2017年6月18日日曜日

【週刊ニュース】心の骨格は直せねェよ【第13回】



もはや週刊どころか月刊レベルの連載頻度になっているのですが、まぁ最近激務なのですよ、わりとマジで。よく1000万円あったらどうするとか1億円あったらどうするなんて言いますけど僕は比較的本気でこう答えます。「これで時間を買います(キリッ」と。



あ、ちなみに今日のタイトルは現在ホールケーキアイランドで大活躍中(?)のサンジ君の台詞から。誰に向かって言っているのかは後々の記事で分かるんじゃないかと思いますw

1、共謀罪強行採決





ついに採決されてしまった共謀罪もといテロ等準備罪(正式名称は組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案)。案の定太郎で安倍政権はこれを強行採決に踏み切ったワケですが、逆に言えばこれで完全に安倍政権は詰んだとも言えるでしょう。




もともと当の昔に後ろ盾たるジャパンハンドラーズにすら見捨てられつつある状況だったのでしょうけど、やはり一番のターニングポイントはトランプ政権誕生でしょう。今や裏社会御用達のダイブスベッターデーブスペクターにまで皮肉られる程ですからもう散々ですよw




そもそも共謀罪の制定を急ぎ、国会の閉幕を急いだのは何故でしょう?他ならぬ保身のためではないのでしょうか。要するに火だるま必至の加計学園疑惑をリセットするためにこのような暴挙に出た、そういうこととは違うんかと僕は問いたいワケですよ。




ま、山本さんとか森ゆうこさんとか、あとは先述の小池晃さんもですかね。ホントに頑張ってくれた議員さんたちもいらっしゃるんですけどね。ただやっぱりトータルとしては大人しすぎる感がどうしても否めません。もっと暴れるべきだったと僕は思うんですけどね。




まぁ安倍政権が終わった途端に与党内からも遅すぎる異論が聴こえてくるとは思いますけどね。そもそも日本人ってそういうメンテリティの人多いですから。「実は俺もおかしい思ててん」とか言って自らの責任はなかったことにする。そんなだから成長しない、それが今のこの国の総決算なんですよ。突き詰めたら責任者は国民の一人一人ということです。そこから逃げていてはいけません。

2、お分かり頂けただろうか...
皆さん、ちょっとこれから1つの映像を見てみたく思います。誰かが嘘を吐いていないとすれば、これはモノホンの恐怖映像ということになってしまうのですw




僕にもハッキリ見えました。スーツを着た加計孝太郎と思しき男性の姿が。萩生田さんは「‘絶対に’(加計さんは)あの場に居なかった」とまで言っているようなのですが、じゃああれは一体誰なのかと。瓜二つの別人か、誰かが発動させたスタンドなのか、それとも甘い匂いに誘われた加計さんの生霊なのか...。何れにせよ真相糾明が必要です。



・上品に寒門なく下品に勢族無し

あ、ちなみになんですけど加計孝太郎の息子さんは獣医さんなんですってね。というかそもそもこの問題にしても或いは森友騒動にしてもそうなんですけど要は今のこの国が権力者と近しいカンケイにある人だけが肖れるという前近代的な縁故主義(ネポティズム)に支配されていることの証左ですからね。




権力者に近しいというだけで出世でき、あるときには権力者を褒め称えれば犯罪すらも許される。それが自称美しい国の正体なのです。

3、相変わらずトンチンカンな稲田朋美
安倍ちゃんお気に入りで鳴り物入りで入閣した稲田朋美なる御仁。過去には「国民の生活が大事なんて政治はですね、私は間違ってると思います」とまで言い放ったという彼女ですが、果たしてこれは本心なのか誰かさんの意思を忖度したものだったのか...まぁ何れにせよろくなもんじゃないのは間違いありませんよ。晴れて防衛大臣になった後も、いざ喋ってみればボロが出るわ出るわという惨々たる状況。南スーダンの駆けつけ警護について答弁している際には何度も言葉に詰まり、代わりに安倍晋三が‘駆けつけ警護’に現れるという茶番劇まで披露してくれました。




