2017年8月12日土曜日

恒久平和を祈って・・・

・疎水を流れる灯篭(蓬莱橋より撮影)

・今年も多くの人で賑わっていました

今日は残業をしないで早上がりしてきちゃいました。というのも、そもそも今日は事実上の休日出勤だったのですね。人が少ないのと繁忙期という理由で頼まれて泣く泣く出勤したのが実のところなのですw



というのも、本来は4月に参加して以来、参加できてなかった歴史DOミーティングに参加したかったんです。まぁでも肝心の発表用の資料なんかもまだ作れてないので秋を目処にそっちは考えることにしたいと思います。で、今日残業をしないで早上がりした理由は何かというと、冒頭写真にもある伏見万灯流し2017に参加するためなのです。

・ちぎり餅(130円)で小腹を満たすの巻

竹田駅から電車に揺られること10分程度、桃山御陵駅に降り立った僕は、丹波屋で餅を買って小腹を満たしつつ会場である寺田屋浜まで。

・献灯料は1000円也

万灯流し、2年前の参加時は見ているだけだったのですが、こないだ言ったように今年は献灯してきましたよ。勿論志士会の名義で。裏に願い事を書けるようになっていたので、色々迷った挙句「國體護持」の4字を刻んできました。
ちなみにタイトルはもう1つの候補だったやつです。巣鴨プリズン跡地に立つ石碑に書かれてるのも丁度この文章ですね。ただ、やっぱり今安倍政権のもとでこの国が現在進行形で壊されていることを思うと、なんかいてもたってもいられなくてね...。前にも言ったと思うのですが僕の言う國體というのは天皇制だけでなく、人々の暮らしや営み、そして豊穣な自然などを含むものであり、それらを守っていくのが真の愛国者の務めだと思ってますので・・・。間違ってもその辺のネトウヨや街宣右翼と一緒にはしないでください。

・あとは流されるのを待つのみ...

組み立てるとこういう感じに仕上がるようです。あとは流されるのを待つのみ・・・なのですが、自分で流せるのではないため、僕のように陣取る場所を間違えてしまうと自分の灯篭が流れている姿を拝むことができなくなってしまうことと思われますw

・寺田屋浜に設けられた祭壇

祭礼行事は18時半から。まずは来賓の紹介があり、次いで御香宮神社の宮司さんにより祝詞(のりと)が読まれます。僕は丁度その来賓の方々(伏見選出の議員さんたち。いつぞやに石黒酒場で会った泉ケンタさんの姿もありました。)の居並ぶ中、あたかもおエライさんの一部のように並んでいたのですが、まぁ一介の浪人に紹介テロップが入ることは当然ありませんw

・いよいよ灯篭流しが始まります

灯篭に火が灯され、いよいよ疎水に灯篭が流され始めます。流される場所は寺田屋浜の対岸にあたる場所。灯篭が流れるさまを眺めるにはいい場所なのですが、個々の灯篭を間近に見られるワケではないため、自分の灯篭がいつどのように流されたのかは遂に分からず仕舞いとなってしまいました。

・京橋より(寺田屋浜は向かって右側)

橋の上から眺めると灯篭流しの全景がよく把握できます。一番のビューポイントは冒頭写真の蓬莱橋なのですが、その向かい側にある京橋からは浜を含めた全景が一望できるのです。

・水面を漂う無数の灯篭

疎水はあまり流れのある川ではなく水深も浅いため、半ば人力で灯篭は流されます。月桂冠の大蔵記念館の裏手、丁度長建寺の門前くらいまで流されて灯篭はその後解体。

・大蔵記念館の裏手を流れていく灯篭

持ち込まれる先はどうやらその月桂冠の大蔵記念館のようで、帰りしなには石黒酒場での飲み仲間だったおっちゃんにも会いました。石黒酒場がラストを迎えてからもうすぐ1年になりますが、僕はあそこで出会った人達と未だに何となく「つながり」があるんですよね。ホントにああいう場所があってよかったなと時折思い返します。

・松風焼き(写真左手、360円)など

ま、そんなことを言いながら今日も一人呑みだったのですがw 何やかんやで来てしまう鳥せい本店。(そういや灯篭流しの会場でも鳥せいの店員さんに会ったな...)

