2017年2月14日火曜日

【週刊ニュース】貧しい心はメイクじゃ隠せねぇ【第7回】

なんか久々の気がするんですがお気になさらぬよう...。今日は俗に言うバレンタインデー。勿論我が家には読者である麗しき乙女の皆様からトラックいっぱいのチョコレートが...少なくとも現時点では届いてませんw


んなこたどうでもいいのです。彼女から1つ貰えば十分ですし、そもそも今日の記事と何の関係もありませんからw ちなみに今回のタイトルはタイマーズの「宗教ロック」ていう歌の歌詞からの抜粋です。今回取り上げるニュースとの絡みで選んでみました。気が付けば忌野清志郎さんが亡くなって今年で8年になります。もうあんなカッコいいロッカーは出てこないのでしょうかね。

1、金正男さん、暗殺か?
さっき仕事から帰ってPCを開き、真っ先に見たのがこのニュースでした。この人については多くの人がおそらく誤解していることではないかと思います。精々「あ、昔日本に不法入国したバカ息子か」程度の知識しか持ち合わせない人も多いことでしょう。しかしながらそもそもこの人はおそらく北朝鮮ではトップクラスの知識と良心を持ち合わせた人物なのです。


そもそもこの人、何もしなければ金正日の後継者になっていたであろう人なんですよね。だけど語学堪能な世界を股にかけるビジネスマンである彼はおそらくそういう欲がなかったのでしょう。それにそもそも上記のようなことをインタビューでも言ってましたからね...。もしかしたら件の不法入国騒動も後継者指名を避けるために意図的に起こした問題行動だったのではないかと勘ぐってしまうほどです。


その後、ご存知のとおり北朝鮮の総書記は異母の弟であるバカ皇子金正恩が継ぐこととなりました。なんか大学を出たり留学したことになってはいますが、ただの引篭りでゲーム廃人だったというのが専らの噂。まぁ少なくとも有能ではないでしょう。だってあんなもんただの傀儡ですからね。誰の?勿論アメリカですよw


ここもよく理解されてないところだと思います。北朝鮮の宗主国といえばかつてはソビエト=ロシアでしたし、その後は中国がそれを引き継いだ...と一般には理解されてきました。しかし結論から言うとこれはダウト。そもそも冷戦が一種の茶番であったというのはいつぞやに言ったとおりですし、中国と北朝鮮との関係というのも実際には極めてビミョーと言わざるを得ないのが実情なのです。

・金正男 -見た目は「放蕩息子」実は「指導者の器」(プレジデントオンライン)
http://president.jp/articles/-/5510

何せ中国は北朝鮮に何度もメンツを潰されてますからね...。しかも改革開放路線で中国政府とのパイプもあったという金正男。ますます中朝の関係が悪化することは火を見るよりも明らかでしょう。しかしながら、今までであれば大丈夫でした。そう、北朝鮮の宗主国はアメリカですからw


コシミズさんもよく言ってることなのですが、どうやら横田基地から平壌に向けて軍用機が行き来しているそうなのです。ちなみに池田整治さんというのは元陸上自衛隊で陸将補を務めた経緯のある人であり、陸上自衛隊の中でもトップに近い役職にいた人物ということになります。そういう人の言ってることですから信憑性は高いでしょう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
日本も世界もマスコミはウソが9割 [ リチャード・コシミズ ]
価格:1836円(税込、送料無料) (2017/2/17時点)

それにしても一体その軍用機は何を積んでいるのか。おそらく向こうに行くものの中には軍資金や武器などがあるでしょうし、こちらに来るものには覚せい剤なんかもあるかもしれません。まぁ横田基地ルート以外にもイスラエルを介して北朝鮮に軍事技術や武器が運び込まれているという見方もあるのですが、この両者の関係が実は悪くはないというのは間違いないようです。

・傀儡という点でもコイツと安倍は同じである

では何のためにアメリカは北朝鮮の宗主国をやっているのか。おそらく中国における江沢民一派と同じ役割なのでしょう。要するに東アジアの政情を不安定にするための装置の1つが北朝鮮なんですよ。まぁ有り体に言えば分断統治ってやつでしょうか。表向きには「悪の枢軸」なんて呼びながら実は裏では支援していた...というまぁアメリカにはありがちなことですね。しかしながらトランプさんはそういうことはしない方針でしょうから北朝鮮もここで万事休すということになっても不思議ではありません。

・サジで飲んでみたかったな...

