2012年9月12日水曜日

街歩きin三津浜

・湊三嶋大明神社の石段上からの景色

先日のブログでに書いたように昨日はあの後三津浜まで自転車で出かけてきました。このブログにも何度も出ている場所なんですけど、まぁ僕がホントに好きな町の一つなんですね。今回も写真たくさん撮ってきたので、また写真満載でお送りしたいと思います。

・三津浜は古き良き港町である

三津浜はうちから自転車で30分くらいのところにある小さな港町で、因みにそこからもう少し先に行くと松山市の海の玄関口である松山観光港というところに着きます。しかし港町としての歴史は三津浜の方が古く、「万葉集」は額田王の短歌に登場する熱田津(にぎたつ)は、ここを指しているのではないか?と言われています。

・小さな船着場があちらこちらにある

・この日の空も綺麗でした^^

街歩きのスタートは伊予鉄三津浜駅。駅前の駐輪場に自転車を止めてから散策を開始しました。海は駅から目と鼻の先のところにあり、ちょうど上の写真にあるような船着場になっています。観光港など大きめの港もその先にあるため大通りは車の行き来が激しいところでもあるのですが、一本小道に入ると車は勿論、地元の人くらいしか歩いてもいないところがあり、いつも僕はそこを散策しているのです。      

・潮風に揺れていた向日葵たち

湊三嶋大明神社という小さな神社があるのを除けば別段何があるということもない場所なんですが、なんか僕はこの街の雰囲気みたいなのが好きなんですよ。船着場の様子とか造船所のある風景とか...。多分分かる人にしか分からないと思うんですけど、個人的にこの三津浜というところは松山に来た時にはぜひ足を伸ばしてもらいたい場所でもあります。

・チーズのタルトとトロピカルアイスティー(合わせて900円くらい)

そして三津浜に来た時には絶対訪れるのがここブエナビスタです。ここに来ると僕はだいたいコロナビールとフライドポテトの組み合わせを注文しているのですが今日は自転車で来てるのでカフェメニューを楽しんできました。海を見ながらのティータイムもなかなかいいものです。最近になってまたちょいちょい作詞も再開しているのですが、今日も少し進んだ気がしますw

・窓からの眺め&店内はこんな感じです

このお店は梅津寺(ばいしんじ)の海水浴場に海の家のように隣接しているカフェメニューにアルコール、更にはパスタなどのフードメニューまで取り揃えたカフェバー的なお店で、何よりここの最大の売りはそのロケーション。かつてより文豪や文化人たちに愛されたこの瀬戸内の海を一望できるのです。たまにこうやって夕暮れ時に来ては窓際の席に座って外の景色を眺めるのが僕の楽しみ方だったりします。(一人でフラッと来るのには勿論ですが、恐らくデートにも最適な場所だと思います^^)

・梅津寺は松山随一の海水浴場でもある

店を出る頃にはもう日も暮れ始めていました。この時間帯の海辺は潮風も心地よく、眺めもいいのでつい長居してしまいます。そういえば今年は一度も海に行ってないんですよね。特に泳ぐでも何でもないんですけど、まぁとりあえず海には来たぞということで砂浜にまたサインだけ残して梅津寺を後にしました。帰りはそこから大通り沿いに三津浜駅まで歩き、そこから自転車で家に帰ったのですが、着いたのはたしか19時半頃だったと思います。

・また砂浜に名前を書いてみたw

ホントはもっと載せたい写真もあるのですが、前の旅行の時のものも併せてまた近々twitpicから一斉に投稿したいと思います。よかったらそちらの方も見てあげてください。(因みにtwitterのアカウントは@t_senichiです。ブログ横のバナーから飛べると思いますのでフォローよろしくですw)今日はこれから高校時代の友人と温泉に行ってくるのでこの辺で失礼します、ジベリ!