挙句には外国のスピーチで「私たちは容姿が美しい」と全然政策とも情勢とも関係のないことを喋り出す始末。男女平等が根っこの部分で根付いていないことを計らずも世界に向けて発信した格好なのですが、まぁ何ともバカバカしい話です。




で、容姿のことを口にしたばっかりに整形疑惑が浮上する始末。天網恢恢疎にして漏らさずなんて言いますが、何だかんだ言って安倍政権の面々はオウンゴールに定評がある印象ですねw



ま、ぶっちゃけ整形自体はどっちでもいいんですけどね。それよか許せないのは伊達メガネですから、いやわりとマジで。でもやっぱり心は形になるんですよ。いくら整形したってそれは隠せない。




だから醜悪なことばかりやってると自ずと人相は悪くなっていくのです。思い返してみたら今の安倍政権の面々ってみんな悪人面じゃないですかw やっぱそういう意味でも悪いことって出来ないんですよ。



背筋伸ばして生きるってことは、或いは心に一点の曇りもなく生きるってのはそうそう容易くできることじゃないのかもしれませんが、心の底から笑えるってことが一番美しいことなんだと僕は思いますよ。「この世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔」なんですから...
------------------------------



まぁぶっちゃけこれ以外にも伝えたいニュースはまだまだあるのですが、なんか3つだけでかなりの文量になっちゃいましたし、しかもなんか綺麗にシメられちゃったので今日のところはとりあえずここまで。続きは次回にご期待下さい。「そんなに待てねェェェ!!」っていう方は僕のTwitterを見て下さい。あっちは比較的毎日更新してますので^^




それから最後に1つ、我らが小田和奏さんのツアー情報をお届けしますね。今回の音楽の旅も佳境に差し掛かりつつあるのですが来月の2日にはまた関西にも来るようですので、お近くの方は是非足をお運び下さい。そんなところですが、本日はこれにて失礼したいと思います。ジベリ!

2017年6月9日金曜日

ピーズ武道館加担




本日6月9日は言わずと知れた(?)ロックの日なのですがそんな今日、晴れて武道館ライブを決行したのがTheピーズなのであります。




同業者にファンが多いことでも有名なピーズの晴れ舞台とあって、Twitterを見ている限りでもホントに様々なアーティストさんがその勇姿を見届けるべく現地に赴いていたことが伺い知れます。




あー、ついででアレですが我らがビートモは本日、ダウンロードにて2曲の新曲をリリースした模様。まぁ新曲とは言っても1年くらい前からライブではよく演奏しているもので、実際ライブ音源は某動画サイトにアップされていたりもするのですがw




3人体制になってからのビートモーターズのライブにはまだ行けてないのですが、来月はまたファンダンゴで月刊ビートモーターズも開催されるようですから、それに行けたらな...と思ってます。




しかしピーズは愛されているのですね。僕は4月のフェスで初めて知って、それから聴くようになったくらいのビギナーなのですが、成程あのバンドはカッコいいですよ。またライブにも行きたいものです。そして、いつの日かビートモーターズにも武道館ライブを実現させてほしいと、そう願っているところですかね。(勿論そのときは僕も現地に赴きますよ^^)




あ、ちなみにライブといえば今月はこれに行く予定です。丁度ライブハウスの場所も西院だそうですし、ついでにまた呑みも決行しようかと思います。(あ、でもあの辺日曜休み多いんだよな...)まぁそんなこんなですが、僕は明日も仕事ですのでとりあえずこの辺で失礼したいと思います。それではみなさんよい週末を、ジベリ!

2017年6月4日日曜日

【週刊コラム】一滴の朝露、映るセカイ【第30回】

・ガストにて

ということで初の週刊コラムです。ちなみに僕は今日もまた仕事で烏丸の方に出ていて、その後はイノブンに行ったりファミレスで自習したりと動き回ってました。

・スライダーバーガーは200円也

イノブンは今、203周年記念と題して様々なイベントをしています。今日は4回のテラスに八百屋さんとハンバーガーショップが来てましたよ。スライダーバーガーというのは小さめのサイズのハンバーガーのこと。喉を滑り落ちていく(スライドする)ほどの大きさというのがその由来なのだそうな・・・



