2010年8月14日土曜日

片翼の鷹

昨日,買い物に行った時に見つけて買ってきたONE PIECEフレームコレクションってやつ。なんと一発目でシャンクスを引き当ててしまった!作者の度量が伺えるな...。


             ・こんなの(写真手前。後のはパッケージ)


他にもトラファルガー・ローとか‘白ひげ’エドワード・ニューゲート,更には鷹の目ことジュラキュール・ミホーク...と、このグッズには外れがありません。(勿論,ルフィ&エースもあるよ)

因みにタイトルの「片翼の鷹」ってのは、シャンクスのキャラソンのタイトルからです。まぁ,知る人ぞ知る曲で、なんかアニメの曲って感じがしませんw

もはや大河ドラマの世界ですね,これは。
http://www.youtube.com/watch?v=FxzSygCsQ-I


             ・テレカが当たった!(ヤングジャンプのやつ...)

そういや今年は松下奈緒さんのテレカが当たったりして、何気にくじ運が強い!
この際,BIGでも買ってみるかな(笑)

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ーお詫びー



先日の朝鮮学校無償化反対の記事において、賛成派の論拠の一つである「子どもの権利条約」の引用部分について、誤りがありました。読者さんからの指摘を受けて気付いたのですが、もう一度,調べてみたところ、正しくはこちら(↓)でした。


・28条(1-b)
種々の形態の中等教育(一般教育及び職業教育を含む。)の発展を奨励し、すべての児童に対し、これらの中等教育が利用可能であり、かつ、これらを利用する機会が与えられるものとし、例えば、無償教育の導入、必要な場合における財政的援助の提供のような適当な措置をとる。

・29条(b)
すべての人民の間の、種族的、国民的及び宗教的集団の間の並びに原住民である者の間の理解、平和、寛容、両性の平等及び友好の精神に従い、自由な社会における責任ある生活のために児童に準備させること。

・30条
種族的、宗教的若しくは言語的少数民族又は原住民である者が存在する国において、当該少数民族に属し又は原住民である児童は、その集団の他の構成員とともに自己の文化を享有し、自己の宗教を信仰しかつ実践し又は自己の言語を使用する権利を否定されない。

以上の条文を、その主たる論拠にしているようなのですが、なんとこれに対する反論が、なんとこの条約の、とある条文で出来てしまうのですw

・28条(2)
締約国は、学校の規律が児童の人間の尊厳に適合する方法で及びこの条約に従って運用されることを確保するためのすべての適当な措置をとる。

先の記事で述べたように、朝鮮学校で行われているのは完全なる思想統制であり、人間の尊厳をかくも踏みにじったかのようなものであるため、それこそ是正すべきなのです。
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<面白診断サイト:モテ弁慶>               
               
なんか面白いのがあったので記載。(因みに下のは僕の結果ですw)
http://benkei.hanihoh.com/r/?k=100814lcef4c65783f717e0

今日はもう一本記事を書く予定です。内容は先週の日曜に行ったボストン美術館展と、六波羅蜜寺の万灯会(まんどうえ//いわゆる迎え火)について...。それではまた後ほど!

2010年8月11日水曜日

松山からの中継ですw

              ・南禅寺法堂の屋根と夏色の空模様


                 ・鳴尾浜臨海公園の庭園


と,言うワケで、2日ほど前に松山に帰ってきました。
夏休み恒例のオトンの車でのプチ家族旅行&帰省です^^
       

       ・リゾ鳴尾浜はプール&天然温泉の揃った室内型の温浴施設である

まぁ,旅行ついでに京都に来るんですね,ハイ。それでその車に乗って帰る...といういつものパターンです。今回は帰りに南禅寺とリゾ鳴尾浜っていう温浴施設に立ち寄りました。ここには去年のGWにも立ち寄ってたんですが、海辺にある温浴施設で、屋外プールからは

             ・明石海峡大橋(明石のSAより撮影。映りが悪いw)


車だと京都~松山は寄り道せずに走れば、だいたい5時間くらいの距離です。下宿先は京都南インターからすぐのところなんで、その辺は便利だったりするそうな...。


     ・空と電信柱と中学校(自宅ベランダからの撮影)


またしばらくは松山からの中継になります。今年の夏休みは卒論のための資料収集や大学院入試に向けた勉強などに多くの時間を充てることになるモノと思いますが、毎度のことながら多少は遊んでると思います。まだ暑い日が続いてますが、皆さん,くれぐれも熱中症にはお気を付け下さい。

今日はこの辺で失礼します,ジベリ!

