・久々の植物園
ということで、今日はあのあと午後から京都府立植物園に行ってきました。なんやかんやで到着は16時前と案の定のグダグダですが、とりあえず楽しい休日を過ごせましたよw
・写真を撮ってる彼女を撮るの巻
午前中はちょっと曇り気味だったような気がしたのですが、どういうワケか午後から天気は回復したようで、外出中はずっと快晴でした。相変わらずうちの彼女は晴れ女のようですw
お知らせです!— かもDONUT (@kyoto_donut) 2017年5月7日
5月14日に京都府立植物園で開催される地下鉄パンまつりに、北大路駅代表で出店させていただくことになりました😌🌈✨
シナモンロールを中心に販売します!当日の植物園は無料開園されるそうなので、ぜひお気軽にお越しくださ… https://t.co/BFu2sKRgu6 pic.twitter.com/wltNCPHd8B
ちなみに本来の目的はこれでした。しかしイベントは15時で終わりだったようですし、そもそも好評で売り切れ続出だったようですからね...。ま、イベントということで植物園は無料開放中でしたし、植物園自体も楽しめたのでヨシとしましょう。
・これは芍薬
植物園は四季折々の様々な木花に彩られています。この時期だと薔薇とか芍薬なんかが見頃ですかね。ちなみに芍薬はその名前から分かるように、その昔から薬草としても重宝されてきた植物でもあります。
芍薬のどの部分が薬になるのかというと、根の部分なんだとか。それを乾燥させたものが薬草になるんですって。効能としては鎮痛や鎮痙のほか、下痢や冷え性の改善が挙げられます。
病人を陰(に傾いている人)と陽(に傾いている人)の2群に分けるが、薬についても陰と陽の2群に整理して、陽の患者には冷やす作用(陰)の薬を用い、陰の患者には体を温める作用(陽)の薬を用いる。患者の病態を陰と陽のいずれかに分けることは漢方医学的診断の第1歩であるといえる。— 内海 聡 (@touyoui) 2013年3月24日
あと婦人病の改善とか美容にも効能があるのだとか...。昔から「立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花」なんて言われますが、芍薬は昔から女性に縁のある植物なのですね。そう言えば芍薬に加えて牡丹と百合も昔から漢方薬として重用されてきた植物なんですって。美人の形容にこの3つが使われることに何か関係があるのかもしれませんね。
・結局今回もロイホに行くw
その後、パンを求めて進々堂に行ってはみたもののどういう訳かパンは品切れ続出の状態。結局パンは諦めていつものロイホに。なんか家を出る前はパフェでも食べようかと話していたのですが、いざ行ってみると2人とも空腹でハンバーグに食らいつくことにw 昼食には遅く、夕食にはやや早いビミョーな時間の食事です。
・ティータイム。
食後は紅茶でも飲みながら持ち歩いている本を読んでまったりと...。しばらくの間こうしてのんびりと過ごすのです。(ロイホはドリンクバーも充実してるのがいいですよね^^)
店を出たあとは近くの雑貨屋巡りに。別段何を買うでも無いのですが、ただ見てるだけでも面白いもんですからね。その後は一旦四条まで戻って、リスン京都でお香を買ったり結局買えず終いになっていたパンを買いに行ったりして本日のデートは終了。明日明後日はまた仕事でそれが終わると翌日は神戸に。ま、用事自体は昼過ぎまでには終わるのでそこから先はフリータイムなのですがw ともあれ明日からまた新しい1週間の始まりです。皆さん来週も楽しく過ごしましょう、ジベリ!
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