2010年9月12日日曜日

またアホなことをしましたね

・四畳半神話大系プレミアムショップは京都ロフトにて開催中!(~9月26日迄)


京都に戻って早々,
2軒はしご&朝帰りを決め込んだ作者がお送りします。
      ・これが明石さんである(アニメ「四畳半神話大系」より)


タイトルは「四畳半神話大系」に出てくる明石さんの台詞のオマージュで...。
彼女みたいな後輩に叱られたいとか思う今日この頃w

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昨日は成績表返却日だったんですが、今回は低空飛行(60~70点台が多いコト)ながらも落第はナシ,絶対に落としたと思っていた「社会保障法」の単位まで貰えてしまった!!

           ・松山市総合公園の山上には西洋風のお城がある


脇田滋教授は社会保障法(とりわけ労働法)の権威であり、そのスタンスは予てから僕の支持するところだったのですが、まさか単位まで貰えるとは...。今後,先生に足を向けて寝ることは出来そうにありません(笑)

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成績表を受け取ったあと,ちょっと町に出ました。友人とカラオケに行く約束があったのと、買いモノでもしようかと思ったのと...で。カラオケが終わり友達と別れたあとは、いつものお一人様コースに。


        ・明石さんのポストカードと主人公の缶バッジ(右上)


その後,タワーレコードでCDを買い、次にロフトに寄って「四畳半神話大系」のイベントがやってるということを知り、とりあえず缶バッジとポストカードを買い、そう言えば家には何にも無かった...と思い晩飯を食べて帰ることになったのですが、これがある意味,運の尽きでした(笑)

     ・カルボナーラをカールスバーグ(デンマークのビール)とともに...

行ったのは最早,行きつけになりつつある河原町のTimepiece Cafe,ビール片手にのんびりして、そろそろ帰ろうかと思い、ふと時計を見ると時間は10時前,すでに市バスは無い。開き直ってもう一軒行くことになる。カラオケでも多少飲んでるので、それ含めると3軒目であるが、全く酔う気がしない。河原町にはごまんとショットバーがあるのだが、今回僕が行ったのは先斗町のはずれにあるアットホームなお店で、名前は忘れた^^;(分かり次第,教えます!)

2杯くらいで帰るつもりが、バーテンさんや他のお客さんと話し込んでるうちに終電まで逃してしまい、結果、明け方までお店に居させて貰うことになった。別段,返ってきた成績が良かったから飲んでいたワケでは無い。僕がこういう飲み方をする時は十中八九、恋愛がうまくいってない時である。(とりわけ恋愛について今年の夏は散々だった作者であった...。)
 
・スーダラ節
 
まぁでも楽しく飲めたんでおkですわ。予算より+1000円ほど多く使っちゃいましたんで、受験勉強しつつ、また仕事します。やることはいっぱいあるんですが、いまいちエンジンが掛かり辛い今日この頃ですが、そうも言ってられません。気持ちを切り替えて行きましょう,では今日はこの辺で失礼します,ジベリ!

2010年9月10日金曜日

松山→京都

               ・造船場のクレーンを見上げる...

            ・漁船が行き交う三津浜の水路


昨日はまた、三津浜の方に出掛けてました。今回も造船街を散策したあとブエナビスタでマッタリ...といういつものやつです。晩夏の海というのは少し寂しくもありますが、その分,心なしか落ち着きます。夕日がとても綺麗で、いつまでも眺めて居たいほどでした^^

          ・アサイーのスムージー(ブエナビスタにて//680円)
               ・湊三嶋大明神社から...


そして今日の23時発の夜行バスで京都に戻ります。今回は約一ヶ月に及ぶ長期滞在でしたので、少しはリラックス出来たように思います。次に戻るのは恐らく年末,大学院試験の準備に追われている頃でしょう^^;


・ タイヨウが海に途切れた,同じ色の空なんて無いのに...。(←作詞の切り抜き)

明日は大学の登校日で、それが終わるとまたしばらくは休みなんですが、正直,宿題とかまだやってないの多いんで、勉強×2になるものと思われますw

        ・砂浜に名前を書いてみる(エラー:愛が足りないようです)


ってもブログ&mixiはちゃんと(?)更新するんで、見に来てあげて下さい。
では今日はこれにて失礼します。松山からSenichiでした,ジベリ!