最近になって日本でもロッテリアなどで取り扱うようになったのですが、まぁ本場アメリカでは比較的昔からあるスタイルなんですって。それでパーティーのときとかにオードブルに入っていることもあるのだとか。「インスタ映えする」が宣伝文句なのもどうかと思いますが、たしかにこれは写真を載せたくなる逸品ではあるのでしょう。

・チーズインハンバーグはキャンペーン中で税別399円にて

ちなみに今日はその後、ガストでもハンバーグを食べているので1日で2つハンバーグを食べていることになりますw たまには肉も食べとかないと元気が出ないだろうと、そういうことにしておきましょう。とまぁ前置きはこのくらいにしておきましょう。今回の本題はコラムですからね。なんでまたこのテーマなのかは...ご想像にお任せしますw


・硝子の街のディストピア
気付けば街のあらゆるところに監視カメラが設置されているようになった。それらは時折事件の犯人特定などに繋がるのであり、一見するとそれらは我々を「見守っている」もののようにも感じられる。



しかし、それは我々が常に誰かに見られているということの裏返しでもあり、そうした意味では些か気味悪くも感じる。昔、硝子の塔という映画があったのを思い出す。あの映画ではビルの管理人が至るところに監視カメラを設置し、人の生活を覗き見ていた。権限の濫用であり、プライバシーの侵害である。



今や「硝子の街」と化したこの世界で誰かがあの管理人と同じことをしないとどうして言い切れるのだろうか。権力や権限は必ず濫用される。そういう意識を我々は忘れてはいけない。考えてみれば独裁や戦争とて「我々の安心のため」だとか「我が国の安全のため」を大義名分に開始されることがしばしばある。安心・安全のためとは言うが、一体それは誰の安心のためか、何の安全のためなのか。そういう批判眼を持っていなければ、早かれ遅かれこの世界はディストピアと化してしまうだろう。
-----------------------------------------
え?監視カメラに関する小論のテストが某新聞社の入社試験で出題された?それは知りませんでした。そういう偶然ってあるんですねw

・あくまで偶然です

まぁでもそんな偶然があるくらいですから、僕が偶然どこかの新聞社をなぜかまた受験していても、それは偶然でしかありませんし、仮にその新聞社で僕が仕事をするとしてもそれは偶然に過ぎないと言わざるを得ないでしょう。

・罪なき者の無垢なる携帯...もてあそぶやん

そういえばここ数日、いつもに増してまた迷惑メールが大渋滞を起こしているのですが、これも何かの偶然ですかねw この世は偶然だらけです。まぁそうかと思えば「この世で起きることは全てが必然で運命などあり得ない」ナーンテ言う人も居なくはないのですが、どちらが正解かは判断しかねますね。

・三条大橋にて

ちなみに僕の連勤はあと3日ほど続きます。まぁ連勤とはいえ等価交換には程遠いような忙しさが続くのですが、まぁ今やっていることは未来への投資だと思っていますので気長にする他はありませんよ。それはそうと気が付けばスッカリ日が長くなりましたね。今から夏に向けて少しずつ日が長くなっていく感じが僕はホントに好きなんですよ。



もう来月には祇園祭にみたらし祭りに夜市に花火...楽しいイベントが盛り沢山ではないですか。祭り好きの血は今から騒ぎっぱなしですよ。ま、その前にもう1つ、「大戦」という名の大祭りもありそうですしね。同じ阿呆なら見る阿呆より踊る阿呆。盛大に暴れましょう!!(ドン!!!)とまぁそんなとこですが、とりあえず今日はこれにて失礼。それでは皆さん今週も楽しんで行きましょう、ジベリ!

2017年5月26日金曜日

歌うたいはそこにいる

・なんやかんやでよく来るsole cafe

今日は午後まで仕事で、そのあと夕方からは小田和奏さんのライブに行ってきました。会場は毎度お馴染みのsole cafe。今回のツアーは先月リリースされたアルバムを引っさげてのもので、去年のツアー同様にわっちことFoZZtoneの渡會将士さんがゲスト参加。今宵も楽しい音楽の時間となりました^^

・薩摩寺は結構お気に入りの場所だったりする

仕事自体はお昼の3時まで。それから一度桃山まで戻って薩摩寺もとい大黒寺で水汲み。そこから一度家に帰って水を置いてから再度出発。市バスの1日乗車券があるのをいいことにフル活用しちゃいますw

・エビスマイスター(普段だとこれで700円するのだけど...)

