2008年4月12日土曜日

ピラフを作ってみた

「えびピラフ」です。えびの他にグリーンピース、ほうれん草が入ってます。レシピはサイトで何個か見ましたが、まぁ例の如く目分量で作っちゃってます。確か、醤油とコンソメとお好み焼きソースと料理酒を味付けに使ったと思うのですが・・・(あ、あとカレー粉を少々隠し味に。)んで食べてみたら、「あ、これピラフや。」って感じでした。先入観からか、冷凍食品のやつより美味しいかな?とか思ったり(笑)ピラフといえば、愛知万博のとき、宿泊先の笠寺ワシントンホテルで食べたやつが、妙に美味しかったなと、時折思い出すことがありますね。(まぁ、あの時はビックリするほど空腹でしたし・・・。)愛知万博って、このブログで、何度か名前だけ出てきてますが、まぁそのうち、エピソードなんかもここで書きたいなと思ってます。あと、今日の阪神対横浜戦で、ついに金本選手が、2000本安打を達成したとのこと。(新井選手は1000本安打達成とか)本当におめでとうございます、と最後に祝辞の念を示し、今日はおしまいにします。今日はこの辺で。ジベリ!

2008年4月9日水曜日

平均って・・・

携帯のサイトに「顔チェキ」なるものがあります。ここに顔写真を送ると、その人に似ている有名人を教えてくれると言う主旨のものなのですが、最近,特設コーナー的な感じで、期間限定で設置されたコーナーがあるんですね。それが「平均FACE」と言うものなのですが、ここに顔写真を送ると、自分が似ている「平均的なモノ」(例・医者,女子アナウンサーなどなど)を教えてくれるんですね。まぁ新しいもの,オモロなものが好きな僕は、早速やってみた訳です。 

すると・・・

「あなたは平均的東大生ヘイキン44%)です。」 

的なことが。(鼻が高く、鼻筋が通っている。インテリっぽい等という解説が)ちなみに次にパーセンテージが高かったのが「恋人にしたい女性」って(笑・・・わしモテへんっちゅうねん。っていうか俺、女かい!)更に「新宿二丁目」って・・・(爆!!待て、俺ってそっち系かーい!)もはやギャグです,ネタです,笑うしかないです...。

ただ、「東大生ヘイキン」ってのはちょっと思い当たることがありますね。昔,ある人が僕に言ったんですね。「どこでお前は道を間違えたんや?普通に生きてたら、東大とかに行けた筈やのに。」的なことを。<笑>っていうか「普通」って俺は何ぼほどアウトローやねん!これでも(わりと)普通に生きてるつもりだよ。更にその人は続けてこうも。「まぁ、楽しそうやからええけど。優等生やから幸せとも限らんし。」みたいなことを。今考えてみたら、これってかなり深いですよね?僕が学問に限界を感じた要因の一つはまさにそれなんですよ。

よく僕の周りの大人たちは言っていました。「勉強さえしていれば、幸せになれる。」と。今考えたら、そんな進研ゼミのマンガみたいな話、あるわけ無いんですよ。無論,学問が無意味な訳でも無いんですけどね。絶対必要だとは思ってますし。ただ、それだけじゃダメってことですよ。「理論」だけの学問なんて実用が利きません。(かといって「実用的」な学問ばかりを身に着けても虚しいだけですし...。) 

また、例えそうして学問を身に付けて、俗世間的に言う「良い職業」に就き、たくさんのお金を貰えたとして、それは幸せなのでしょうか?否,そんな訳ありません。そこに「目的」が無ければ意味無いし、仮に全てを手に入れても、一人っきりだったら空しいだけです。力?もっと無意味です。学問以上に無意味です。力ずくで何かを手に入れても、満たされた気分になんてなれる訳がありません。では何が必要か。答えは「インスピレーション」(霊力)「イマジネーション」(想像力)です。まぁそして当然ですが「愛」も必要です。でもその愛だって実はイマジネーションの延長上にあるとも云えるワケですから。 

僕は学問というものをやっているうちに、ベクトルが全く違う方向に向いてしまったのでしょう。ある日僕は、『「人生」とは何か?』という命題の答えを見つけることに夢中になっていました。そもそもの目的が「幸福」の追求だったのだから、当然かもしれませんが。未だその「幸福」という光を僕は掴めてはいません。しかし、いつもそれは僕の視線の先にあるのです。目的地が分かっているのだから、僕はそこに向かって走り続けるのみです。 

なんかまたも話が誇大しちゃいましたが、僕が言いたい事のはそういうことです。
では今日はこの辺で,ジベリ!

