2017年10月13日金曜日

ずるい奴らとお人好しじゃ敵うわけない。でも変われない



Twitterを見ている人は大凡何のことか分かると思うんですが、出勤前から37度の熱があるにも関わらず出勤した挙句、律儀に20時まで残業して帰るバカが居たんですよ~。




はい、やっちまいましたw 何かのドラマのセリフじゃないですがお人好しも度が過ぎると病気ですね、ハイ。しかも職場の人には体調のことは伝えず、薬も隠れて飲む始末...。そんなところで武士らしさや演技力を発揮する必要が果たしてあったのかは極めて謎ですがね...。

・ホットワインを作ってみるの巻

ともあれしんどいです、キツいです。ソーンナときにはホットワインがいいとうちの勉強会メンバーから聞いたもんで、見よう見まねで作ってみた次第であります。安いワインにリンゴとシナモンと砂糖と余ってたレモンジンジャーのカプセルを投入して弱火でグツグツ...

・飯食うぞ、めんどくせぇぞ♪

で、シチューとさばサンドとオムレツを作っていただきます、と。 まぁやることは沢山ありますが今は体調の回復が第一。今日はこんな感じで内側から温まってゆっくり寝ます。明日は休みなんで昼前くらいまで寝れますしねw ということで皆様おやすみなさい、ジベリってことで。

2017年10月10日火曜日

【週刊コラム】一滴の朝露、映るセカイ【第42回】

・ノート大公開!(定期)

ということで本日2本目の記事は週刊コラムであります。ネタには困らないこのコーナーなんですが、書きたいことが多すぎてまとめるのに多大な労力を費やしてうるのが実情ですw 先週は政治ネタでしたけど今回は打って変わって些かゆる~いネタで送りします。

・パラレルワールド
「ワープは科学的に不可能」と昔何かのテレビで聞いた気がする。(まぁ「現在の科学水準では」ということではあるのだろうが...。)一方でこんな話がある。それがタイトルの「パラレルワールド」だ。この実在を証明するかもしれないという時間結晶なるものが発見され、少し前に話題となっていた。



ぶっちゃけそっちの知識にはかなり疎いので言っていることはよく分からないのだけれども、パラレルワールドの実在に関しては「あぁやっぱりか」と思うことが時々ある。たとえばそれが昨日の話だ。

・ここに住んでいる僕もいるのだろうか...

仕事が終わってライブハウスへ向かおうと降り立ったのは江坂の豊津駅。ここを前回訪れたのはたしか2年前の4月だ。この辺には塾関係の企業が多くて就活でよく来ていたのだった。ここを最後に訪れた日の夜、僕は当時付き合っていた彼女に会うべく東京に向かった。たしかその前日が彼女の息子の誕生日で僕はプレゼントとして何かを贈っていた。電話越しにだけど彼と話したのはそれが最後だった。



結局それから1ヶ月もしないうちに僕らは別れることとなった。しかしもしかしたらそうでない次元もあるのかもしれない。喧嘩別れすることなく、そして塾に内定を貰ってこの町に住み、スーパーマーケットで買い物をして「もうすぐ帰る」なんて電話しながら道を歩く僕がいてもおかしくはない。いや、すれ違ったのは間違いなくその次元の僕だった。




いつぞやに言ったことではあるけれど、僕は自分のやってきたことに何一つ後悔はない。いつだってできることは全部やり切ってきたからだ。だけどそれに周りが答えてくれなかったり理解が得られなかったりが多くてやるせない気持ちになることは少なくない。きっとあの次元の僕は会社にも彼女にも理解を得ることができたのだろうし、得体の知れない妨害にも遭っていないのだろう。



いわばあれはifルート上の僕だったということか。対するこの次元の僕はどうだろう...そんなことを考えて昨日はやや暗い気持ちになっていた。だけどきっとどの次元であってもついてない日はあるし、こっちはこっちで楽しくやってる。次にすれ違う時はあっちが羨むかもしれないじゃないか。