・夏季限定メニューの豆腐サラダは580円にて

店が居心地がいいってのもあるんですけど、季節のメニューとかも豊富で「あれは今度食べよう...」みたいに思ってるうちに通うことになってしまうという、まぁそういう感じですね。写真の豆腐サラダは夏限定のメニューでドレッシングがわさびテイストなのが特長。ちなみにわさびは結構キツめです。そこそこ得意なはずの僕がそう感じたのでかなりのものだと思いますw

・ゆず唐は21時からのみ食べられるメニューの1つ

あとはこっちもお初のゆず唐。こちらは予想通りの味でした。ちなみに2杯目として飲んでるのは日本酒をベースにした酒サワーなるもの。結構味のバリエーションもあって楽しいんですよ。(1杯440円で因みに写真のはカシスサワー)

・ライトアップイベントはたしか盆明けくらいまでの開催

ってなところで本日の呑みは終了。因みに今鳥せい本店や月桂冠の大蔵記念館の周辺一帯ではライトアップイベントが開催されています。趣ある酒蔵街が一層華やいで見えますね。お酒を飲んだ後の酔い醒ましにこの辺を歩いてみるのもオススメですよ。世間はもう盆休みでしょうが僕は明日も仕事です。まぁでも昼過ぎまでの仕事ですし、終わったあとは下鴨神社の古本まつりに行ってこようかと思ってます。そんなところではありますが、ひとまず今夜はこれで失礼します。夢の国で逢いましょう、ジベリ!

2017年8月10日木曜日

迎え火

・ブラタモリにも登場した六道珍皇寺

・やっと知新館にも行けました^^

・今年もご先祖様をお迎えしてきました

今日は京都国立博物館で開催中の鳥羽伏見の戦いの展示を見てきて、それから六道参りと五条通りで開催中の陶器まつりに行ってきました。

・久々の国立博物館

七条駅に到着したのは14時頃。ホントはもっと早くに到着して、久し振りにひなみでランチでも食べようかと思ってたのですが、まぁいつものぐぅたらでこのザマですよw

・開放的な作りの知新館

今回の展示は常設スペースの一部を使ってのもので別段大規模なものではなかったのですが、貴重な資料や実際に使用されていた武器などが展示されていて結構面白かったです。ちょっと前に見つかったとニュースになった伏見の薩摩藩の屋敷の絵図も展示されていました。


あと個人的に興味深かったのは当時の政情を描いた風刺画。天皇を担ぎ上げた薩長を風刺したであろう顔が毛利の家紋で服に島津の家紋という天皇らしき人物が描かれたものなんかもあって、意外と当時の人は冷静に明治維新を見てたのですね。

・さぁて腹減った。何食べよう...

ちなみに常設展示は4階まであって仏像に絵画、装飾品に刀と本当に様々なものが展示されています。1つ1つをじっくり見ていると簡単に半日は潰れてしまうこと請け合いです。ともあれ僕はそれもそこそこに小一時間ほどで博物館を出たのですけど...。というのも起きてからまともに食事をしていないのでお腹が減っていたのですw

・ランスでビールクズ

で、ひなみの前を通ってみたらもう閉店準備をしているではないですか。「がびーん」となりながらもひとまず河原町方面まで移動。暑さも相まってビールを飲みたい気分になってきたところで「だったら...」ということで向かったのが御幸町のカフェランス。ハンバーガー&ビールでHPを全回復させつつ自習して時間を潰したところで再度移動開始。

・京の七夕、今年も開催中

京都では今年も七夕イベントが開催されています。鴨川及び堀川での開催は明日11日までとのコトですが、二条城や梅小路などの別会場ではもう数日やっているようです。(詳しくはこちらをご覧ください。)

・とりあえず大行列になる前に到着

で、六波羅蜜寺。迎え火のときはいつも大混雑になって迎え鐘を突くのも大変になるのですが、少し到着が早かったのでスンナリとご先祖様をお迎えすることができましたよ。

・雨に濡れる六道の辻

まぁそれはよかったのですが、この辺に来て天候が悪化。さっきまであんなに天気良かったのに...。やっぱこの国の気候は東南アジア化してるんでしょうか?