2010年8月7日土曜日

朝鮮学校無償化は再考すべき!

結局,文科省の方針としては、朝鮮学校も無償化する方向で動いているようですが、僕としては同方針に反対です。

外国人参政権に反対している国民新党が、この法案に賛成なのはどうしても頂けないのですが、亀井静香さんは「(政治的問題と)子どもの教育は関係ない」との考えから賛成しているそうな...。僕は亀井先生を義理人情の権化だと思っているのですが、今回はそれが悪い方向に働いてしまったかな?と考えてます。亀井先生には先程,メールにて反対の意見を述べ、再検討して頂くようお願いしたのですが、皆さんもよかったら与野党問わず政治家の方々にご意見を述べて下さい。それで何が変わるかは分かりませんが、何もしないよりはマシだと思うので^^;


1、なぜ反対か?


※念のために言っておきますが、僕は別に朝鮮学校のみの無償化に反対しているワケではありません。その他インターナショナルスクールや外国人学校についても無償化するべきでは無い,というのが僕のそもそもの見解です。

朝鮮学校では、国の指定する教科書が使われず独自の教育が実施されています。学校には金日成の肖像画が飾られ、教育の方針は「主体思想」という悪質極まりない思想に基づいています。教壇の上には金日成の肖像画が飾られ、堂々たる反日教育が行われている,という話もよく聞きます。そうした実態を把握・検証すること無く、容易に無償化を決めてしまう,というのは、国民への冒涜であると云われても致し方ないものであります。



・参考資料:朝鮮学校の実態(産経新聞)http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100807/kor1008070121001-n1.htm


2、憲法違反

この方針,実はそもそも憲法違反なんですよ。護憲派(笑)の多い民主党がこれを推進しているところに、そのご都合主義の極みを観ることが出来ると思います。


―日本国憲法第89条―
「公金その他の公の財産は、公の支配に属しない教育の事業に対して支出しまたはその利用に供してはならない」

朝鮮学校は学校教育法上では一般の小中高校ではなく、各種学校(いわゆる予備校や料理学校,その他,技術・芸能学校などはこの扱い)に位置つけられて付けられてます。また国の指定する教科書を用いておらず、そして言うまでもなく公的な事業として行われているものではありません。たしかに今回の無償化は上で挙げた「各種学校」も対象になっており、その意味では問題ないようにも感じるのですが、それでも文科省の指示を一切聞かず、朝鮮総連の力をバックに動いているような組織を,そして先述したような悪質な思想教育を展開している同校を支援することに、何のメリットがあるのでしょう?甚だ疑問であり、到底賛同することは出来ません。


4、まとめ

無償化賛成論者は「子どもの権利条約」(28条)を理由に、同方針が妥当である,かのような言い方をしています。以下がその文面です。


~子どもの権利条約第28条(教育への権利)~
「すべての子どもの教育の機会の平等を基礎として達成するために、すべての者を対象に高等教育を利用する機会が与えられる」

はい,たしかに‘機会が与えられる’とはありますね。でも、どこにそれが「無料で提供されなければならない」と書いてますか?何も法的にこの学校を閉鎖する,と言ってるワケではないんですから、「機会」は十分に保障されています。そもそも法的には「高等教育」扱いじゃないんですから、どうしても高等教育が受けたければ日本の公立校に行って貰えればタダですし、日本が嫌いだというのなら祖国に帰って貰ったら結構なんですよ。どうぞ「地上の楽園(笑)」へとお帰り下さい。 (※「子どもの権利条約」の引用箇所について、誤りがあったので以下のページにて訂正文を書かせて貰いました。→http://ten-sen-progress.blogspot.com/2010/08/blog-post_14.html



もしもこのまま無償化路線でいくつもりなのならば、行政としては文科省の指示を受けるよう学校側に指導するべきでしょう。それを飲まずに悪質身勝手な教育を展開するようであれば、無償化などしてはいけませんし、血税をビタ一文注ぎ込むべきではありません。

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繰り返しになりますが、僕は何も民族・国家を差別する意味合いでこのような記事を書いたのではありません。たしかに北朝鮮なんて滅べばいいとは思ってますし、朝鮮総連をゴミを見るような目では見てます。でも,それらはその組織の在り方・姿勢を批判しているだけであり、何らレイシズムに基づく批判ではありません。ホントにその点はご了承下さい。

