2017年5月17日水曜日

いざ神戸。

・朝カレー。

ということで今日はこれから神戸です。もう1時間くらいしたら出発なんで準備とかいろいろ大変なのですが、今日の夜は泊まりでまた更新できないので、短めですがとりあえずのアップです^^

・一杯やって寝る。

ちなみに昨日はおからサラダとオクラの炒め物みたいなので晩酌をするとすぐに寝てしまったのですね。ま、日刊ゲンダイ&Twitterにはちゃんと目を通しましたけども・・・




共謀罪もといテロ等準備罪、いよいよ実質成立の段階まで来ているようですね。上西さんんの言うように、野党に気概ってやつがあれば阻止も不可能ではないのですが、まぁ繰り返すように野党も所詮は総じて言えば裏社会Bチームに他ならないワケですからね・・・。


とはいえ共謀罪もよしんば成立したとしても殆ど意味を成さないでしょうけどね。というかおそらく施行される前に安倍は退陣ですよ。やはり次の党総裁は二階さんなんですかね?それでもって大連立からの事実上の田中派復活という道もあり得ます。首相は小沢さんか山本さんか・・・。トランプ大統領の誕生以降、色々と新しい風が吹き始めてますね。



間違いなく風向きは変わっています。あとはその風に乗って戦うまでです。錦の御旗はこちらにあります。ま、まだ書きたいことはいろいろあるのですが、先程も言ったように準備もありますのでとりあえず今日はこれにて失礼、ジベリってことで。

2017年5月14日日曜日

ファミレスのハンバーグに付いてくるフライドポテトはときどきハンバーグより旨い

・久々の植物園

ということで、今日はあのあと午後から京都府立植物園に行ってきました。なんやかんやで到着は16時前と案の定のグダグダですが、とりあえず楽しい休日を過ごせましたよw

・写真を撮ってる彼女を撮るの巻

午前中はちょっと曇り気味だったような気がしたのですが、どういうワケか午後から天気は回復したようで、外出中はずっと快晴でした。相変わらずうちの彼女は晴れ女のようですw




ちなみに本来の目的はこれでした。しかしイベントは15時で終わりだったようですし、そもそも好評で売り切れ続出だったようですからね...。ま、イベントということで植物園は無料開放中でしたし、植物園自体も楽しめたのでヨシとしましょう。

・これは芍薬

植物園は四季折々の様々な木花に彩られています。この時期だと薔薇とか芍薬なんかが見頃ですかね。ちなみに芍薬はその名前から分かるように、その昔から薬草としても重宝されてきた植物でもあります。



芍薬のどの部分が薬になるのかというと、根の部分なんだとか。それを乾燥させたものが薬草になるんですって。効能としては鎮痛や鎮痙のほか、下痢や冷え性の改善が挙げられます。




あと婦人病の改善とか美容にも効能があるのだとか...。昔から「立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花」なんて言われますが、芍薬は昔から女性に縁のある植物なのですね。そう言えば芍薬に加えて牡丹と百合も昔から漢方薬として重用されてきた植物なんですって。美人の形容にこの3つが使われることに何か関係があるのかもしれませんね。

・結局今回もロイホに行くw

その後、パンを求めて進々堂に行ってはみたもののどういう訳かパンは品切れ続出の状態。結局パンは諦めていつものロイホに。なんか家を出る前はパフェでも食べようかと話していたのですが、いざ行ってみると2人とも空腹でハンバーグに食らいつくことにw 昼食には遅く、夕食にはやや早いビミョーな時間の食事です。

・ティータイム。

食後は紅茶でも飲みながら持ち歩いている本を読んでまったりと...。しばらくの間こうしてのんびりと過ごすのです。(ロイホはドリンクバーも充実してるのがいいですよね^^)



店を出たあとは近くの雑貨屋巡りに。別段何を買うでも無いのですが、ただ見てるだけでも面白いもんですからね。その後は一旦四条まで戻って、リスン京都でお香を買ったり結局買えず終いになっていたパンを買いに行ったりして本日のデートは終了。明日明後日はまた仕事でそれが終わると翌日は神戸に。ま、用事自体は昼過ぎまでには終わるのでそこから先はフリータイムなのですがw ともあれ明日からまた新しい1週間の始まりです。皆さん来週も楽しく過ごしましょう、ジベリ!

