2015年6月20日土曜日

体中の全部で優しかった君だけを思い出そう



今日はまた石黒さんのところで呑んできました。月1はここで語らいながら飲むのがここ最近のパターンになっています。タイトルはメレンゲ「夢の続き」という歌の歌詞からの抜粋。なんか色々思うところがあったのでこんな感じにしてみました。

・神戸のアンパンマンミュージアムにて(撮影は2014年2月)

結局別れることを報告するまでこの場では言わず仕舞いになっていたことなんですが、僕は前の彼女との間に子どもが1人居たんですよね。とはいっても血のつながりはありません。あっちがもともと離婚経験者で子持ちだったんですよ。で、ある時期からは3人で出掛けたりすることもあって、ホントに僕は家族のように思ってたんですよね。よく「子は鎹(かすがい)」なんて言いますが、子どもの事を思って別れを躊躇ったこともあるくらいでした。

・おばんざいのバイキング(1000円)と瓶ビール(400円)

今日、石黒さんところで呑んでると、丁度となりに子どもを連れてきてるお客さんがいて、その子が丁度あっちの子どもと同い年くらいだったんですよね。それで色々思い出すところがあって感傷的な気分になっていたのです。最終的にああいう結末だったこともあり、どうしても悪いことばかり思い出してしまいますが、多分また時間が経てばいいことも思い出したりするんでしょう。そのときにはちゃんとあの4年半には意味があったんだって思えるんだと思います。

・家で一人呑み...

ともあれ僕もそろそろ先に進まなくてはいけないのも事実。実は破局して向こう、何かと元気付けてくれたり傍にいてくれたりする人がいて、明日は一緒に神戸に行くことになってるのです。呑んで切り替えて明日に備えるのです。そんなところですが、本日はこの辺で失礼します,ジベリってことで。

0 件のコメント: