2012年5月17日木曜日

結局行きつけの店に落ち着くの巻

       ・日没後の五条鴨川沿い(右端に見える灯りのある場所がefishである。)

昨日言っていたように今日は京都新聞社の一次面接に行ってました。14時の集合で面接自体は10数分だったのですが、順番がラス1~2くらいだったので小一時間ほど待ち時間があり、結局新聞社を後にしたのは15時半頃でした。またしても面接なのでこれ完璧ということは言えないのですが、ただ前回の神戸新聞のときよりも手応えあったかな?というのが感想です。(尤も神戸新聞だって絶対ダメとは思ってないけどw)


その後,丁度烏丸の方面まで来てるということで、ココン烏丸にあるリスン京都に立ち寄ってまたお香を買い足してきて、そういえばまともに今日はお昼を食べていなかった...ということでどこかでランチでも食べようと思ったのですが、もう16時回っててランチなどどこもやっていないという・・・。仕方が無く今日はとりあえずファーストキッチンで軽く食べることに。んでそのあと気が向いたらカフェにでも改めて行こうという算段です。

・KAWA CAFEという名前のカフェ&バー的なお店

そして店を出たあと、書店で関西ウォーカーを立ち読みしてると、何やら鴨川沿いにいい感じのカフェがオープンしたと書いているではないですか。これはぜひ行ってみようということで高瀬川沿いの小路を五条方面に向かって歩き始めること5分強。地図に書いてあるよりも若干遠めの場所に果たしてその店はありました。でも・・・入り辛いw なんだろう。そもそも営業してる感もないし誰も入ろうとしないし...そんなこんなで結局この店は断念することに。もう少し歩いたら馴染みの店がある...。

・夕食前だけどテキーラサンライズ(800円也)

そう、efishです。因みに言うとこのお店もそのウォーカーに出てた。知る人ぞ知る有名店なのだ。前々から言っている通り、ここはまずロケーションがいい。日没間近の鴨川を眺めながらの一服はまさに至福の時間である。店内も適度にガヤついてる感じでそれもまたよかったりする。今日は店員と常連客らしき人が何やら転職について話し込んでた。誰しも大変なのだなと思いましたよ。真念とか夢とか仁義とか世の流れとか...。まだ就職すらしていない僕ですが、カッコ悪くても背筋伸ばして生きていきたいと思う今日この頃であります。なんかまた話したい事は山ほどあるのですが明日は石田先生に修論の指導をして貰う日で今夜はその準備をせねばならないので、今日のところはこの辺でお暇します,ジベリだコノヤロー!

2012年5月16日水曜日

徒然しちゃう?

今日は本日5月16日にリリースされたフジファブリックの両A面Newシングル「徒然モノクローム/流線形」のレビューを書きたいと思います。タイトルは収録曲の一つである「徒然モノクローム」の歌詞からの抜粋。ノイタミナ枠で放送中のアニメ「つり球」の主題歌としても使われているので聴いたことのあるって言う人も少なくはないかもしれません。(それにしても徒然っていうワードがフジファブリックの楽曲から飛び出すとは....このブログの作者としては嬉しい限りですw)

           ・届いたばかりのCD(まだビニールも取ってないところw)

フジファブリックそのものとしては「Sugar!!」以来実に3年振り、そして志村さん亡き後の3人による新体制になってからは初のシングルリリースということになる今回の作品なのですが、相変わらずフジファブ独特の世界観は健在です。たしかに志村さんが居なくなったことであの独特のダークな感じとか、どこかせつなくてもどかしいテイストは影を潜めてしまいましたが、どういうワケかあの4次元的なメロディーは健在で、変態的で中毒性のあるライム(歌詞)も変わりないんです。志村さんが居なきゃフジファブリックじゃない。そういう意見もあるとは思いますし、僕も全く同じものだとは思ってません。でもそれでいいじゃないですか?そもそも志村正彦という巨星に隠れていたと言うだけで、あとの3人だってこのバンドに欠けてはいけない大きな存在なんですよ。志村さんが居ない寂しさを未だ忘れることは出来ませんが、とかく3人で前進していくフジファブリックを見守ろうではないですか?応援していこうではないですか。このバンドが最高だってことは今も昔も変わりないのですから。