【週刊ニュース】切り札っ!!!【第12回】



昨日のRK講演会から未だ興奮冷めやらぬ中なのですが、およそ1ヶ月ぶりの週刊ニュースをお届けしたいと思います。まぁ今この文章を見て「1ヶ月ぶりやったら週刊ちゃうやんけ!」と思った方が大多数だとは思うのですがご安心下さい、先ほど閣議決定で「当人が週刊と名乗れば週刊になる」と決まりましたのでw

・「そもそも」用法、政府が答弁書で正当化(朝日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20170512/k00/00e/040/296000c

まぁしかしムチャクチャですわな、これは。そもそも(←ここでは「元来」の意味)虚構新聞泣かせだった安倍政権ですがそれがここに来て加速している格好でしょうか?そのうちリアルに自分がバカではないということを閣議決定する日が来るやもしれませんよ・・・とまぁ余談はさておき本題に移りましょう。まずはコチラのニュースから。

1、トランプ大統領、不正選挙追及へ動き出す!
遂に我らがトランプ大統領が不正選挙の真相究明に向けて動き出しました。まぁメディアは相変わらず「具体的な論拠を示さず」の大合唱で総論否定にかかってますが、考えてみれば選挙期間中には民主党のサンダースさんも再集計に言及していたアメリカでの不正選挙疑惑。




前にも言ったように野党陣営の求めに応じて再集計が実施されたウィスコンシン州では逆転が起きるどころかかえってトランプさんの票が増えるという斜め上の事案が発生した今回の大統領選。

・サンダースさん、今ですよ!

そう言えばサンダースさん、随分静かになりましたけどどうしちゃったんですかね?トランプさんの勝利を受けての声明の中では分野によっては共闘もあり得ると言及していたワケですが、もしそうなのだとしたら今こそ動くときじゃないんですかね?

<関連記事>
・悪党待望論(2016年11月4日)
http://ten-sen-progress.blogspot.jp/2016/11/3.html

何より支持者が動くべきですよ。日本ではそれを率先してやっている独立党や志士会というアクターがいるワケですがアメリカにもそういう人たちが居て然かるべきではないでしょうか?それがトランプさんの支持者なのかサンダースさんの支持者なのかは分かりませんが、もしもそういう人たちがいるのであれば僕も日本から熱いエールを送りますよ。




ま、日本での問題は支持者が動いても当の本人&政党がダンマリなところなんですけども...。小沢さんも不正選挙の話題を振られたらいつもダンマリ。普段ロジカルなだけにこういうのが目立つんですよね。山本さんも今のところは動いてくれませんし、三宅洋平さんに至っては完全にヘタレてしまってる始末・・・うーんこの現状...まぁ嘆くばかりでは何も変わりませんし僕らは相変わらず草の根で動きますよ。今言えるのはそれくらいですかね。


2、フランス大統領選も不正選挙の疑い?
続きましてはこちらの話題です。文字通り何処の馬の骨かよく分からないマクロンとかいう人が大統領選を制することになったフランス大統領選。日本で話題になることといえば姉さん女房の存在くらいのもので全く以てそのスタンスも人となりも見えてこないマクロンなる御仁。ですが少し調べればマクロンがドス黒ンなのがよく分かります。

【仏大統領選】マクロン候補は“ロスチャイルド出身”だった!
http://tocana.jp/2017/04/post_13013_entry.html

そもそもマクロンなる人物のもともとの仕事先はロスチャイルド系の銀行(ロチルド & Cie)だそうではないですか。もうこの時点で「あーあ」なのですが、それに加えて終盤にはタックスヘイブン疑惑も飛び出すなどもう散々。




そういうワケなので当選が決まった直後だというのに早くも聞こえてくるのは「辞めろ」のシュプレヒコール。しかも不正選挙疑惑も噴出したからさぁタイヘン。何でも引っかかるのは過去最多という白票の数でしょうか。

