2017年8月15日火曜日

【週刊コラム】一滴の朝露、映るセカイ【8.15談話】



本日8月15日は「敗戦の日」ということで、このブログでも毎年何らかの特別な記事を書いていたのですが、今年はいつものコラムを特別版として書くことでそれに代えたいなと思う次第です。(今後どういうスタイルにするかはまだ未定・・・)
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・終戦と敗戦と
72年前の今日8月15日、大東亜戦争が終わった。それは同時に満州事変以来の15年戦争の終焉でもあった。長い戦争に疲弊した国民にとって、結果がどうあれ「終わってよかった」という思いがあったのは想像に難くない。



しかし、それは紛れもない「敗戦」であった。明治維新後初めての’戦争‘での敗北だった。それゆえ一説には敗戦の日、会津では「薩長の政府が負けたぞ」と快哉を叫ぶ者もあったとも聞く。会津の遺恨がここにも垣間見れるのは面白いが、何れにせよこの国は「負けた」のである。だが今日のことを「敗戦の日」と呼ぶ人は少なくはない。終戦記念日などと書き立てて本質を見ようとしていない。それはある種の国家的な現実逃避のようにすら感じてしまう。そしてそのツケがまさに今請求されているのではないだろうか?




悪辣な現政権は紛れもなく戦後放置してきた「課題」のツケが生み出したものである。まずその視点を持たなくては本質が見えなくなる。そしてもう1つ理解しくてはいけないのは、安倍政権を倒したからといってそれで何かが解決するのではないということである。重要なのはその先である。一体どのような国をどのようにして作るのか?そこまで考えなければ何も変わってはいかないだろう。



敗戦から72年、経済白書に「もはや戦後ではない」と書かれてからですら60年以上が経った。今は一体どういう時期なのだろうか。「ポスト戦後」とは一体何のことなのか...。「戦前は一日にしてならず」といつぞやのコラムで言っていたのは五木寛之さんだったか。では平和とは何なのか。ビアスは「悪魔の辞典」で平和をこう定義している。「国際関係について、二つの戦争の時期の間に介在するだまし合いの時期」と。何とも穏やかではないが的を射ているようにも思えるのが悲しいところか。この国に、世界に「平安」が訪れる日を僕は願う。
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戦争を知らない子どもたちが大人になって何年になるのか...。そんな中で今僕たちが生きている時代について今年は漠然と考えてみました。相変わらず残業だらけで今日なんて家に帰ってきたのはほんの数十分前。急いでこの談話を書いて今に至るのですが、明日からは2連休。ようやくの盆休み。束の間の平安を楽しみたいと思います。それでは皆さんまた明日、ジベリ!

2017年8月13日日曜日

未来はGetting Better ぼくらこのままLet It Be

・いざ古本の祭典へ!!

・宝探しにも似た作業(そういや今年は美術書買わなかったな...)

今日は仕事のあと毎年恒例の下鴨古本まつりに行ってきました。去年は実質行けてないようなもんなので2年ぶりの参加ということになるのでしょうか。ともあれ今日は天気も良く古本まつりを十二分に満喫できましたよ^^

ちなみにタイトルはビートモーターズの「ザ・ビートルズ物語」という曲の歌詞からの引用で。秋葉さんのソロライブで宅録のCDが売られているようなのですが前回のライブのときは持ってきてなかった模様。今のところはダウンロードでしか買えないようです。



まぁ前にも言ったようにPVは随分前から動画サイトに上がっているのですが...。ビートルズの歴代の曲のキーワードで構成された歌詞が面白いですね^^ なんでまたタイトルがこんな感じなのかは...後半のお楽しみということで。(←またかw)

・フランクフルト&ビール(合わせて550円也)

ともあれまずは古本まつりですよ。到着後、僕は仕事終わりでお昼も食べていない状態だったので到着するやいなや僕は飲食ブースでビールとフランクフルトをば...。名物だったはずのカレーうどんが今年はなかったようで、またしても僕は食することができませんでした。

・なーんか足を浸したくなる御手洗池

それから早速古本探しに移ってもよかったのですが、その前にもう1つ寄り道を。先月のみたらし祭でも足浸け神事に訪れた下鴨神社の御手洗池。普段はあんなに水かさはないのですが、夏場はこうして参拝客の憩いの場となっているのです。かくして足をヒンヤリさせてリフレッシュが済んだところでようやく古本探しの旅へ!