・ジャケットはこんな感じになってます(左から:金澤さん、山内さん、加藤さん)

収録曲はダブルA面のタイトル曲2曲に加え、映画『モテキ』の挿入歌として使われたオザケンこと小沢健二さんのカバー曲「僕らが旅に出る理由」を含めた3曲で、しかも初回限定版にはDVDが付属。前回のツアー「ホシデサルトパレード」のダイジェストが収録されています。これは買うしかない!!そして来月はライブに参戦だ!と意気込んでe+を見てみたら、なんとチケットはソールドアウトしているではありませんかorz

そこまで人気だったとは・・・嬉しいような悲しいような。当日券などあるのかもしれませんし、まだ希望は捨ててませんが、ちょっとこれは迂闊でした。東京では追加公演も決まったらしいですし、もしかしたらまだチャンスはあるかもしれない。今はそう思うのみであります。そして明日は京都新聞の一次面接。神戸新聞から音沙汰が無い今、僕がやるべきなのはここでやってみせることのみ!そんな意気込みで、でもあまり無気にならずいつも通りの自分で戦ってきたいと思うところです。なんか色々言いましたけど今日はこの辺で失礼します,ジベリ!

2012年5月10日木曜日

下鴨デルタ。

           ・下鴨デルタは市民の憩いの場である

今日は授業も無かったので午前中からピクニックに出掛けてました。と言っても弁当を持って下鴨デルタに行ってただけで、その後はまた例によって河原町に戻って遊んでたのですがw

             ・お弁当(今回は僕が作ってみた)

前回ここにこうやって来たのは去年の10月でした。そのときは彼女の方がお弁当を作ったので、今回は僕がまたお弁当を作りました。玉子焼き&ウインナーというレギュラーメンバ―に加えて今回も野菜炒めを入れてました。(豚肉&ししとうのスパイシーな野菜炒めです^^)それからおにぎりは鮭フレーク入りです。(でも海苔は家に忘れてきちゃいましたw)

              ・華麗に宙を舞う鳶たち

ベンチに座って2人で弁当を食べていると、何やら警官らしき人が話しかけてきました。何事かと思うと、鳶(とんび)が人を襲うことがあるので気を付けるようにとのコト...。ふと見上げてみるとたくさんの鳶が宙を舞っています。写真ではイマイチ伝わらないと思うんですけど、結構大きいのですよ。しかしその巨体にもかかわらずグライダーの如くアクロバティックに宙を舞うんです。

            ・あんなふうに飛べたら楽しいに違いないだろう

日本における飛行機作成の第一人者で世が世ならばあのライト兄弟よりも早く有人飛行に成功していたであろうと言われる技術者・二宮忠八(←我が故郷の愛媛出身)は鳶の飛び方を参考として飛行機の設計に尽力したと言いますが、成程それも分からない話ではありません。しかしあれが襲ってくるとは...。そんなヒッチコックの映画みたいなことがあるんですね(・・;)

          ・シアトルズべストのキャラメルラテ&ベーグル

その後,バスで一旦河原町へと向かった僕らはまたジャンカラでカラオケを2時間ほど楽しみました。(久々にジョイサウンドが使えたのでなんか盛り上がりましたw)そのあと久々にelephant factory coffeeにでも行こうということになったのですが、どうやら今日はお休みだったようなので、どこか違うお店を探すことに。それで結局とりあえず京都駅に帰ろうということになって、その後ヨドバシカメラの6Fにあるシアトルズべストに行きました。ここは旅行会社とか本屋さんが隣接してあるので、本とか旅行パンフを見ながらまったりするのも楽しみ方の一つだったりします。

ボチボチ彼女も帰ることになるんで、デートもまたしばらくということになるのですが、念願のピクニックにも行けた上に河原町でもまた遊べたのでいい一日になったなというところです。相変わらず幸せいっぱいなところですが、今日はこの辺で失礼したいと思います,ジベリ!