・マクロンの当選もインチキ、ルぺン票廃棄とマクロン票上乗せ(阿修羅掲示板)
http://www.asyura2.com/17/cult18/msg/139.html

それからちょっと探してみるとこんな話も。フランスでは破れた投票用紙は無効票扱いなのだそうですが、どういうワケかル・ペンさんの票ばかりが破れているのだとか...。まぁマリーヌ・ルペンさんのことですからこのまま黙って引き下がったりはしないでしょう。勝負あったと思わせてからの大どんでん返し、大いに期待してますよ^^

3、自民党が遂に割れだした?
一枚岩と思われていた与党・自民党がここにきて分裂の兆しを見せ出しています。まずは2012年の総裁選で敗れた石破茂さんの言動から...。

・安倍首相「2020年の改憲目指す」⇒石破茂氏「勢いでやったらダメ」(ハフポス)
http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/11/ishiba-shigeru_n_16555648.html

たとえばこちらの記事。予てより政策的な距離で言うと近くはなかった安倍首相と石破さん。ですが2015年の総裁選には不出馬だったり「戦争に行かない人は死刑」とジャイアン顔負けの発言までするようになっていたのが実のところ。

・まぁ石破さんもアホの子そのものではあるがw

ターニングポイントとなったのはやはり森友騒動なのでしょうか?こちらの記事で石破さんはこのように述べているのです。

イデオロギーがないが故に、保守主義は奥深くかつ内省的なものであり、反中国や反韓国を唱えることが保守なのではない、というのは先般も申し上げた通りです。

これはまさに正論です。そしてこれが暗に安倍首相を批判していることは言うまでもない事実でしょう。かつては自分も反対していたはずのTPPについても総理に就任するやいなや賛成に転じ、挙句にTPP反対派を左翼呼ばわり...。

・あれれ~おじちゃん、こんなところに看板があるよー

そして終いには2012年の選挙時のTPP反対の公約は自分の意見ではない、とまで主張し始めるのですからもうどうしようもありません。この男を精神分析したらどんな結果が出るのか...誰か夫婦共々エリア51にでも引っ張っていって調べてほしいものですw



で、もう1人。ラスボス気取りに定評のある二階さん。なんだかんだ言って僕はネクスト自民総裁は二階さんだと思っているのですが、もしやそれを見越しての動きなのか...。ちょっと今後に注目していきたいところではあります。それというのがこちらのニュース。

・日本、AIIB参加の「可能性」(J-Castニュース)
https://www.j-cast.com/2017/05/01297010.html?p=all

現在訪中真っ只中の二階さんですが、党内での役職は事実上のナンバー2に当たる幹事長ですからね。なお二階さんの所属する会派は自民党内では比較的リベラルで、且つ自主独立路線でもある志帥会。かつて我らが亀井先生が属していた派閥でもあり、僕が志士会を結成するにあたってその名前をオマージュしたということは攘夷志士採用試験にも出題されるレベルの常識ではありますが(←そうなのかw?)...。




まぁそんな会派ではあるものの最近ここについて聞く話題といえば「震災が東北でよかった」と発言する阿呆大臣だったりゲス不倫の若手だったりとダメダメなものばかりなのですが、まぁ自民党自体が劣化しているワケですからね・・・。



きっと中川昭一さんも泣いてますよ。かつての自分の古巣がこんなテイタラクになっているわ、かつて仲間だと思ってた人は自分に公共の電波で「自殺しろ」とまで言った人の番組にヘラヘラ笑いながら出演してるわ・・・死んでも死にきれないとはこの事ですよ。



しかしながら、ここにきてようやく潮目が変わり始めたのも事実ですし、その兆候があちこちで可視化されるようになったのもまた事実。これも偏にトランプ効果と言えるのかどうかは定かではないですが、そういう意味ではもう1つ気になってたのがこちらのニュース。

・トランプの北朝鮮攻撃プランは「安倍政権崩壊」を前提としている
http://www.mag2.com/p/money/166249

僕はこれ強ち間違いじゃないと思うんですよ。さながらチキンレースのような様相で一向に進展がない米朝の対立...というのはまさにこういう条件があるからではないのかと。まぁ勿論韓国大統領選への考慮とか様々な理由が介在しているとは思いますし、別段安倍の退陣を待っているだけということではないと思いますけどね。