2008年4月7日月曜日

花見(円山公園・琵琶湖疎水周辺)

       (有名な円山公園の枝垂桜。夜間にはライトアップされる)
      
        ・疎水河川敷の桜<この手前に小さなダムがある>

    ・鴨川の一角にある飛び石の渡り橋(河川敷には桜が咲いている。)

先日は大学の友人と花見に行ってきました。まさに「花見日和」といった快晴に恵まれていて、ちょっと暑いくらいでした。日曜日だったこともあり、どこにいっても人だらけでした。 

また、各地で「花まつり」的なことがやってました。五条駅から出発して、木屋町通りを経由して、知恩院の境内を通り、昼過ぎくらいに円山公園に行きました。昼食に屋台でうどんを食べたのですが、やたらに高かったのでビックリしました。(肉うどん900円って・・・。香川ならその半額以下で天ぷらうどん食えるし。) 

まぁでも綺麗な桜を見ながら食べれたのは、それはそれでよかったけど。その後,公園を出て、疎水の河川敷を経由して、鴨川の方まで歩きました。京都は歩いても楽しい町です。正直,昨日はかなり歩きましたね。その疲れか、今日はまた昼まで寝てました。また明日から頑張ろうと思います。(何をだ?)  
 
 
では今日はここで。ジベリ!

2008年4月4日金曜日

僕はこうして京都に来た(pt.2)

本当は昨日,アップしたかったのですが、いろいろあってアップできませんでした。まぁ、そんな訳なので、今日一気に2つ行きたいと思います。

<引越し>
引越しは本当に急ピッチでした。電化製品の殆どやベッドなんかはこっちに来てから買ったのですが、書籍やCD,服などの量が甚大でした。引越しは、事実上、家族のみでやりました。オトンが車で荷物を愛媛から運んできて、弟も手伝って・・・。入りきらんかった物は、その少し後に宅急便で送ってきたりしてて・・・。やっと一通りの物が揃ったのは、夏休みくらいでしたね。

<一人暮らしスタート>
松山を出たのが3月29日の夜でしたね。3年間通っていた塾にお別れの挨拶に行って、その後,船中泊で翌日京都に。(オカンはついてきた。)31日はその翌日の入学式の準備や、新生活に必要なものの買出しなんかをしました。そして入学式の翌日(つまり4月2日)の朝頃,オトンと弟がマイカーに荷物を積んで京都に来て、いろいろ運び入れたり何やらをしてて・・・。その後,家族でスパワールドに行って、またオトンの車で伏見の下宿先まで送ってもらって、そこで「元気でな~!」とかってお別れして・・・。翌日からは大学の新入生歓迎合宿やったから、準備して即寝て・・・ってな感じでした。だから事実上、一人暮らしスタートは4月4日です。ちなみに、自炊で最初に作ったのは味噌汁でしたね。その後カレーも作って・・・まぁベタですけど、そんな感じです。こっちに来てから料理の腕も挙がった気がしますね。

このように僕はそのドタバタさゆえ、ドラマでよく見るような、「感動的な別れ」的なものは皆無でした。なんか普通に朝起きて学校に「行ってきまーす!」、「じゃあ気をつけてね。」的な、軽い感じでした。その後も別段,ホームシックになることもありませんでしたし。ただ、たまに夜寝ていて上から物音がすると、「まだ起きとんかい。」とかって、半ば寝言のように呟くことはありますけど。(実家に居たとき、二段ベットで丁度上に、弟が寝ていて、未だにその感覚があり、そして兄弟仲が良いため。) 

ただ僕って昔から一人でいることが多かったからか、一人でいることが本当に「自然」ですね。何っていうか、「元からこうだったんじゃない?」みたいな感じですよ。こっちに来てから僕はそれまで以上に世間を遊離しかけてますね。何っていうか現世に対する興味も薄れつつあったり・・・。しかも僕って元から若干対人恐怖症ですし(笑)この先どうなるのやら・・・ですよ。
 
 
じゃあまぁ、今日はこんな感じでお別れです。ジベリ!