2012年5月7日月曜日

心のままにチョックインツアー@大阪

・ライブは18時スタート!!

ということで、今日は昨日の音速ラインのライブについてです。会場は3月のステレオポニーのライブの際にも訪れた大阪心斎橋のライブハウスBIG CAT。音速のライブ参戦はこれで3度目で、因みに言うと彼女と来るのは2度目なのですが今回のライブも相変わらず最高でした!!!それでは早速今日は大阪プチ観光&ライブのレポを書きたいと思います。

               ・お京阪の車窓から...

家を出たのが深草の中華料理屋「西海」でお昼を食べたあと京阪電鉄にて大阪へ。北浜で下車してまずは「北浜レトロ」というティーサロンで一服。僕は結構このお店が好きで一人では何回か来てて(←しかもだいたいライブ前w)、このブログでも実際何回か出てきてるのですが、デートで来たのは初めてだったりしますw

・ケーキセットは1100円也

このお店は紅茶もケーキも色々あって、それを選ぶのが楽しみの一つでもあったりするのですが、今日は白桃のタルトとフルーツとココナッツのフレーバーティーを頂きました。紅茶は間違いなしにどれも美味しいんですけど、これから先の暑い時期はトロピカルなアレンジティーや自家製のレモネードなんかも捨て難いところです。

・アメ村にて(ライブ会場入場前)

その後,地下鉄で心斎橋まで向かい、一路ライブ会場を目指します。まだ時間に余裕があったので少しアメリカ村を散策したりしながら、結局ライブ開始の20~15分ほど前に入場。今回のライブの最大の特色は新アルバムの曲順通りの曲目でセットリストが組まれているというコト。こういうのってありそうで意外に無いんですよね。だから逆に言えば今回のライブ、本編では過去の名曲なんかは聴けないワケでもあるのですが、とかく藤井さんが、音速ラインが今伝えたいメッセージは多分このアルバムの曲に全て詰め込まれてるんだと思います。

--------セトリ&レビュー(ここからようやくライブレポですw)------------
01. Birthday
3.11の前の「戻れない」平穏の日々。地元をこよなく愛する藤井さんにとって‘あの日’がどれ程重たいものだったかは測り知れません。それでも「夢を持って行こうぜ」と歌います。絶望なんかしてません。福島も東北も日本も、終わってなどいないのですから。

02. ピカソ師匠とダリ先輩
「いかさまだらけの世界にサヨナラ」という意味ありげなフレーズで始まる音速ラインにしては珍しく(?)、社会派なこの曲。「口先ばかりのiRAiRaの素」って言うフレーズは恐らく誰もが特にあの日以来政府や役人に対して抱いている感情だと思うのですが、福島の地元をこよなく愛する藤井さんの口から聞くその一言はとても重たいものに感じます。真実のその先の‘真実’を、僕らは追い求めなくてはならないのです。

03. blinday
3曲目が終わったところで初のMCコーナーへ。大久保さんの提案で次の曲のサビでツアーグッズのタオルをブンブン回すことに...。(タオルは足早に売り切れてしまったようです。東京で参戦される方は、早めの購入をお薦めします!)