ちなみに高島さんはRK大将やベンジャミン・フルフォードさんらと共著で本を書いているような人物ですし、少なくとも「あちら側」の御用人間ではないと思われます。ま、ちょっとトンデモスメルは漂ってますがw






それにしてもジャパンハンドラーズが「一番使い勝手のいい駒」として選び出した男の末路とは如何なるものになるのか。夫婦揃ってチャウシェスク状態になるのか、はたまたそうなる前に火星にでも亡命するのか...今からwktkが止まりませんねw
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~おまけ:骨のある芸人、レイザーラモンRG~



これはTwitterでの拾い物で番組の細評などはよく分からないのですが、どうやらこれは共謀罪をdisったラップのようです。RGさんの芸人魂、とくと見ましたよ。芸人さんがここまでカッコいいラップを披露しているというのに本職の人は何を黙っているのか。言いたかないけどロックバンドも何を大人しくしているのか...。この国にホンモノのロッカーは居ねぇのか!?そう毒付きたくなるのは僕だけなんですかね。いや、そんなワケはありませんよね。



今こそ現代版ええじゃないか運動を展開しましょうよ。全国津々浦々のライブハウスから共謀罪粉砕の声を、反安倍の狼煙を上げようではないですか!それでこそのロッカーでしょうよ。とまぁ今日は全国のロッカー&ラッパーを叱咤激励したところでお暇したいと思います。ちなみに僕はというと今日は午後からデートに行く予定です。その記事も書くので今日はもう一度皆様にお会いできると思います。それでは皆さんもよい日曜を、ハヴァナイスデー!

2017年5月9日火曜日

ノー残からのチョイ呑み



ということで今日は久々の残業ナシDayでした。なんか最近は月イチくらいでそういうことがあるのですw ま、こちとら残業代で生活が成り立ってるようなもんなので些か痛くもあるのですが、どのみち後半に行けばまた忙しいでしょうし、たまにはいいじゃないかというところですね^^

・やっぱり絵になる松本酒造さんとこの酒蔵

仕事のあと、ブラブラと歩いて気付けば伏見桃山に。ホントは丹波橋のパン屋に行く予定だったんですがそう言えば現金の持ち合わせがなく、郵便局を探しているうちに桃山まで行ってしまったのですw

・日本酒の飲み比べセットは平日18時半までのお得なセット

で、ちょっと買い物をしたあと、お腹も空いてきたし時間的にずっと気になってたうまいもん屋・櫻のサービスタイムのやつも間に合うな...と思い、行ってみることに。

・春野菜の天ぷら

このサービスセットは伏見の日本酒の飲み比べ3種(花洛、黄桜、日の出盛)に小鉢に入ったおばんざいと野菜の天ぷらの3つで780円(税別)という内容のもの。春野菜の天ぷらには珍しい土ショウガの天ぷらなんかも入ってて、これだけでもお酒が何杯も飲めそうな勢いです。

・仕事終わりのビールは罰当たりなほどに旨いw

で、天ぷらをつまんでいるとやっぱビールも飲みたいなと思い、案の定の2杯目コースへ。ここはサッポロじゃなくてキリンビールなのがやや残念なところではあるのですが、まぁたまにはいいじゃないですか。それにしても仕事終わりのビールというものには、やはり罰当たり的な旨さがありますねw

・ビジュアル一本釣りのそら豆の炭火焼は1つ200円(税別)にて

ちなみに食事の方は店先にも限定メニューとして貼り出していた豚の角煮串カツと写真のそら豆の炭火焼を追加で。それで会計は1800円ほどだったと思います。GW明けはちょっと豪勢なチョイ呑みでスタート。とりあえず明日明後日の仕事はこれで乗り切れそうです。そんなところではありますが、今日はこれにて失礼します。ジベリ!

2017年5月7日日曜日

カミコベ行けへんかった日本死ね。でも松原さんは死ぬんじゃねェェェ!!!