   ↑
こういう但し書き付けなきゃ、また脅迫メールとか送られるんだよね,ウン。多分,付けても送られるんだろうけど一応...ね(笑)

在特会とか新風みたいなチンピラまがいの下品極まりない右翼集団もたしかに僕は嫌いだけど、それ以上に鬱陶しい時あるんだよね,自称‘人権団体’とかいう奴ら...。なんか言うと被害者ぶり始めるんだけど、そういうのに限ってチベットとか東トルキスタンとかを例示するとダ~ンマリなんだもんwww

要するにその程度なんだよな,ウン。日本叩けりゃそれで良いって思ってる奴らが居るんだよ,それも日本人の中にね。悲しいし信じ難い話だけど、居るものは仕方ない(呆...)


僕は日本を良くしたいって思うのに右も左もないと思うんだけどね。我が国を貶めたいヤツが居るなんて、ホントに悲しいよ。まぁ,ちょっと話はずれちゃったけど、僕の言いたいのはそういうことなんだな。じゃあ今日はこの辺で失礼するね,ジベリ!

2010年8月1日日曜日

無限の彼方へ...さぁ行くぞ!

というワケで、今日は『トイ・ストーリー3』を観てきました。この作品は、僕の大好きなシリーズなんで、是非とも劇場で観たかったんです。(1&2は劇場で観てないんですよ^^;)


                  ・映画のポートレイト(日本版)



本当に観に行ってよかったな,と、心から思えるような作品でした。昔,大切にしていたけど今は実家の屋根裏部屋で眠っているおもちゃ,下宿先に持ってきたレゴブロックの海賊船やぬいぐるみ...。この映画を観てそんなものに思いを馳せてました。


----------ストーリー(※若干ネタバレあり)---------

前作から時は流れ、アンディーは大学生に。もうすでに遊ばれなくなったお気に入りのおもちゃたちにも転機が訪れます。大学に持っていかれるか、屋根裏部屋か,もしくは捨てられるか...。アンディーはウッディーだけを大学に持って行き、残りは屋根裏に除けようと考えます。


しかし,手違いからゴミと間違えられます。なんとか捨てられることを免れたバズ・ライトイヤーたちですが意気消沈し、家に戻ろうとはせず保育園行きの箱に入ってしまいます。ウッディーは引き止めますが、バズ一行は、保育園を「おもちゃの楽園」だと思い、帰ろうとはしません。保育園を脱出したウッディは、ヒョンなことからとある女の子の家に辿り着き、そこでバズたちの居る保育園が、とんでもない場所だと知ることになります。そこがロッツォ(←ピンク色のクマの人形)に支配されたおもちゃにとっての地獄だと!


ウッディーは、皆の救出のために動き出します。同じ頃,保育園に残った一行も、ヒョンなことから自分たちがアンディーに捨てられた,というのが誤解であったことに気付き、「うちに帰ろう」と思い始めるのでしたが、ロッツォらに見つかってしまい...。



前作同様の‘おもちゃの大冒険’が描かれているのに加え、大人になっていく子どもたちとそのおもちゃとの関係が、今回の大きなテーマとなってます。最後に下したウッディーの決断と、その後のアンディーの行動には感動必至です。終盤でのウッディーの「あばよ、相棒。」っていう台詞が最高にカッコよく、そして涙を誘います。


シリーズのラストに相応しい最高に面白い作品だったんですが、今作はエンディングに前作の時のような「NG集(笑)」が無く、その代りに後日談みたいなのが入ってます。やっぱりピクサーならではの遊び心は、流石といったところでしょう(^_^)

あと,冒頭にあった「デイ&ナイト」っていう短編映画が妙に良かったです。言いすぎかもしれないけど、あれだけでも全然,見る価値ありますよ。少なくとも今年の26時間テレビ(ヘキサゴンファミリーによる学芸会&感動の押し売り)なんかよりはもう全然www


まだ暑い日が続くようですが、皆さん,くれぐれも体調管理には沖を付けて...。ホントにレビューだけになってしまいましたが、まぁ,今日はこの辺で失礼します,ジベリ!