04. Baby Baby!!!!!

・服のチョイスにも定評のある藤井さん(終了後の撮影会にて)        

ここで再びMCタイム。まず話しは藤井さんの服について。大久保さんから「小学生みたい」とか「パーマンに出てきそう」と言われてた藤井さんの服装ですが、たしかに言われれば...。(あのシャツを着こなせる大人はなかなか居ないでしょうw)そして次の曲は‘あの曲’なのですが、藤井さん曰く、「僕らのバンドには冒頭のテーテテーっていうメロディを奏でる人がいないので皆さんで歌ってください」と。女性客が「テーテテー」で男性客はバスドラの「ドゥンドゥン」をやれという更なる無茶振り。大久保さんはこのドゥンドゥンがツボだったのか、笑い出してしまいました。果たして今日のライブはどうなるのやら...。

      ・アルバムジャケットの小物&ローソクのディスプレイ

05. 1980
曲が始まってみれば当然のように流れるあのYMOを彷彿とさせるメロディー不思議なメロディー。まぁそりゃ無いワケが無いんですよね。タイトルの1980という意味深な数字が歌詞の世界観に不思議な‘広がり’を作っているような気がします。運命じゃ無い未来を語り、叶わない夢を追いかける。結ばれない2人かもしれないけど、せめて今は一緒に居る時間を楽しもう...そんな感じでしょうか?個人的には結構お気に入りの1曲です。(あと大久保さんは相変わらず「ドゥンドゥン」がツボっているらしく、バスドラの音がするたびに少しにやけていましたw)

06. 世界の終わり
07. ランドリー

ここで再びMCタイム。先ほどの無茶振りについての言及は全くなく、「コンドロイチンを摂取せねば」とリアルな話をする藤井さん。行く行くは皇潤を飲むことになるとかで会場の笑いを誘います。顔的に若く見える藤井さんですが実際にはもう40歳越えてるんですよね。(←余計なお世話だw)次の曲は「i know i know」という曲で今回のライブからサポートとして加わっているタナカジュンさんも掛け声のみですが出演しているのです。(藤井さん曰く「レベッカのフレンズ以来の怪奇現象」だそうですがw)そんなワケでタナカさんもといお化けさんのレクチャーのもと、掛け声の練習タイムに...。
・こちらはベースの大久保さん。

08. i know i know
掛け声練習で会場の一体感が最高潮に高まったところで演奏開始。ライブを意識してライブのために作ったと言ってもおかしくないくらいライブ映えするこの曲に会場のボルテージはまたしても上昇。「アルバム通り」ということはあと数曲で本編は終了なのですが、最後まで楽しいライブになりそうです。

09. Winter snow
音速ラインの送るクリスマスソングとも言うべきこの曲を5月のライブで聴くことになるとは思わなかったのですが、もともと好きな曲なんで生で聴けて嬉しかったです。今年のクリスマスも彼女と一緒に過ごしたい...なんて思いながら時たま僕は彼女の方を見てましたw

10. ワールドエッジ
風変りなイントロと「私はあなたの蜃気楼」という意味ありげなフレーズで始まるこの歌は、音速ラインの数多くの楽曲の中でもどこか独特の雰囲気を持った一曲で、アルバムで聴いた時からなんか印象的だったんですよね。この曲に限ったことではないんですけど、音速の楽曲って聴き返すほどに癖になりそうなのが多いんですよね。

11. 心のままに
いよいよ最後の曲に。恐らくこの曲は3.11のあとの世界に向けた藤井さんなりのアンサーソングであり人生賛歌のようなものなのではないかな?と僕は思ってます。それにしてもこの曲の歌詞、改めて聴いてみるとホントにいいです。これから先、どんなことがあるかは誰にもわからないけど、心のままに明日を描いていく。誰もひとりじゃない、大切な誰かとであえたたった一度きりの人生を僕らは生きていく。些細なことだけど、僕たちはそれを忘れていることがあるのかもしれません。


~EN1~
アンコールを受けて「やっぱりアルバム曲だけじゃ不満だよね」と再登場したメンバー一行。アンコール最初の曲は藤井さんによる即興作曲コーナー。最初に音速ラインのライブに行った時も同じようなコーナーがあったのですが、今回は「たこ焼き」にキーワードを絞って曲を作ります。(と言うのもこの近くに「甲賀流たこ焼き」というたこ焼きの有名店があるのですw)たこ焼きを食べてたらカラスに突かれたとか、歌詞は半ばネタ状態なのですが、メロディはボサノバ調で不思議と名曲に仕上がっちゃってるのは流石と言ったところ。(シングルとして出ることはないとしても、また何かのおまけにでもしてくれないかな?とか思ってみたり...。)

