の外では漬物や京するめ、京野菜や日本酒を用いたお菓子などが売られていて、また鳥せい特製の粕汁も飲むことができます。

・この中から試飲できるのは3つ

また会場に入った人は山本本家など計4つの蔵元のオススメする日本酒やリキュールを試飲することも出来ます。10種類以上の中から3種類までしか飲むことはできないので、ちょっと悩むかもしれませんが、こうしてお気に入りの一本を見つけて買って帰って貰えればと思います。(僕は前回来訪時には豊澤本店のしぼりたて生原酒を買いました^^)

・皆さんも是非伏見に遊びに来てください^^

会場は鳥せい本店から程近い酒蔵街のど真ん中にあるので、イベントに来た際は是非他の酒蔵も訪れてみてください。(月桂冠の大蔵記念館は入場料の300円で試飲も出来るほか、お土産にワンカップも貰えるので結構お得ですw)あとこのブログにも度々登場している長建寺も会場の目と鼻の先にあるので、こちらにも立ち寄って貰えればと思います。そんなところですが、本日はこれにてお暇します,ジベリ!

2015年2月22日日曜日

「自分への手紙」(文字起こし)

・丁度この季節の自分宛(写真は船鉾。撮影は去年の7月17日)

ということで、今日は先月中旬に書いた、社会人・既卒者募集応募時の作文を転載したいと思います。前回同様、ほぼ原文をそのまま載せています。まぁ普通に読み物としても自信あるんですが、ついでに言えばこれだけの文章が書ける人間を京都新聞は落としたのだということを読者の皆さんに認識して頂きたく思うのであります。

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「自分への手紙」

 拝啓、盛夏の候、ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。祇園祭りが近付き、おそらく街は一層賑わっていることでしょう。今年はまた浴衣を買ったのでしょうか?また彼女さんと宵山に出掛けるのでしょうか?聞きたいことは沢山あるのですが、一番聞きたいことはこれです。お仕事は楽しいですか?苦労の末になられた京都新聞の記者ですが、調子はいかがでしょう。不器用なあなたのことですから色々と大変なこともおおいでしょうが、きっと充実した日々を送っていることかと思います。

 あなたは常日頃から「早く記者になって街の人の声を聞きに行きたい」と言っていました。そして声なき声を形にする。それがあなたにとって理想のジャーナリズムなのだといつも話していましたね。いざ仕事を始めると、多分イメージと違うところもあって、それで四苦八苦しているところもあるのかもしれません。だけどきっと初心を忘れず日々精進していれば必ず見えてくるものはあるはずです。努力家のあなたはそのことを誰よりもわかっているでしょう。思い出して下さい。学部時代、少しでも真相に迫ろうと、単身地区労の職員さんとアポイントを取って取材に出たことを。忘れないで下さい。大学院のとき、修士論文制作に必要な情報を得るため、何度もお願いしてようやく品川区の職員さんへ取材できたことを。耳を傾けることを忘れなければ、いつかは求める声を聞くことができるはずです。

 私はあなたを信じています。あなたの努力を誰よりも知っていますから。きっとあなたの理想とするジャーナリストになって下さい。いつまでも応援しています。

ー追伸ー
伊根町には今年も行きましたか?また呑みの席で土産話を聞くのを楽しみに待ってます。

敬具
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書いたのが1月なので、およそ半年後の自分が相手だという設定です。まぁちょっとファンタジー入ってるんですけどね。でも「自分に宛てた手紙」っていう設定自体が僕に言わせれば立派なファンタジーなので、どうしてもこうなってしまうのです。(だいたい「いつの自分へ」かは各々で考えていいはずですしね...。)こういうのを書くと、時たま「もう作家になれよw」と言われるのですが、まぁ僕自身ない話じゃないなと思っていたりします。明治の文豪よろしく、記者をやりながら小説書くなんてのもオツじゃないですか。今はまだあまり気力がありませんが、まだ諦めたワケではありませんので必ず夢は叶えます。そんなところですが、本日はこれでお暇します,ジベリ!