なんでここまで万全の体制を整えるのかというと、いつぞやにも言ったようにこれはある種の戦いだからなのです。まぁ某小説の主人公のように古本の神様に因縁を付けられたり激辛の火鍋を食べる羽目になったりするようなことは僕の知る限りではならないのですが、そもそもあの雑多にして膨大な本の山から自らの糧となる書物を見つけ出すという作業は、それ即ち人生の縮図とも言うべきものなのであり真剣勝負には違いないのです。

・ひしめく本の森を積む港

しかも僕らの行動は主に2つのものに制限を受けます。先ずは時間。これを「皆に平等に分け与えられたもの」と考えることがそもそもの間違い。その制限を作り出している主たる原因でもあるのが2つ目の制限要素であるお金であるのは言うまでもないことでしょう。働かなければカネがない。だから働く。だけど働くと自由に使える時間が少なくなる。そしてブログの更新が滞る。そういう図式があるのです。だから今日も自由に使える時間は正味1時間。食事や足つけタイムを除けば勿論時間は捻出できます。しかしそれよりも万全の態勢で戦うことを選択し、そして勝負する。


「配れれたカードで勝負するっきゃない」はスヌーピーの名言ですが、それは裏を返せば自分の手札ならどんな使い方をしてもいいということ。使えるお金も時間も限られているなら、その制限の中で精一杯楽しめばいいのです。

・柔らかい本から硬い本まで...

ということで今回の収穫はこちら。相変わらず多種多様な本を雑食的に読む習慣は変わってません。まぁそうするように気がけている部分もありますしね。大凡すぐには役立ちそうもない教養をたっぷりと身につけていることが僕の思うエリートの条件なんで。(それにジャーナリストというのはある種ジェネラリストでなければ出来ない仕事ですしね...)


・コンビニのコーヒーは意外と便利だしバカにできない

ともあれ本を買った僕はその後デルタまで移動し、そこで本日のカフェタイム。今はコンビニで美味しいコーヒーが買えるのが嬉しいですね。特にファミマは気の利いたとこだとフレーバーシロップを置いてくれてたりするので一層お得感があったり...

・デルタ全景(川に入って撮影)

何となく鴨川を見ていると結構大人から子どもまで水遊びに興じていて、なんか気持ちよさそうだったので久々に僕も入ってみることに...。いつぞやの祇園祭の帰りにもコーンナことをしていたような気がしますし、いつかの五山の送り火のときも似たようなことをしていた気がしないでもないのですが、こんなバカをいつまでもやってたいなと思うのが実のところ。そういう意味では変わりたくないものです。

・河合橋より

そうこうしていると段々と日も暮れてきたではないですか。ということで次なる目的地を目指して百万遍まで移動ですよ。

・百万遍の東山湯へ...