2012年9月11日火曜日

都会から来た田舎に住みたいとか言う奴はだいたい3日で飽きる

                                       ・平井の田園風景

昨日は母方の祖母の家の畑仕事の手伝いに行ってました。昔から畑仕事とかみかんの収穫の手伝いとかって年に数回くらいやってるんですけど、田舎の田園風景はいいものです。(TPPはこういう日本の美しい景観を破壊しかねないのですよ...。)仕事はそれなりに大変ですけど楽しいことも多いですし...。因みに今日は草地になっていた畑を耕してじゃがいもを植えてきて、あとは野菜の収穫をしていました。

・今日の晩御飯

畑仕事を終えたあとは祖母も連れて家族で温泉に行きました。東温市の「さくらの湯」というところでたしかこのブログにも数回出てきていたような気もする場所なんですけど、祖母の家から比較的近いこともあって昔からよく行くんですよね。ここは食事処みたいなのも併設してて、今日はそこで夕食も食べてきました。他にもここにはちょっとしたトレーニングジムとか、今日は行ってないのですがプールなんかもあって結構楽しめる場所なんですね。(勿論温泉の湯質も良いですよ^^)

・「ホームアップ」という愛媛以外では殆ど見かけない炭酸飲料

それからこれは湯上りに飲んだ「ホームアップ」っていう炭酸飲料なんですけど、作ってるのが四国乳業(通称:らくれん)という愛媛の会社なんで県外では見たことがありません。味的には「スコール」(これも全国にあるのかは知らないw)なんかを想像してもらえればいいと思います。昔は家の冷蔵庫によくあって飲んでたんですよね。今では市内のスーパーでもあんまり見かけないのでホントにここに来た時にくらいしか飲まないのですが...。その後、祖母を家まで送って行ってついでにお土産の八橋(弟は「もみじ饅頭」を買ってきていた)を祖父らとともに食べ、そして家路につきました。今日は特に予定はないのですが、天気も良いので気が向けばまた三津浜にでも行こうかな?と思っています。とりあえず失礼します,ジベリ!

2012年9月8日土曜日

松山帰ってます

・海沿いのルートを走るバスの窓から撮影。(中央に見える大きな建物はコスタ北条)

ということで今日の夕方に松山に着きました。またしてもウィラーエキスプレスの昼行便での帰省です。そういうワケなのでまたバスからの景色とともに今日の小旅行について書きたいと思います。

                        ・東寺五重塔

・太陽の塔が見えてきた

朝の10時に京都駅八条口を出発したバスは、東寺五重塔前を通過して国道一号線を経て京都南インターから高速道路に入ります。山道で特にこれといって面白いものもないのですが、強いて言えば吹田近辺で万博記念公園の前を通るのですが、そのときに「太陽の塔」が見えるくらいでしょうか?

           ・ようやく大阪市内に...(中之島近辺にて)

そうして1時間ほどで大阪に到着。梅田スカイヒルにあるバスステーションで乗客を乗せて再び出発。この辺りから持ってきていたCDプレイヤーでレンタル中の「銀魂BEST2」というアニメ銀魂のOP&EDを集めたCDを聴き始めます。大阪市内を少し走って湾岸線に入り、神戸を経て明石海峡大橋へと入っていきます。

・明石海峡大橋を通過中...

明石海峡大橋に差し掛かったのは丁度お昼時。進めば進むほど天気が悪くなるのが心配でしたが、結局その後も天気が崩れることはなく、バスはそのまま淡路島へと入っていき、1箇所目の休憩所へとたどり着くのでした。

・今日のお昼ご飯はこんな感じです

室津PAには12時半頃に到着し、そこでしばしのお昼休み。コンビニでお弁当を買ってきてバスの中でお昼を食べます。(ここのファミマはもう何回訪れたのやら...。)大したものは無いのですが、窓の外に流れる景色を見ながらの食事は普段よりも一割増くらいに美味しく感じるものです^^

・一転してすっかり晴天の徳島

お昼を食べたあと、お腹がいっぱいになったせいかどうやら僕は寝てしまったようで気付いたときにはバスはもう徳島に入っていました。空を見上げて驚いたのは物凄く天気が良かったということ。雲の流れが綺麗でその後しばらく僕はそれを眺めていました。

・バナナココアフローズンで一服

その徳島のサービスエリアでの休憩を一度挟んだあと、また1時間ほど高速を走って次の休憩所は愛媛の石鎚サービスエリア。そろそろ喉が渇いたということでちょっと自販を見ていると、カップドリンクを売っているコーヒールンバの自販(←分かる人には多分分かるw)にバナナココアフローズンなるものがあるではないですか!何ですかこの甘党ホイホイは。...ということで迷わず買ってみたのですがこれは買って正解でした。皆さんも見かけたら是非買って下さい^^

・今治から松山は海沿いの一般道を走る

その後バスは一旦今治で停車し、そこで数組の乗客が下車します。従来であれば高速道に戻っていたのですが、今治の停車場所が変わったためかその後は海岸沿いの一般道を走って松山を目指すことになっていました。
・北条の道の駅近辺にはこんな南国ムード溢れる場所も...

