2016年9月18日日曜日

ふしみ瓦版:吟醸茶房油長

このタイトルでは久々の投稿なのですが、まぁ基本的に僕は伏見から出ない人間なので、気付けばタグは伏見区だらけになっているのが実のところ。今日紹介するのは、これまでにも何度か登場している油長というお酒屋さんのコト。

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京都名酒場100
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この本にも登場


ここは言うなれば伏見のお酒が試飲できる酒屋といったところでしょうか。また少量での注文も出来るので、うちでは買うことのできないようなお酒も低価格で味わうことが出来るのがいいところかもしれません。いわゆる角打ちではなくテイスティングカウンターの延長のような形態ではあるのですが、ちょっとしたおつまみでよければオーダーできるのが嬉しいところかもしれません。ここでのお酒の注文の仕方は2つあります。1つはお猪口に入った少量のお酒を注文するのでもう1つは少し大きめのグラスでたっぷりと1つのお酒を味わうコース。お猪口の方は最初は3種類をオーダーする必要があります。僕はこっちのコースにして色々なお酒を楽しむのが好きですね。

・付き出しに口直しのお豆腐とちょっとしたおつまみが付いてくる(200円)

なお今回注文したのは今が旬のひやおろし2種類(月の桂&都鶴)と夏季限定という招徳の夏の純米というお酒の3種類。ホントは追加でもう1杯くらい行きたかったんですけど、ちょっと今日は糸の入りが多くて忙しそうだったのでこの3つだけで退散しました。




まぁあくまで優先は店頭でのお酒の販売なのでね。なかなかオーダーができなかったり、注文したものが出てくるのに時間がかかったりすることもあるのですが、まぁその辺は大目に見てやってください。ちょっとゆっくり飲みたいな、という人には平日の昼間に行くことをオススメします。(余裕あるときはお酒の説明とか結構してくれるんですよ^^)そして勿論気に入ったお酒は買って帰ることもできますし、そうした意味でもここは伏見観光の上で外せない場所であると言えますし、近所の人の普段遣いにも打って付けの場所だと思います。ということで皆さんもレッツ日本酒ですよ。そんなところですが、本日はこれにて失礼したいと思います。今週も楽しんでいきましょう、ジベリ!

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