仕事&本の散策でかいた汗を銭湯で流すのです。本日訪れる銭湯は東山湯。「ビートルズ銭湯」の愛称で親しまれる知る人ぞ知る銭湯なのです。何故ここがビートルズ銭湯なのかというと、ここの店主が脱衣所にジョン・レノンのポスターを貼っちゃうくらいのビートルズファンだからなのです。(何でも武道館公演の際のチケットを持っているとか何とか・・・)



その溢れんばかりのビートルズ愛を感じることができるのがサウナ。何でも23時以降はサウナで流れる曲がビートルズ一色になるのだとか。まぁ僕が今回行った時間はそうではなかったので代わりに懐メロが流れてて、僕はバンバンの「いちご白書をもう1度」を聴きながら汗を流すこととなったのですがw



銭湯自体も昔ながらのレトロな感じで、結構落ち着きます。湯加減も熱すぎずぬる過ぎずの適温ですし、そういう意味でも個人的にまた行きたい銭湯の1つだったりします。で、ひとっ風呂浴びたあとは恒例のセント酒タイム。今回行ったのは、そんな東山湯の目と鼻の先にあるビートルズバー、RINGOであります。

・RINGOはビートルズファン必見のバー

ビートルズ銭湯からのビートルズバー。そうなんですね、今日はビートルズデーだったのです。お店はこんな感じの雑居ビルの地下。やや急な階段を下るとその店があります。

・ゴールデンスランバー(税抜480円也)

入店時、店には他にお客さんはおらず事実上の貸し切り状態。カクテルにはビートルズに因んだ名称のものも多々あるのですが、今回そんな中でチョイスしたのはゴールデンスランバーなる一杯。(木いちごのリキュールをベースにしたものなんだとか・・・)因みにゴールデンスランバーというのは、かの有名なアルバム、アビーロードに収録されている短い曲。伊坂幸太郎さんの小説のタイトルにもなってますね^^



因みに味的にはフロ上がりに嬉しい爽やかな一杯です。カウンターでカクテルをチビチビやってるとその後2~3組カップルが入店してきたのですが、面白いのがどの組みもどちらかがこのカクテルをオーダーしてたこと。人気の一杯なのか偶然なのかは不明ですw

・これはサージェントフライドポテト

フードメニューにもビートルズ絡みの名前が付けられたものが。たとえばこのフライドポテトはなぜか「サージェント・フライドポテト」なのです。サージェントは「軍曹」の意味なのですが、どの辺が軍曹なのかは不明。コーンナ感じでフードメニューの名前もいちいち凝っているのかと思いきや、たこわさは普通にたこわさであって間違ってもオクトパスガーデンではないので悪しからず...。あと今回は食べてないのですが、イチオシのフードメニューはピザのようです。

・リンゴの初恋(税抜400円)は日本酒ベースのカクテル

2杯目はリンゴ・スターに因んだカクテル、リンゴの初恋を。その昔、「リンゴ・スターが林檎すった」という仕事選べよ状態のCMがやっていたのですがホントこの仕事のオファーを出した宝酒造は何を考えていたのやら...。ちなみに先述のオクトパスガーデンの作詞作曲を手がけたのは他ならぬリンゴ・スターなのですよね。当時世界的アイドルとして追っかけ回されていた彼はまさしく「海の底に潜んでいたい」という思いだったのでしょうね・・・
・鴨川で自撮りしたったw

ともあれ本日の呑みはこれにて終了。僕はバスを乗り継いで伏見まで引き返してきたのでありました。世間は盆休みのようですが、明日明後日と僕はまた仕事に明け暮れます。その後の16~17日の久々の2連休が僕にとっての盆休み。まぁでも今月は前にも言ったように仕事の入り自体は先月ほどではないので些かゆったりも出来そうです。ま、そんなところですかね、今言えるのは。ともあれ暑い日が続きますが今週も楽しんでいきましょう、ジベリってことで!

