2012年4月11日水曜日

憂国志士会の活動意義

政治記事を書けと言われて久しいのですが、じゃあそもそも僕の主宰する憂国志士会とは一体何を目的とした団体なのか?ということをここらで一度整理しておこうと思います。これはこないだ友人と話していたことでもあるのですが、志士会の活動ってある意味では現代の攘夷運動たるものかもしれないんです。ただ御幣を生まないように言っておくと、それはネオナチ的な排外主義じゃありません。日本という国が確固たる自国のスタンスを持ち、そして世界と渡り合う...それが大前提にあるワケです。

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結果として国民新党を離党することになった亀井静香先生は先日の会見の中で「このままでは日本はアメリカと中国という大陸の間に沈没する」と言っていたのですが、僕もそれと似たような心持ちです。戦後日本はアメリカという大国の影で、真の意味での自国の外交・政治を行っていませんでした。だからこそ今のような混迷した状況に陥っていると言っても過言ではないでしょう。このグローバル化する現代社会の中で、いかにして日本という国を進展させていくか、どのようにして世界で、とりわけアジアでイニシアチブを執っていくのか、日本人の‘美徳’を守り、且つそれを生かしていく方法は何か?そういうことを考え、そして行動する。それを目的として僕はこの団体を旗上げしたのです。

今は何かと「維新の会」が幅を利かせているようですが、所詮あれは小泉政治的なポピュリズムの代物であり、政策的には既に廃れつつある新自由主義・ネオコンの守護者でしかありません。真の維新を成し遂げるのは、そして次の時代をデザインするのは憂国志士会の役目です。その信念の下に僕らは戦いましょう。芸術でも文学でも人間でもそうですが、本当にいいものはなかなか認めてもらえないものです。でも伝わっている人には伝わっているのです。それでいいではないですか?誠意を持って戦っていれば、自ずと人は認めてくれるものです。まだまだ少数勢力の我々ですが、いつか来る「その日」のために頑張りましょう!




政治家は信用できない、私利私欲のためにしか動いていない、相変わらずそんな声をよく聞きますし実際そういう人が多いのも事実でしょう。しかし中には権力の座を捨ててでも「仁義」を通そうとする亀井静香先生や亀井亜紀子先生のような国士と呼ぶべき方々も居るのです。(最近は小沢さんもそうなんじゃないかと思うようになりました...)城内実先生もそうでした。また中川昭一先生や田中角栄先生のように命を懸けて信念を突き通した人も居ました。そういう政治家を見つけて応援しましょうよ。それが有権者に出来る精一杯の「仁義」です。そのためには‘真相’を知ることが必要ですし、それを拡散して共有することが必要になってきます。だからこそ志士会は勉強会という形を取っているのです。そういうコトなんですよ。まぁ要するに何が言いたいかというと...皆さん気軽に入って下さいと(笑)

最終的には見事に「勧誘」になっちゃいましたけど、とかくこれからも僕ら憂国志士会をどうか一つよろしくお願いします。それでは今日はこの辺で失礼します,ジベリ!

2012年4月8日日曜日

久々の映画レビュー

いい加減に政治記事を書け、冨樫仕事をしろ、大瀧詠一そろそろ新曲出せという読者の声が僕に届いていないワケでも無いのですが、とりあえず今日は久し振りに映画のレビューをやりたいと思います。しかも劇場公開中の新作でもなく最近DVDがリリースされた話題作でもなく完全な旧作。しかもどちらかというとミニシアター系...。何のことは無い最近レンタルしたDVDの感想を書いていくだけのコーナーです。(しかも2本立てw)


 ・ストロベリーショートケイクス
池脇千鶴さん、中越典子さん、中村優子さん、魚喃キリコさん(←因みにこの原作者)の扮する立場も境遇もバラバラの女性4人の日常を描いた結構生々しい描写の印象的な映画です。漫画原作ってコトなのですが全然メルヘン要素はありません。寧ろメンヘルです。メルヘンと思ったらメンヘルだったみたいな典型例です。(←不謹慎だろ。そしてねぇよそんなことw)