2010年9月7日火曜日

道後温泉

               ・道後温泉駅前のからくり時計

          
今日は地元の友人×2と、道後温泉に行ってきました。僕は松山に帰る度に...と言ってもいいくらいよく来るんですが、あとの2人は地元民なんですが来たことなかったらしいですw

          ・伊予鉄道後温泉駅の外観


たしかに地元の人はあんまし来ないんですよ。近所の人は「椿の湯」の方に行くことが多いらしいですし、それに松山にはあちこちに温泉があるんで、ここにはあんまし来ないんですね,ハイ。

     ・「千と千尋の神隠し」の温泉宿のモチーフと云われている道後温泉


「千と千尋の神隠し」に出てくる温泉旅館はこの建物を題材にしている...というのは有名な話ですが、まぁ,由緒正しい’日本最古の温泉’なのであります。松山を‘何にも無い田舎’とボロクソ言ってる夏目漱石でさえ、この道後温泉は気に入っていた...というエピソードは意外に知られていないのですが、何はともあれ泉質は申し分なしです。


余談ですが僕は夏目漱石に似てるらしいです。教育実習の時,生徒さんの一人に言われたんですが、多分,「坊ちゃん」のイメージが先行してるんでしょうね。(尤も関西弁丸出しの「坊ちゃん」というのも如何なものかとは思うがw)


         ・高校時代からの友人であるS氏(道後ビールとともに...)


温泉を出たあとは勿論,ビールです。道後温泉横にある「道後麦酒館」で一杯飲んでしめる...というのが大人の道後の楽しみ方の黄金パターンといったところでしょう^^ (※お酒はおよそ20歳になってから)

             ・道後温泉駅は路面電車の終着駅でもある...


今回は約一ヶ月に渡る滞在でしたが、そろそろ京都に戻ります。新聞社の秋季採用を受けるのと、まぁそれがダメだったときは大学院入試ですね,ハイ。そして卒業論文...。これは絶対ですので、より良いものを書くために頑張りたいところであります。と、今後の抱負を語ったところで今日はお開きにしたいと思います,ジベリ!

2010年9月3日金曜日

映画レビュー:べロニカは死ぬことにした

9月1本目の記事は、なんと映画レビューです。しかも,今映画館でやってるのとかじゃなくって、5年前に公開されたやつ...。ちょっと前までTSUTAYAが旧作全品50円セールやってて、その時に借りてきたんですよ。タイトルは「べロニカは死ぬことにした」、主演は現在大河ドラマ『龍馬伝』でお龍を演じている真木よう子さん。共演者として韓国のイ・ワンさん,市村正親さん,中島朋子さん,風吹ジュンさんなどの実力派、演技派と称される方々が脇を固めています。

                    ・映画のポスター

<ストーリー/概要>
変わり映えのない日常に絶望したトワ(真木よう子)は、睡眠薬による自殺を図るが未遂に終わり、変わり者の院長(市村正親)が運営する一風変わった精神病院へと送られる。「余命は1週間~10日」と宣告されたトワだが、その運命やいかに?

ブラジル人作家パウロ・コエーリョ原作の小説を新星・堀江慶監督の下,映画化。配給は角川映画で公開は2005年の知る人ぞ知る名作。

・センイチゃんの評価:90点(★★★
ヾ(´∀`○)ノイェーイ♪

・予告編
http://www.youtube.com/watch?v=YhfpBFVF5TQ


<感想>
「何でもあるけど何にも無い」,それは現代人なら誰もが味わい得る感情。主人公トワは、もしかしたら映画を観ている僕らなのかもしれません。院長先生がトワに言った「どんなものにだって毎日が同じなんてことはあり得ないんだよ。」という台詞は、‘日常’に埋もれている全ての人へのアドバイスなのではないでしょうか?空の色も風の音も海の景色も、毎日ちょっとずつ違うんです。昨日と全く同じ今日なんてあるはずもなく、今日と全く同じ明日なんて来るはずも無いんです。