2017年8月12日土曜日

恒久平和を祈って・・・

・疎水を流れる灯篭(蓬莱橋より撮影)

・今年も多くの人で賑わっていました

今日は残業をしないで早上がりしてきちゃいました。というのも、そもそも今日は事実上の休日出勤だったのですね。人が少ないのと繁忙期という理由で頼まれて泣く泣く出勤したのが実のところなのですw



というのも、本来は4月に参加して以来、参加できてなかった歴史DOミーティングに参加したかったんです。まぁでも肝心の発表用の資料なんかもまだ作れてないので秋を目処にそっちは考えることにしたいと思います。で、今日残業をしないで早上がりした理由は何かというと、冒頭写真にもある伏見万灯流し2017に参加するためなのです。

・ちぎり餅(130円)で小腹を満たすの巻

竹田駅から電車に揺られること10分程度、桃山御陵駅に降り立った僕は、丹波屋で餅を買って小腹を満たしつつ会場である寺田屋浜まで。

・献灯料は1000円也

万灯流し、2年前の参加時は見ているだけだったのですが、こないだ言ったように今年は献灯してきましたよ。勿論志士会の名義で。裏に願い事を書けるようになっていたので、色々迷った挙句「國體護持」の4字を刻んできました。
ちなみにタイトルはもう1つの候補だったやつです。巣鴨プリズン跡地に立つ石碑に書かれてるのも丁度この文章ですね。ただ、やっぱり今安倍政権のもとでこの国が現在進行形で壊されていることを思うと、なんかいてもたってもいられなくてね...。前にも言ったと思うのですが僕の言う國體というのは天皇制だけでなく、人々の暮らしや営み、そして豊穣な自然などを含むものであり、それらを守っていくのが真の愛国者の務めだと思ってますので・・・。間違ってもその辺のネトウヨや街宣右翼と一緒にはしないでください。

・あとは流されるのを待つのみ...

組み立てるとこういう感じに仕上がるようです。あとは流されるのを待つのみ・・・なのですが、自分で流せるのではないため、僕のように陣取る場所を間違えてしまうと自分の灯篭が流れている姿を拝むことができなくなってしまうことと思われますw

・寺田屋浜に設けられた祭壇

祭礼行事は18時半から。まずは来賓の紹介があり、次いで御香宮神社の宮司さんにより祝詞(のりと)が読まれます。僕は丁度その来賓の方々(伏見選出の議員さんたち。いつぞやに石黒酒場で会った泉ケンタさんの姿もありました。)の居並ぶ中、あたかもおエライさんの一部のように並んでいたのですが、まぁ一介の浪人に紹介テロップが入ることは当然ありませんw

・いよいよ灯篭流しが始まります

灯篭に火が灯され、いよいよ疎水に灯篭が流され始めます。流される場所は寺田屋浜の対岸にあたる場所。灯篭が流れるさまを眺めるにはいい場所なのですが、個々の灯篭を間近に見られるワケではないため、自分の灯篭がいつどのように流されたのかは遂に分からず仕舞いとなってしまいました。

・京橋より(寺田屋浜は向かって右側)

橋の上から眺めると灯篭流しの全景がよく把握できます。一番のビューポイントは冒頭写真の蓬莱橋なのですが、その向かい側にある京橋からは浜を含めた全景が一望できるのです。

・水面を漂う無数の灯篭

疎水はあまり流れのある川ではなく水深も浅いため、半ば人力で灯篭は流されます。月桂冠の大蔵記念館の裏手、丁度長建寺の門前くらいまで流されて灯篭はその後解体。

・大蔵記念館の裏手を流れていく灯篭

持ち込まれる先はどうやらその月桂冠の大蔵記念館のようで、帰りしなには石黒酒場での飲み仲間だったおっちゃんにも会いました。石黒酒場がラストを迎えてからもうすぐ1年になりますが、僕はあそこで出会った人達と未だに何となく「つながり」があるんですよね。ホントにああいう場所があってよかったなと時折思い返します。

・松風焼き(写真左手、360円)など

ま、そんなことを言いながら今日も一人呑みだったのですがw 何やかんやで来てしまう鳥せい本店。(そういや灯篭流しの会場でも鳥せいの店員さんに会ったな...)