2010年7月31日土曜日

志村さん,帰ってきて...。

ってなワケで、今日はフジファブリックのNewアルバムの紹介を...。志村正彦さんはもう居ない。だけど、このアルバムの中で彼はたしかに歌っている。でも,もう彼に会うことは出来ないし、彼の新曲は、恐らくもう聴けない...。


              ・アルバムと、初回特典のステッカーなど        
 
そんなワケで、どうしても感慨深く、フツーのスタンスで聴くことが出来ないアルバムなんですが、これを聴いて確信しました。志村さんはやっぱり自殺なんてしてない,と。死因が「不明」って公表されてたから、巷では自殺説を囁く人も多かったんです。でも違いますよ,絶対。だって「絶望」の欠片も見当たらないんですから。多分,まだ歌いたかった歌とかたくさんあるんだろうな...,と思うと、ファンの一人として本当に無念です。神様に「志村さんを返せ!」と、ムダだと知っていても言いたくなってしまいます。


<曲目>

1.MUSIC
曲の雰囲気はFAB FOX収録の「ベースボールは終わらない」とかに近い感じです。歌詞の内容は「水飴と綿飴」みたいな‘淡い色合いのラブソング’って感じで、聴いてて暖かくなる楽曲なのに流れてくる涙は何?なんでこんなに寂しい気持ちになるの...。志村さん,実は生きてるんじゃないの?っていうか,そうあってほしいと改めて思ってしまいます。


2.夜明けのBEAT
7/16(金)スタートのドラマ,「モテキ」(テレビ東京系で24:12~)の主題歌として使用されている曲。「銀河」とか「TAIFU」とか「ダンス2000」に近い系統の、ノリノリで聴いててじっとしていられなくなっちゃうような一曲になってます。こういういい意味での変態チックなサウンドを作り出せる人がもう居ないのはホントに残念ですわ...。僕としてはイチオシの曲なんで、是非,聴いてみて下さい。(あと,PVも作ってる模様です^^)


3.Bye Bye
PUFFYに提供していた楽曲をセルフカバーした作品。曲調は明るいんですが、歌詞の内容は去ってゆく恋人について歌ったモノ。‘君の選んだ人は とても優しい人なんだろな 遠くに行っても そう どうか元気で♪’という下りは、7ヶ月前に失恋してるんでよく分ります。ああいう時って、もう,そう願うことしか出来ないんですよね。多分,志村さんにもそういうことがあったんでしょう。


4.Hello
track2と同じくノリノリで踊りたくなっちゃう曲。きっとライブで映える曲でしょう。それと‘言うのは簡単な事 するのは難しい事’という下りは、全くその通りだな...と。

5.君は僕じゃないのに
ズルい...これを卑怯と呼ばず何というのか?冒頭のピアノから、もう泣かせにかかってるじゃないか。こんないい曲,このアルバムに入れちゃダメだ。ただでさえ泣けるアルバムに「泣かせる曲」を入れるのは卑怯だ!サビのああ君は僕じゃないのに ああ僕は君じゃないのに 求めてしまう気持ちは わがままと言うのでしょうか♪?’ってのが、必要以上に意味深に感じなくも無いですが、個人的にこのアルバムで一番好きな曲です。


6.wedding song
曲調は「Bitthday」に近い感じです。志村さんが結婚した友人に向けて作った曲なのだと思います。‘5年後 10年後 60年後 変わらない笑顔で寄り添う二人を想像して 嬉しいのです’という下りがなんとも言えないほのぼのした雰囲気を与えてくれます。親友が結婚した時,そう思ってあげたいなと思う今日この頃ですw

7.会いに
作詞は志村さん&山内さんで、ヴォーカルも山内さんが担当しています。ちょっとこれまでのフジファブリックに無いタイプの曲なんで、これからの方向性を示したものなのかな?とか思ったりして...。爽快感のある明るい曲です。でも,作詞はどこまでが志村さんでどこまでが山内さんなのか?その辺はちょっと分からなかったり^^;

8.パンチドランカー
「モノノケハカランダ」に通じるところのある疾走感溢れるロックナンバー。ステージの上の志村さんは本当にカッコ良かった。あの学園祭ライブきっかけで好きになったのに、その年の暮れに死んじゃうなんてさ...,あんまりだよ。もっと見たかったし、もっと新曲も聴きたかったんだぞ(涙)


9.Mirror
ん?インド!?いやいや...。なんだこのポワポワした音w
どことなしピンクフロイド「太陽賛歌」あたりに近い楽曲ですわ。個人的には好きだよ,こんな曲も。フジファブリックには引き出しがたくさんあるんだな,と思わせる一曲でした。この曲もヴォーカルは山内さんです。そして,この曲の歌詞カードありえへんwww(まぁ,タイトルが‘鏡’だもんね。)