それから京都駅へと舞い戻ると、そう言えばエビスバーで何かやってたなと思い出したので行ってみることに。今日はいわゆるプレミアムフライデーということで、飲み屋さんでは色々と催しごとをしていたんですよね。エビスバーは18時までビールが半額。つまり300円少々でこのプレミアムなビールが飲めてしまったのです。

・鯵のたたきは734円也

そうなってくるとアテの1つでも欲しくなるのが人というもの。さすがはエビスバーということなのか、メニューは全体的に高めの値段設定。結局食べたのは写真の鯵のたたきみたいなやつ。鯵は採れる場所によって旬の時期が微妙に異なるのですが、房総半島近くで採れたものは概ね4~5月頃が旬のようです。




最近は野菜も魚もオールシーズンだいたい何でも食べられるようになっているのですが、やはり旬のものが一番美味しいですし、健康にもそれが一番いいとも言いますからね。ですからたまにはそうやって旬のものを食べて、心身ともに豊かな気分に浸るのもいいのかもしれません。

・なんかいい感じの場所に着いたの巻

なーんて風流なことをしていると、あっという間に出発の時間に。で、バス停に移動するんだけどバスがなかなか来ない。もうこの時点で遅れるのは確定ですw 京都駅から四条大宮まで移動し、そこで乗り換えて佛教大学方面へ。何とか乗り換えには成功したものの、バスは1駅乗り過ごしてしまう痛恨のミス。ま、どうせ遅れてるしと思いつつ坂道をとぼとぼと降ってライブ会場へ向かうのでした。


案の定、ライブはもう始まってますw 演奏しているのは渡會将士さん。今回はサポートメンバーにドラムとベースを引き連れての演奏です。渡會さんの髪型が1年前と随分変わってサッパリしていたことにやや衝撃を受けたりもしながらとりあえず着席。

小田さん以上に女性ファンの多い渡會さん。ということで今回も毎回恒例の男性客俺だけかよ状態...かと思いきや今回はもう1~2方男性の姿が。そのうちの1人はライブ終了後物販で小田さんと話していたので、ほぼ間違いなく小田さんメインと見ていいでしょう。ジョジョ効果なのか、はたまた僕のようにノーリグからのファンなのかは分かりませんが、同性のファンが自分以外にも居るというのは嬉しいではないですか。
ちなみに今回のツアー、バックバンドは渡會さんも小田さんも部分的に一緒で総勢5名での行脚なんだそうな...。ちなみにこのメンバーでのライブは明日の名古屋公演(※チケットはソールドアウトとのコト)まで。渡會さんとの対バンはまたしばらく見えないようです。



まぁ僕はもちろん小田さんメインで聴きに来てるんですけど渡會さんのライブも楽しいんですよね。ちょっと他の日本のアーティストさんにはないような感性みたいなのを感じる人で、あと夏とか南米が似合いそうな感じとか...。(ノーリグとか小田さんとは明らかに違うジャンルなんですが、波長みたいなのは合うんでしょうかねw)ともあれ渡會さんのライブは盛況のうちに終了。次は待兼山のアマガミ様もとい小田和奏さんの登場です。


今回のツアーはそもそも小田和奏さんが先月リリースしたフルアルバムにちなんだもの。アルバムタイトルのNachtmusikはドイツ語でNacht(夜)+Musik(音楽)の合成語。モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークが有名ですね。そう言えばミニアルバムではバッハの「主よ、人の望みの喜びよ」をモチーフにした楽曲を作ってたりもしましたし、小田さんはクラシックも好きなのでしょう。