・夏季限定メニューの豆腐サラダは580円にて

店が居心地がいいってのもあるんですけど、季節のメニューとかも豊富で「あれは今度食べよう...」みたいに思ってるうちに通うことになってしまうという、まぁそういう感じですね。写真の豆腐サラダは夏限定のメニューでドレッシングがわさびテイストなのが特長。ちなみにわさびは結構キツめです。そこそこ得意なはずの僕がそう感じたのでかなりのものだと思いますw

・ゆず唐は21時からのみ食べられるメニューの1つ

あとはこっちもお初のゆず唐。こちらは予想通りの味でした。ちなみに2杯目として飲んでるのは日本酒をベースにした酒サワーなるもの。結構味のバリエーションもあって楽しいんですよ。(1杯440円で因みに写真のはカシスサワー)

・ライトアップイベントはたしか盆明けくらいまでの開催

ってなところで本日の呑みは終了。因みに今鳥せい本店や月桂冠の大蔵記念館の周辺一帯ではライトアップイベントが開催されています。趣ある酒蔵街が一層華やいで見えますね。お酒を飲んだ後の酔い醒ましにこの辺を歩いてみるのもオススメですよ。世間はもう盆休みでしょうが僕は明日も仕事です。まぁでも昼過ぎまでの仕事ですし、終わったあとは下鴨神社の古本まつりに行ってこようかと思ってます。そんなところではありますが、ひとまず今夜はこれで失礼します。夢の国で逢いましょう、ジベリ!

2017年8月5日土曜日

【週刊ニュース】 ニッポンの未来を語る 胡散臭いおっさんの家での居場所なんてないよ【第15回】

・あなたを打ち抜いてやるよ...

はいはい、ということで今週も始まりました週刊ニュースの時間です。ま、前回やったのは先月の都議選直後だったような気もするのですが多分気のせいでしょうw そういう細かいことを気にしたら負けだと思ってますので^^



タイトルは我らがノーリグの「ミスキャストは誰だ」っていう曲の歌詞からの抜粋です。今の優しい小田さんも好きですけど個人的には昔のちょっと社会派チックな曲も歌う小田さんってやっぱいいなと...。まぁそのアグレッシブさはジョジョの主題歌の方で活用(?)されてるんですかねw?

1、一番のミスキャストはお前だよ、安倍。
ということでまずはミスキャストだらけで早くも炎上必至の第4次安倍内閣の話題から。


俗に「内閣改造をするたびに政権は弱くなる」ナーンテ言うのですが、インスパイトオブそれでも死に体に陥った政権はもれなく内閣改造に走るという、うーんこのな伝統をやはり踏襲した安倍政権。思えば第一次安倍政権のときは内閣改造直後に当時鬼門ポストに定評のあった農林水産相の遠藤さんが自身の政治とカネをめぐる問題で辞任に追い込まれ、そのまま政権自体もジ・エンドーになってしまった苦々しい過去が...。10年の時を経てその再現をまた見れるんじゃないかとwkt...じゃないや心配している人も多いと思うのですが、どうやら無事死亡という運びになりそうでございます。本当にありがとうございましたw

\(^o^)/オワタ

政治とカネとか森友or加計絡みと思わせといて、まさかの女体盛りwww
いやはや安倍政権の層の厚さには恐れ入谷の鬼子母神ですw

ま、そこにシビれることはありませんし、必然的に憧れないのは言うまでもないことなのですが、よくもまぁこんなキチガイ政権をとマジで僕は怒ってます...が、もはや怒りを通り越して笑いに変わっている部分もあるので結果笑いながら怒る人のようになってます。とどのつまり竹中直人さん状態でありますよw


そしてポンコツに定評のある稲田ネキの後任としてなぜか再任となった小野寺さん。何分この人には武勇伝がありますからね。デキる男は非常事態でも動じないのです。まずはキャバクラに向かいます。しかも‘和風’ですよ。どんな時も大和魂を忘れないその心、僕は誠に感動しましたよ。この人ならきっとやらかs...ゲフンゲフンやってくれると、そう信じている所存でございます!(←我ながら酷いなw)