まぁ1つ確実に言えるのは、「あちら側」の陣営はかなり焦っているということでしょう。今回の事件もその証左であると受け取っています。傀儡国家の後継として生まれるも、自らの居場所を見出そうと一人、世界を渡り歩いた金正男という男。北朝鮮に「その日」がくる暁にはこの人がきっと必要になると思っていたのですがね...。死んだことを認めたくはありませんが、とりあえずお疲れ様でした。あなたの‘遺志’はきっと受け継がれます。ひとまずはゆっくりとお休み下さい。


2、安倍晋三記念小学校(笑)
続きましてはこちらの話題。僕は殆どテレビを見ない人間なのでテレビでの扱いは分かりませんが、ネット界隈では数日前よりこれで持ちっきりです。


ここまでバカげた話があるでしょうか。小学校用地として取得を望んだ国有地が隣地の「10分の1」という破格の安値で払い下げという時点で相当バカげているのに、さらにはそこに建つ小学校のための寄付を募る際に使われていた名称が安倍晋三記念小学校だなんて...。

ちなみに国有地が払い下げされた先の学校法人というのが森友学園という場所なんですが、これがまた何ともキナ臭いのです。というのもここの理事長である籠池泰典なる御仁は日本会議の役員だそうじゃないですか。ちなみに森友学園のHPには教育理念として次のようなものが示されていました。

・支離滅裂である

一応言っておきますがコラじゃありません。気になる方はリンク先に飛んで実物を見てください。旧態依然とした教育勅語を有り難がってる時点でアレなのですが、文武両道の一環として剣道とともになぜかラグビーが例示されていたり、他所では中国をディスっておきながら四書の1つである大学を重んじることを謳うなどそのツッコミどころの多さには舌を巻きます。ちなみにこの小学校ができた暁には自称家庭内野党の昭恵夫人が名誉校長となるそうです。現役の一政府の長の名前を冠した学校が作られて親族が校長とは...どこぞの独裁国家かと見紛うほどです。そこまでこの国は堕ちてしまったのですね・・・


3、裏社会は幸福の科学を次なる窓口に選んだようです
朝ドラ「まれ」にも出演し、その知名度を全国区にしていた女優の清水富美加さんが突如として出家し、芸能活動をやめると宣言。おやおや一体どうしたものかと思えば出家先というのは幸福の科学だそうじゃないですかw




あー長井秀和さんは好きだったんですけどね。オンバトに出演してた頃、いつも楽しく観てましたし、その後売れるようになってからは冠番組も観ていました。まぁ女性スキャンダル的なやつでスッカリ干されてしまいましたがw

・太田光代社長、清水富美加に「両立できないんですか?」(デイリースポーツ)
https://www.daily.co.jp/gossip/2017/02/12/0009910342.shtml

それにしてもタイタンは懐が深いんですね。不祥事を起こしても長井さんを置いておいてあげて、しかも社長が自ら仕事を探してあげるのですから...。尤も太田光さんはアンチ創価で有名なんですが、それでもこういう愛のあるイジりをしている辺りは流石といったところでしょう。




ちなみに朝ドラで名を上げてその後、お家騒動で改名を余儀なくされた能年玲奈(現・のん)さんも清水さんと同じレヴィプロダクションの所属でした。月5000円の話が何かと持ち出されてますが、芸能界にそういう悪しき伝統(?)があるのは周知の通りです。僕も昔この業界を目指していた身ですから知らないワケではありませんよ。




そうした意味で清水さんの言っていることは分からないではないのですが、同時に幸福の科学がどういうところかというのも知ってますからね。どうやら清水さんは親の代からの信者さんのようなのですが、仮に出家するとしてももっと他にいいところがあったんじゃないかというのが個人的な所感でもあります。




これが裏社会の筋書きなのかどうかは分かりませんが、幸福の科学はこの騒動を十二分に活用するでしょう。元より芸能界に一定数の信者が居るというのは聞いたことがありますし、そう言えば過去には選挙に出た人もいましたからね...。ちなみにその幸福実現党は安倍政権や維新政党新風が霞むくらいのネトウヨっぷりを発揮しているのですが、清水さんはそういうことに関してはどう思っているのやら。




ここから先は推測もあるのですが、もしかすると裏社会は創価学会に代わる‘窓口’として幸福の科学を、そして公明党に代わるパートナーとして幸福実現党を添えようと考えているのではないでしょうか?そもそも創価学会は現在内紛状態にあるようですし、死亡説の囁かれるソンテチャクこと池田大作は相変わらず姿を見せず...。ユダ金の忠実な犬として使えそうな幸福の科学に創価の代役を任せようとしていたとしても何ら不思議ではありません。そう考えると今回の騒動は一種の呼び水と見ることもできますね。