こういう海沿いの道って僕は無条件に好きだったりするんですが、その中でもここは馴染み深いところの一つであり、お気に入りの場所でもあるのです。なんかやっぱり故郷の海って懐かしく、そして一番美しく感じるものなんですかね?今日はそんなことを思いながらバスに揺られていました。

・松山駅前はこんな感じになってます

松山駅に着いたのは17時半頃。7時間半に及ぶ旅もついに終わりです。そうして今はこうして実家からブログを書いている次第です。1週間ちょっとの滞在ですが、またしばらくはここ松山からお送りすることになります。それでは今日はこの辺で,ジベリ!

2012年9月5日水曜日

fight

ということで今日は本日9月5日にリリースされた我らがYUIさんの11ヶ月振りのNewシングル、「fight」のレビューを書きたいと思います。収録は表題曲の「fight」に加えてB面曲の「if you」と「Happy Birthday to you you」のアコースティックバージョン、そして「fight」のインストの全4曲で、また初回限定盤には「green.a.live」のPVを収録したDVDが付いています。


              ・今回のシングル曲はNHK合唱コンクールの表題曲にもなっている

僕は「頑張れ」っていう言葉はこの世で一番無責任で投げやりな言葉だと思うんですよね。だって頑張れって声をかけたくなる人ってだいたいもう頑張ってる人ですから。にもかかわらずこのフレーズをやたらに使いたがる人は少なくありません。特に3.11以降は「がんばれ東北」とか「頑張れ日本」なんていうメッセージがこの国中に散乱し、正直それを見るたびに僕はどうもやるせない気分になったものです。

【送料無料】fight(初回限定CD+DVD) [ YUI ]
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でもこの楽曲のサビで繰り返される「がんばれ」という言葉からは、そうした拒否反応をなぜか感じないのです。YUIさんの書く歌詞っていつもそうなんですけど嘘がないというか時々冷たくさえ感じるほど率直なんですよね。たとえば「Never say die」という曲にはこんなフレーズが登場します。「ズルいやつらとお人好しじゃ敵うはずない、でも変われない」って...。この全く人を救う気のない言葉になぜか当時僕は物凄く助けられたのを覚えています。なんかそうハッキリ言われると、それでいいんじゃないのかな?って思えちゃうんですよね。勿論冷たいだけじゃありません。「やんなっちゃうけれどいいことがあるのも人生」なんて言ってくれるのがYUIさんなんです。だから頑張れって言葉だってあの人が言うと違って聞こえるんですよ。「一緒に頑張ろう」とか「応援してるよ」っていう暖かい言葉に感じるんです。言葉って不思議なものでその人の魂が写るものなんです。それを「言霊(ことだま)」なんて昔の人は呼んでいたワケですが、なるほど誠実な人の言葉は強い魂を持っていそうですし、そうでない人の言葉からは何ら説得力を感じません。きっとYUIさんは誠実な人なんですよ。だからきっとあの人の言葉にこれほどの力を感じるんです。

因みにB面曲の「if you」はちょっとこれまでになかった感じの曲調のラブソングで、新しい模索(?)みたいなのが垣間見れる一曲になっています。ただ「恋してたそれはホントよ、すべてを許せる気がしてた」というフレーズはYUIさんらしいなって感じです。なんかでも恋愛ってそういうところありますよね。ぶつかり合うことって絶対あるんですけど、それをあとは許して行けるかどうかに委ねられてるところがありますから...。それから「Happy Birthday to you you」のアコースティックVerは恐らく僕以外にも聴きたかった人は多いと思うので、ファンにとっては嬉しい1曲なんじゃないかな?と思います。なんか最後は駆け足になっちゃいましたが。とかくYUIさんの「fight」、全国のCD店ほかで好評発売中なのでぜひともチェックしちゃって下さい。そんなところですが今日はこの辺で失礼します,ジベリ!