あ、そういえばシレっと厚労省の大臣も塩崎さんから加藤勝信さんとかいう一億総活躍担当大臣というイミフポストの人に挿げ替えられてましたね。塩崎さんと言えば安倍晋三の‘お友達’として有名ですし、加計学園の騒動の最中にある今治は選挙区こそ違えど地元といえば地元。こんなニュースもありましたし、ナーンカきな臭いなと...。とりあえず言及はそこまでに留めておきます。

2、裏社会Bチーム、民進党
なぜかこのタイミングで辞任した蓮舫さんでありますが、果たして後釜には誰が就くのか...。まぁ1つ言えるのは誰になったとしても民進党がオワコン(というか始まってすらもいないのかw)という事実に変わりはないということでしょう。


野党共闘を必死で妨害したい民進党のネオコン勢力。ホントに選挙に勝つ気があるのなら小沢さんにジャンピング焼き土下座して帰ってきてもらうとか三顧の礼を以て山本太郎さんを代表として迎え入れるとか、そういう奇策に打って出る他はないと思うんですけどね。無論反乱分子は出るでしょうが、それに対して「あぁ!?じゃあ出ていけやボケ!」と啖呵を切れるような執行部が揃えばパーペキ...なんですが今の民進党にそんな芸当ができるのか。「やる」というのなら僕は支持しますけどね。




まぁでも実際はこういうことだと思うんですよ。じゃあたとえば自由党はそうじゃなくて完全に国民サイドなのかと言えば・・・そう言い切れないのが悲しいところ。だって僕は前にも言いましたけど小沢さんや山本太郎さんには不正選挙追究を直訴してますからね。




ですが全く動いた形跡は見られません。自由党は一部的にトランプ大統領を支持していたように思ったのですが、トランプさんが不正選挙を明言して戦っている姿を見て「俺たちも!」とは思わないんですかね。ホントにそこは残念でなりません。




しっかし大統領選の話もまさに藪からアナコンダ状態のようで...。最近のトランプさんの言動全てを支持はしませんが、いわゆるディープステートとの闘いがあるのでしょうし、そこに関してはプーチンさんも分かっているんじゃないかと思います。



ま、もう少し様子を見ようではないですか。RK大将がいつも言っていることですが、困ったときは少し待ってみると何とかなることもあるんです。いわゆる「小松菜」の精神ですな。
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あ、なんかすっかり告知忘れてたんですけど我らがYUIさん率いるバンド、FLOWER FLOWERが先日久々のニューシングルをリリースしたそうな...。僕もまだ買えてないんですけど、プロモを見て驚いたのがYUIさんの髪ですよ。元のヘアスタイルに戻したんですね。今年はまたサマソニにも出るそうですし、YUIさんから益々目が離せませんな・・・




あと小田さん情報も...。小田和奏さんは今月中旬からまたツアーをやります。京都でのライブにはまた僕も足を運ぶ予定ですし、今からもう楽しみで仕方なかったり...。僕自身はというと明日もまた仕事です。次の休みは来週木曜ですかね。まぁでも週1でも完全に休めるだけ今月は御の字。まだまだ暑い日が続きますが、バテない程度に頑張っていきたいと思います。それでは皆さんまた明日。ジベリ!

2017年8月4日金曜日

見る阿呆より踊る阿呆

・とりあえず呑むの巻

今日はなぜか奇跡的にノー残業デーとなったので、折角ということで伏見港公園でやってる盆踊りに顔を出してきました。石黒酒場でお馴染みの石黒さんが最近何故かどハマリしている盆踊りですが、かくいう僕は最後の記憶はおそらく小学校の頃ですし、そもそも「踊り」とは縁遠い身。まぁでも結論から言うと盆踊りはおもろいっすよ。

・港公園に出店が並ぶ

別に踊らなくても踊ってる人たちを見ながらお酒を飲むのもまたオツなものですし、出店もあるので楽しみ方は無限大です。しかし僕の祭り好きも大層なもんですね。まぁただ単に呑む理由が欲しいだけといえばそれまでなのですが、まぁそれも風流ってことでいいじゃないですかw(←お前今週呑んでばっかだな...)