                                                              ・DVDのジャケット

こういう複数主人公型の作品って、どこかでどこががもつれ合っていって最後に大団円を迎える..みたいな展開が多いのですが、偶然に偶然を経て4人が接触する...というそのシーンで映画は終わってしまい、あとは視聴者の想像に委ねられるところとなっています。というかストーリー自体、誰も幸せを完全に掴んだってところまで行ってないんですよ。フラグは立ってるけどそのあとはやっぱり視聴者の御想像に任せますみたいな...。いやそれはそれでいいんですよ。ただあまりに丸投げされすぎてて僕としてはちょっと煮え切らない感じが許せないところでしたw

それから誰一人報われてねぇじゃんかみたいなのも・・・。強引過ぎるのは別として、僕は少々無理矢理でも最後はハッピーエンドにしたいんですよ。現実的じゃないとかって言う人もいるけど僕はその現実=敗北みたいなのが既にイヤで...。僕自身が結構苦労人だからってのもあるかもしれませんが、報われる方がいいじゃないかと思うワケですよ。それにその方が観ててスッキリするじゃないですか。(※意見には個人差があります)

そういうワケもあって一度観てほしいと思う一方、頻繁には観たくないかな?というのが個人的な感想だったりします。それから一応R-15掛かってます。(ストーリーの設定上、性描写が結構多いのでだと思います。かといってムダにそういうシーンを入れてる体ではありませんけどw)

・海でのはなし。
スピッツと西島さん、僕の好きなものが2つも!!というコトで借りた次第ですw 監督は脚本家や作詞家などマルチに活躍する大宮エリーさんで、もともとはyahoo!動画において期間限定で配信されていたものをその後新たに編集し、2006年に劇場で公開した作品。主な出演者は西島秀俊さんと宮崎あおいさん。BGMとしてスピッツの楽曲を全編にわたって使用しているのである意味スピッツの長いPVのようなエッセンスさえ感じる作品です。


                                    ・主演の西島秀俊さんと宮崎あおいさん(劇中)

 一言で言うならば西島さん扮する理屈っぽくて不器用な男と宮崎さん扮する純粋な女の子のラブストーリーといったところでしょうか?「ストロベリーショートケイクス」のように重々しい感じもドロドロした要素もないので、比較的安心して見れるかな?といった感じです。特に何か大きな事件が起きるでもないのですが、かといって当人たちにとっては色々あるワケで...。そしてそうしたものを抱えた2人が遠回りしながらも最後には向き合うようになる。そんなよくあると言えばよくあるお話しなのですが、僕はこういうの嫌いじゃないですね。ただスピッツのファンである僕に言わせれば、もっとそのシーンに映える曲は他にあるだろうというところもあり、そこはやや不満が残るところでありました。(海が登場するにもかかわらず「インディゴ地平線」からの選曲が無いってどういうことよ?みたいなw)

以上、褒めるでもなければケナすでもない作者による中辛くらいの映画レビューでした。既に旧作扱いになってると思うので皆さんも良かったら近くのレンタルビデオ屋で借りてみてください。それでは本日はこの辺で失礼します,ジベリってことで。

2012年4月5日木曜日

流浪の作者

            ・今日は作者に代わって久々にドッくんから一言!

松山からは昨日の夕方帰ってきたのですが、明くる今日はUR(都市再生機構)の試験を受けることになっており大阪に飛んでました。全く落ち着く間もないとはこのことです。とはいえ息抜きもちゃんとやってて実際ここ数日は色んなところに行ってます。 どんなときでも楽しみ方を考える...というのが僕の特技でもあるのですよ^^

・道後公園(まだ満開...とは行きませんが、たくさんの花見客でごった返していました)

まずは松山。まぁ何回も記事にしているのですが、今回は桜バージョンということで...。1週間前には松山城の桜がちらほら咲き始めているのを見ていたのですが、道後公園の桜はもう見ごろを迎えているといっても過言ではない状態で、実際この日もたくさんの人が花見に訪れていました。僕は試験前に食べる予定だったサンドウィッチをここで食べてきました。(←なんやかんやで試験会場に着くのがギリギリになってしまい、まともに朝食を食べていないのですw)