10.眠れぬ夜
眠れないのは僕らの方だよ...。ただ悲しくて仕方がない。フジファブリック往年の名曲,「茜色の夕日」にどことなく雰囲気が似ている曲。‘意味はなくとも 君の声を聞きたくなる’っていう下りが、皮肉にもファンの志村さんへの気持ちとリンクして一層,胸に響くモノがあります。

--------全体の感想------------


やっぱり,もう志村さんが居ないというのが何よりも寂しい。これからフジファブリックを好きになる人がもっともっと増えただろうに...と思うと、なんともやるせない気持ちになります。このアルバム,これからフジファブリックを聴きたいという人には、あまりお薦めするものではないですが、上で述べてきたような背景を無くしても、このアルバムは傑作です。そして改めて志村さんの御冥福をお祈りしたところで、今日は終わりにしたいと思います。

では失礼します,ジベリ!

2010年7月30日金曜日

六波羅蜜寺

・なんとなく昭和っぽい雰囲気を保つレトロな街並み(六波羅蜜寺付近)


テストは昨日,無事に(?)終了しました。
一個ヤバいのを除いて、あとは結構,手応えアリですわ(笑)

          ・ここの十一面観音像は「えんむすび観音」の別名を持つ



んで今日は、休憩がてら町に出てました。どこに行ったかというと、六波羅蜜寺というお寺。(真言宗智山派)来々年の大河ドラマの主人公,平清盛のお墓があることでも知られるお寺です。もう一つ,近年有名になりつつあるのが、ここの四柱推命おみくじというモノ。従来のおみくじと違って、生年月日を元にした本格的なのを貰えます。一枚300円と若干の割高感はありますが、住職さんは「その倍くらいの価値はある」と豪語しておりました(笑)


                     ・平清盛のお墓


リピーターが多いらしく、毎年,これを目当てに訪れる人もあるようで、更には各地へ郵送もしているのだとか...。僕は論理的に考えてこれほどの‘当たる’感を無料で垂れ流している占いが当たらない筈は無いと思い、引いてみることにした。(←某アニメ風言い回しw)



  ・左側の大きな紙がそのおみくじである(小っこいのは説明書)


おみくじには、何やら難しそうな字がたくさん並んでいますが、そこは説明書と住職のおっちゃんの‘よくわかる解説’があるので、大して問題ありません。因みに僕のには「人の世話を多くすることになる年で、 何かと忙しい一年にはなるが、進展も期待できる。体調に気を付け、好機を逃さぬように...。」といった感じのコトが書かれてました。とすると2か月前の教育実習とかも今後,何らかの伏線になるのかも...です。概して悪い結果では無かったです。あと,ここ数年は学問・技術的分野で成果が見込める,ともあったので、勉強は勿論,音楽関連のスキルも身に付くのかな?と好意的に解釈。住職さん曰く、「今後の頑張りで良くも悪くもなる」らしいので、まぁ頑張る他は無いですね,ハイ。


          ・境内には水掛け不動や銭洗い弁財天なども...
その後はちょっと町に出て、また買い物などしてきました。京都ロフトはこれで行き収めになったかと思うと、ちょっと寂しいところもあります,ハイ。入浴剤とかアロマキャンドルを、安くなってたので特に必要もないのに購入。改めて「安売り」とは恐ろしいw


             ・さようなら河原町ビブレ...

その後,タワレコに立ち寄ってフジファブリックの新アルバム「MUSIC」を購入して帰宅。早速,聴いてますが、改めてこんないい曲作る人が死んだと思うと、神様をぶん殴りたくなります。なんでいい奴ばかり死ぬんでしょうか...。詳しい感想は明日に書きますが、ファンの一人としてホントに無念です。(詳しいレビューは明日に書きます。お楽しみに!)

テスト終わったんで、事実上夏休みではあるんですが、来週もちょっと授業があるんで、それ終わらないと落ち着かなかったり...。とりあえず日曜日には「トイ・ストーリー3」を観に行く予定です。では今日はこの辺で失礼します,ジベリ!