お家ゴハン

・何の宴会だw

今日はおよそ1週間ぶりのバイト出勤日でした。最近人不足なこともあり、ちょっとだけ残業して帰ったりしたのですが、家に帰ると彼女が夕ご飯を作っていてくれました。僕も帰り道にスーパーでちょっとしたお土産として鯖寿司と惣菜を買ってきていたため、並べると結構なボリュームにw


・鍋の中身はこんな感じ

ちなみに鍋の中身は煮物で、がんもとふき、それから白ネギが入ってます。最近になって家の近所にあるローソン100で売ってた小鍋を使っての調理だったんですが、この小鍋はこれからもまだまだ活躍しそうです。(まだしばらくは鍋のおいしい季節が続きますからね^^)どこかに食べに行くご飯も美味しいですけど、家で2人水入らずで食べる食事はやっぱりいいですよね。




ちなみに今日呑んだ日本酒は黄桜を親会社に持つ東山酒造の坤滴(こんてき)というもの。昨日桃山に出掛けたときにキザクラカッパカントリーで買ってきたものなんですが、結構美味しかったのでまたリンクを載せておきます。今更なんですけどこれ経由で買って貰えると僕にもリベート入るんで愛読者の皆様は是非ともちょっとした献金のつもりで購入お願いします。(←オィィィ、身も蓋もないこと言うなw!)


・食後のデザート

で、ちなみにこれはデザート。ミスドがまた100円セールやってたんで買ってきたんですよね。なんか100円セールやってるときくらいしか行ってない気もするのですが..。まぁたまにはいいでしょう。それから明日は彼女の誕生日会をすることになってます。(1月4日なのでおよそ2ヶ月遅れではありますが...)今日はもう1つ書きたい記事があるので一旦ここで失礼します。

2015年2月21日土曜日

「私の挑戦」(文字起こし)

・訴えたければお好きにどうぞw

今日は京都新聞社に提出した作文の文字起こしをやりたいと思います。今手元にあるのは昨年の春季採用のものと前回の社会人・既卒採用のものの2つなのですは、今回文字起こしするのは前者のもの。(書いたのはたしか昨年の3~4月頃だったように思います。ほぼ原文)

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「私の挑戦」

 私にとって今年は、記者を目指す最後の挑戦になる。大学院も今年の3月に卒業したし、若いとは言えない年齢になりつつある。4年前から付き合っている彼女にも、これ以上苦労はかけたくない。だからこそ、私は今年を最後の挑戦とするのである。

 ここだけの話、私は過去2年間、記者職の採用を落ち続けている。いつも「あと一歩」が届かず、気持ちだけが空回りを続けている。私には記者になりたい確固たる理由がある。単純なところ、それは「真実を追究したい」という情熱だ。物事を考えるとき、必要なのは正確な情報である。それ無くしてはいくら試行錯誤を続けても意味はない。ゆえに記者ないしジャーナリストはこれを追究し、人々に正しく伝えなくてはいけない。大きな責任感なくしては出来ない仕事であるし、楽な仕事ではあり得ない。それでも、いや、だからこそ私は記者を目指すのである。責任感とは言わばやりがいの裏返しだと確信しているからだ。

 加えて言えば、私が目指すのは地方紙の記者だ。これにも明確な理由がある。第一には今日において重視される視点である「グローカル」というものを重んじているのが地方紙だからである。「井の中の蛙、大海を知らず」とは言うが果たしてそうかと私は言いたい。成程蛙は海のことはそう深くは知らないだろうが、井から見える海のことは知っているだろうし、空のことも知っている。そこから見えてくるものは軽視できないだろう。2つ目には、そうした所以ゆえか、今日市民に近しい立場なのは全国紙よりも地方紙なのだ。読者の声を身近に感じながら私は記者という仕事をしていきたい。だからこそ、地方紙に私はこだわり続けているのである。

 一度ならず二度既についた勝負だ。容易な道ではないことは百も承知だ。しかし己が信念のため、私は三度戦場へと向かうのである。
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先月、大学の研究室で提出用の作文を書いていたところ、たまたま居合わせた友人が「これはいい」と高評価を得たので、これまたたまたま持ち合わせていたこのときの作文も読んで貰ったところ、「これは是非ともブログに文字起こしするべきだ」というアドバイスされたので、ちょっとそれに従って上げてみました。もう1本のやつは個人的にもかなり気に入ってるものなのですが、今日はちょっと時間が遅くなってしまったので続きはまた明日にします。(明日はバイトもあるのでw)そんなところですが、本日はこれにて失敬,ジベリ!