          ・秋山兄弟の生家にも

その後少し公園を散策して、折角なのでどこかでお昼を食べようということに...。そう言えばここのところ松山で鍋焼きうどんを食べていないなと思い、まずは道後にある椿食堂に向かったのですが、どうやらまだ準備中だったらしいので今回はやめにして松山市駅の程近くにあることりというお店を目指します。途中、秋山兄弟の生家の前を通ったら

            ・「ことり」は大街道の路地裏にある

大街道(松山市駅前のアーケード付き商店街)の路地裏にあるこのお店はメニューが鍋焼きうどんといなり寿しのみというこだわりの一店で、松山では知らない人はいないほどの名店だったりします。昨今は観光ガイドにも載っているらしいので、半ばその名前は全国区といっても過言でも無いかもしれません。この日は丁度日曜日ということもあり、沢山の人で店内はごった返していました。

     ・鍋焼きうどんは500円也(昔はもうちょっと安かった気がしたんだけどなw)

ここの鍋焼きうどんは至ってシンプル。入っている具材だって蒲鉾と牛肉と油揚げと薬味くらいで特に豪勢なものはありません。味も別段奇をてらっているワケではなく至極一般的。だけど美味しい!どこにでもありそうですが、その味は格別なんです。だからみんなここに帰ってくるんです。そして恐らく受け継がれていくんだと思います...。

       ・バスの車窓から吉野川を眺める...

そして松山を出たのは昨日の朝。本当はその前日の夜の出発の予定だったのですが、ちょっとした手違いから予定がずれ込んでしまったのです。でも今回も昼行便だったのでまたバスの車窓から流れる景色を楽しむことは出来ました。

            ・明石海峡大橋(長い旅ももうすぐ終わる...)

それからこの日は相席に座っていた旅好きなおじいちゃんと結構話してました。(っていうかまぁ僕は大方聞き手に徹してましたけどw)何やら来週は軽井沢にサイクリングツアーに行くそうなのです。未だに自分が年をとる感覚が無い僕なのですが、どうせ年取るんだったらせめてああいうアクティブなじいちゃんになってたいと思う今日この頃でありますw

    ・ポテトグラタンとビール(合計で900円くらい)

京都に着いたのは午後6時頃。流石に長旅でちょっと疲れてしまったのでここらで一休みすることに。そうして入ったのが京都駅にあるポータルカフェ。例の彼女を京都駅まで見送るとき、大抵いつもここで一緒に何か食べてからお別れするんですけどそれ以外では来たことが無いお店でもあり、勿論一人で行くのは初めてのことでした。

        ・深草駅のホームから桜並木を望む(出発前の撮影)

そして今日はというと大阪です。朝の8時半頃に家を出て、試験の開始時刻は10時。今回も筆記試験のみということなのでそこは幾分か気楽でした。60分で120問の問題を解くというそもそも無理ゲー感の否めない試験にも少し慣れてきたところだったりします。(まぁそれが仕事で何に生かせるのかは限りなく謎に近い謎ですがw)



試験の後はとりあえずお昼御飯、試験会場のある天満(てんま)という場所はかつて「天下の台所」といわれる大阪の中でも青物市場があった場所としてその名を知られるところ。下町風情漂う街並みは、訪れる者を飽きさせない魅力があります。

         ・炙りサーモン丼(スープとセットで500円也)

今日のランチはそんな天満のJR高架下に佇む「とみや」という海鮮居酒屋で食べてきました。炙りサーモン丼に魚で出汁をとったスープ(漁師汁)がついてなんと500円!ワンコインで食べられてしまうのです。しかもこれが美味しいんです。丼ものは他にも海鮮丼やネギトロ丼なんかもあって、あとは日替わり定食や煮魚の定食もランチメニューとして用意されています。なかなか来れる場所じゃないのですが、また近くに立ち寄ることがあれば絶対に行きたいお店です。

        ・お初天神へと雑居ビルの隙間をすり抜けていく

その後,扇町の公園を横切って途中地下街に入り、はぎや整形のCMや都市伝説「赤い服の女」の出没場所としても有名な「泉の広場」を経てフラフラ歩いていき、お初天神に立ち寄ります。穴場ですけどここの桜も綺麗なんです。加えて僕はこの場所が結構好きなんですよね。