・六道まいりで賑わう境内

雨に濡れながらとりあえず珍皇寺のお参りにも行ってきましたよ。迎え鐘はもうやっているので、ホントにお参りだけです。閻魔大王様や昼はエリート文官、夜は閻魔大王の補佐官という平安時代のハイパー祓魔師、小野篁の像も拝むことができますよ。




あ、余談ですが銀魂に出てくる結野清明っていう人物。陰陽師でこの名前ですから安倍晴明がモデルなのは言うまでもないのですが、おそらく小野篁のオマージュだろうと思われるところもあるのです。それはどこかというとシスコンだということ。結野清明は作中で「妹萌えどころか妹燃やしそうな勢い」ナーンテ言われてましたが、小野篁も妹大好きマンとして有名だったようですw

・雨の五条通

珍皇寺を出たあとは五条通まで移動して陶器まつりへ。なんだかんだこれも毎年来てるイベントですね。ちなみに今年は小料理用の小皿を二枚買ってきました。早速明日にでも使ってみようかと思ってます。ちなみに明日からはまたしばらく仕事が続きます。(次の休みはお盆かな?)そんなところではありますが、本日はこれにて失礼致します。ジベリ!

2017年8月5日土曜日

【週刊ニュース】 ニッポンの未来を語る 胡散臭いおっさんの家での居場所なんてないよ【第15回】

・あなたを打ち抜いてやるよ...

はいはい、ということで今週も始まりました週刊ニュースの時間です。ま、前回やったのは先月の都議選直後だったような気もするのですが多分気のせいでしょうw そういう細かいことを気にしたら負けだと思ってますので^^



タイトルは我らがノーリグの「ミスキャストは誰だ」っていう曲の歌詞からの抜粋です。今の優しい小田さんも好きですけど個人的には昔のちょっと社会派チックな曲も歌う小田さんってやっぱいいなと...。まぁそのアグレッシブさはジョジョの主題歌の方で活用(?)されてるんですかねw?

1、一番のミスキャストはお前だよ、安倍。
ということでまずはミスキャストだらけで早くも炎上必至の第4次安倍内閣の話題から。


俗に「内閣改造をするたびに政権は弱くなる」ナーンテ言うのですが、インスパイトオブそれでも死に体に陥った政権はもれなく内閣改造に走るという、うーんこのな伝統をやはり踏襲した安倍政権。思えば第一次安倍政権のときは内閣改造直後に当時鬼門ポストに定評のあった農林水産相の遠藤さんが自身の政治とカネをめぐる問題で辞任に追い込まれ、そのまま政権自体もジ・エンドーになってしまった苦々しい過去が...。10年の時を経てその再現をまた見れるんじゃないかとwkt...じゃないや心配している人も多いと思うのですが、どうやら無事死亡という運びになりそうでございます。本当にありがとうございましたw

\(^o^)/オワタ

政治とカネとか森友or加計絡みと思わせといて、まさかの女体盛りwww
いやはや安倍政権の層の厚さには恐れ入谷の鬼子母神ですw

ま、そこにシビれることはありませんし、必然的に憧れないのは言うまでもないことなのですが、よくもまぁこんなキチガイ政権をとマジで僕は怒ってます...が、もはや怒りを通り越して笑いに変わっている部分もあるので結果笑いながら怒る人のようになってます。とどのつまり竹中直人さん状態でありますよw


