2019年8月31日土曜日

8月終了。

・おでんわず。

最近ちょっと気温的には涼しくなってきているのですが湿度のせいか体感的にはまだまだ暑いですね。ともあれ8月が今日で終わります。明日からは9月。夏が終わったと寂しい気持ちにもなるのですが、実はまだまだ夏は終わっていないのです!

そう、水都音楽祭です。TANEBIは今年も出ますし、あと2月に小田和奏さんと対バンしてたあおみどりさんことせきしんさん率いるSOUTH BLOWも出ますからね。ちと天気が心配ではあったのですがとりあえず無事開催はできるようですし、楽しんできたいと思います。
9月に入り、季節は次第と秋へと移っていきますが、まだまだ楽しい時間は続きます。それに秋になったら秋になったでお祭りも沢山ありますし、とどのつまり年中祭りみたいなもんですよ。一生準備で一生祭り。そんな感じでやっていきましょう。(それにしても、果たして僕はいつあいみょんのライブに行けるんだろうか・・・)
まぁやらなきゃいけないことは山積してますからね。選挙が終わってはや1ヶ月少々ですが、僕も「次」に向けて本格的に動いていきたいと思います。それでは皆様、今月もお疲れ様でした。ジベリ!

2019年8月30日金曜日

サイコロラリーコソコソ噂話

・月イチの王将テイクアウト

ということで昨日の京阪電鉄サイコロラリーのこぼれ話をアレコレと書いていきたいと思います。あ、ちなみに言っておくとタイトルは「鬼滅の刃」のコミックスにあるアレからです。(裏設定とか小ネタが書いてあるコーナーですw)

あ、それにしても天然て伝播するんですね。まぁ僕を知ってる人からすれば「お前が言うな」状態でしょうし、僕自身も周りに天然という名のナノマシンウイルスを撒き散らしている可能性が微粒子レベルで存在しているのでしょうけどw


1、色々と閉店していた淀

・【悲報】ミニストップ淀店さん、閉店していた

先ずはあれですね。2回目のサイコロで上陸した淀。折角の久々の淀なのですが木曜ですから翼虎は閉まってますし、駅前のミニストップは閉店ガラガラ。これで伏見区からミニストップは消えた・・・と思っていたのですが、どうやら納所のほうにもう1軒あるようです。跡地はまたコンビニになるのでしょうか?だとすると丁度近くにないファミマかな?と予測しているのですが当たってたら何か下さいw

・ニコチャンベーカリー、未だオープンせず

それからニコチャンベーカリーも未だ閉店中。4月に選挙の仕事できたときには既に「改装中」の張り紙があったのですが、果たしてリニューアルはいつになるのやら...

2、橋本にはかつて遊郭があった

・往時の面影を残す橋本

ツアーの中で唯一お金を使わなかった橋本ですが、一応散策はしています。その中で目を引いたのが遊郭の跡地でした。淀と枚方という2つの宿場町の中間に位置する橋本ですが、江戸時代にはこのあたりにも宿屋があったそうです。そして宿屋の近くには遊郭があるのです。(伏見だと中書島のあたりですね。)

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どうやらその昔、映画のロケ地にもなったようです。(なんと主演は夏目雅子さんじゃないですか...)遊郭というと負の遺産というイメージになりがちですが、歴史を勉強している自分からすると、必ずしもそうではないと思うんですよね。それに建物の歴史的価値を考えてもマイナスイメージだから壊してしまおうというのは間違いだと思います。何とか活用して保全する方法はないものか。これは我が伏見の中書島にも言えることですので、また事例研究をしていきたいと思います。

3、仁徳天皇ゆかりの堤根神社

大和田駅で降りて向かった先は堤根神社というところ。もともとその場所を知ったのは去年の淀川舟運のときでした。神社の名前はど忘れしていたのですが、大和田に仁徳天皇にゆかりのある神社があると言っていたのだけは覚えていたのです。

・在りし日の茨田堤の面影を今に残す

民のかまどの逸話でその名を知られる仁徳天皇ですが、実はある大事業を成し遂げているのです。それが茨田堤(まんだのつつみ)の築造です。難波宮に遷都した仁徳天皇ですが、当時の大阪は農業に適しているとは言えず、また水害も多かったようなのです。そこで堤防を築造し、淀川の流れを変えたのです。都が移ったあとも堤は時の為政者らの尽力で修復されてきたのですが、今ではその役目を終えて、当時の面影を感じさせるものも少なくなっています。写真の場所は保存会が作ったもののようで、丁度堤根神社の裏手に当たる場所にひっそりと佇んでいます。