         ・お初天神はまさに都会の隙間にある‘異世界’である

ここって梅田の高層ビル・雑居ビルの中に半ば別世界のように広がっている場所で、都会の喧騒を忘れさせるような不思議な空間なんですよ。変化の著しい都会の小景ですが、ここだけはいつまでも変わらず残っていてほしいものです。

             ・ビジネス街の中の桜並木

お初天神を出たあと、僕は阪急電鉄の駅を目指し大阪駅ビルの近辺を歩いていたのですが、ここの桜がまた綺麗なんですよ。平日ということでビジネス街でもある梅田は仕事中の人でごった返しているのですが、そんな人たちが足を止めて桜を見て和んでいる...なんて光景もたくさん見れたりして、なんかそんな何気ない一場面が僕はちょっと嬉しかったりしました。 四季の移ろいに心を通わせる...そんなこの国の風景が僕はやっぱり好きなんです。

  ・久々のシアトルズベストで一服(バニララテのトール:420円也)

と、オフィス街を歩いているとシアトルズベストがあるではありませんか。かつては松山のフジグラン河原町ビブレに入っており、しばしば訪れていたのですがリーマン不況の煽りか一時期はどんどん店舗が無くなってしまい、僕の行きつけだった上記2店舗も気がつけば無くなってしまったのであります。それ以来なかなか行くことが無くなっていたのですが、これは是非ということで立ち寄ったのですが、入ってみてビックリ!窓際の席からは桜並木が見えるのです。これはロケーションの勝利です。ここもまた都会のオアシスたる場所なのでしょう...。

         ・ところ変わってここは高瀬川

シアトルズベストを出たあと、僕は金券ショップで阪急の安売り切符を買い、そしてそのまま河原町へと帰っていきました。そしてまたイノブンやロフトなどお決まりの場所をブラブラしてからお京阪で深草へと引き返したのでありました。京都の桜は来週~来来週くらいにピークを迎えるようなので、また時間を見つけて花見にも行きたいところでありますが、今日は流石に疲れたのでもう寝ようと思います。明日はバイトなのですが土日は予定皆無。久々に家でゆっくり過ごそうと思う僕でありました。それでは本日はこの辺で失敬、ジベリ!

2012年4月1日日曜日

MORE! MORE! MORE!

                 ・ライブは18時スタート!

また今回は松山からの送りです。今日の記事は勿論昨日のライブのレポです。ステレオポニーのライブは初参戦だったのですがイメージ通りの元気いっぱいのガールズバンドって感じで、とにかく盛りあがってきました。お陰様で体のあちこちが痛むのですが...まぁそれもライブの醍醐味ってコトでオールオッケーですわ。やっぱライブはいいですよ^^

~セットリスト~
0.Introduction
1.Blowin' in the wind
2.アイ アム ア ヒーロー

インストのあとに1曲目に入るというのは去年12月にリリースされたアルバム同様です。続く2曲目は新アルバム収録のアップテンポなまさにステレオポニーって感じの1曲。会場のボルテージは上昇する一方です。そしてここで初のMCコーナーへ。AIMIさんがみんなへの挨拶を...。楽しい音楽の時間の始まりです!さぁ今日は盛り上がっていきましょう!!!

          ・ライブ会場はアメリカ村から程近い心斎橋のBig cat

3.ハナヒラクオカ
再開直後に演奏されたのは新アルバム収録のこの曲。初期の名曲「ヒトヒラノハナビラ」にメロディ&歌詞がよく似ているので、多分間違える人も居ることかと思いますw

4.小さな魔法
2010年の12月にシングルとしてリリースされ、そしてこないだのアルバムに収録されたこの曲は、まぁとにかくいい曲なんですよ。好きな人のことを思い浮かべながら、或いは一緒に聴きたいようなそんな一曲で、聴いていて心が温かくなるようなそんな曲です。「どんなに離れてても待っててくれるキミが今僕に必要なんだ」っていうフレーズは遠距離恋愛やってる僕にとってはとりわけ感情移入してしまうところでもあります。

5.スーパーガール
この曲も収録は3rdアルバム。これぞガールズバンドって感じの歌詞と元気いっぱいのメロディーが印象的な一曲で、勿論ライブで映えないワケがありません。(因みに「つよがりはつよくなるそれまでのプロミスだわ」って歌詞があるんですけど...プロセスの方がしっくり来ると思うのは僕だけでしょうかw?)

