2020年7月2日木曜日

21世紀の資本



既に動画でレビューをやったのですが、昨日はタイトルにもある「21世紀の資本」という映画を観てきました。2年くらい前から僕は月イチで映画館に行こうというのをやっていたのですが、考えてみたら今年に入ってから映画館で映画を見るのはこれが最初。じゃあ以前に見たやつはというと彼女と行ったすみっコぐらしが最後ということになるのですねw


巷で「逆詐欺映画」なんて言われてたやつですね。まぁこの映画のレビューは既にやってますのでそちらを読んで貰いたいのですが、それより今日は「21世紀の資本」の話ですよ。フランスの経済学者、トマ・ピケティの専門書を映画にしたという異色の作品で、実際この映画を勧めてきた我が志士会のメンバーも「大学の講義を聞く気持ちでブラックコーヒーを持って乗り込め」と謎の助言をしていたのですが、まぁ気持ちは何となく分かります。



だいたい元々が専門書(それもかなり分厚め)ですからねw 政治とか経済の予備知識がないと難しいところがあるのは間違いないです。ただ、ちゃんとエンタメ要素とか見せるポイントも結構あって、1つの作品として仕上がってるんですよね。

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原作は日本語にも訳されていますが、なんとそのボリュームは728ページに及びます。映画でも様々なデータが出てきますけどピケティは本当に幅広いデータを集めてこの本を書き上げているのですね。ちなみに映画にはピケティ本人以外にもフランシス・フクヤマなど著名な学者が何人か登場。それぞれの知見から話をしています。



あとはあれですね。インスタでも言ったことですけど格差の問題は「政治が対処すべき」っていうピケティのメッセージは山本太郎さんにも通じるところがあるなと思います。(あ、都知事選についての解説なんか選挙までに必ず動画で上げますし、記事も書きますのでその際は是非とも見てやってください^^)

・勝竜寺城(撮影は去年6月)

んでもって今日は長岡京のほうに行ってきます。丁度今日は山崎の合戦があった日にちですし、ゆかりの場所を巡ってまた解説動画でも撮ろうかなと思ってます。それでは皆さん今日も楽しく行きましょう。ハヴァナイスデー!