2010年7月23日金曜日

CDレビュー(×2)

pここのところ2つたて続けにCD買ったんで、今日はそのレビューのようなものを書きたいと思います。



              ・雑誌の表紙を飾るYUIさん(下はMyギターです^^)


一つ目はYUIさんの2年3ヶ月振りのNewアルバム「HOLIDAYS IN THE SUN」,因み今回のタイトルは、ビートルズでは無くセックス・ピストルズの楽曲からの引用です。ただ、そこも斬新ではあるんですが、何といっても今回のアルバムで斬新なのは、ジャケットなんです。笑ってるんですね,ハイ。


・通常版のジャケット(ホント,この笑顔のためなら何でも出来るわw)


意外かもしれませんが、アルバムのジャケットでYUIさんが笑ってるのって無かったんです。(シングルでもあんまし無いかも...。)憂い顔やムスッとした表情も良いですが、やっぱり美人の笑顔に敵う者はありませんね。あの笑顔のためなら全然,死ねますわ。(←ホント,死ねばいいのにね<棒読み>)


1. to Mother
つい先月紹介したあの曲ですね。YUIさんのアルバムって、いつも一曲目は軽快なテンポの曲だったんですが、今回は一転してバラードで幕開けです。これにはYUIさんなりの演出みたいなのがあるみたいで、上に挙げた雑誌のインタビューでは それ(「今までと違う入り方になればいいなと思って...」的なコト)が語られていました。

2
. again
休養明け第一弾シングルとして昨年6月にリリースされた曲で、「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」のオープニングテーマとして使用されていた楽曲。僕の好きな曲で、よく聴いている曲ですし、そして歌いやすい曲でもあります。

3. Parade
歌詞の内容は、1st「Spiral&Escape」に通じるものになってますが、曲調は明るいです。聴いてて楽しくなる一曲ですね。こういうのを聴くたびに、YUIさんと付き合える人が全力で羨ましくなっちゃいますね,ハイ(笑)

4. es.car
曲調は「Ralling Star」の如く軽快で、歌詞はストレートなラブソング,「たぶん恋してる♪ あなたのすぐそばにあたしじゃダメかな?」とか「お願い,Ve-nus♪」っていうフレーズに胸キュンしちゃいました。因みに「エスカー」というのは江ノ島にある野外エスカレーターのことです。(四国の人に分かりやすく説明すると、まぁ,レオマワールドにあるやつですわw) 因みに僕的にはこのアルバム一押しの曲です!         

5. Shake My Heart
これまでにあったような無かったような感じです。歌詞的には「ONE PIECE」の挿入歌にピッタリ!といったところでしょうか?麦わら帽子を被って 歌っているYUIさんが目に浮かぶ...そんな愉快な曲です。個人的には「一緒にこ~ないか♪?」の下りが特にお気に入りです。 彼女に誘われたらどこでも行っちゃいますwww

6. GLORIA 今年第一弾のシングルとして発表された曲で、ベネッセコーポレーションの「進研ゼミ高校講座」CMソングにもなってますね。前にも書いたんですが、曲調は1stの「Merry-Go-Round」に似ています。聴いてて元気を貰える一曲だと思います。

7. I do it
もとはステレオポニーに提供していた曲を、セルフカバーしたのがこの曲。(因みに作詞はステレオポニーのAIMIさんです。)メロディーはちょっと「Daydreamer」に近い感じで、まさに‘王道のYUIロック’って感じです。 夜の都市高速湾岸線が似合いそうな一曲です。

8. Please Stay With Me
「Love&Truth」を彷彿とさせるYUI流ラブソングの王道って感じで、ホントに好きな曲です。(早速,歌ってみたいと思ったり思わなかったり...。)PVも作ってるみたいなんで、かなり思い入れのある曲なんだと思います。(あと,先週スタートの竹内結子さん出演月9ドラマの挿入歌にもなっている模様)   

9. Summer Song
2年前の夏,ツアー中にリリースされた曲で、僕にとっては最早,「夏の定番曲」です。ただ,歌ってみるとキーが高くて意外に難しいです。(「青空に今,叫びたいほど♪」ってところの声がたまに出ないw)あと,今年は誰かと海に行きたいです^^

10. Cinnamon
タイトルのまんまの甘ぁい 雰囲気の曲です。曲調はちょっと初期のEaglesに似てるようなそうでも無いような...です。(あと,冒頭の「la la la♪」が可愛い過ぎです。)

11. Driving Happy Life
感じとしては3rdアルバムの「Oh Yeah」と同じ系統で、朝,目覚まし代わりに聴きたくなる一曲です。あと,夏のキラキラした風景にピッタリな爽快感いっぱいの作品...といった趣ですわ。 (それにしても「‘I LOVED YESTERDAY’かけながら♪」ってwww)