そしてポンコツに定評のある稲田ネキの後任としてなぜか再任となった小野寺さん。何分この人には武勇伝がありますからね。デキる男は非常事態でも動じないのです。まずはキャバクラに向かいます。しかも‘和風’ですよ。どんな時も大和魂を忘れないその心、僕は誠に感動しましたよ。この人ならきっとやらかs...ゲフンゲフンやってくれると、そう信じている所存でございます!(←我ながら酷いなw)




あ、そういえばシレっと厚労省の大臣も塩崎さんから加藤勝信さんとかいう一億総活躍担当大臣というイミフポストの人に挿げ替えられてましたね。塩崎さんと言えば安倍晋三の‘お友達’として有名ですし、加計学園の騒動の最中にある今治は選挙区こそ違えど地元といえば地元。こんなニュースもありましたし、ナーンカきな臭いなと...。とりあえず言及はそこまでに留めておきます。

2、裏社会Bチーム、民進党
なぜかこのタイミングで辞任した蓮舫さんでありますが、果たして後釜には誰が就くのか...。まぁ1つ言えるのは誰になったとしても民進党がオワコン(というか始まってすらもいないのかw)という事実に変わりはないということでしょう。


野党共闘を必死で妨害したい民進党のネオコン勢力。ホントに選挙に勝つ気があるのなら小沢さんにジャンピング焼き土下座して帰ってきてもらうとか三顧の礼を以て山本太郎さんを代表として迎え入れるとか、そういう奇策に打って出る他はないと思うんですけどね。無論反乱分子は出るでしょうが、それに対して「あぁ!?じゃあ出ていけやボケ!」と啖呵を切れるような執行部が揃えばパーペキ...なんですが今の民進党にそんな芸当ができるのか。「やる」というのなら僕は支持しますけどね。




まぁでも実際はこういうことだと思うんですよ。じゃあたとえば自由党はそうじゃなくて完全に国民サイドなのかと言えば・・・そう言い切れないのが悲しいところ。だって僕は前にも言いましたけど小沢さんや山本太郎さんには不正選挙追究を直訴してますからね。




ですが全く動いた形跡は見られません。自由党は一部的にトランプ大統領を支持していたように思ったのですが、トランプさんが不正選挙を明言して戦っている姿を見て「俺たちも!」とは思わないんですかね。ホントにそこは残念でなりません。




しっかし大統領選の話もまさに藪からアナコンダ状態のようで...。最近のトランプさんの言動全てを支持はしませんが、いわゆるディープステートとの闘いがあるのでしょうし、そこに関してはプーチンさんも分かっているんじゃないかと思います。



ま、もう少し様子を見ようではないですか。RK大将がいつも言っていることですが、困ったときは少し待ってみると何とかなることもあるんです。いわゆる「小松菜」の精神ですな。
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あ、なんかすっかり告知忘れてたんですけど我らがYUIさん率いるバンド、FLOWER FLOWERが先日久々のニューシングルをリリースしたそうな...。僕もまだ買えてないんですけど、プロモを見て驚いたのがYUIさんの髪ですよ。元のヘアスタイルに戻したんですね。今年はまたサマソニにも出るそうですし、YUIさんから益々目が離せませんな・・・




あと小田さん情報も...。小田和奏さんは今月中旬からまたツアーをやります。京都でのライブにはまた僕も足を運ぶ予定ですし、今からもう楽しみで仕方なかったり...。僕自身はというと明日もまた仕事です。次の休みは来週木曜ですかね。まぁでも週1でも完全に休めるだけ今月は御の字。まだまだ暑い日が続きますが、バテない程度に頑張っていきたいと思います。それでは皆さんまた明日。ジベリ!