・京阪電鉄大和田駅

堤根神社はそもそもは仁徳天皇の命を受けて堤を築造した茨田宿根の子孫とされる彦八井耳命(ひこやいみみのみこと)を祀ったものとして造られたようです。その後、江戸時代に入ると領主だった永井尚政という人物が菅原道真を尊敬していたとか何とかで菅原道真を合祀するようになったそうなのですが、それだったら敷地内に小さな天満宮を造るとかでもよかったような気もするのですが...まぁ当人にヒアリングできないので詳しい経緯は分かりませんw ちなみに大和田駅前(写真とは反対側のほう)にはタカラブネがあって、そこでパンの詰め合わせみたいなのを買っています。
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・その他
・光善寺駅近くの居酒屋さんで買って帰ったお惣菜

あとはアレですね。光善寺駅前の商店街にお惣菜を店頭で売ってる居酒屋さんがあって、そこで買ったものを今日の弁当のおかずとして持っていったこととか、写真のカメを同伴者として連れて行ったのに写真を撮るのを忘れていたこととか、レトロゲームをやっただけの守口市とか...。初めて降りた駅でも比較的慣れ親しんだ駅でも色々な発見があったのが面白かったですね。この企画はまたそのうちやりますので乞うご期待...。ちなみに明日も僕は仕事。だもんでもう寝ます。それではまた明日お逢いしましょう。ジベリ!

2019年8月29日木曜日

京阪電鉄サイコロラリー

・サイコロが運命を握ってい~る♪

皆様どうも。毎年僕は8月31日を「オトナの夏休み」と銘打って何かしら1日遊ぶということをやってきたのですが、日程的に今年はどうしても31日が休めそうになかったので前倒しで本日29日に同イベントを実施しました。過去2年は嵐電に乗って太秦方面に出向いていましたが今年は趣向を変えてタイトルのような企画をやってみた次第です。




まぁ何のことはなく直前に水曜どうでしょうのDVDを見ていたというだけのことなのですがw そんでなんか似たようなことやってみっかという素晴らしく安直な発想で生まれた企画です、ハイ。

・【反省点①】そもそもスタートが遅い

案の定、スタートはお昼過ぎ。もはやこの時点でグダグダです。こんな感じで優雅に朝食を食べて残っていた事務作業をこなしつつようやっと家を出たのが15時前。ほんでサイコロを...と思ったらよく考えたら我が家にはサイコロがなく、「サイコロキャラメルあんじゃね?」と思ってコンビニに立ち寄ったらそんなものはなく、「もしや...」と思ってスマホで検索してみると、ただサイコロを振るだけのアプリを発見!

・【反省点②】サイコロすら準備できていない

ともあれ深草駅でまずは最初のサイコロを。出たのは「4」。なのでとりあえず伏見桃山まで移動。コーンナ感じで出た目の数だけ駅を進む。勿論各駅停車にしか乗らないというのが大原則です。

・【反省点③】なかなか伏見から出られない

なので、どういうペースで進むのかは完全に運次第。2投目では2だったので次の目的地は淀。ついでに言うと次も2だったので橋本で下車。3投目でようやっと伏見区から出られたものの、序盤は恐ろしいほどのスローペースでしたw



尤もそれ以降は比較的サクサクと進んだのですが。ちなみに今回の企画の様子は#京阪電鉄サイコロラリーのハッシュタグでTwitterにて中継していました。結局深草から始まって伏見桃山→淀→橋本→光善寺→大和田→守口市→千林→京橋というコースになりました。

・光善寺では商店街探訪も...

一応すべての場所を散策しています。例外的に何も買っていない橋本駅を除けば何かしら買ってますし...。次やるときは2番目に降りた駅で○○をして...みたいな縛りを付けるのも面白いかなと思ってます。

・ちな帰りはプレカーにてw

まだ色々と書きたいことはあるのですが、明日も僕は仕事ですし今日のところはもう寝たいと思います。(後日補足版として公開しますので^^)それでは皆様よい夜を、ジベリ!