2012年9月3日月曜日

新しいノートはやたらときれいに使いたくなる

以前言っていたように今日は研究室が新しい校舎に引っ越す日で、僕はその手伝いに行ってました。新校舎は21号館の隣に出来る22号館というところで、実はまだ工事の仕上げをしているところなのです。(校舎の写真もまた後日載せたいと思います^^)

・空っぽになった研究室(1年半ありがとう...)

まずはもともとの研究室からの撤退です。まとめておいた荷物を段ボールに詰め込んだり研究室の備品を運び出したり...といった作業をしていたのですが、机やロッカーなどの重たい物や荷詰めしたダンボールなどは業者さんが運んでくれることになっていたので、そこまで重労働というわけでもありませんでした。新しい研究室は正門から程近い22号館という新しい校舎にあるのですが、もともとの研究室のある1号館というのは東門からすぐのところにある校舎であり、2つの校舎はキャンバスの端から端くらいの距離の場所に位置していることになるのです。そのため移動も一苦労でした。

・新研究室からの眺めはこんな感じ

とはいえ真新しい研究室は快適でしかも広く設備も充実しているので、これからのここでの時間を考えると楽しいものではありました。馴染みのある古い校舎は少し名残惜しいですが、とかくこれからはここが僕ら政策学研究科の城となるワケですから、ここで頑張る他はありません。それにしてもうちの大学はカネ持ってるなぁ...と改めて龍谷大学のスケールのデカさを痛感した一日でもありました。早速明日からここで勉強...と言いたいところなのですが、今日の作業で若干筋肉痛なのでどうなることやらといったところです。そんなところですが今日はこの辺で失礼したいと思います,ジベリ!

人生やることやってれば何とかなる

今日から新学期スタートという学生の方も多いと思うのですが、皆さんおはようございます。人生というのはもがき苦しんでるといつの間にか道が開けていたりするものです。勉強であれ仕事であれ恋であれ日々の課題をコツコツやっていれば自ずといい兆しは見えてくるものです。それは攘夷運動もまた然りのようで、それを象徴するかのようなビックニュースが飛び込んできました!

・統一教会創始者の文鮮明、死去
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201209/article_13.html

通例であればそれが誰であれ人が死んで喜ぶなど侍にはあってはならないことなのですが、まぁ例外もあるということで大いに喜びましょう。池田大作も恐らく死んでるんではないかって専らの噂ですし、そうでなくとも創価の影響力は弱まりつつあります。そうなると残すは大ボスのデイヴィッド・ロックフェラーのみ...。98歳の老い先短い爺さんで、しかもシオニスト勢力は最近何かとやらかしてばかり。これは崩落を見る日もそう遠くはありません。日本の夜明けをみなさんと一緒に見える日が少しずつですが近付いているような気がします。

それでは今週も1週間、張り切っていきましょう!!
今日はもう1つ記事を書く予定なので、また後ほどお会いしたいと思います。

2012年9月1日土曜日

有馬旅行記③:有馬温泉編

・ロープウェー有馬温泉駅はこんな感じで佇んでいる

ということで、いよいよ今日は有馬温泉について書きたいと思います。ロープウェーの有馬温泉駅から温泉街はタクシーで5分程度走ったところにあります。僕らが宿泊したメルヴェール有馬は温泉街からもう少し先、神戸電鉄の有馬温泉駅の目と鼻の先の場所に位置しています。


・ホテルのベランダからの眺望

先述した通り、このホテルは外湯の金の湯や銀の湯がある温泉街の中心部からは少し離れた場所にあるのですが、温泉街を見渡せる...という意味では非常にロケーションのいい場所です。




また神戸電鉄の駅からも近い場所にあるので、そちらのルートで来る人にとってはアクセスのいい場所でもあるのです。チェックインを済ませたあと、とりあえず夕食の時間までに一度温泉に行ってこようということで館内の温泉を楽しんできました。


                  ・夜景はこんな感じ(湯上り後に撮影)

このホテルには有馬温泉の名物である金の湯銀の湯が併設されており、更に少し離れた場所には露天風呂もあるのです。実はこのホテル、周囲の温泉宿に比べると比較的リーズナブルな値段設定になっているのですが、この値段でこれだけの設備が整っていれば文句はないというものです。(そこまで予算は割けないけど、プチ贅沢をしたいって方は是非ともここを利用して貰えるといいと思います^^)