芸能界の正常化・待遇改善は大いに結構なのですが、それをイコール幸福の科学の功績のように言い出したら要注意です。なんかそういうシナリオがありそうな気がしてならないので釘を刺しておきたいと思うのです。
------------------------------
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
復活!!タイマーズ [ THE TIMERS ]
価格:1840円(税込、送料無料) (2017/2/17時点)



忌野清志郎さんという人はホントにカッコのいい人でした。あの人の遺志を継ぐと言っていた甲本ヒロトさんは相変わらずヘタレたまんまなのですがね...。まぁでも斉藤和義さんとか高橋優さんとか、ちゃんとスピリットを受け継いでる人は居ますからね。USAGIのイマジンじゃないですけど、人は誰しも言葉ではなく背中を見て育つもの。




やっぱり真っ直ぐに生きいるというその行為に勝る教育はないんですよ。僕も誰かにとっての‘背中’になりたいと思いながらも今日もだれかの背中を見て歩いている...まぁ要するに僕もまだまだということですね。精進あるのみです。ちなみに明日はお休みです。まだ何をするかは決めていないのですが、行きたいところはあるので少なくとも夕方には外に出ているんじゃないかと思います。それでは皆さんまた明日。ジベリ!

2017年2月5日日曜日

ブタゴリラって絶対あれ悪口だろw

・職場でお土産を貰ったよ(福岡は行ったことないな...)

昨日はまた遅くまで残業をしていたこともあり、明くる今日はというと昼過ぎまで寝ている始末。まぁ昨日は帰宅後も事務作業とか片付けとか明け方近くまで起きてましたし、取り立てて寝すぎているでもないのですが...。


・御香宮神社にて

ともあれ折角の休日。またしても僕は午後から桃山に出掛けていたのであります。とりあえず御香宮神社で水を汲み、それから買い物へ。


・熱々のみそ団子は130円也

・・・と言いたいところだったのですが、考えてみればお昼も大して食べておらず、小腹も空いていたのでちょっと丹波屋に寄り道。ここには焼きたてのお餅や団子が売っているのでこういう時に重宝しているのです。で、団子をモシャモシャやりながら商店街へ。

・ちーん。

大手筋ではドラッグストアに八百屋、そしてスーパーとだいたい買い物に行く場所は決まっています。ときどき酒屋にも行きますね。そこを経て納屋町商店街に入ると必ず行くのがこのブログでもお馴染みのササキパン。ここで明日明後日と職場に持っていくパンを買うのです。でも今日はお休みでした。何でも機械が壊れたらしくパンが作れないのだとか...。

・番台さんのところでポストカードなんかも売ってます

まぁそういうこともあるでのでしょう。致し方ありません。ということで向かう先は中書島の新地湯。今年に入って2度目の来訪です。ここの特徴は写真のようなレトロな外観とお湯が少し熱めであるということ。サウナはスチーム式でテレビもラジオもないのでホントに無音の世界が広がっていますw

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
レトロ銭湯へようこそ [ 松本康治 ]
価格:1728円(税込、送料無料) (2017/2/12時点)

全国的にはやはり減少傾向にあるという銭湯ですが、京都や大阪など近畿圏にはまだまだ昔ながらの銭湯が多々あります。これまでは京都近郊ばかり行ってましたが今年は仕事ついでにでも大阪や神戸の銭湯にも足を伸ばしてみたいものです。

・ロースかつ膳にコロッケとビールで合計2100円也

風呂上りは本来であれば銭湯の目と鼻の先にある時代屋スタンドに行く予定だったのですが、前を通ると結構混んでいて「なんか違うな」と思ったので別の店を探すことに。結局今日はかつくらに行きました。わりと久々の来訪です。閉店まであと1時間くらいというビミョーな時間の来店ではあったのですがキャベツもご飯もお味噌汁も一通りおかわりはできました^^

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
【かつくら 京都 三条】かつくら漬 100g×3袋
価格:1172円(税込、送料別) (2017/2/13時点)

かつくらは勿論豚カツの美味しいお店であることは間違いないのですが、脇を固めるものの美味しさも魅力の1つなんです。前回登場したときは冬限定のからし入りの白味噌汁を紹介したと思うのですが、もう1つはこのお漬物なのです。かつくら漬とも呼ばれるこのお漬物は膳セットを頼むと小さな壺に入って出てくるのです。まぁご自由にお食べくださいということなのですけど僕はいつもこれだけでご飯を一杯空けてしまうんですよね。お酒のお供にもなりますし、そのポテンシャルは侮れません。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
キテレツ大百科 1 [ 藤子・F・ 不二雄 ]
価格:463円(税込、送料無料) (2017/2/13時点)