2019年8月21日水曜日

夏休みin神戸

・兵庫大仏、夜

ということで昨日から僕はまた神戸にいます。仕事終わりに神戸を散策して一人焼肉&梯子酒ときたところでホントは昨日の夜記事を書いたりしたかったのですが仕事の疲れからか爆睡していたようで今この記事を書いている状態ですw

・ほもフィーことほっともっとフィールド

ちなみに仕事場というのは総合運動公園というところの近く。ちょうどオリックスの窮状があったり、ヴィッセル神戸のホームがあったりするところです。そういうスポーツの拠点であるとともにあの近くは物流の拠点でもあってそういう倉庫とかが密集してるんですよ。

・そばめしコロッケ、旨い!

仕事終わり、一旦長田に寄り道して鬼平コロッケでここ限定というそばめしコロッケを食べながら缶ハイを開けて一服。(あまり知られていないんですが、そばめしは長田発祥なんですよ^^)それから次は中央市場へ。

・清盛ゆかりの地、神戸

冒頭の兵庫大仏、最寄り駅は地下鉄の中央市場前駅だったんですね。平清盛が造ったという兵庫運河はちょうどこの近くにありました。そういうワケでこんなゆるキャラ(?)もいます。

・延々とホルモンを食べるの巻

市場周辺は散策のみで次は元町へ。去年同様今年も岩崎塾で一人焼肉。延々とホルモンを肴に呑むのでした。
こうい華やかさとは無縁ですが、まぁいいじゃないですか。五郎さん的な楽しみ方をするにはこの店は打ってつけなのです。

・W氏とめんそーれ。

2軒目の金魚本店では志士会のW氏と合流。「明日は仕事」とのコトで時間は短めでしたが意見交換ができたのでまぁ良しとしましょう。

・しめパフェならぬしめアイス

ちなみに金魚では僕は最終的にブルーシールアイスを食べてました。(たしかW氏はソーキそばを食べてました。)今巷ではしめパフェなる文化が広まりつつあるようですが、まぁこれもそんな感じですね、ハイ。

・ラム酒を呑む

でもって極めつけの3軒目はHUB。HUBでの自習ってのも最早パターンですね。ちなみにラム酒はロンリコっていうプエルトリコのやつです。(好きだったハバナクラブは今置いてないんですよね...)

ってな感じで僕は夏休みをエンジョイしているのですが、なんかその間にまたとんでもないことになってますね・・・。水道事業の民営化についてはこれまでも取り上げてきましたが、またおさらい的な意味でまとめ直してもいいかなとも思ってます。

・これのために1000円くらい使っちまった。ああ・・・

ちなみに今日は午後から彼女と合流します。夜は湊川神社のビアガーデンに行く予定ですがその他は特に何も決めていませんw 合流まではまた神戸の街を散策するとします。それでは皆様よい一日を。ジベリ!

2019年8月19日月曜日

香港デモとカラー革命

・ホットサンド、旨い!

どうもこんばんは。明日から僕はまた神戸で、今日はその準備をせねばならないのですが、ちと気になったことがあったのでまとめます。タイトルにあるように本日のテーマは香港デモです。おそらく10年前の僕であれば単純に香港加油!&中共くたばれだったと思うのですが、今は必ずしもそうではありません。勿論基本的には香港デモを支持するのですが、同時に1つ考えねばならないことがあるということも分かってますからね。



というのが、いわゆるカラー革命としての香港デモという視点です。よく言われることですが、悪名高い天安門事件にしてもCIAが関与していたというのはよく聞く話ですし、かのチベットに関してもCIAと浅からぬ繋がりを持っています。これは東トルキスタンに関してもそうであり、それと関係があるのかどうか、いわゆるネトウヨと呼ばれる人たちの崇める活動家たちは中国で何かが起きるたびにチベットや東トルキスタンンの名前を声高に叫びます。ですが、本当は興味がないのか多方は一過性で終わっていくのです。



こういう言い方をすると彼らはファb...ゲフンゲフン取り乱すのでしょうが、あの人たちが中国の人権問題を取り上げるのは単に中国を叩きたいからであり現地の人々を助けたいとかそういう意識は殆ど無いのだと思います。もし少しでも虐げられている人たちを助けたいという気概があるのであれば彼らはもう少し沖縄に寄り添うでしょうし、弱者にばかり自己責任を押し付ける現政権を許せるはずがありません。