2015年2月19日木曜日

案の定、不正が実行されました

京都新聞社がまたしても不正を働いてくれました。本当にありがとうございます。これで京都新聞社が現状において確実にあちら側の息のかかった勢力だということが改めて示されたといっていいでしょうw

・テストの点だけ判断したのではないと予防線を張る京都新聞

ともあれショックちゃあショックですよ。今でも京都新聞への思いは変わってませんからね。たしかにここまでの仕打ちは受けてますし、加えて以前のこと(こちら参照。ちなみに滋賀本社の担当者の名前は円城さんです。)もあります。正直論調なども100%賛成できるものではないんですが、それでも僕が京都新聞で記者をやりたいと思うのには確固たる理由があるんです。今日はそのあたりについてちょっと書きたいと思います。


1、見えてきた「限界」
なんか山本太郎さんみたいなことを言うことになるのですが、多分あの人も僕と同じような「限界」にぶち当たったのだと思うんですね。要するに1人で出来ることと、そうでないことが明白になってきて、そしてそうなったときにこう考えるんですよ。「どこかに属せば出来るようになることもある」と。勿論それまでのような自由さは些か失いますし、あまりにスタンスの違うところではいけませんが、思いを同じくするところの大きいところであれば、小異を捨てて大同につくという選択も、考えなければならないということです。そんなことを最近になって改めて考えるようになったのは、半年ほど前にあったある出来事がきっかけでした。


2、守りたいもの
率直に言うと、僕が京都新聞社で記者をやりたい理由は、ここじゃなきゃ守れないものがあるからです。東京新聞や日刊ゲンダイ、神戸新聞といったところの方が、スタンスや論調では近いものを感じるのですが、もしそうしたメディアで活動することになれば、僕はこの街を離れなくてはいけません。大好きな街を捨てることになってしまうのです。

・今は亡き月桂冠の北蔵

半年ほど前にあった出来事というのは月桂冠の酒蔵が取り壊された1件です。FBやTwitterでも取り上げて情報拡散を図ったのですが、周知の通りこれはその後取り壊されてしまいました。実は京都新聞でもこのことは取り上げられていました。

姿消す京都・伏見の酒蔵風景 月桂冠、近代化遺産も解体(2014年8月11日、京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20140808000014

このときに思ったんですよね。この街に居られて、しかもこの街を護るために働くには京都新聞が一番なんじゃないか?と。上杉隆さんも言ってることなんですが、ジャーナリストというのは、最終的には自分の名前だけでやっていけて一流です。しかしそうなる前は看板に頼らざるを得ないのが常です。では京都で一定の発言力があるところはどこか?やっぱり京都新聞なんですね。それに京都新聞が京都府内(および滋賀県内)で一定の信頼を獲得しているのも事実。実際に昨年12月の衆院選時に僕は出口調査のバイトをしましたが、「京都新聞だったら...」と足を止めてくれた人が何人も居たんですよね。



だから京都新聞の記者として記事を書くことができるようになれば、府内にそれなりの影響力を及ぼすことができるようになりますし、それによって伏見の街を護ることが出来るかもしれないのです。話は酒蔵に限った事ではありません。この街には多くの人には知られていない遺産が未だ多くあるのです。だからその「良さ」を伝えたいんです。


・あ、僕独立党に入会しましたw

勿論新聞社の方針がありますから、僕だって多少自分の意見を殺さなくてはいけない部分も出てくると思います。そうなれば与えられた裁量の中で精一杯の追求をするまでですし、それにブログもTwitterも存続するのですから、そっちで「一個人」として意見を言うことだって出来ます。(無論、取材等で知り得た情報は書けませんが・・・)また、よしんば再び不正選挙が実行されたとして、記事の中でそれを「不正」とは書けなくても、投票所に出向いて目を光らせることで1つくらいは不正を防げるかもしれません。やれることが「制限」されるんだったら、その中で自分のやり方を通せばいいだけの話なんですよ。出来ることなら幾らだってあります。

・何者かによって持ち去られた携帯電話が大破された状態でポストに投函

惜しむべくは自分の甘さです。これはこの件に関してのみではなく、この1年を通してということでもあるのですが、僕は戦いにおける鉄則を忘れていたのです。戦いにおいて絶対にやってはいけないのは「敵はここまではしないだろう」と勝手な線引きをすることです。それが敵の攻勢を許すことになってしまうんです。その意味で僕は大いに甘かったと言えるでしょう。今回のものは間違いなく不正です。しかし、それを事前に防げなかった僕にもまた落ち度があったということです。ここで「仕切り直し」と行きたいところですが、実に八方塞がりであり現時点では打つ手なしです。とりあえず皆さんお休みなさい、ジベリ。