・夕食はホテルの会席料理(これは前菜的なやつ)

湯浴みのあとはお待ちかねの夕食です。温泉旅館と言うと部屋で食事...というところも珍しくはないのですがここはレストランに食べに行くようになっています。夕食は会席料理になっており、その季節ごとの海の幸・山の幸を楽しめます。(因みに飲み物は別料金になります。僕らが予約していた楽天のプランにはドリンクの1杯サービスが付いてたりしたのですが^^)

・和牛が美味しいコラーゲン鍋

料理はこの他にもお刺身の盛り合わせや鱧の天ぷらなど全部で10品以上あり、充実の夕食となりました。温泉に入ってご飯をたくさん食べて...これぞ温泉宿の楽しみ方というものです。お腹いっぱいになった僕らは腹ごなしついでに夕涼みに出掛けました。

・ステージでは芸妓さんによる舞踊の披露も...

・縁日やステージでのイベントで賑わう湯けむり広場

建ち並ぶ宿屋に挟まれた有馬川沿いの一角に「湯けむり広場」なるものがあるのですが、夏になるとここでは何らかのイベントが開催されているのです。僕らが言った頃には丁度縁日のようなものがやっていたのに加えてステージでは芸妓さんらによる舞踊が披露されていました。食事に温泉、そして舞い踊り...有馬温泉の夜は優雅に更けていきます。

                    ・部屋での一服...

部屋に戻ったあと、次は露天風呂に行ってこようということで再び温泉に向かいました。露天風呂は大浴場から少し離れた場所に小ぢんまりと佇んでいるのですが、目の前に木々が広がる野趣溢れる場所でなかなか心地いいものです。

・一夜明けた朝の温泉街の眺め

その後バッタリと寝てしまい、気が付けば外はもう明るくなり始めているではないですか。六甲山からは少し下っているとは言えここも比較的涼しい場所には変わりなく、朝方の空気はヒンヤリと心地よいものでした。しかもこの景色ですからね。そりゃ目覚めの悪い筈がありません。

・朝食はバイキングです

ここは夜同様に朝食もレストランで食べることになっているのですが、朝食はバイキング形式になっているので、好きなだけ食べられるようになっています。(一応アルコールメニューも朝からやっているそうなw)和食から洋食まで幅広いバリエーションの朝食でお腹いっぱいになったあとは再び大浴場へと向かい、朝風呂を楽しんできます。(これも温泉宿の楽しみ方ですよねw)

・朝からビールを飲む作者w

朝風呂を堪能したあと、そう言えば冷蔵庫にビールを入れていたと思い、湯上りの一杯を...。朝からお酒を飲むというのは恐らくこんなときくらいなのですが、これ以上に優雅なことは恐らくほかに何もないでしょう。そしてそうこうしているうちにチェックアウトの時間が来てホテルを退散したのですが、その後は少しだけ温泉街を散策してきました。

・アツアツの温泉まんじゅうは一つ70円也

ここの温泉街にはカルルス煎餅とか炭酸煎餅と呼ばれるお煎餅があちらこちらの土産屋で売っているのに加えて温泉街には絶対にある温泉まんじゅうや温泉卵なんかも売られています。温泉まんじゅうって美味しいですよね。(それにしても朝食をあれだけ食べてたのに、こういうのは食べれちゃうから不思議ですw)

・今日もいい天気!

また天然の炭酸泉が名物でもある有馬温泉には「有馬サイダー」なるご当地モノのサイダーもあるので特に夏場にはこれを飲みながら温泉街を散策するのが粋な楽しみ方だったりします。(温泉以外にもおもちゃ博物館みたいなのもあるんで、わりと半日くらい全然遊べるんですよ。)

・神戸電鉄で有馬温泉を後にする...

旅行記は一応これで終わり...なのですが、この日及びその翌日の神戸デートについてはまた後日番外編として書きたいと思います。というのもこの翌日は巷で話題のある映画を観たんですよね。なんでその感想が主になると思います。久々の映画レビューですが皆さんお楽しみに...。それでは今日はこの辺で失礼します,ジベリってことで。