繰り返しにはなりますが僕も香港の人たちを支持しないワケではありません。逃亡犯条例など認めてはいけません。そもそも中国が今のままでいいはずがないのです。なんだかんだそれは現地の人達も分かっているのではないでしょうか?第一に中国共産党が体制を維持できているのは経済成長が曲がりなりにも続いているからです。尤も今やバブルは崩壊に向かいつつあると言われており、それを鑑みるに今後中国共産党はどこかのタイミングで①改革開放に舵を切るか、②強権発動で国民を締め上げるかのどちらかを迫られるでしょう。しかし②を選んだ場合、混乱は必至です。


あとこれは前にも言ったかもしれないのですが、実は中国とて一枚岩ではないのです。今の政権は当初こそ上海閥(江沢民派)に近しいと言われていましたが、習近平の進める反腐敗政策の下で江沢民派が失脚したこともありましたし、寧ろ前政権である胡錦涛の路線を継承しているようにも思えます。胡錦涛政権が必ずしもいいとは言いませんが、基本的にあの政権は言わば中国の自主独立派。んでもって江沢民派というのはクリントンと深い関係があることからも分かるようにアメリカ(ないし国際金融資本)と近しい関係にあります。
で、トランプ政権というのがまた厄介モノで、アメリカにおいての旧権力派と対立関係にある一方、人脈的には旧権力派を抱えているワケで、それゆえに何が何やら分からないような事態になっているのです。
結局のところ中国にとって最良の選択肢はソフトランディングの道を選ぶことではないかと思われます。今のアメリカで進行しているのも旧権力からの緩やかな移行と見れなくもないですし...。ゆえに僕の見解としては香港加油!だけど裏で糸引く奴らには気をつけろ,といったところでしょうか。とにかく今中国は元より世界が激動の最中にあるのは間違いありませんし、僕としても更なる情報収集に努めて参ります。それでは皆様今夜はこれにて。旧権力をぶっ壊す!(←オイw)ジベリ。

2019年8月18日日曜日

お盆を過ぎたらあっという間

・イノブン4階テラスにて

盆休みが終わって今日は烏丸での仕事でした。まぁ仕事自体は半ドンみたいなものなんで、気持ち的にも体力的にも楽ではあったんですが、ともあれまた3日ほど仕事が続きます。




ちなみにタイトルは斉藤和義さんの「いたいけな秋」っていう歌の歌詞からです。京都生活が長い自分としてはお盆以前に「祇園祭過ぎたらあっという間」って感じでもあるんですけど、まぁ夏休みに限定して言うとたしかにお盆終わったらあっという間だったなと...。んでもって20日過ぎたら「宿題ガー」になってたなというのが苦い記憶ですw

・おい、自習は!!(怒)

なんでこんなタイトルかというと、何のことはなくて今日カラオケで歌ってたからに他ならないのですが...。カラオケで自習。ま、出来ないわね。歌うもんw

・カプリチョーザに行くの巻

しゃあないんでそのあとカプリチョーザで自習して帰ってきました。古本まつりで買った本はいまご覧のとおり読んでます。(長らく開催できてない「ツンドク道場」もじきに再開しますので悪しからず ^_^;)

・今歩いてるこの道がいつか懐かしくなればいい...

ちなみに今日は1ヶ月ぶりに伏見温泉に行ってきました。晩御飯はそのカプチョでテイクアウトしてきたピザを食べます。明日は伏見での仕事なんですが、それが終わると翌日からは神戸に入ります。1日目は仕事でその後は夏休み。そして僕は遊ぶのです、やっほーい!んなワケで本日はこれにて失敬。ジベリだってばよ!

2019年8月16日金曜日

五山送り火

・今年は満月との共演に(これは大文字山)

今日は下鴨の古本まつり&五山送り火に行ってました。ま、毎年恒例ですね。ついでにまた枡形の商店街を物色したり丸太町の角打ちにお邪魔したりと午後から動いた割には盛りだくさんの1日となりました^^

・濁流。

例によっての昼からの行動開始で出町柳に着いたのは15時頃。昨日は台風のために中止だったようですが、今日は晴天・・・ですがやはり昨日は結構な大雨だったようで川の水はこんな感じでした。

・いざ本の海へ!