かくしてセント酒&夕食を終えて帰路に着いたのでありますが、まぁタイトルですよね。まぁ大方の察しのとおりですよ。豚カツ⇒豚肉⇒そういやブタゴリラって居たなっていう...。どう考えても悪口にしか聞こえないこのあだ名ですけど、どうやらこれって本人たっての希望のあだ名なんですってね。


ブタゴリラの本名は熊田薫と言うのですが、どうやら本人は薫という女っぽい名前を気に入ってないらしく、このあだ名で呼んでもらうようにしているのだとか...。まぁ何故に熊すらもあだ名から消えているのかは謎ですしあだ名だけ聞くと完全にいじめのような気もするのですが、本人のお墨付きということならしゃあないのでしょう。それにしてもキテレツ大百科てコミックスにするとたった3冊なんですってね。まぁ最終回は結構突飛なもので賛否両論あるようですが、ああいう終わり方も個人的にはアリかナシかで言うとアリなんじゃないかなとは思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
銀魂ーぎんたまー 63 [ 空知英秋 ]
価格:432円(税込、送料無料) (2017/2/13時点)

昨年はジャンプが最終回ラッシュを迎え、看板作の1つであるBLEACHに加えてあのこち亀すらも最終回を迎えてしまいました。寂しい気もしますがこれも一種の世代交代の波だったのかもしれません。そして今年は銀魂でしょうか。もう「覚悟」はできていますが、まだまだ実感が沸かないのも実のところ。ただ空知先生には最後まで本人の望む形のストーリー展開を進めてほしいなと思うところです。なんか7月には実写化の公開なんかも待ってたりするようでですが、そんなの関係なしに連載をやって貰いたいなと...。まぁそんなところではありますが、本日はこれにて失礼します。ジベリ!

2017年2月2日木曜日

鬼ごっこの面白さは鬼役の裁量で決まりがち

・豆撒きの様子(いい表情頂きましたw)

今日は八坂神社の節分祭に行ってきました。以前にもいったような気がするのですが、ほぼ毎年行ってるお祭りの1つでもあるんですよね、これって。今年は明日が仕事なのでスケジュールの合う今日行ってきた...ということになるのですが、ともあれ暦の上では明日が立春。

・日中は暖かいことも多くなってきたここ数日(四条大橋にて)

とどのつまり、明日からはもう春なのですよ。まぁここ数日はなんかそんな感じの気候な気がしなくもないのですが、どうやら週末以降はまたちょっと寒さがもどるようなので、まだまだ暖房器具に頼らざるを得ないのが実情でしょう。



しかしながら節分ですね、節分。まぁ昨今では恵方巻きが全国区になり、コンビニではこぞってこれを売り出すようなことになっているのですが、まぁご存知の方も多いようにそもそもあれは花街のお座敷遊びが起源ともされており、実際には比較的お上品とは言えないものなんですけどねw



まぁ閑話休題。僕は毎年この時期になると八坂神社に出かけて豆まきに参加するワケです。藤森神社や吉田神社など実際には京都では数多の神社・寺院で節分祭が開催されているのですが、なぜここなのかと聞かれれば特に理由はないのです。8年前に偶然目にしたのがここのもので、それが楽しかったので毎年恒例にした...というそれだけの話なのです。

・スヌーピー茶屋とかいう超絶俺ホイホイなお店。(いつの間に出来たしw)

四条に着いたのは13時頃。実はちょっと先約があって、それ終わりで八坂神社に向かったのです。用事を終えたあと、僕は錦市場に立ち寄って店を物色。丁度お昼時で朝何も食べていなかったので僕は腹ペコであり、なにを食べようかと思っていたら目に飛び込んできたのがこれだったのです。平野というお惣菜屋のおでん

・錦平野のおでんは1つ90円也

。鉄板の大根と、もう1つは実はロールキャベツではなくロール白菜。これなかなかにオススメですよ。まぁ食べ歩きなんで呑めなかったのはちょっと悔やまれるところですが、年中飲み歩いてる身ですし、たまにはそういうのもいいのでしょう。ちなみにですけど、実は錦市場には京町家錦上ルという持ち込みOKなイートインスペースもあるようなので、色々買って飲み食いしたいっていう人にはオススメかもしれません。(←というか俺がメッチャ気になるw)


・間もなく始まります

小腹を満たしたところでいざ八坂神社へ。僕が参加したのは15時からの宮川町の芸者さんや商店街の年男・年女による豆撒きでした。実はその前にまた福引付きの福豆(300円)を買ったりもしてるのですが、今年はサランラップとかエコバッグとは大凡面白味のないものしか手に入らなかったのでそこは割愛しますw

・まずは舞踊の奉納

豆撒きの前には舞踊の奉納があります。お茶屋遊びなんざ雲の上のもう1つ上みたいな世界で暮らす僕らみたいなもんからすると、こういう文化にタダでアクセスできるいい機会でもあるんですよね。(あー、その絡みで言うと今年こそ上七軒のビアガーデンに行きたいな・・・)

・間もなく始まります!

で、舞踊奉納が終わるといよいよ豆撒きタイム。陣取った場所がさほど前の方ではなかったのでベストポジとは言えない場所でしたが今年の収穫やいかに...。開始早々、僕は1つ目を見事に掴み取り、意気揚々としてはいたのですが、終わってみれば取れたのはその1個のみ。まぁそんなもんですよ世の中というものはw

・そういや祇園花月も行ったことないや。

終了後、八坂神社を出てみると何やら黒山の人だかりが。一体何かと思えば京都府警が吉本新喜劇との協賛で何やらキャンペーンをしていたのでした。何でもひったくり防止の啓発だったようで、僕も若手芸人さんと思しき方からひったくり防止グッズや福豆の入った袋を受け取りました。この写真には多分写ってないのですが、現場には座長のアンパンマン川畑泰史さんご飯がごはんがススムくんの姿も。川畑さんはグッズの入った袋を配りながら「これ吉本やったら5000円で売りますよ」と笑いを誘う一幕も。いやはや芸人さんの話術恐るべし...

・なんやかんやで今年も来てみた

次なる目的地は祇園商店街の祇園小舎。これも毎年恒例なんですけど、京女の写真部の皆さんがこの時期になるとここで写真展をやっているのですね。学祭にはめっきり行かなくなりましたけど、こっちには未だに毎年来ているのです。

・コーヒーをもらって一服。

仕事柄もあってか僕自身かなり写真は撮るほうなんですけど、なんか人の作品を見てると、「あ、そういう写し方もあるのか」とか「そういう題材を見つけたか」とか感心するところも多くて良い刺激になるんですよね。

・この中だと個人的に気に入ったのは右端のやつ

僕自身、別段写真家ではないので難しいことは分からないんですがね。でも光の加減とかピントの当て方とかそういうので琴線に触れる作品ってやっぱりあるんですよ。見せ方を変えれば‘見え方’は変わる。これはジャーナリズムにも通じる部分がありますしね...



その後、僕は来年度使用の手帳を選ぶべくネオマートやロフトを物色。一応スヌーピー絡みのやつにしようとは思っているのですが、値段や機能などしっくり来るやつがなかなか無くて、決めかねているのが現状です。まぁでも目星は大分付いてきたので少なくとも今月上旬には新調したいところ。(それはすなわち今使ってる手帳とのお別れでもあり寂しくもあるんですけど...)それから錦市場に戻って恵方巻きを買い、僕はいよいよ呑みタイムに突入することとなります。

・松川酒店は知る人ぞ知る名店

今日の店はここ松川酒店。いわゆる角打ちをやってる由緒正しき酒屋さんです。外観からは想像もつかないかもしれませんが、京都の酒飲みでここを知らない人は潜り呼ばわりされても不思議ではないほどの店なんですよ。森帳さんとこほど缶詰や乾き物の種類はないのですが、お酒の種類は多いですし、ゆでたまごやおでん、あるいは錦市場で仕入れたであろうお刺身などが肴として置いてあるのもここの魅力の1つ。

・本日の作者セレクション

以前誰だったかにここに連れてきてもらったことがあったような気がするのですが、それがいつかは思い出せないくらいの昔ですし、大体1人で来るのは初めてのこと。半ば一見さんのような状態だったのでセレクションもやや控えめに。ちなみに会計は飲み食いしたものを店員さんに自己申告する形になっていて、おばあちゃんがそろばんを弾いて会計してくれます。そろばんで会計する店って何故だか暖かみがありますね。結局写真のにプラスしてチーズをもう1つ食べて合計640円。なんとお財布に優しい店なんだろう...

