2013年5月23日木曜日

アホが多すぎる。

最近また研究室にもちょいちょい顔を出すようになっているのですが、まぁしょーもないやつが多くなったなというのが最近の僕の所感であります。1年目はとても面白かったのです。雑談一つ取っても興味深いものが多く、一度議論になっても有意義にして建設的なものが多かったように思います。その人たちが去年はまだ数人残っていたので、そうした人たちと話すのはおもしろかったのですが今はそうでもないですし、そもそも会話に入る気すら起きません。

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腹の立つこともたくさんあります。twitterにも書いたことなのですが1ヶ月半ほど前にはYUIさんに話題が及んでいたようで、一人の社会人院生と思しき方がYUIさんについて「歌はどうでもいいけど見た目が好き」みたいなことを言っていたのです。余程「取り消せ」と殴りにかかりたかったところなのですが、エリートなのでそれは避けました。その場では相手に聞こえるか聞こえないかくらいのボリュームで舌打ちをして数秒間ゴミを見るような目でその人を見るだけに留めておき、こうして後々ネット上でネチネチと批判するのが僕のようなクレバーな人のやり方です(笑)

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それからこれはついこないだのことなんですけど、後輩の院生数人がちょっと音楽について、というかうちの大学の学園祭に出演したアーティストについて話していることがあったのですが、そのときある人が、フジファブリックなどの名前を挙げた上で、「うちの大学には一般ウケするアーティストが来ない」と言っていたのです。まぁだから何だということでもありませんし、そういう人間と音楽に関するディスカッションをする気も毛頭ありませんし、そもそもそんな貧相な感性しか持ち合わせていない憐れな人間とは言葉も交わしたくないので、ここでもやはり会話には入りませんでしたが、僕は一つ言いたいのです。「一般ウケ(或いは大衆ウケ)」というジャンルは存在しない、と。たとえば彼女が言っていたうちの大学の学園祭に来た‘一般受けしない’というバンドですが、ちょっと覚えている限りで羅列してみましょう。フジファブリックに夙川ボーイズ、曽我部恵一バンドにthe band apart、そしてThe Mirraz..。たしかにコアなファンが多そうなクセのあるアーティストかもしれませんが、ジャンル的にはどうでしょうか?フジファブリックにある「くるり」的な要素に着目するなら曽我部恵一バンドは同線上のグループに分類されるかもしれません。しかしファンである僕に言わせればフジファブというバンドの持つ要素をその点だけに限定するのはどうにも無理のある話であり、恐らく曽我部恵一バンドにしても多かれ少なかれそうした傾向があるのではないかと思います。

~今年龍谷大学に来そうなアーティスト10選~
①クリープハイプ
今恐らく日本一勢いのある若手バンドだと思うので...。何となく実行委員会は好きそうだが、放送コードにギリギリ引っ掛かっている歌詞がどう取られるかw

②モーモールルギャバン
地元京都出身の若手バンドで勢いもある若手バンド。そしてやっぱり実行委員会が好きそうw

③音速ライン
希望枠。去年はどこかの学祭にも行ってたらしいので無くはないし、何よりうちの大学のステージに立つ姿を見てみたい。

④flower flower
希望枠その2。実現した場合2007年の川嶋あい以来の女性アーティストの登場となる。色んな意味で凄いことになりそうだけど(←作者がw)

⑤阿部真央
女性アーティストからもう一人。miwaとかも考えたけど、このチョイスは僕の趣味です。

⑥ゴーストノート
これもある意味希望枠。知名度はそんなに高くないと思うのですが、個人的に今、イチ押しのバンドだったりします。

⑦フジファブリック
意外にあるんじゃないかというのがここ。2009年の伝説のライブに勝るとも劣らないパフォーマンスが今のフジファブにだってできるはず...。

⑧在日ファンク
夙川ボーイズがあるならここもあり得るでしょう。盛り上がること間違いなし!

⑨LOVE LOVE LOVE
近畿枠(因みに滋賀県)その2にして若手のホープ。フジファブに何となく似てるし、運営は間違いなく嫌いじゃないはずw

MONOBRIGHT
希望枠その3。クセがあるのにポップという意味で絶対運営は好きだと思う。


そもそも一般ウケって何でしょうね。たとえばspitzはあれだけヒット曲を出しているので大衆ウケしているバンドと見ていいのでしょうか?これもファンの僕から言わせれば違います。恐らくspitzが一般ウケしていると主張する人はあまりこのバンドを知らない人たちでしょう。碌にアルバム曲も聴いたことが無く、「不死身のヴィーナス」とか「花泥棒」とか「グラスホッパー」などを話題に出されるとポカーンとなる人たちだと思います。そしてspitzが実際には放送コードにギリギリ引っかかりそうな際どい歌を何曲も作っているということはおそらく知らないのだと思います。

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音楽の話じゃ分からないという人のために、話題をお笑いに変えてみましょう。お昼の顔であるタモリこと森田一義さん。あの人はあれだけ知名度も露出度も高いので「一般ウケ」する人ということになるのでしょうか?



しかしタモさんのファンなら知ってます。本当のあの人はアングラ芸人の走りみたいな人だということを。(本人曰く、江頭2:50みたいだったそうなw)たしかに「いいとも」だけ観ているとそんな感じはしないのですが、あの番組はタモさんが自分のキャラをかなり抑えている番組であり、本来の姿はタモリ倶楽部やブラタモリで見せるような顔にあるような気がします。因みにタモさんの真髄を知りたい方には70~80年代にリリースされたタモさんのCD(上のリンク参照)を聴いてみることを強くオススメしますw

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要するに何が言いたいかというと、大衆受けしているかどうかとか、或いは知名度の有無のみでモノを語るような人間は底が浅いということです。だいたいフジファブのあのパフォーマンスを見て感動を覚えないなんてあのバカ女は心が腐ってるとしか思えませんよ。(よく「琴線」なんて言いますけど、そう言う人の心にはそれが1本もないんじゃないかと思いますw)それを「B層」という呼び名で単に呼ぶかどうかは議論を有すると思いますが、少なくとも僕は当たらずも遠からずだと思いますね。(因みに僕にとってのB層の定義は、自分で物事を考えない、情報を精査しない、無意味にテレビや大手新聞を信じ込む、モノを知らないし知ろうとしない、美味い店を知らない、T-BOLANを知らない、純情がすれ違っている、facebookでのイキリが半端ない、玄関からもう便所臭い、頭が弱い、尚且つ気持ち悪いし生理的に無理を総合したものですw)

・研究室のホワイトボード

とかくそんな底の浅い人間とは僕は友達になりたくないのは勿論、極力口も交わしたくないのが実情です。ビジネスライクな接し方だけにとどめたいと思います。そんなこと言ってるから友達少ねーんだよ、とか思ってる人もいるかもしれませんが、そもそもエリートとはそんなものです。少数精鋭でいいのです。だから志士会の人選(?)もそんな感じでいいんじゃないかな?と思ってます。要するに1万人ミーハーを集めるより、100人くらい志の高い人間を集めればそれでいいと...。




もちろん最終的には国民運動に発展させる必要があるのですが、そのためには確実な仕掛け人を着実に作っておくことが不可欠だと僕は思うんですよ。うちの研究室にもそういう骨のある人材が1~2人転がっているだろうと思い、布教活動を今でも行っている次第ですが、それも意味があるのかないのやら...。しかしまぁ諦めたらそこで試合終了なんて言葉もあるので、まぁちょっと工夫して趣向を変えたりしつつ、継続だけはしていきたいと思っています。そんなところですが本日はこの辺で失礼します,ジベリ!

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