出町柳から糺の森までは徒歩5分少々。下鴨納涼古本まつりなんて名前ですが、炎天下の下で本を探すという作業の中に涼む要素など実は大してありません。強いて言えば案内所でうちわが配られることがあるのと、売店にかき氷が売ってあるくらいでしょうか。ま、ある種の修行と考えたほうがいいでしょう。

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いつぞやにも言ったことですが、ここで何かを探すということはそれ即ち人生の縮図なのです。一体自分の糧となるものは何なのか。ひしめく本の海からそれを探し出す。そういう場なのです。

・合計で700円也

ちなみに今回の収穫はこんな感じです。硬めの内容の本が3冊と映画のパンフレット1冊に音楽誌、そしてもはや歴史資料とでも呼ぶべきようなエロ雑誌を1冊。これだけ買って使ったお金はなんと1000円以下ですからね。こりゃ今年もいい買い物しましたよ^^



あ、エロ雑誌はチラッと読んでみたのですが、おおまかに言うとアカデミックで芸術的なやつでしたw 芸術とエロは密接ですからね。件の「表現の不自由展」にしてみてもあれはそもそもエログロナンセンスが主たるテーマのように思うのですけど疑問なのは別に芸術家でもない津田大介さんが監修をしていることとか、あとはタイミングですよね。



折しも韓国とは徴用工問題に端を発する外交問題で揉めに揉めているところ。日韓の両政府がチキンレースを展開する中でまるで燃料投下のように巻き起こった今回の問題。しかしこの対立で一体どの国が得をするのか。そしてこのことに気を取られている間にも「増税」が迫っており、また不祥事も追求されていません。



為政者は往々にして行き詰まったときには外国を攻撃します。それで国民の目を逸らすのです。まさに今この国がやっているのはそういうことです。表現の自由の観点から僕も今回の措置には異を唱えますが、そもそもで言うとこの企画自体が騒動を誘発するための材料であり、つまるところディープステートの謀略なのではないか?と勘ぐってしまうのです。(ま、ここまでの騒動を含めた流れを1つの作品と言うのであれば、極めて悪趣味な作品と呼べるのでしょうが・・・)

・魅力的なお店の多い枡形商店街

おっと完全に話が逸れていたw 古本まつりのあと向かった先は枡形商店街。3月のワンダーランド以来の来訪ですね。お豆腐屋さんや惣菜屋さんなんかに立ち寄ったあと、出町ふたばで豆大福を買って、それから次の目的地へ。

・ハイボール、ハイボール♪

向かった先は丸太町の國田屋酒店というところ。昔ながらの酒屋さんで、角打ちスタイルで立ち飲みもできます。ビールはハートランドとのコトですが今回は雑誌で読んで気になっていたハイボール(300円)を頂いてきました。暑い日に飲むハイボールはまた格別ですね。その他、日本酒もこだわりのものを置いていて、どれも比較的安い値段で飲めるのが特徴かと思われます。

・豆大福、1つはおじいちゃんに。

小一時間ほど滞在したあとは再度出町柳方面へとカムバック。ご先祖様を見送る準備をするのです。ご先祖様とは言いますが、やはり一番思いを馳せるのは去年同様、2年前に亡くなったおじいちゃんなんですね。銀ちゃんじゃないですが死人はものも食べないし口も利きません。こんなことをしてもただの自己満足に過ぎないんですが、それでもこうやって思いを馳せる日を作りたいんですよ。(いい加減、今年は墓参りくらい行きたいものなのですけどね...)

・一応ビールも2つに分けてみる

ともあれ19時を過ぎるとだんだんとデルタは人でいっぱいに。僕はといえばこんな感じで酒を飲みながらちょっとウトウト。五山送り火のスタートは20時ということになってますが、別段何か掛け声的なものがあるでもないのでしばらくはぼんやりしている他ないのが実情です。

・これは河合橋からの撮影

ちなみにデルタ付近からは「法」の字も見れます。高層階にあるビアガーデンなんかに行くか船岡山に登るか、或いは宗教団体から飛行船を奪い取ってクルーズを決行するかをすれば一望することも可能ですが、平地からだとどれか1~2個しか見えません。ついでに言っておくと、送り火はその昔、五山ではなく十山で実施されていたそうな。まぁ山を使ってのことですし、祇園祭の山鉾みたく復活は難しいかもしれませんが、それこそVRを使ってでも再現は見てみたい気がします。

・毎度お馴染みの京阪特急

今年はなんやかんやで彼女と合流したのは伏見に戻ってからでした。これからとりあえず我が家で晩御飯にします。明日も僕は休みですし、また墓参りとか水汲みとか、あとは家の片付けと残っている事務作業の整理なんかをしたいと思います。それでは皆様おやすみなさいまし、ジベリ!