6.fuzz
「ツキアカリノミチシルベ」にカップリング曲として収録されていた楽曲で、実は僕もこの日初めて聴いた曲だったのですが、まぁライブ映えする1曲なんですよ。特にベースがいい味を出しています。とにかくカッコいい曲で、会場のテンションは益々上がります。

7.Never Look Back
そして続く曲は2ndアルバム収録のこの曲。 サビの「頼れるものは何も無い自分の強さと自分の気持ち」という歌詞からも分かるようにとにかく力強いメッセージが込められた曲で、メロディーも最高にカッコいいんです。ロックバンド‘ステレオポニー’ここにあり!そんなことを思ってしまう1曲です。

ここで再びMC。AIMIさんが新アルバムに込めた思いや、東北大震災を経ての音楽への向きあい方の変化などを熱く語ります。 そして今日は楽しもうと呼び掛けます。楽しい音楽の時間はまだまだ終わりません!!

8.ツキアカリのミチシルベ
アニメの主題歌なんかにもなっているので、数多いステレオポニーの楽曲の中でも最も知名度の高い曲の一つかもしれません。歌詞もメロディも最高にカッコいい一曲です。 僕もカラオケに行くとたまに歌うことのある曲だったりしますw

9.ありがとう
ステレオポニーを輩出した「あじさい音楽村」(沖縄にある無料の音楽スタジオ)の設立に尽力した仲宗根陽さんに向けて作られ、またその実話をもとに作られた映画「天国からのエール」の主題歌として使われていた感動の1曲。(因みに収録アルバムは「MORE!MORE!MORE!」)

10.effective line
11.スウィート・ブルー

続く2曲は1stアルバム「ハイド.ランジアが咲いている」収録の楽曲。ライブでは定番なのか、youtubeにも同じ曲順で演奏されている映像がありました。とかく2曲ともライブ映えする曲で、会場のボルテージも俄然高揚する一方です。

12.It's a wild world
シングル「小さな魔法」のカップリングとして収録されていた全編英語の楽曲。昨年からステレオポニーはアメリカのライブにも出演してるんですよ。しかも今年はアメリカでのツアーまで控えているようで・・・。こうしてステレオポニーは世界に羽ばたいていくのであります^^

13.はんぶんこ
曲調はアップテンポなんですが内容は切ない失恋ソング。ビバーチェっていうバンドの曲をカバーしたもの。(ただビバーチェ自体がそんなに有名じゃないからオリジナルだと勘違いしてる人も結構居るようです...。)因みに収録アルバムは2ndの「OVER THE BORDER」です。

              ・今日はZIMAを飲んでみた

ここで三度MC...なのですが話し手はAIMIさんではなくドラムのSHIHOさん。ツアーグッズの宣伝をします。(マフラータオルが一押しだそうなw)その後AIMIさんも一言。彼女によればどうやら沖縄の人と大阪の人はノリが似ているのだとか...。まぁ関西の人ってなんだかんだ言ってちょっとシャイなんですよね。でも打ち解けてくると一番盛り上がるのも彼らの特性だったりします。(そんなワケでライブやって楽しい場所に関西を挙げる人は多いんですよ実際w)

14.I do it
2009年に我らがYUIさんがステレオポニーに提供した楽曲で、その後セルフカバーされたものが4thアルバム「Holidays in the sun」にも収録されているのでそっちの方を聴いたことがあるっていう人も結構多いかもしれません。黄昏時の都市高速湾岸線を疾走しているようなイメージの、そんな曲です。作詞はAIMIさんで1stアルバムに収録されてます。

15.星屑カンテラ 「みんなで踊って下さい」とAIMIさんのアナウンスのあと演奏されたのは2ndアルバムに収録されていたこの曲。なんかのCMにも使われていた曲なので、聴いたことのある人もいることかと思います。