2017年8月4日金曜日

見る阿呆より踊る阿呆

・とりあえず呑むの巻

今日はなぜか奇跡的にノー残業デーとなったので、折角ということで伏見港公園でやってる盆踊りに顔を出してきました。石黒酒場でお馴染みの石黒さんが最近何故かどハマリしている盆踊りですが、かくいう僕は最後の記憶はおそらく小学校の頃ですし、そもそも「踊り」とは縁遠い身。まぁでも結論から言うと盆踊りはおもろいっすよ。

・港公園に出店が並ぶ

別に踊らなくても踊ってる人たちを見ながらお酒を飲むのもまたオツなものですし、出店もあるので楽しみ方は無限大です。しかし僕の祭り好きも大層なもんですね。まぁただ単に呑む理由が欲しいだけといえばそれまでなのですが、まぁそれも風流ってことでいいじゃないですかw(←お前今週呑んでばっかだな...)

・桃の滴は1杯300円也

伏見のイベントっていうことで日本酒を売る屋台もありました。あとはそれに合う串焼きみたいなのを屋台で買ってそしてまた呑む...と。浴衣着用でノリノリの石黒さんともちょっと話したりして、そうこうしてるうちに聴き慣れた曲が...



「月が出た出た」でお馴染みの炭坑節です。「あ、この曲は知ってる!!」ということで僕も輪の中に。まぁ振付は見よう見まねでやってたんですけど盆踊りって意外と動作が多種多様なんですね。あとは楽曲の地域性みたいなのもあって、それも面白かったです。京都とか伏見にちなんだ曲とかは初見でしたけどメロディ自体はなんか懐かしい感じで...。あと若者が意外と多かったのも新たな発見ですかね。石黒さんがどハマリしている理由もなーんとなく分かったような気がします。

・疎水を望む...

先週夏の夜市が終わり、今週は盆踊りがあった伏見桃山界隈ですが来週もビッグイベントが待ってます。2年前の記事でも紹介した万灯流しです。先の大戦(伏見で言うそれは鳥羽伏見の戦い)の戦没者慰霊というのが主たる目的の行事なのですが、今年は思い切って志士会として灯篭を出してみようかなと思ってたり...。あの戦争で死んでいった人たちはある意味同志たちとも言える存在ですし、あの戦争の意味なんかも考えると意義がある行為に思えるんですよね。ま、今言えるのはソーンナとこですかね。ま、明日もまた仕事ですし今日はとりあえずこの辺でジベリします。

2017年8月3日木曜日

マニュアルビデオはだいたい10分くらいで眠くなる

・ライオン橋こと難波橋のライオン像

・この景色が数時間後に...

・こうなりんす

今日はちょっと野暮用でまた大阪に行ってました。まぁタイトルのごとく、おそらく編集の才覚がまるでないと臆される人物がディレクターを務めたであろうビデオをそこでは見せられ、僕は眠気と戦いながらそれと向き合っていたのでありますw



まぁそれはその場にいたおそらく8~9割の人たちがそうであったと思われ、僕の周りにもねむねむくんとウトウトさんが沢山いらっしゃいました。(というか進行役も心なしか眠そうだったしw)

・建築物としても価値の高い適塾跡

用事自体は夕方6時からだったので大して急ぐ必要もなかったのですが、ちょっとその周辺で散策したい場所があったのでお昼過ぎに家を出発。主たる目的地は写真の適塾なんですが、なんと建物は殆ど往時のまま残ってて、しかも中に入れたんですね。

・敷地には緒方洪庵の像が立つ

実は江戸時代の日本が私塾大国だったというのは非常によく知られた話ではあるのですが、中でも幕末期に勇名を馳せた私塾が2つ。1つは吉田松陰でお馴染みの松下村塾でもう1つはこの適塾。ここで教鞭を執っていた人物は蘭学者であり名医でもあった緒方洪庵という人物。



きっかけが何だったかは忘れたのですが、僕は最近になってこの適塾や、或いはここを作った緒方洪庵のことが気になって、それで関連書籍を読んだりしている最中なんですが、松下村塾に負けず劣らずの教育方針や教師・緒方洪庵のパーソナリティに見事に魅了されている最中だったり...。