・音速ラインのメンバーとサポート一行(同じくライブ終了後の撮影会にて)

そしてトークが長い。流石吉本に移籍しただけあって(?)面白いのですが、終いにはパトランプが点滅し始め、しかもパトランプ繋がりで藤井さんが柳沢慎吾と風見しんごを本気で言い間違えるというボケまで飛び出す始末。果たしてアンコールはどうなるのやらw

1.Nir
昨年6月リリースのシングル曲。因みにこの「Nir」というのは近赤外線のことで、つまるところ「見えないけどあるもの」を表しているのだそうな。切ない歌詞と疾走するサウンド、音速ラインの醍醐味を詰め込んだような1曲でアンコールは幕を開けます。

2.水色の街
音速ラインの数ある楽曲の中でも比較的知名度があり、且つファンからも愛される名曲であるこの曲。収録アルバムは今の2人態勢になってから初のリリースとなった「100景」。(因みに言うと2009年に作られたベスト盤にも収録されています。)

3.逢瀬川
地元福島にある小川、逢瀬川を主題とした音速ラインの定番曲中の定番曲...なのですが、実は僕この曲をライブで聴くの初めてだったんですよ。そういうワケなので個人的に物凄く嬉しかったところでもありました。藤井さんの愛する福島に、早く平穏が訪れることを心から祈るばかりです。

4.恋の魔法
カッコいい!とにかくカッコいい!!この曲は聴くたびにそう思ってしまう1曲です。(そしてAメロからサビでの転調は何回聴いても痺れます^^)ディープパープルのようなハードロック色のメロディーに何故か似合ってしまう儚い言葉。やっぱりそれは藤井さんの歌声のせいでしょうか?

・トークが長引くとパトランプが点滅する仕組みになっているらしいw

~EN2~
1.逢いたい
2.週末旅行

2度目のアンコール曲はお馴染みのこの2曲。特に「逢いたい」は最近のライブではアンコールで絶対と言ってもいいくらい演奏する曲なんですよね。藤井さんはそのときに「またみんなに会いたいから」なんて言うのですが、それは僕らも同じ気持ちなワケで...。加えて言えば僕の大好きな曲でもあって、しかも遠距離恋愛カップルの僕らにとっては一層共感できる歌なんでね。2曲目の「週末旅行」も好きな曲なんでこうやってまたライブで聴けて嬉しかったですよ。

・本日のオーディエンスはこんな感じです!(藤井さんのtwitterより)

そして演奏後、藤井さんが「みんなの写真撮ってもいい?」と言い出し、デジカメをパシャパシャやり始めます。(←なんかピントが合わなかったらしく、何度も撮り直してましたけどw)そして僕らも撮影OKということになってしばしの間撮影会が開催されました。そんなワケで今回はメンバーの写真なんぞを掲載しているワケなのです。なんかいつも以上にメンバーと近い距離に行けた感じがして大満足のライブとなりました^^

・これが甲賀流たこ焼きである

ライブ終了後、ライブでも話題になってた甲賀流たこ焼きを食べながら2人でライブの余韻に浸り、その後とりあえず京都まで帰り、夕食はいつものフレンドリーでまったりと食べることにしました。やっぱりライブはいいですよ。今年はまだフジファブリックのライブにも参戦する予定ですし、音速ラインも今年はもう一回ライブの予定があるとか何とかなので、まだまだ楽しみいっぱいです。そんなところですが今日はこの辺で失礼します,ジベリ!

2012年5月5日土曜日

スタンプラリー。

・夕暮れ時のINOBUN北山店

今日は彼女と一緒に雑貨屋巡りに出掛けました。本来は下鴨のデルタにまたピクニックにでも出掛けようと思っていたのですが、起床時間が若干遅かったのと午後に一雨ありそうだということでちょっと予定を変更したのです。

・GW限定のパスタはこちら!