2008年4月2日水曜日

僕はこうして京都に来た(pt.1)

           (入居前の部屋。下見に来たときに撮影した。)

明日で、僕が京都で一人暮らしを始めるようになってから一年になります。それを記念してというわけではないですが、僕がなぜ京都に下宿することになったのかを何回かに分けて話したいと思います。

プロフにも書いてあるとおり、今通っている大学は第一志望のところではありません。(第一志望の大学も、京都には違いないが。)そもそも法学部になんて来るつもりはありませんでした。文学部の史学系の学科に行くつもりでした。ところが、まぁ受験に失敗した訳ですよ。んで滑り止めに受けて合格した地元の私立大学(松山大学のこと。)と、島根県立大学,そして今の大学(法学部の政治学科。ここの文学部もアカンかった。)の3つの選択肢が最終的に残された訳です。(更に言えば、浪人という選択もあった。)まぁでもいろいろ考えた挙句、一番偏差値も高く、一応「京都」にある、今の大学を選んだわけです。(知名度も軒並みにありましたし、古い考えですが、「天下を取るなら、とりあえず都に上洛せねば。」という意向もありましてね。)しかし何分、決まるのが遅かったので、準備は急ピッチでした。3月の23~24日くらいに下宿先を決めるために、オカンとアパートの下見に向かい、帰宅後は旅立ちの準備に追われました。大忙しでしたよ。また突然決まったことと、何より友達が居ないこともあり、「送別パーティ」的なものは皆無でした。まぁ親戚は「頑張って来いよ。」とかって、いろいろくれたりしましたけど。 

・・・まあそんな感じです。でもまぁ、ここに来て良かったなとは思ってますよ。あのまま何の目標もなく松山に居ても何にもならなかったでしょうし。よく考えたら天下取りを志す以上、政治を勉強することは必須ですしね。それにこっちに来て友達もでき、討論会での優勝という経験もできましたから。加えて昨年は検定にも多く合格しましたし。いよいよ今年の後半には編入試験が待ってます。これに合格し、早く歴史学の勉強をしたいですね。ん?芸能界?それもありますね。何とか今年のうちに突破口くらいは開きたいですね。あとバンドも。まぁやることはたくさんありますが、一つ一つやって行きましょう。では今日はこの辺で。ジベリ!(明日は「引越し編」と「一人暮らしスタート編」をお送りします。お楽しみに!)

Escape

「逃げてはいけない。

何も変わりやしないのだから。

立ち止まってはいけない。

待っていても堕ちていくだけなのだから。

闇は刻一刻と、君に迫っている。

堕ちてゆけば、あるのは恐怖だけ・・・。


屈服してはならない。
 
手放せば二度と光は戻ってこないのだから。

投げ出してはいけない。

戦うことなく「自由」を明け渡すな!


逃げてはならない。

逃げ切れはしないのだから。

振り向いてはいけない。

求めるものは何も無いのだから。

遥か彼方の光に向かい、

ただ走り続けるのだ!


結果なんて知っている。

誰しもいつかは滅び行く運命と。

希望も、力も、自由も、愛も、

何しも絶対には成り得ないということを。

永遠なんて幻想に過ぎないということを。


求めはしない。

満たされることなど無いのだから。

探しはしない。

何も存在などしないのだから。

決して逃げはしない。

闇に向かって走っても、

結局は絶望に堕ちてゆくだけなのだから・・・。」



いやいや・・・。何か無茶苦茶暗いリリックになってますね<笑>ってか重すぎだろ、これは・・・。(若干、ロジャー・ウォーターズっぽいし。)別段,落ち込んでるわけでもないし、どちらかと言えば、Happyな気分なんですけどね、僕は。ただ、つい先日の「春の嵐」や、今の日本の政局,世界情勢などをボンヤリ見てたら、なんかこんなのができちゃいました。「資本主義批判」とも採れるし、仏教的な「無常観」とも採れる内容になってますが、何を感じるかは、皆さんの感性にお任せします。僕の「真意」も明言は避けます。何を感じ取っていただいても自由です。御想像にお任せです。あと、こんな記事のついでに何ですが、新入生、新社会人の皆様、おめでとうございます。あと、記載が遅れましたが、松下奈緒さんが、先日,東京音楽大学を卒業なさったとのことです。おめでとうございます。(多分、見てくれてへんけど・・・。)

2008年4月1日火曜日

阪神タイガース単独首位!

はい,そうです当方阪神ファンです。好きな選手は金本知憲さんです、そう,アニキです。財布にはお守りのように金本さんのカードが入ってます。(元広島だろ?って・・・いいじゃん細かいことは。)無論,藤川投手も好きですよ。あと赤星さんもね。濱中さんも好きだったんですけどね、移籍しちゃいましたからね。オリックスに・・・。(トレードだったな。)岡田監督も好きですね。確かに星野さんはもっと好きですけど。尊敬する人物の一人とも言えますから。僕のペンネームの「センイチ」も、彼の名前から拝借したものですし・・・。今年のタイガースはやってくれますかね?愚問ですね、やるに決まってます。絶対日本一ですよ。だってタイガースだもん。(理由になってねー)まあ今日はこんな感じで。ジベリ!