今日でGWは終わりです。えー、残念ながら終わりなんです。僕は今日しか休みはなかったので全然関係ないんですけど...。で、本来であれば今日は去年同様にカミング神戸に行っているはずだったのですが、結局チケットが取れず行けず終いで今日はホントに普段通りの休日を過ごしていました。


まぁでも今年も大盛況だったようで何よりじゃないですか。スペシャルゲストとしてハイスタが登場して演奏したりと、ホントに今年も一大感動巨編だったようですし...。



聞いた話によると松原さんは末期ガンで余命2年とまで宣告されているようですが僕は言いたいのです、死ぬんじゃねぇと。太虎にも遊びに行くし、来年はまたちゃんとワールド記念ホールに行って募金もして帰りますからと。そしてもう1つ、来年こそビートモーターズを呼んでくれ!!と。

・今日もいい天気

・この道をず~っと進むと淀に着く

そーんな大盛況のカミコべに行けなかった僕はいつものように桃山で一日を過ごしていました。ランチもいつもの店、そのあとブラブラするのもいつもの場所、そして風呂に入るのもいつもの銭湯。湯上りに見慣れた風景を見ながら酒を飲んで、適当な喫茶店で自習して退散。ホントにいつも通りの休日でした。

・鳥南蛮膳は880円也

まずはランチ。毎度お馴染みの鳥せい本店ですが、考えてみたらランチの時間帯に来るのは久々のコト。焼き鳥はいつも食べてるので今回は趣向を変えてこんな感じに。ちなみにお酒はスタンプラリーの特典のやつを一杯。珍しくホントに一杯しか飲んでいませんw

・新緑の長建寺

食後はこちらもお馴染みの長建寺。先々週はまだ桜が咲いてましたが流石にもう桜も散って庭は見事に緑一色。季節が次第に夏に移っていくのがよく分かりますね。そう言えば今日なんて春服がちょっと日中は暑いくらいでしたからね。そうかと思えば朝晩はまだまだ寒くて最近は寒暖差の激しさでちょっと体が疲れている気がしますね・・・

・この景色が大好きです

お寺を出たあと、僕は運航する十石船を横目にしながら中書島駅近くのいつもの銭湯へ。果たしてこの連休の間にどれだけの人が伏見に来たのかは分かりませんが、まぁそんなに賑わってもいないような気はしますね。もっと外に「宣伝」していく手段があればいいんですが、どうも観光協会も自治体もやる気がない感じですし...。ま、僕は僕で地道にこうして伏見の風景を皆さんにお届けするまでですよ。

・新地湯は建物が文化財のよう...

ということでまたしても毎度お馴染みの新地湯ですよ。こんな日曜の日没前に銭湯に来る人なんてそうそう居ないだろうと勝手に思ってたのですが、いざ入ってみると浴場は人でいっぱいではないですか。皆さん銭湯で連休の疲れを癒しに来てたんですかね?まぁ何はともあれ自分の好きな場所が賑わっているというのは嬉しいことです。

・また撮り鉄

で、お風呂に入ってサッパリしたあとはコンビニでビールとちょっとしたおつまみを買って某所へと移動。今回はお店じゃなくて、ちょっと違った形での‘外呑み’をするのです。

・三栖閘門で乾杯!

そう、港公園で景色を楽しみながらの一人呑みです。こういうのが出来るくらいの気温になってきたんですよね。

・作者セレクション

ちなみに買ってきたものはこういう感じ。ビールはサッポロで、アテはアメリカンドッグとチーズ。これでだいたい400円くらいでしょうか?宇治川を眺めながらの一人酒。立ち飲みがしんどいときは、少し引き返すとベンチがあったりするのでそっちでゆっくりするのも一興かと思われます。

・公園には十石船を模したベンチもある

座って飲みたいときはここもオススメですよ。川も見えますし、京阪電車も見えますし...。これから10月くらいまではフロ上がりの1軒目は公園での外呑みになるんですかね。まぁ安くしかも最高のロケーションでお酒が飲めるワケですからこれはサイコーですよ。あ、全然真似して貰うのはいいんですけど、ゴミは持ち帰ってくださいね。(余力があればその辺のゴミもついでに片付けて「来た時よりも美しく」して帰ったら万々歳です^^)

・新発売の抹茶フローズンは360円也

セント酒のあと、またササキベーカリーで明日明後日職場に持っていくパンを買ったりして、それから今日はドトールで自習タイム。仕事関係の書類の準備やブログのネタの構想、そして今日はもう1つ、とある「プロジェクト」について思いを馳せてみたり...。そのことについてはまた後日改めて記事にしようと思ってます。まぁそんないつも通りのありふれた休日を過ごした5月7日でしたよと...。そんなところですが本日はこれにて失礼します、ジベリ!

2017年5月2日火曜日

BIG HEADのBOYとACTIONするGIRL

・近鉄東寺駅近くの歩道橋より

今日は仕事のあと映画を観に行ってきました。(あ、もう日付は変わってますが、僕が寝るまでが今日ですのでw)映画は元々好きではあるのですが、1度観に行くと2000円近くのお金がフライアウェイすることを考えるとどうしても足が遠のくのが実情。そんな中、有難いのが毎月1日のサービスデー。



今日は丁度その日ということで僕が観てきた映画というのが「夜は短し歩けよ乙女」なのであります。四畳半神話大系でお馴染みのモリミーこと森見登美彦さん原作の小説のアニメ化であります。僕はこの発表を聞いて以来、作品のっかいをずっと楽しみにはしてきていたのですが、1つだけ心配なことがありました。



それは声優さんの問題です。四畳半神話大系では主人公を浅沼晋太郎さんが務め上げ、原作者からも絶賛を受けたのが記憶に新しいところなのですが今回は声優さんではなく俳優で歌手の星野源さんがその大役を担うのです。脇を固める声優陣にはなぜかロバートの秋山さんがいたりと、やや嫌な予感がしていたのです。



宮崎駿さんはいつぞやからか頑なに声優さんをあまり起用しない方針になったのですが、僕はやはりアニメの声優さんは声優を専門にする人が中心になって担うべきだというスタンスなんですよね。もちろん宮崎駿監督の作品の幾つかがその方針により一層味のあるキャラクターを生み出していることがあるのも事実ですし、僕が好きな映画でもある「トイ・ストーリー」や「シュレック」もプロの声優さんではない人が中心になってアフレコをやっていますし、それらの作品は結果として魅力的ですから一概に全てがダメとは言いませんが...



で、問題(?)の本作。星野さんも秋山さんも今後、声優の仕事も定期的にしてほしいくらいの完成度です。特に秋山さんなんて何故の起用なのか皆目見当もつかなかったのですが、蓋を開けてみればこれがパーペキ!(←死語w)勿論星野さんの扮する主人公も浅沼さんほどのインパクトはないものの、声優さんとしてもやっていけそうな完成度。お二方とも今後また機会があれば声のお仕事もやって貰いたいものです。



一方脇を固める声優陣(本職の人たち)もやはり魅力的。ヒロインの花澤香菜さんは元より、神谷浩史さんや甲斐田裕子さんも主役級の声優さんですからね。そんな中で僕が注目したのは休業中の藤原啓治さんに代わって樋口師匠を演じた中井和哉さんですよ。



中井さんといえばロロノア・ゾロに土方十四郎、そして伊達政宗などこれまで魅力的なキャラクターに命を吹き込んできた声優さん。前作で藤原さんの怪演により強烈なインパクトを残しているこのキャラにどういう味付けをするのか僕は注目していたのです。こういうときってヘタするとただのモノマネになってしまいますし、かといってテイストを全く変えると総スカンを食らう危険性もあるワケで、かなり難しい役だったと思うんです。しかしそこは中井さんですよ。四畳半と今作とで微妙に違う樋口師匠のキャラを汲み取ったかのような口調で、且つ藤原さんに似せたトーン...。いやはやこれは流石と言わざるを得ません。MVPは中井さんで決まりでしょう。