そうして河原町まで出たのが午後2時頃でした。まだお昼を食べていなかったのでとりあえずお昼を食べます。行きつけにしているtimepiece cafeで今週(というかゴールデンウィーク限定)のパスタである「自家製スモークサーモンとスナップえんどうのトマトクリームパスタ」を...。twitterで見たときから気になってて絶対食べようとは思ってたんですよね。まぁここのパスタはハズレ無しなんですけど、これも文句なしに美味しかったです。(ランチの時間だと無料で大盛りに出来るんですけど、食べ終わってからしとけばよかったなと思ったりしてましたw)

・イノブン北山店の4Fにはカフェスペースが併設されている

その後河原町でしばらくの間ショッピングを楽しんだあと、イノブンネオマートがスタンプラリーをやっていたので北山の方にある店舗に行ってみようというコトに。バスで何回か前を通ったりしてたので店のある場所は知っていたのですが、なかなか行くことにはならなかったのでした。ネオマートもイノブンも置いてあるものなどが河原町とは少しずつ変わっていたのと、両店舗ともカフェスペースが併設されていたのが面白かったです。折角ということで今日はイノブンのカフェでアイスチャイ(350円)を飲んで一服してから帰ってきました。

・ガチャガチャの戦利品とまゆまろ君

スタンプラリーはスタンプの数によってガチャガチャが出来るといったようなものだったのですが結局3つ目を押したところの北山のイノブンで引いてきました。2回引いたんですけど、なんか2つとも当たり引いたみたいで結構いいもの貰えちゃいました^^(上の写真がその景品たちです。左側の入浴剤みたいなのは芳香剤で)地元愛媛の今治産のタオルにこうして出会うとは思って無かったのですが、フワフワで手触り良かったんでとりあえず枕に敷いてます。

・今治タオルと今治発のゆるキャラ「バリィさん」

そして明日は音速ラインのライブがあるので大阪に行きます。会場は3月のステレオポニーのライブと同じく心斎橋のBIG CATということなので、ちょっとアメ村にも立ち寄ってみようかな?と思っています。そんなところですが今日はこの辺で失礼します,ジベリ!

2012年5月3日木曜日

伏見でクルージングの巻

 ・今日はいい天気^^

もともとの意味でのゴールデンウィーク初日であり憲法記念日でもある本日5月3日ですが、皆様如何お過ごしでしょうか?僕はというと今日はクルージングを楽しんできたのであります。どこでかというとこれが伏見区なのです。海も湖もない京都でクルージングとはどうしたものか?そう思ってる方も多いことかと思われますが、実は出来るんですよ。まぁその辺も含めて本日の小旅行について今日は書きたいと思います。

                           ・伏見桃山は酒蔵が軒を重ねる酒の町である

家を出たのはお昼前の11時頃で、京阪の藤森からとりあえず伏見桃山まで行きます。丁度お昼時だったので着いてすぐにとりあえずお昼ご飯を食べることに...。駅前には大手筋商店街というアーケード付きの大きめの商店街があるのですが、そこから一歩小路に入ったところは酒蔵や町屋が軒を重ねる趣あるところとなっています。

・親子丼(680円)はとにかく一度食べてみるべし。

今日のお昼を食べたのはそんな伏見桃山の酒蔵街の一角にある「鳥せい」というお店。言うまでもなく焼き鳥屋として有名なここですが、このお店に来たならば絶対に呑んでおきたいのがこの日本酒でもあります。酒蔵が近いとあってここは「神聖」という蔵元の生酒を置いてあるのです。それともう個人的にお薦めしたいのがこの親子丼だったりします。

              ・勿論焼き鳥も食べなくては...(盛り合わせは800円くらい)