まぁそもそもで言うとロッカーがクラシックに精通するのは伝統みたいなもんでもありますしね。リッチー・ブラックモアは尊敬するミュージシャンとしてバッハの名前を上げてますし、そのリッチーを尊敬するイングヴェイ・マルムスティーンは「バッハが死んでから誰も作曲はしてこなかった」とまで豪語するほどですからね。



もともとノーリグが好きで小田さんのライブに足を運ぶようになった僕ですが、気付けば小田和奏さんというアーティストのファンになっていた僕。この記事でも言われてることなんですけどホントに今回のアルバムには多種多彩なジャンルの曲が網羅されてるんですよね。




で、この曲。PVが作られてて、アルバムのリリース前から聴けるようになっていたのがこの曲でした。実はこのアルバムを僕は今日買ったばかりなので、ぶっちゃけ今回演奏していた曲も殆どが初見だったんですよね。知っている曲といえばこの「ターミナル」と、ミニアルバムにも収録されていた「光の方角」ほか数曲のみ。中には「知らない曲を聴いて何が面白いんだ」なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、僕は全然そうは思わないんですよね。




だって知らない曲=新曲なワケですし、新曲がいっぱい聴けるのは面白いことじゃないですか。それにガガガSPのコザック前田さんに言わせれば「全ての曲は新曲」なワケですからね。「知らない」ってのは面白いことなんです。ま、それは「知る楽しさ」を知らない人には分からないことなんでしょうけどね・・・

・会場でCDを買ったらファイルとポストカードを貰えたよ。

あと小田さんはトークも面白いんですよね。今回はバンドセットということで他のメンバーとの掛け合いなんかもあって、それなんかもう「漫才やんけ」レベルの面白さでしたからねw 




特に印象に残ってるのはラーメン(というかツイートを見るに麺類全般が好きなのだろうかw)大好きドラマーの大宮洋介さんですかね。前回の京都ツアーのときは天一の本店に行って感無量だったのだとか...。ちなみに今回は来る途中のサービスエリア(おそらく刈谷のハイウェイオアシスのこと)でラーメン横綱を食べてきた模様。



僕もラー横は好きですよ。まだ本店には行ったことないですが、ふと行きたくなるラーメン屋ではありますね。大宮さんも気に入ったというネギ入れ放題サービスもお気に入りの所以でしょうか。いつもスープが見えなくなるくらいの量のネギを投入しているような気がしますw

・ライブのあとはお気に入りのこの場所へ

ライブはアンコール曲の「Singer in the round」で大盛況のうちに終演。ちなみに今日のタイトルはこの曲の歌詞からの抜粋だったりします。シンガーソングライターでもなくバンドマンでもなく歌うたい。それが小田さんの自分自身の位置付けなんだそうな...。なんかこの辺も小田さんらしい気はしますね。物販でCD購入ついでにまた小田さんと話し、会場を後に。向かった先はまたもやこの場所・・・

・今日はこの一杯で帰りました^^

そう、です。まぁ明日も仕事ですし、というか明日から今月いっぱいはずっと仕事ですし大して飲めはしないのですが、かといってまっすぐ帰るのも勿体無い感じだったので、ホントに1杯だけの利用です。

・焼き豚と海老の塩焼き

なおアテはこちらの2品。串焼きは1本100円少々でビールは380円なので、合わせても600円くらい。このお店はこういうサクッと呑みにも使えるのが嬉しいところでしょう。

・牛丼というか味噌汁がシメのメインだったりする

ちなみにシメは松屋の牛丼でした。一昔前だとシメはやっぱりラーメンだった気がするのですが、年のせいなのかシメは味噌汁とかそういうのが欲しくなっていたりしますね。「牛丼食うとるやないか!」的なツッコミはごもっともだとは思うんですけど、一応言っておくと牛丼はミニサイズですし、コメと味噌汁みたいなのを体が欲しがちなんですよね。で、ラーメンには至らないとw そういうことです。

・よし、まだバスがある!!

西院から京都駅まで戻り、流石にもうこの時間に伏見行きのバスはないだろう...と思っていたのですが終バスが最近になってちょっと遅くなったようで奇跡的に最終バスに乗ることに成功。少しだけお金も浮いて楽しい一日はややお得に終了。ま、繰り返しにはなりますが僕は明日以降しばらく仕事漬けの日々になりますし、そういうワケですのでとりあえず今日のところはこの辺でお開きにして明日に備えたいと思います。それでは皆さんよい週末を、ジベリ!