とまぁ声優さんのお話はここまでにして、次は内容に話を移しましょう。原作者だけでなく、キャラデザや監督も「四畳半神話大系」と同じ。しかも登場人物には共通のキャラクターもいるということで、まるで続編であるかのような印象も受ける(実際に原作が出版されたのも四畳半...→夜は短し...の順)のですが、2つの世界はいわゆるパラレルワールドであり、この作品には「私」や明石さんは登場しません。必然的に小津も居ないのですが、よく似たキャラクターがとんでもないキーパーソンとして登場していますw あと城ヶ崎もニセ城ヶ崎として登場したり、相変わらず芸が細かい...。神谷さん扮する委員長はきれいな相島といったところでしょうか?主人公&ヒロインのルックスや人となりも何となく四畳半...の私&明石さんの関係に似てはいるのですが、細かく見ると結構違うところもあって、その辺を対比しながら見るのも一興かと思われます。



そして今回も登場する小ネタの数々。前回キーアイテムとして登場したのは海底二万マイルや幻の亀の子束子なんかでしたが、今回はヒロインである黒髪の乙女が探しているラ・タ・タ・タム なる絵本や、にせ電気ブラン、そして赤玉スイートワインなんかがそれに該当するのでしょう。そして京大だったらリアルにありそうなヘンテコサークルも勿論登場。今回のそれはやはり詭弁論部でしょう。どういうワケか今作ではこの意味不明なサークルが何度となく無意味に登場し、挙句には詭弁踊りという踊ってみたらさぞかし疲れそうな踊りまで披露するのですw

・パンフレットとか赤玉スイートワインとか...

あ、そういえばタイトルの説明皆無でしたね。主人公である「先輩」は四畳半...の「私」に負けず劣らずの奥手キャラ。対するヒロインの黒髪の乙女は明石さんにどことなく似通った性格ではあるものの、明石さんよりアクティブで社交的な印象でしょうか。まぁでも恋愛には殆ど興味はなく、主人公の寄せる好意にも委員長に言われるまで気付いていなかったり...。



終盤、「先輩」の寄せる好意を知った彼女は、自分もどこかでずっと彼のことを意識していたことに気付き、彼のもとへと向かいます。なぜかひどい悪天候の中を向かっていく彼女。対する彼の方は彼女が自宅に向かっていると知って脳内会議を始めますが、大方の予想通り大いに紛糾。挙句には前作でも登場したジョニー(たぶん性欲の象徴)がまたもや登場する始末w で、そんなシーンを見ていた僕が思い出したのが、我らがビートモーターズのこの曲だったのです。BIG HEADは頭でっかちという意味のほかにうぬぼれ屋を意味したりもするのですが、気取り屋で頑なに直接的な行動に出ない主人公と、そこにモーションをかける彼女の関係はまさにこの曲のとおりであり、ついでに言うと「バカなファスナー」はまんまジョニー。秋葉さんはもしや森見作品を読んでるのではないかと思ってしまうほどのミラクルなシンクロですよ・・・



ま、実際には今回も主題歌を担当したのはアジカンでビートモはオフィシャルには無関係なのですがw それともう1つ思ったのはアレですね。今回の作品では長そうに見えてあっという間のキャンパスライフが一夜に揶揄されているのですが、成程感覚的にはまるでそのくらいのもんだったなと...。レポートに追われていたのも、論文と格闘していたのも今ではいい思い出。ホントに1日、いや一夜だけでもいいから学生時代に帰ってみたいと思うのは僕だけではないと思われますw




あと今回も実在するお店が作中に登場してたりするんですが、そんな中で今回はムーンウォークというチェーンのショットバーの四条木屋町店が月面独歩の名前で登場していて、それに絡んだ特別カクテルなんかもやっているそうな...。僕もこの店には昔行っていた記憶があるのですが、これをいい機会にまた久々に行ってみようかなと思っていたり。

・いやぁ楽しい時間だった!!(これは劇場にて)

ま、まとめると大満足の映画でしたよと。Twitterにも書いたのですが、ホントにもう1度くらい観に行くかもしれません。ちなみに明日(まぁ時間的には今日だけど)は1日休み。ということで僕はこれから大いに赤玉スイートワインで酔いたいと思います。それでは皆さんまた明日。ジベリ!