12. It’s all too much
映画カイジ ~人生逆転ゲーム~」の主題歌として使われていた曲。(タイトルはビートルズの楽曲からの引用かと...。)カッコいいメロディーですが、内容は社会派です。世の中の不条理を辛辣に歌ってます。そんなワケで、昨年末の討論会ではうちのゼミのテーマ曲として使わせて貰ってました。track9~11と、可愛い感じの曲が続いたあと、この曲がきてちょっとした衝撃を受けたあと、アルバムはラストに向かいます...。

13. Kiss me
タイトルだけ聞いて明るい曲を想像していると、ここでガツンとやられます。想像に反して、歌詞は辛口,前アルバムの「Am I Wrong?」に傾向は近いと思います。終わりかけの恋について歌っている曲なんですが、「友情の手前、憎しみの途中」の下りとか、なんかドキッとさせられます。




<全体の感想>
トータル的に見ると、とても可愛い曲が多いな,といったところです。聴きながらいちいち胸キュンしちゃって、萌え死ぬこと間違いなしです。あと,従来のYUIさんのラブソングに比べると、恋しちゃってキラキラしてる...みたいな曲が多く、ファンとしてはちょっと複雑だったりw  

・おまけ(YUIさんのアルバムについてのコメント)  
http://music.goo.ne.jp/special/yui/index.html 
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     ・タワレコ限定で、「空になる」のアコースティック版(写真上)が貰える


2枚目は21日リリースの音速ラインの移籍後初リリースとなるミニアルバム「空になる」,春のライブで演奏していた「空になる」,「さよならユニバース」ほか全6曲が収録されてます。


<曲目>



1、夏色の風
海辺の町とか初夏の情景とか、そんなイメージの曲です。感じとしては「スローライフ」みたいな初期の楽曲のものに近く、冒頭にふさわしい作品だな,といった印象を受けました。この夏ドライブに出掛ける際には是非,カーステレオからこの曲を流して貰いたい,そんな一曲です。



2、原動力
イントロがノリノリで、印象としては「スナフ」とかに近い感じでしょうか?頭に残るリズム口ずさみたくなるサビ...と、クセになりそうな一曲です。


3、空になる

ライブでも聴いた曲なんで、なんか懐かしかったです。改めて聞いてみて、やっぱり良い曲だなと思いました。5分以上あるちょっと長めの曲なんですが、退屈を感じさせません。ライブの時,藤井さんが言ってたんですが、大好きな場所の空を想い浮かべて聞いてほしい曲です。


4、カフカ
この曲は何っていうか新天地ですね。「こんな曲も作れるのか...。」と、感心する人も多いと思いますが、僕は好きですね,こういうの...。早回しのヴォーカルと「どこまでもどこまでも続いてく♪」っていうサビが、頭でクルクル回ります。

5、さよならユニバース

ユニバーサルでは無く「ユニバース」ですw (何のことか分からん人は、こちらをチェック!) 「恋の魔法」よろしくの転調マジックが効いてます。‘カッコ良い音速ライン,ここにあり’といったところではないでしょうか?やっぱりこの曲はイチオシです!   


6、もう一度だけ

印象としては前アルバムの「青春(あおはる)色」に似てるかな?といったところです。藤井さんの声が映える優しい一曲になってます。メジャーになってからも音速ラインが福島で活動し続ける意味を垣間見ることが出来るかも知れません。雑多な都会に居ると、こういう曲は作れないのでは?と、僕は思ってます。その奥底には、常に故郷の優しい風景があるのだろうな...と。



<全体の感想>

上にも書いてるんですが、タワーレコードで買った場合は、おまけのCDが貰えて、それには「空になる」のアコースティックバージョンが収録されてます。(HMVではステッカーが貰えるそうな...。) ミニアルバムではありますが、充実の内容です。近々フルアルバムも出す...みたいな話もあるらしいんで、果たしてどんな内容になるのか...といったところですが、きっといいものになってるのだろうな...と期待してます。  

で,今月末にはフジファブリックのNewアルバムがリリースされます。昨年12月に急死した志村さんの遺作...というコトで、注目されている同作品なんですが、また近々レビューを書きたいと思います。テスト期間中につき、今日はこの辺で失礼します,ジベリ!