16.おしゃれ番長2011~feat. NAOTO from ORANGE RANGE
同じく沖縄出身のバンドであるオレンジレンジの楽曲をフィーチャリングしたもので、この曲も3rdアルバムに収録されてます。AIMIさんがギターを置いてステージを縦横無尽しながら歌ってたのが楽しかったです。オレンジレンジ自体は僕はあんまり好きじゃないんですけど、なんかこのアレンジは結構好きで、アルバムで聴いた時からお気に入りの1曲だったんですよね。ライブではしないんじゃないかと思っていたので、聴けて凄い嬉しかったです^^

17.ビバラ・ビバラ
「これが最後の曲です」というAIMIさんのアナウンスの後に演奏されたのは新アルバム収録のロックナンバー。遊び心いっぱいの歌詞にも注目のこの曲に会場は盛りあがる一方ですが、もうライブはおしまい。楽しい時間はあっという間に過ぎるものです...。本編はここで終了し、アンコールタイムに突入です。

~ここからEC~
1.stand by me
アンコールを受けて再びステージに戻ってきたメンバー一行。1曲目はなんと音源化前の新曲の披露であります。タイトルからちょっとしんみりした曲を想像してたのですが、これが元気いっぱいのロックナンバー。リリースは5月とのコトですが、いい曲なんで皆さんも是非CD買ったげて下さい。

2.ヒトヒラのハナビラ
そして最後の曲はステレオポニーの代表曲でもあるこの曲。アニメ「ブリーチ」のエンディングとしても使われていた曲なので、知っている人は少なくないと思います。

             ・サイゼリアで夕食を...

ライブ終了後、とりあえず晩御飯を食べておこうということになったのですが、加えてバスの出発までの時間潰しもある程度しなければ...というのもあり、それならファミレスだということで、ライブハウスが併設されているBIG STEPに入っているサイゼリアに行くことに...。ここで夕食ついでにワインを飲みながらしばらくライブの余韻に浸ってました。松山行きのバスは24時に梅田発だったのですが、結局その1時間くらい前にはバスターミナルに着いてました。

            ・深夜の梅田(新梅田シティー方面からの撮影)

冒頭で言ったようにライブで盛り上がりすぎたせいか未だに体のあちこちが痛むのですが、まぁ何とか今日の試験は受けてきましたよ。ステレオポニーのライブにも是非また行きたいものです。今回は聴けなかった僕の一番好きな曲である「妄想ジェット」もその時は聴きたいところです。ということで2012年1発目のライブレポはステレオポニーでした。今年は現段階で音速ライン&フジファブリックのライブに近々行く予定があるのですが、何にせよ今年もたくさんライブに行きたいと思う作者なのでありました。それでは今日はこの辺で失礼します,ジベリ!

2012年3月31日土曜日

3月終了

明日は愛媛新聞の一次試験であり、僕はまた松山に帰ることになるのですが、今日はこれから大阪に行ってステレオポニーのライブを観に行くのです。そしてそのまま梅田から夜行バスに乗って松山に帰っちゃうんで、大荷物を持ってのお出掛けになります。

           ・今月もラーメン横綱で晩酌を...

昨日はバイトの給料日だったので、2カ月振りにラーメン横綱に行ってました。今月もあっという間に終わりましたけど、僕はそれなりに楽しい日々を過ごしています。来月からは新シーズンということですが、無茶なスタードダッシュはせずにいつも通り程よくだらけて行きたいと思います。それでは今日はこの辺で失礼します,ジベリ!

2012年3月29日木曜日

桜が咲く頃に...

         ・まだ咲いていない円山公園の桜

特に何があるでもないのですが、今日は久し振りに河原町に出かけてました。 天気もよかったので、ついでに円山公園~清水坂周辺を散策してきたのですが、花見にはまだちょっと早い感じで、この通り円山公園の桜もまだまだ蕾といった状態でした。

    ・今週のパスタは木の芽と焼き筍、香味野菜と鶏肉のボロネーゼ

着いたのが昼過ぎだったので、まずはとりあえずお昼御飯を食べます。今日のランチは毎度お馴染みtimepiece cafeの今週のパスタ。twitterで見たときから気になってたんですよね。期待通り今週のパスタも美味しかったです。そして居心地も良いのでついついここには足を運んでしまうんですよ。河原町に行きつけの店は多くありますが、やはりここは一番のお気に入りです^^

          ・路地をすり抜けていく...