2017年5月23日火曜日

裏社会さん、偽旗テロを計画していませんか?

あー、今朝初めて見たニュースがこれでした。渋谷暴動事件(1971年)で警官殺害に関わったとされる大坂正明容疑者とみられる男性を大阪府警がタイーホしたとのコトです。以前このブログでも紹介した星野文昭さんの冤罪事件についても明らかになるかもしれませんし、そうした意味ではいいことなのですが、タイミングがどうも引っかかるのです。


そう、共謀罪もといテロ等準備罪ですよ。いよいよ今日の衆院本会議で「可決」となったこの法案(正式名称:組織犯罪処罰法改正案)、まぁ成立したところでどうせ機能するハズもないというのが個人的な見解ではあるのですが、かつての治安維持法がそうであったように「小さく産んで大きく育てる」ことで何でもアリの状況が生まれかねない悪法であるのは言うまでもないこと。


政府はパレルモ条約(国際組織犯罪防止条約)の批准のために必要だと宣っているのですが、実はパレルモ条約というのはそもそもマフィアなどの組織犯罪対策を旨とするものであり、基本的にはテロ対策とは何の関係もないのです。


当の国連は激おこ状態なのですが、ガースー官房長官はいつもの調子。ホントにこの国は国連を離脱するつもりなんですかね?数年前に日本にPKOを派遣してくれという冗談を飛ばしたのは僕のゼミ時代の先輩でしたが、なんかもうマジでそうしてほちぃくらいの状態ですよw


しかしながらメディアも野党もなーんか大人しい。まぁ我らがRK大将じゃないですけど全員グルだとすれば妙に合点が行くのがどうにも不気味ですね。



あとここに来て目くらましの連打なのにも辟易としています。共謀罪の強行採決の場は国会中継で流れず代わりに相撲が中継され、そして先日はといえば秋篠宮家長女・眞子さまご婚約報道での謎のフライング行為。

・眞子さまの婚約報道はスピン!?政治利用か (情報速報ドットコム)
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16817.html

まぁ天皇の政治利用は長州のお家芸ではありますがホントにもうこれには呆れましたよ。ご婚約は大いにめでたいことですが、立場が立場だけに各々の都合とかあって、その上で動いていたようですからね、お二方とも...。ともあれ不意の会見で殆ど何も答えられない状況にもかかわらず毅然とした対処をしていた小室圭さんには感心しましたよ。




おっと話が脱線してしまった。話を大坂容疑者(未だ不確定だが...)逮捕に戻します。いつぞやに言ったように中核派というのは基本的に僕の理解では‘あちら側’のアジテーターであり、とどのつまりオウムと何ら変わりのない陳腐な装置の1つに過ぎないという、ただそれだけのものなのですね。その証左とは言いませんが、安倍政権にも中核派と深いつながりのある人物が入閣してますですねw 誰とは敢えて言いませんが、何でも「お友達」だそうですもんねー。お友達は大事にしなきゃいけませんよねー(満面の笑み)



要するに僕が何を言いたいのかというと、裏社会が‘また’官製テロを計画してるんじゃないか?ということですよ。たとえば中核派に「大坂さん奪還テロ」をやって貰おうという計画があったりしませんか?と言いたいのです。テロで実害が出たところでしたり顔を隠せない安倍首相がぶら下がり会見で「テロ等準備罪の制定がもっと早くに出来ていれば...」などと意味不明の供述コメント。世間にはこの法律がテロを防ぐためのものとして認識され、この法律に潜む危険性については誰も考えないようになる...そーんな企てがあるような気がしてならないのですよ。だからこうして記事にして、その先手を封じる。そういう魂胆です。ということで取り急ぎですが本日はこれにて失礼、ジベリ!