・チロルチョコを貰ったよ^^

まぁでも次は座って静かに飲みたいなと思い、向かった先はHUB。そういや僕のHUBデビューは四条烏丸のこの店でした。どうやら今はグレンモーレンジィというスコッチのキャンペーンをやっているようで、これをオーダーするとくじ引きができるようになっているようです。見事3等が当たってチロルチョコを獲得。これをかじりながらウイスキーをチビチビやりました。

・イベリコ豚ベーコンのグラタンピザ(ハーフサイズで410円也) 

そうこうしているうちにメインが登場。まぁピザとスコッチが合うのかはやや謎ですが、チェイサーにお水も貰ってたので気分で少し水割りにしたりしながら結局スコッチ2杯を飲み干すことに。(ちなみに2枚目のくじはハズレでしたw)

・おろししょうゆうどん&ライスで330円也

その後、ちょっと買い物を思い出してドラッグストアへと向かい、買い物のあと、シメ的なものをなにか食べようかなとぼんやり考えているとはなまるうどんが視界に。そう言えば最近讃岐うどんて食べてないなということで入店し、シンプルな醤油うどんと白ご飯(もとい天かす丼)を平らげ本日の飲みは終了。恵方巻きは後ほど食べるとして、ちと眠くなってきたので先にひと眠りしたいと思います。それでは皆さんもよい夢を。ジベリ!

2017年1月22日日曜日

ソバヤソバーヤ

・久々の藪そば

今日は休みだったのでまたお昼から半日ほど桃山の方に行ってました。買い物して風呂に入って酒を飲む。まぁセント酒が僕の休日のデフォなのですw


ちなみにタイトルは1977年リリースのタモリさんの1stアルバム収録の「アフリカ民族音楽~ソバヤ~」からの抜粋で。5年ほど前にいいとものスペシャルか何かで出演したとんねるずのタカさんがこれを電話越しに口ずさんでいたのを覚えている人も居るんじゃないかと思いますが、このアルバムはまさに捨て曲もとい捨てネタ無しの傑作です。

・毎度お馴染みの大黒寺

家を出たのは14時過ぎ。そこからまずは大黒寺に行って水汲みを...。大黒天様にお供えする水ということで、ここのお水には「金運清水」という2つ名が付いています。金運金運というのも下世話な話ですが、カネがなければ何もできないものまた事実。恵まれるようお祈りする他はありませんね。ちなみに今日は僕以外にも何組かお参りに来ている人の姿があり、比較的賑わっていました。観光客と思しき方も居ましたが、伏見をPRする身としては嬉しい限りですね^^

・こちらも久々の登場であります

その後、ちょっと早いですが僕は入浴タイムへ。半年以上前に1度だけ行っている鞍馬湯に今日は久々に行ってみました。まぁよくある形の銭湯ですが、出来たのが比較的最近なのか内装などはやや新しめです。それからロビーでは生ビールの販売もしていて、湯上りに一杯ということも出来るようになっていたりします。


まぁそこで飲んでいくのも一興ではあったのですが、丁度お腹も空いていたのでお店を探すことに...。桃山には幾つも行きつけがあるのですが今回選んだのは冒頭写真の藪そば。夏場はよく来てたのですが、冬場になってからは初の来店ということで、今回は冬っぽいこちらのメニューをチョイスしたのでありました^^

・おでん定食は880円也。

そう、おでんですよ。単品でも頼めるのですが、やっぱりお蕎麦も食べたいなと思ったので今回は定食にしてはみたのですが見てくださいよこのボリューム。おでんにご飯に味噌汁。お蕎麦が脇役のようになってしまってますが、酒のアテと考えればこの量はむしろいいのかもしれません。

・店の様子

ちなみに店内はこんな感じになってます。店に来た時点ではまだ僕しかお客さんは居なかったのですが、そうこうしているうちに夕食時になり、店は賑わいだしたのでした。なお藪そばは20時までの営業で定休日は金曜。ランチタイムには丼ものとお蕎麦のセットがお得に食べられるのです。

・自習タイム。

店を出たあと僕はまたいつものようにササキパンなんかに立ち寄って買い物を済ませ、それから1~2時間ほどマクドで自習。1時間ほど前に家に帰ってきたのでありました。明日からはまた仕事で次の休みは木曜日。なーんて言ってる間に今年も12分の1が終わるのですからホントに時間が経つのは早いものです。まぁそんなところではありますが、とかく今日のところはこれにて失礼したいと思います。それでは皆さんおやすみなさい、ジベリ!