2019年8月15日木曜日

【令和初】敗戦の日に寄せて①【特別寄稿】 

ということで令和初の敗戦の日なのですが、皆様は如何お過ごしでしょうか?僕はといえば相変わらず仕事でした。そのあと本来は行きたいところがあったのですが、生憎の台風のために今日は営業しておらず、結局いつものHUBに立ち寄ったくらいです。そうして何やかんやでさっき帰りました。 で、今回の敗戦の日に寄せての寄稿文なのですが、実は3つくらい書きたいものがあるんですよね。明日明後日がいつ王僕にとっての盆休みですのでそれを利用して順次投稿していく予定です。とりあえず今日のテーマはこちらです。
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・「戦後」とは
世間は今日を終戦記念日と呼ぶが、僕はずっと今日のことを「敗戦の日」と呼んでいる。もちろん心情的に理解はできる。とりあえず終わってよかったという気持ちが多くの人の中にあるのは想像に難くない。しかし、「終わってよかった。もう忘れよう」では絶対にいけない。敗戦は欺瞞を重ねてきた薩長幕府の崩壊であり、今も続く横田幕府の誕生の瞬間であった。何故このようなことになったのか、解き明かして2度と同じ道を歩まないよう自戒する必要がある。
衝撃的なデータがある。信ぴょう性は定かではないし、流石に嘘だと信じたいのだが、なんと大学生にもなって終戦記念日を知らないのが17%もいるそうだ。少なくとも僕の通っていた小学校では小6の社会科の時間に勉強したはずだし、そもそも新聞もテレビもSNSのトレンドも毎年その時期になるとそれ一色になっているのだけど、その人たちは一体どういう空間で生きているのだろうか。実に不思議である。


いや、教える側としては「知っていて当然」と思うことが一番悪いのかもしれない。そんなことは知っていて当然だし言わなくても分かるだろう。 と、そう思い込むことこそが諸悪の根源かもしれない。自国が間違った判断を重ね続けてそして負けた。そんな屈辱的で恥ずべき話など誰も積極的にはしたがらない。だが、事実は事実として受け止めなくては同じ轍を踏むのが人類というものである。

マルクスは言った。「歴史は繰り返す。1度目は悲劇として、2度目は喜劇として。」今の日本のやっていることは第三者から見たら純然たるコメディである。まぁ笑わせているというよりは笑われているのだろうが...。何れにせよ、これ以上「いつかきた道」を歩ませてはいけない。そのためにも僕はこれからも戦い続ける。

令和元年8月15日
洛南ジャーナル主筆・天王寺センイチ
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どうやら山本太郎さんは「敗戦の日」と呼んでいるようですね。以下に文面を一部転載します。

間違った判断の連続で、自国のみならず、
アジア諸国にも甚大なる被害を与えた過去。
この反省を未来永劫続けることが、
私たちそして政治の責任と考えます。

相変わらず現実逃避しかできないネトウヨの皆さんはあーだこーだと言っているようですが、常識的に考えたらこうなるんですよね。こういう政治家こそ首相になるべきですよ。
 あ、小沢さんもね。両社ともに特攻隊が本当に「ただ国を愛していた」ゆえに死んでいったと思い込んでいるどこぞの大馬鹿とは大違いです。

僕だって特攻隊として死んでいった人に敬意はありますよ。ゆえにトランプさんの言動には許しがたいところもあるのですが、常識的に考えたらそう思ってもおかしくないんですよね。 「単に愛国心のためだけに片道燃料の飛行機で軍艦に突っ込んでくって想像してみろよ!」とトランプさんは言っていたようですが、もしそんなことがあるとしたらそれこそカルトですもの...。


ちなみに特攻隊の中には実際にヒロポンが与えられていたケースが少なからずある模様です。トランプさんの発言は強ち間違いではないのです。それから補足で言っておくと特攻隊の成功率は9機に1機くらいの割合だったそうです。そして犠牲者は4000人...。
かの名パイロット岩本徹三が特攻隊に猛反対していたのは有名な話です。敬意と美化は違います。犠牲者への一番の敬意は2度とあのような事態を起こさないことではないでしょうか?そのような問題提起をしたところで本日は終わりにしたいと思います。それでは皆様また明日。ジベリ!