僕は親子丼自体が結構好きなのですが、これまで食べた中でも多分1番美味しいんじゃないかな?ってくらい個人的には気に入りました。他にもラーメンなどもあり人気メニューとなっているここですが、当然焼き鳥もお薦めです。次は晩酌に来たいですね。多分また近々行きますよw


                   ・遊覧船は十石船と三十石船の2つのタイプがある

お昼を食べたあと街を散策していると、遊覧船の案内が出ていました。それが今日乗ってきた十石船いうもので、これとは別に三十石船という少し大きめのものも運航されています。この2つ、乗り場がちょっと違う場所になっていて走るコースも微妙に違ってくるのですが、料金はどちらも1000円で、往復でおよそ1時間ほどの船の旅を楽しめます。


                             ・三栖閘門で一度下船できる

船頭さんのガイドを耳にしながら船は酒蔵街横の疎水をすり抜け、鉄橋の下を通り抜けながら三栖(みす)の閘門(こうもん)前まで運航します。(←位置的には若干,宇治の近郊)この灯台のような外観が特徴的なこの閘門、実は非常に歴史的価値の高いものなのです。パナマ運河の水門と同じ設計で作られたというこの水門はそもそも京都における明治初期の一大事業である琵琶湖疎水整備事業の一環として作られたものなのです。実際ここは経産省に近代化遺産として指定されており、どうも話しによると事業仕分けの際にもここの資料館(無料)の運営について予算が断ち切られることは無かったとか...。とにかくそのくらい歴史的価値のあるものなのです。


                               ・この一帯は公園にもなっている

内陸でなぜ?と思われる方も居ると思いますが、この辺りには伏見港公園なるものがあります。というのも、もともと伏見は内陸の運河として機能していたのです。京都や大阪から程近いこと、そして東京へ向かうルートの途中にあることからこの辺りは古くから地政学上の要衝だったのですね。特に豊臣秀吉がこの地に伏見城(今は公園になっている)を築城して以降はとりわけ商業と物流の町として大いに栄えることとなります。

             ・船頭さんの解説にはついつい聞き入ってしまいます

そしてその繁栄は江戸時代を経て明治まで続くこととなります。奉行所(つまりは裁判所)が日本で初めて置かれたのも実は伏見なのですね。また銀座(今で言う銀行のようなもの)が初めて設置されたのも伏見でした。その名残か今も大手筋商店街にはたくさんの銀行が店舗を軒を連ねています。

                                  ・船は新緑の疎水を突き進む...

そしてご存知の通りこの辺りには寺田屋(←でも今あるのは再建されたもの。一応素泊まり可)など幕末の志士,とりわけ坂本龍馬に因んだ場所が多くあり、「龍馬通り商店街」なるものまで作られていたりするのですが、もう一つ言えばここは戊辰戦争の緒戦となった鳥羽伏見の戦いが行われた場でもあるのですね。新撰組の「鬼の副長」こと土方歳三も参戦していたことで知られるこの激戦は結局新政府軍の勝利に終わることとなり、やがて時代は明治へと移っていくこととなるのです。因みに言うとこの戦いにおいて例の奉行所も焼失することとなりました。(歴史の‘節目’の渦中にこの町は何度となくあったのです。)

 ・清酒アイス(650円)

下船後、近くにある伏見夢百衆という喫茶店のようなところで一休み。喫茶メニューに加えて酒の町らしく何種類かの日本酒を楽しめる「利き酒セット」とかそれに併せたおつまみみたいなメニューも置いてました。今日食べてきたのは写真の清酒アイスというもので、バニラアイスに清酒を掛けて食べるというユニークなモノ。日本酒と柚子リキュールのどちらかが選べるようになってるんですが、今回は柚子を選んでみました。なんか今日は5月のわりに夏のように暑い日だったので柚子のサッパリした感じが丁度良かったです。今年のゴールデンウィークは半ば夏のような気温が続くところもあるようですが、皆さん一足早く夏バテしないようお気を付け下さい。それでは今日はこの辺で失礼します,ジベリ!