・桃の滴は1杯300円也

伏見のイベントっていうことで日本酒を売る屋台もありました。あとはそれに合う串焼きみたいなのを屋台で買ってそしてまた呑む...と。浴衣着用でノリノリの石黒さんともちょっと話したりして、そうこうしてるうちに聴き慣れた曲が...



「月が出た出た」でお馴染みの炭坑節です。「あ、この曲は知ってる!!」ということで僕も輪の中に。まぁ振付は見よう見まねでやってたんですけど盆踊りって意外と動作が多種多様なんですね。あとは楽曲の地域性みたいなのもあって、それも面白かったです。京都とか伏見にちなんだ曲とかは初見でしたけどメロディ自体はなんか懐かしい感じで...。あと若者が意外と多かったのも新たな発見ですかね。石黒さんがどハマリしている理由もなーんとなく分かったような気がします。

・疎水を望む...

先週夏の夜市が終わり、今週は盆踊りがあった伏見桃山界隈ですが来週もビッグイベントが待ってます。2年前の記事でも紹介した万灯流しです。先の大戦(伏見で言うそれは鳥羽伏見の戦い)の戦没者慰霊というのが主たる目的の行事なのですが、今年は思い切って志士会として灯篭を出してみようかなと思ってたり...。あの戦争で死んでいった人たちはある意味同志たちとも言える存在ですし、あの戦争の意味なんかも考えると意義がある行為に思えるんですよね。ま、今言えるのはソーンナとこですかね。ま、明日もまた仕事ですし今日はとりあえずこの辺でジベリします。

2017年8月3日木曜日

マニュアルビデオはだいたい10分くらいで眠くなる

・ライオン橋こと難波橋のライオン像

・この景色が数時間後に...

・こうなりんす

今日はちょっと野暮用でまた大阪に行ってました。まぁタイトルのごとく、おそらく編集の才覚がまるでないと臆される人物がディレクターを務めたであろうビデオをそこでは見せられ、僕は眠気と戦いながらそれと向き合っていたのでありますw



まぁそれはその場にいたおそらく8~9割の人たちがそうであったと思われ、僕の周りにもねむねむくんとウトウトさんが沢山いらっしゃいました。(というか進行役も心なしか眠そうだったしw)

・建築物としても価値の高い適塾跡

用事自体は夕方6時からだったので大して急ぐ必要もなかったのですが、ちょっとその周辺で散策したい場所があったのでお昼過ぎに家を出発。主たる目的地は写真の適塾なんですが、なんと建物は殆ど往時のまま残ってて、しかも中に入れたんですね。

・敷地には緒方洪庵の像が立つ

実は江戸時代の日本が私塾大国だったというのは非常によく知られた話ではあるのですが、中でも幕末期に勇名を馳せた私塾が2つ。1つは吉田松陰でお馴染みの松下村塾でもう1つはこの適塾。ここで教鞭を執っていた人物は蘭学者であり名医でもあった緒方洪庵という人物。



きっかけが何だったかは忘れたのですが、僕は最近になってこの適塾や、或いはここを作った緒方洪庵のことが気になって、それで関連書籍を読んだりしている最中なんですが、松下村塾に負けず劣らずの教育方針や教師・緒方洪庵のパーソナリティに見事に魅了されている最中だったり...。