確実に松下村塾に優っているのは輩出した人物の多さとその活躍ジャンルの幅広さでしょうか。松下村塾出身者の活躍の場が専ら政治方面に特化しているのに対して適塾出身者は軍略家の大村益次郎や思想家・教育者の福沢諭吉、赤十字社を設立した佐野常民など多岐にわたる分野で活躍する著名人を輩出。その人脈は俗に適塾山脈とも呼ばれるほどです。ちなみに入場は10~16時とのコトで入場料は140円。今回は到着時刻が16時を過ぎていたので入れませんでしたが、次近くに行くときはなんとしても立ち寄りたいものです。

・フォトジェニックな街、北浜

適塾は江戸時代の大阪の姿を今に留めるものとしても大変に価値の高い場所なのですが、今のところ世界遺産に登録!という声は希薄な様子。ちなみに適塾周辺の淀屋橋~北浜エリアには明治~大正の色合いを今に残すレトロモダンなビルヂングが点在しています。

・三井住友銀行大阪中央支店は昭和初期の建築物

この辺は大阪における金融の要でもあって、銀行や証券会社も集中しています。で、その建物もなかなかにレトロモダン。こういう重厚感のある建物が個人的に大好物なので今日はカメラが大活躍でしたよw

・まん福ベーカリーはなかなかの人気店

あと、このエリアでもう1つオススメスポットなのがこのまん福ベーカリー。去年松屋町への遠征の帰りにこの周辺をフラフラしてるときに見つけたパン屋なのですが、ここのパンは美味しくて値段もお手頃なので軽食には勿論のこと、お土産にもオススメです。

・マンゴーラッシーは300円也

それから淀屋橋まで引き返したのですが、研修会のスタートまではまだ時間があったので一旦コーヒー屋に入ることに。淀屋橋駅前のベローチェ。2階席からは老舗料理屋のかき広や大阪市役所が望めます。

・フェスティバルホール

研修は18時から淀屋橋の某所にて1時間ほど。催眠効果があると思しきマニュアルビデオと当たり障りのない進行役。ザ・研修あるあるな研修でありんした。まぁそんな研修を経て時計を見たらまだ19時前。ということで昨日に引き続いてではあるのですが、とりあえずまたあのお店へ。

・日常の風景。

そう、HUBだね。(パッション屋良的な言い回しで)なんやかんやで来てしまうHUB。数あるHUBの中でもここは場所柄が影響しているのか、ちょっと上品で落ち着いた雰囲気です。そういう意味で好きな店舗でもあるんですよね^^

・これもお馴染みの北浜レトロ

ともあれHUBでは昨日散々飲んでるので酒はその一杯のみに。それからフラフラと歩いて北浜レトロに立ち寄ったりしながら天満橋駅まで。

・串5本と手羽身のお造りのセットは920円(税別)也

イノブンなどに立ち寄ったあと、本日の2軒目・鳥せい天満橋店へ。何気に本店以外の鳥せいってあんまし行ったことがないんですよね。天満橋の店舗の存在は当然ながら前から知ってはいたのですが遂に本日まで1度も行けてなかったのですね。

・メニューはこんな感じ

ここの特色は本店ではあまり種類のない鳥のお造りが充実していることでしょうか。ちなみに今日食べた手羽身のお造りはサーモンに近い味でクセがあまりなかったので鳥刺しビギナーの方にもオススメ出来るかと思われます。

・鳥せい天満橋店の外観

飲んだのは毎度お馴染みの生原酒。最初の1杯と追加の1杯の2杯を飲み干して本日の呑みは終了...ではあるのですが、まぁ当然のように帰りの電車でもまた飲んでいる始末ですから結局終わりなんてあってないようなものなのですがw

・エビスビールが本日のシメ

そう、コーンナ感じで帰路に着いたのですw 明日明後日はまた引き続き仕事が続きます。8月に入ってまた仕事も忙しくなりそうな気配もあるのですが、まぁ今月は仕事の日数自体は先月より少なめですし、イベントも盛り沢山なのでそれでまたリフレッシュを図りたいところ。そんなところではありますが、本日はこの辺で失礼致します。ジベリ!