<見どころ>
そりゃやっぱり真木よう子さんのおppうわなにするやめr
まぁ,R指定掛かってるんですが、そういう映画ってワケでも無くて不自然&蛇足なラブシーンがあるワケでも無く、ホントに美しく描かれているな...といったところです。あと,全編を通して映像が物凄く綺麗です。重た気なテーマの作品ですが、観ていて重苦しく感じることはなく、それどころか些かコミカルにさえ感じられます。 監督の堀江慶さんはまだ若い方のようなのですが、素人目にもなかなか凄い方だと思います。そのうち日本を代表する映画監督さんになるかも...ですw

あと,真木よう子さんの演技ですね,ハイ。当時22歳(←ハッ!俺と同い年^^;)だった彼女ですが、当時からその力は本物だったようです。無垢でありながら時にヒステリックな主人公,トワを熱演しています。(ただ脱いでるだけじゃねぇんだよ!)

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<ヒトリゴト>
どうでもいいんですが僕はトワみたいなあぁいうちょっと危なげな雰囲気を持った女性って嫌いじゃないんですね。ホラ,なんかほっといたら自分で自分を壊しそうな人...。そこまで行かなくとも、よくよく考えたら僕が好きになってる人って結局,助けてあげたくなる人なんですよ。ホントは自分の方が助けが必要だったりするんですけどね。分からないものです。(なんじゃそりゃ)

まぁ,そんなワケで、9月一本目の記事はこんな感じで終わりにしたいと思います。「ベロニカは死ぬことにした」,お薦めの一本なので是非,観てみて下さい。本日はこれにて,ジベリ!

2010年8月31日火曜日

8月終了のお知らせ

今日は8月も終わりなんですが、昨日は何をしていたかというと温泉に出掛けてました。「コスタ北条」っていう夕陽が綺麗に見えるシーサイドという反則と言っても過言では無いロケーションに位置する温浴施設で、このブログにも度々登場している僕のお気に入りの場所です。


     ・湯舟に浸かってこの海を見る,それを「極楽」と呼ぶ...。


そして日曜は高校時代の友達(計8人)でバーベQパーティーをしてました。卒業式以来の再会だった人も居て、なんか凄い懐かしかったです^^
 
そして開催してくれたT君並びにそのファミリーに感謝です((Thanks!
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そういえば昨日で政権交代から1年が経つワケですが、まぁ,民主党がここまでダメダメになっているとは...予想してましたけどね(笑)

        ・意訳すると、「国民の目が徐々に覚めてしまった」になる

しかし鳩山由紀夫は凄い!何が凄いかって3か月前にあれだけ大恥かいて首相を辞任したのに、何も無かったかのように表舞台に戻ってこれるあの神経,フツーはムリです。そして,自信満々に「僕が民主党を団結させる!(キリッ」ですから...。ちょっとついていけませんね~,ハイ。一体,どういう神経をしているのか、精神分析してみたいところです。そして鳩山由紀夫改め鳩山マダオ君,また迷言を残してくれましたね。


「ボクは一体なんだったんでしょうか?」


そんな,こっちが聞きたいですよ...。
ポカ―(*゚ д、゚*)―ン

あなたは一体,何だったのかと。かつて「国というものがなんだかよく分らない」と、おバカタレント顔負けの発言をしてくれた彼ですが、政治家としてのスタンスどころか遂に自分をも見失ってしまったようです。まぁ今後は芸人にでもなって下さい。そして嫁さんと夫婦漫才でもやってて下さい。

政界にはもうお前の席,ねぇから

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まぁ,政治の話はさておき今日で8月が終わり、世間一般的には‘夏が終わった’との見解が下される時期に来てるんですが、ホント,今年の夏は色々と不発でしたorz

           ・浴衣はこんな感じである。 (テーマはクールジャパン!)


浴衣は買ったはいいが着る機会がなく、花火大会にも行けず海水浴も無し...。仕方ないんで浴衣着て撮った写メをupします。(来年はこれ着て夏祭りに行きたいなw)まぁ,僕ら大学生にはまだ1ヶ月ほど夏休みがあるんで、もうそこで何とか挽回するほかは無いです。

宣誓,

夏休み中に一回くらいはデートするぞ~!