八坂神社の境内を通り円山公園を横切ると、そこからは趣のある細い路地を延々と歩いていきます。この辺りには清水寺のほかに高台寺や坂本龍馬先生らの眠る墓地のある護国神社など多くの観光名所が点在しており、実際いつ来ても観光客で溢れ返ってます。また路地にはついつい立ち寄りたくなるお店がたくさん並んでいるので本当に何回来ても飽きない場所なんですよ。


         ・これは何という花だろう?

まだ桜は咲いていない京都ですが、別に花は桜だけではありません。路地にはつい足を止めて見入ってしまうような花々が沢山あり、古都の春に彩りを添えています。 春の花の色は京の趣ある町並みによく映えるのです。勿論桜の咲き誇る頃は別格ですが、桜が咲く前のどこかソワソワした雰囲気もまた良いもので、だから今日のように特に用の無い日も町に出歩きたくなるものなのです。

                 ・そしてここが清水寺

      ・清水寺からは京都の町並みが一望できる

その後三年坂に清水坂と、いくつも坂を越えていくとようやく清水寺に到着です。清水寺は入場料も300円掛かりますし、だいたい時間もわりと押してたので今日は別に入りはしなかったのですが...。ただ入り口付近にある隋求堂というところでまたブレスレッドを買ってきました。去年の夏に無くしちゃって、それ以来新しいのを買おうと思いつつ、遂に今日まで買えていなかったのです。

            ・本当にこの辺の路地は風情があります

こないだ京都に帰ってきたばかりなのですが、明後日には地元の新聞社の試験を受けるために一度愛媛に帰るので祖母の家にくらいはお土産を買って帰ろうというコトで帰路八ツ橋を一箱だけ買って清水坂を後にしました。帰り道も無駄に路地をジグザグと歩いては時折立ち止まって町にカメラを向けていました。 特に僕が好きなのがこの宝林小路(ほうりんこうじ)というところ。この細い路地は八坂の塔まで通じているのですが景色がいいのは勿論のこと、何か落ち着く場所なんですよね。

             ・八坂神社(帰る頃には日も暮れて...)

坂を下りて祇園に辿り着く頃にはもう日も暮れ始めていて、街灯の灯りも一つまた一つと灯り始めていました。きっと来週~来来週あたりには桜も見時を迎えると思うので、その頃になればまた出掛けようと思います。先述したように2日後にはまた松山に帰るのでその準備もせねば...といったところですので本日はこの辺で失礼します,ジベリ!

2012年3月26日月曜日

Happy birthday to YUI

というコトで今日は我らがYUIさんの生誕記念日なのであります。(←そこは誕生日で良くねw?) どうでもいいのですが彼女の誕生日は僕と1年1ヶ月違いってことで、忘れ得ぬものとなっているんのです。そしてこのブログでは2009年以来毎年3月26日が来ると勝手にあの人の誕生日を祝福する記事を書いているのですが、早いものでそれも今年で4回目。本人は恐らく見ていないだろうにご苦労なもんです。(←あ!それ自分で言っちゃうんだw)

      ・前回のライブDVDが早くも今月28日にリリースされる!

とかくあの人が生まれて25年、つまりは四半世紀が過ぎることになるのです。昨年は初の香港&中国ライブを敢行したYUIさんですが、恐らくこれからも世界中の人に「力」を与え続けてくれるのだと思います。昨年,ライブのレビューにも綴ったことですが、僕はこの先何十年経っても必ず一人のファンで在り続けます。どんなに遠い人になっていても、どんなに近い人になっていても...。そして毎年このブログで誕生日を祝う記事を書きます。先述したようにYUIさん自身がこのブログを読んでくれているとは思えませんが、最後にあの人にメッセージを送ったところで今日は終わりにしたいと思います。


YUIさん誕生日おめでとうございます。
僕はあなたの音楽に何度も救われました。
これからもずっとファンの一人で居させて下さい。

完全に痛いファンだと思ってる読者の方も居ると思いますが、特に否定もしません。誰に何と言われても僕はあの人を応援し続けます。それでは今日はこの辺で失礼します,ジベリ!