2017年5月17日水曜日

いざ神戸。

・朝カレー。

ということで今日はこれから神戸です。もう1時間くらいしたら出発なんで準備とかいろいろ大変なのですが、今日の夜は泊まりでまた更新できないので、短めですがとりあえずのアップです^^

・一杯やって寝る。

ちなみに昨日はおからサラダとオクラの炒め物みたいなので晩酌をするとすぐに寝てしまったのですね。ま、日刊ゲンダイ&Twitterにはちゃんと目を通しましたけども・・・




共謀罪もといテロ等準備罪、いよいよ実質成立の段階まで来ているようですね。上西さんんの言うように、野党に気概ってやつがあれば阻止も不可能ではないのですが、まぁ繰り返すように野党も所詮は総じて言えば裏社会Bチームに他ならないワケですからね・・・。


とはいえ共謀罪もよしんば成立したとしても殆ど意味を成さないでしょうけどね。というかおそらく施行される前に安倍は退陣ですよ。やはり次の党総裁は二階さんなんですかね?それでもって大連立からの事実上の田中派復活という道もあり得ます。首相は小沢さんか山本さんか・・・。トランプ大統領の誕生以降、色々と新しい風が吹き始めてますね。



間違いなく風向きは変わっています。あとはその風に乗って戦うまでです。錦の御旗はこちらにあります。ま、まだ書きたいことはいろいろあるのですが、先程も言ったように準備もありますのでとりあえず今日はこれにて失礼、ジベリってことで。

2017年5月14日日曜日

ファミレスのハンバーグに付いてくるフライドポテトはときどきハンバーグより旨い

・久々の植物園

ということで、今日はあのあと午後から京都府立植物園に行ってきました。なんやかんやで到着は16時前と案の定のグダグダですが、とりあえず楽しい休日を過ごせましたよw

・写真を撮ってる彼女を撮るの巻

午前中はちょっと曇り気味だったような気がしたのですが、どういうワケか午後から天気は回復したようで、外出中はずっと快晴でした。相変わらずうちの彼女は晴れ女のようですw




ちなみに本来の目的はこれでした。しかしイベントは15時で終わりだったようですし、そもそも好評で売り切れ続出だったようですからね...。ま、イベントということで植物園は無料開放中でしたし、植物園自体も楽しめたのでヨシとしましょう。

・これは芍薬

植物園は四季折々の様々な木花に彩られています。この時期だと薔薇とか芍薬なんかが見頃ですかね。ちなみに芍薬はその名前から分かるように、その昔から薬草としても重宝されてきた植物でもあります。



芍薬のどの部分が薬になるのかというと、根の部分なんだとか。それを乾燥させたものが薬草になるんですって。効能としては鎮痛や鎮痙のほか、下痢や冷え性の改善が挙げられます。




あと婦人病の改善とか美容にも効能があるのだとか...。昔から「立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花」なんて言われますが、芍薬は昔から女性に縁のある植物なのですね。そう言えば芍薬に加えて牡丹と百合も昔から漢方薬として重用されてきた植物なんですって。美人の形容にこの3つが使われることに何か関係があるのかもしれませんね。

・結局今回もロイホに行くw

その後、パンを求めて進々堂に行ってはみたもののどういう訳かパンは品切れ続出の状態。結局パンは諦めていつものロイホに。なんか家を出る前はパフェでも食べようかと話していたのですが、いざ行ってみると2人とも空腹でハンバーグに食らいつくことにw 昼食には遅く、夕食にはやや早いビミョーな時間の食事です。

・ティータイム。

食後は紅茶でも飲みながら持ち歩いている本を読んでまったりと...。しばらくの間こうしてのんびりと過ごすのです。(ロイホはドリンクバーも充実してるのがいいですよね^^)



店を出たあとは近くの雑貨屋巡りに。別段何を買うでも無いのですが、ただ見てるだけでも面白いもんですからね。その後は一旦四条まで戻って、リスン京都でお香を買ったり結局買えず終いになっていたパンを買いに行ったりして本日のデートは終了。明日明後日はまた仕事でそれが終わると翌日は神戸に。ま、用事自体は昼過ぎまでには終わるのでそこから先はフリータイムなのですがw ともあれ明日からまた新しい1週間の始まりです。皆さん来週も楽しく過ごしましょう、ジベリ!