2017年1月20日金曜日

【週刊コラム】一滴の朝露、映るセカイ【第11回】

ということで今年2回目の週刊コラムです。今回の話題は芸能人絡みのタイムリーなやつです。といっても袴田さんが何故アパホテルにこだわるのかを追究するのでも狩野英孝が今後どうなるのかを考察するのでもありません。(←オィィィ!何危なっかしい話題に触れてんだよw)あれですよ、あれ。このブログでも時たま名前の出てくるあの芸人さんです^^


~おカネのハナシ~
キングコングの西野さんが「お金の奴隷解放宣言」と名して自身の出版した絵本作品である「えんとつ町のプペル」をネットで無料公開し、ちょっとした論争を巻き起こしている。西野さんはここに至った経緯を自らのブログで次のように述べている。(以下こちらより転載)

『えんとつ町のプペル』は2000円です。
色を綺麗に出す為に特殊なインクを使っていて、使用するインクの数も一般的な作品より多く、そしてページ数も多いので、2000円という値段設定はギリギリまで頑張ったのですが、それでも2000円。たしかに、小学生からしてみると大金で、自分の意思で買うことは難しいです。

実は、ここ数日、このことがずっと気にかかっていました。


《自分は『えんとつ町のプペル』を子供にも届けたいのに、たった「お金」という理由で、受けとりたくても受けとれない子がいる。》

双方が求めているのに、『お金』なんかに「ちょっと待った!」をかけられているのです。

お金を持っている人は見ることができて、
お金を持っていない人は見ることができない。

「なんで、人間が幸せになる為に発明した『お金』に、支配され、格差が生まれてんの?」
と思いました。そして、『お金』にペースを握られていることが当たり前になっていることに猛烈な気持ち悪さを覚えました。

「お金が無い人には見せませーん」ってナンダ?
糞ダセー。

……いや、モノによっては、そういうモノがあってもいいのかもしれません(←ここ大事!ニュースになると切り取られる部分ね)。

しかし、はたして全てのモノが『お金』を介さないといけないのでしょうか?

西野さんの言わんとするところは分からなくもない。事実お金の有無で僕たちはあらゆるものにアクセスする機会を左右されている。それを解消すべく西野さんは無料で作品を公開した。話だけ聞くと良心的であり何も問題はないかのように思える。しかし...である。




まず最初に確認すべきことは、この絵本は西野さんが一人で書いたものではなく、何人ものクリエイターの協力があって完成した作品なのであり、また同作品は幻冬舎という会社を通じて流通しているものであるということ。恐らく西野さんもあちこちに掛け合った上で「宣言」に踏み切ったのではあるのだろうがあまりに言葉足らずだった。




そもそもこの人の言うように、もしも「買いたくても買えない子どものために」と言うのであれば図書館や児童館に寄付すればいいだけの話なのだ。何故ネットでの無料公開という手段を取ったのか、そしてその行為は我々を「お金」という呪縛から解放するような効果を持っているのか?僕は大いに疑問に思う。




尤もマーケティングとしては見事だ。それはしっかりと数字として表れている。そもそも西野さんがさっきの記事で言っていたように、僕らは内容を知っているものであっても欲しくなるし所有したくなりものだ。入りは動画サイトのPVであったとしても本当に気に入ったアーティストのものであれば買いたくなるものだし、それは映画やコントでも同様だろう。出版業界や音楽業界は真摯にこの事実と向き合うべきだ。



そう言えば皮肉にもこの一件で評価が上がっている人たちがいる。それはラーメンズだ。彼らは今年の元日に100本ものコント作品の動画をYouTubeにアップした。しかもアフィリエイトで得た収入を被災地に寄付することをも発表している。事の顛末を丁寧に書いている点も大いに評価すべきだろう。仕事人としてのプロ意識はラーメンズの方が格段上に感じる。




そう言えば西野さんの作品公開サイトにもアフィリエイトが貼られている。果たしてここで得られた収入はどこに行くのか。協力した数多のクリエイターにそれが流れるということであればいいのだが...。もしも西野さん本人に行くのだとしたら、解放宣言を出した張本人が「お金の奴隷」から解放されていないという奇っ怪な事態になりかねない。そうならないことを切に願う。

--------------------
ということで今回はドンキーコングの西岡さんの騒動(?)をきっかけとして思うところを書いてみました。あー、ちなみに我がブログにもアフィリエイトは多数ありますが、それらで得られた収入は駆け出しのしがないジャーナリストの糧になるようになっています。間違っても小説を全く書こうとしない自称作者の酒代に消えるワケではありませんのでw



え、なんで何の関係もない電子辞書の広告かって?ホラもう言ってる間に新生活シーズンですし入り用かと思って...。昨今の電子辞書の進化は目まぐるしいものがありますよ。間違っても利率が高い商品のリンクを適当に貼り付けたとかそういうんじゃありません。みんなでお金の奴隷から解放されましょうよw まぁ悪ふざけはそこそこにして、僕はそろそろ夕食の準備でもしたいと思います。(明日も仕事ですしね^ ^;)それでは皆さんごきげんよう、ジベリ!