 ↑                                               んなことより勉強しろw

そしてまず相手居ねぇだろ...と突っ込みどころの多すぎるところでありますが、一生懸命頑張っている(?)作者を今後ともフォロってあげてください。では今日はこれにて失礼候,ジベリぜよ!

2010年8月30日月曜日

ワンピース4週間休載

僕のいちばん好きなマンガで、今や世界的な規模でヒットを続けている「ONE PIECE」が、次週より4週間約一ヶ月の間,休載になるそうです。某掲示板など各地では尾田先生の‘冨樫化’を心配する声もあるようですが、恐らくそれは無いと思います(笑)

------------以下,ネタバレあり!(コミック派は注意すべし。)----------

                 ・ワンピース最新刊(59巻)の表紙

というのも、ワンピースは600話を目前にして、内容的に今,折り返しのところに来てるんですね。597話での説明の通りシャボンティ諸島への集合は2年後...というコトで、それまで各々修行するようです。ここにきて少年ジャンプの漫画の三本柱である「努力」(因みにあとの2つは「友情」,「勝利」)に焦点が置かれた...というところでしょう。

1ヶ月ワンピースが読めないというのは寂しいですが、まぁ,楽しみに待ってましょう。恐らく598話の1コマ目はルフィが猛獣を一発KOするところではないか...というのと、600話で一味が集合するのではないか?というが僕の予想です^^

では今日はこの辺で失礼します,ジベリ!

2010年8月27日金曜日

卒論テーマ発表!

卒業論文のテーマが決まったので発表します。(っても大まかなテーマ設定なんで、書いていくうちに多少の変化はあるものと思いますのでその点のみご了承を^^;)


1、テーマ大公開!

主題:教育行政


日本の教育が直面している障壁を、主に行政の観点から考察し、北欧,とりわけフィンランドにおける先進例を取り上げ、最終的に政策提言をする形で結ぶ...といったのが、現在の予定です。今年の6月の教育実習や、これまで大学で受けてきた教育関係の科目の内容,更には僕の年少期のエピソードをも盛り込んだ、正しく‘僕にしか書けない内容のもの’になるものと思われます。
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2、制作にあたっての意気込み

いつか僕が政治家になったとき,一番に取り組みたいのは国防でも経済政策でも財政健全化でも無く教育制度の再建なんですよ。っていうか外交も内政も、あらゆる政策の根源が、ある意味では教育にあると僕は考えているんです。そもそも国家を支えるのは教育ですし、それも民主主義の下では殊更でしょう。選挙に行かない大人を作ったのも、ポピュリズムに扇動される無知な群集を作ったのも実は教育なのではないでしょうか?

新聞購読者は減り続け、このまま行くと地デジ難民は数百万人の規模に膨れ上がるとか...。でもただでさえ「田原○一郎の仕切りがムカつく」なんて思ってる人は多いですし、そもそもテレビ自体が最近面白くないと感じている人は少なくないように思います。テレビもダメ,新聞もダメ...となれば、時代はネットです。この先10年で恐らくインターネットは最高峰の情報ツールになります。




少なくとも現状,わが国ではインターネットは誰の支配も受けません。電通や宗教団体の干渉を受けることもありません。自由で民主的な最後のメディアなんです。しかし‘自由’には危険もあります。正直なところ、ネット上には不確かなものも多いですし、悪意に満ちた嘘の情報も点在しています。要するに、情報を精査する能力が市民には求められ、一層,各々のリテラシーに問いかけられる部分は多くなるのです。つまり一層,教育は大切になってくるのです!




そんな想いを込めて,そしてこの4年間で学んだことを総動員して、この論文を書き上げたいと僕は思っているんです。現在はまだ資料収集の途中ですが、きっといいものが仕上がると思いますので、楽しみにしていて下さい。(公開できるのは来年3月以降だけど...。)では今日はこの辺で失礼します,ジベリってコトで!!