確実に松下村塾に優っているのは輩出した人物の多さとその活躍ジャンルの幅広さでしょうか。松下村塾出身者の活躍の場が専ら政治方面に特化しているのに対して適塾出身者は軍略家の大村益次郎や思想家・教育者の福沢諭吉、赤十字社を設立した佐野常民など多岐にわたる分野で活躍する著名人を輩出。その人脈は俗に適塾山脈とも呼ばれるほどです。ちなみに入場は10~16時とのコトで入場料は140円。今回は到着時刻が16時を過ぎていたので入れませんでしたが、次近くに行くときはなんとしても立ち寄りたいものです。

・フォトジェニックな街、北浜

適塾は江戸時代の大阪の姿を今に留めるものとしても大変に価値の高い場所なのですが、今のところ世界遺産に登録!という声は希薄な様子。ちなみに適塾周辺の淀屋橋~北浜エリアには明治~大正の色合いを今に残すレトロモダンなビルヂングが点在しています。

・三井住友銀行大阪中央支店は昭和初期の建築物

この辺は大阪における金融の要でもあって、銀行や証券会社も集中しています。で、その建物もなかなかにレトロモダン。こういう重厚感のある建物が個人的に大好物なので今日はカメラが大活躍でしたよw

・まん福ベーカリーはなかなかの人気店

あと、このエリアでもう1つオススメスポットなのがこのまん福ベーカリー。去年松屋町への遠征の帰りにこの周辺をフラフラしてるときに見つけたパン屋なのですが、ここのパンは美味しくて値段もお手頃なので軽食には勿論のこと、お土産にもオススメです。

・マンゴーラッシーは300円也

それから淀屋橋まで引き返したのですが、研修会のスタートまではまだ時間があったので一旦コーヒー屋に入ることに。淀屋橋駅前のベローチェ。2階席からは老舗料理屋のかき広や大阪市役所が望めます。

・フェスティバルホール

研修は18時から淀屋橋の某所にて1時間ほど。催眠効果があると思しきマニュアルビデオと当たり障りのない進行役。ザ・研修あるあるな研修でありんした。まぁそんな研修を経て時計を見たらまだ19時前。ということで昨日に引き続いてではあるのですが、とりあえずまたあのお店へ。

・日常の風景。

そう、HUBだね。(パッション屋良的な言い回しで)なんやかんやで来てしまうHUB。数あるHUBの中でもここは場所柄が影響しているのか、ちょっと上品で落ち着いた雰囲気です。そういう意味で好きな店舗でもあるんですよね^^

・これもお馴染みの北浜レトロ

ともあれHUBでは昨日散々飲んでるので酒はその一杯のみに。それからフラフラと歩いて北浜レトロに立ち寄ったりしながら天満橋駅まで。

・串5本と手羽身のお造りのセットは920円(税別)也

イノブンなどに立ち寄ったあと、本日の2軒目・鳥せい天満橋店へ。何気に本店以外の鳥せいってあんまし行ったことがないんですよね。天満橋の店舗の存在は当然ながら前から知ってはいたのですが遂に本日まで1度も行けてなかったのですね。

・メニューはこんな感じ

ここの特色は本店ではあまり種類のない鳥のお造りが充実していることでしょうか。ちなみに今日食べた手羽身のお造りはサーモンに近い味でクセがあまりなかったので鳥刺しビギナーの方にもオススメ出来るかと思われます。

・鳥せい天満橋店の外観

飲んだのは毎度お馴染みの生原酒。最初の1杯と追加の1杯の2杯を飲み干して本日の呑みは終了...ではあるのですが、まぁ当然のように帰りの電車でもまた飲んでいる始末ですから結局終わりなんてあってないようなものなのですがw

・エビスビールが本日のシメ

そう、コーンナ感じで帰路に着いたのですw 明日明後日はまた引き続き仕事が続きます。8月に入ってまた仕事も忙しくなりそうな気配もあるのですが、まぁ今月は仕事の日数自体は先月より少なめですし、イベントも盛り沢山なのでそれでまたリフレッシュを図りたいところ。そんなところではありますが、本日はこの辺で失礼致します。ジベリ!