2017年1月19日木曜日

ふしみ瓦版:ムーラン墨染店

・ムーラン墨染店は昔ながらの街のパン屋さん

今日は仕事はなかったのですが午前中ちょっと用事があって外出していて、そのついでに寄り道をして帰ってきたのですね。その寄り道先というのが墨染駅の程近くにあるムーラン墨染店というパン屋さん。昔僕が行きつけにしていたエッフェルと同じで2階がカフェスペースになっているお店です。実はこの店、過去の記事にもチラッと出てきてたりもするんですが、そういえばちゃんと紹介ってしたことなかったんですよね。いい機会なんで今日はここを取り上げてみようと思った次第です。



まぁエッフェルのベークキッチンと違うのはカフェスペースで食べられるメニューが必ずしもパンに限っておらず、ランチ時にはご飯も食べれたりすることでしょうか。まぁちょっとした洋食屋みたいなメニューが食べられるのです。(あ、パン食べ放題みたいなのはやってないようですw)

・メニュー表はこんな感じ(6月来訪時の撮影)

まぁ今日はモーニングの時間帯だったんで定食モノはまだ食べられなかったのですが。モーニングセットは3種類あってそれぞれ500円で食べられます。それにしてもよかったんですが、1階で売ってあるパンの中に食べたいものがあったので買い物を済ませたあと2階で飲み物だけを注文したんですね。

・ホットコーヒーは360円也

ここのパンの中でオススメなのは何といっても塩パン。味付けは塩のみのホントにシンプルなものなんですが、塩のしょっぱさにパン本来の甘さが際立てられてるんですよね。しばしば「レベルが高い」と言われる京都のパン屋ですが、それはムーランも例外ではないのです。



ちなみにですが、ムーラン墨染店を運営するのは山一パン総本店というところ。京都だとスーパーのパン屋さんにも「山一パン」と書かれたパンが時たま売ってますが、ちょうどそれを作っているのと同じ会社です。山一パン自体の創業は1947年でムーラン墨染店のオープンは1973年。創業が大正時代にまで遡るササキパンや進々堂に比べると新しめではありますが、そもそも100年近く続いているパン屋がゴロゴロあることの方が珍しいのであって半世紀近くやってるってだけで十分老舗と呼ぶに値するんですけどねw

・個人的にオススメのピザは108円也

まぁ要するに京都のパン文化は「分厚い」ということです。前にも言ったように、京都市はあの神戸を上回る日本一のパン消費地ですからね。しかしながら何故京都にはこういうパン文化が発展しているのかについてはあまり考えたことがありませんでした。これはいい機会だということで、今日僕もちょっと調べてみたのですが、すると2年ほど前の東洋経済の記事に次のようなものがありました。

・あの「京都人」が、ここまでパンを愛する理由(2015年4月25日、東洋経済)
http://toyokeizai.net/articles/-/67556

僕と同じく京都市のパン消費量に疑問を持った取材班が京都で見たのは舞妓さんや住職すらパンを朝食に食べているという光景でしたw よくよく考えてみたらこっちに来てからスーパーで驚いたことの1つがパン売り場の面積の広さだったような気がします。(あとポン酢のラインナップ。これは関西圏特有なんだなw)この記事では京都市民のパン好きの理由として①和風に飽きている(実際緑茶の消費量が少ない京都市)、②そもそも新しいもの好き(意外と最先端を取り入れてきた京都という町)、③手軽に食べられるパンを商人や職人が重宝している(これは感覚的に分かる気がする...)という3つを挙げています。



最近になってようやく雑誌なんかでも京都のパン屋特集なんてのが組まれるようになりましたが、知名度的にはまだまだなのも事実。僕も京都のパン屋好きとして、ここはもっとセールスしていきたいと思っているところでもあります。ま、とりわけ伏見区のパン屋をもっと盛り上げて行きたいなと...。で、伏見といえばやっぱり日本酒が欠かせないワケで、「もしや...」と思って探していると見つけたのがこのページでした。

・パンと日本酒・焼酎の相性体験セミナー開催(All About グルメ)
https://allabout.co.jp/gm/gc/225270/

パンといえばどうしてもワインなど洋酒を合わせがちなんですが、考えてみれば日本首都のマリアージュも合っていいかもしれませんね。まぁ未だそういう分野に手を出しているところも伏見には少なくともまだないのですが、ちょっとそういう観点からパンを見てみるのも面白いかな?とは考えてみます。なんか意外と長文になってしまいましたが、とかく今日考えたのはそんなことでした。そんなところではありますが、今日はこれにて失礼します。ジベリ!