2012年5月1日火曜日

Another Birthday

先日4月26日で僕も24歳になった訳ですが、昨日は彼女が誕生会を開いてくれました。去年の誕生日と1周年パーティーはArfa cafeだったのですが、今回はちょっと気分を変えて同じく木屋町にあるカフェバーであるAroundに行ってきました。それから今日のタイトル、気付いた人も居ると思うのですが「不思議の国のアリス」の一幕からの引用です。なんでこのタイトルなのかは後ほど。(今言うとネタバレになっちゃうんでw)


・そばときつね丼のセット(900円くらいだったと思う。)

家を出たのがお昼過ぎだったので、とりあえず河原町に着くとお昼ごはんを食べました。いつものtimepiece cafeに行こうかとも考えたのですが、夕食がどうやら洋食っぽかったので、それならということで和食をチョイスしてみることに...。今回立ち寄ったのは新京極にある「田ごと」というお店。まだ5月にもなっていないと言うのに昨日は暑い日で、丁度ざるそば的なものが食べたいところだったりしたんですよね。
・大きな海老フライが嬉しい

その後,また例によって2時間ほどジャンカラに行ったあと、19時にパーティー開始。Aroundは三条京阪から程近い木屋町の雑居ビルの高層階にあるロフト席などを備えた隠れ家的なカフェバーで、アルコールは勿論、料理も充実しています。特に錦市場の大安から仕入れているという魚介類を使ったメニューは必見。今回のコースメニューでも写真の大きな海老フライのほかにホタテのカルパッチョなんかが出てきたのですが、2つとも美味しかったですよ^^

・コースメニューにはパスタやピザも...

勿論その他のメニューも捨ててもんじゃないです。今回のコースメニューでは写真のパスタ以外にもピザやサラダ、チキンなどが出てきたのですが、どれも美味しかったです。店の雰囲気もよかったですし、それに店員さんの対応もかなり好感触でした。パーティーでは勿論、それ以外のときでもまたここには行きたいものです。

・誕生日ケーキはこんな感じ

終盤にいよいよケーキの登場。BGMがバースデーソングに変わるなど、一時店内はお祝いムードに...。居合わせた他のお客さんからも拍手が聞こえます。そして彼女からプレゼントの進呈が...。贈り物の中身はペンケースと手紙。実は数ヶ月前に3年近く愛用していたペンケースを筆記具一式及び作詞ノートごと紛失するというアイタタな事件(?)があり、それ以来まともな筆入れを持ち合わせていなかったのです。新しいペンケースは革製の巻物タイプのやつで、我が彼女ながら洒落たチョイスをするなと感心したところです。




それで今日のタイトル「Another Birthday」なんですが、これはその手紙からの抜粋なんです。(何でもない普通の日もずっと過ごしていきたい..みたいな感じで...いやホントにそう書いてたんですよw)そういえばこの話し、ディズニーのアニメの方だと「何でもない日バンザイ♪」っていう歌があったりするんですけど、小学校以来の親友であるタケちゃんがこの歌をたまに歌ってて、そんなこともあって僕にとってはなじみのある話だったんですよね。まさかこんな形でもう一度出てくるとは思いませんでしたけどw

京都穴bar
価格:514円(税込、送料無料)



Aroundを出たあとは久し振りにRoseoに行きました。実は今日であのお店4周年なんですよね。馴染みの場所なんでお祝いついでということで...。あのお店で何年か先も彼女と一緒に吞めたらいいななんて思いながら昨日は過ごしてました。誕生日から4日後の‘何でもない日’、明日も明後日も何の変哲もない日...でもそんな普通の日々の中でいろんな人に出会うことが出来たのだから「昨日」を愛していこう、昨日を愛せる明日にしよう。そして何よりたくさんの‘バカ’に会わせてくれたこの町とこの下らない世界を愛していこう...昨日はそんなことを思った一日でした。いつもに増して感傷的になっているところですが、今日はこの辺で失礼します,ジベリ!