ふと好きな歌が頭の中で流れる。「あの日あの空拝めるのはあの日のボクらだけ」と。このブログを読んでいるパラレルワールドの僕にも一言告げたい。「精々生きのびてくれ」と。「どんなに苦しくても生き延びてまた会おう、悪夢を蹴散らす歌を歌いながら」と。こっちはこっちで世界を変えてみせるから、そっちはそっちの世界を変えてくれ。僕はどのifルートにも負けやしない。
----------------------------------------
・今日はひょうたんでおでん酒

あー今日はあの後また大宮学舎の方に出向いて、その後は駅前で一人呑みをば...。しばらくしてから彼女と合流してお好み焼き屋さんに行ってきました。

・お好み焼きデートわず

選挙戦に向けて僕も多忙を極めてますが、まぁ彼女の方も理解はしてくれているようですのでその辺は助かっています。ここからまた数日は仕事が続き、ぶっちゃけ選挙が終わるまで休みはホントに少なくなるのですが、体調に気をつけつつ頑張りたいと思います。それでは今日はこれにて失礼します。ジベリ!

昨日見たイタリア映画の台詞みたいにblue

・おぃぃぃ!何でそこにたどり着いたしw

昨日は仕事のあとビートモーターズのライブ・・・に行くはずだったのですがなんやかんやで行けず仕舞いに。鬱蒼とした気分で京都まで引き返し、浮いたカネで西院で一人呑みという何とも言えない時間を過ごしてきました。
まぁそういうことなんですよ。なぜか仕事が長引くわ、なぜか降りる駅を間違えるわ、そして初めてのハコで場所がよく分からないわと・・・。



で、その間違えて降りた駅というのがちょっとした因縁のある場所で、ナ~ンカ暗い気持ちになってしまったりも。結局ライブには間に合わず、CDだけを買って引き返してきたのでした。ちなみにタイトルはYUIさんの「Winding road」という曲の歌詞からの抜粋です。今日ほどこの曲と自分の気持ちがシンクロすることもそうそう無いんじゃないかと思いますw

・そしてこうなったw

その後、江坂を少し散策するも「これ」という店は見当たらず、かと言って梅田まで繰り出す元気もなかったので西院まで引き返す運びに...。そしていつもので飲んだくれる...と。まぁこういう日に飲むお酒もそれはそれで美味しいですよね^^

・才には海鮮モノも揃う

あと1ヶ月くらいすればおでんがお出ましになるのですが、まぁまだ今はないので今日は串焼き&串揚げ以外にこんなものも頼んでみたり...。かくしていつものようにビール→日本酒と打線をつないだところでこの回は終了。あとは炎のストッパーに託します。

・ハイハイボール、ハイボール♪

そうだね、松屋だね。(←パッション屋良みたいに言うなしw)まぁでも松屋はシメとしてやっぱ有能ニキですよ。阪神にもこのくらいのストッパーが居てくれれば心強いんですけどね。(全盛期の藤川さんほどの贅沢は言わないんで...)



まぁトータル松屋最強ってことですよ。忘れらんねえよのライブも今年はあと1回くらい行けるといいんですけど現状ツレ伝のチケット取れてないですからね・・・

・江坂にもまた行ってみるか

まぁ江坂のライブハウスも場所は覚えましたから(キリッ 滅多にないビートモのワンマンを見逃したことは悔やまれますが、人生こういうこともあると割り切るとしましょう。あー、記事前半で言ってる「因縁」ってのは次の記事で詳しく話します。(それが今週の週刊コラムということになりますね、ハイ)ともあれ今日は久々の1日休みなのでノンビリ過ごしたいと思います。それでは皆さんもよい一日をお過ごし下さい。

2017年10月8日日曜日

ブログ開設10年に当たって

・今日は三栖神社の炬火(たいまつ)祭に行ってきました

本日2017年10月8日で当ブログは10周年を迎えることとなりました。ほぼ思いつきで開設したこのブログがこうして10年もの間続けることができたのは偏に読者の皆さんのお陰であると思っています。本当にありがとうございます。これからもこのブログは僕のライフワークとして、そしてジャーナリストとしての主軸としてやっていきたいと思っていますので改めて1つよろしくお願いしたく思います。

・この景色だけはホントに変わらない(ベランダより。2007年9月の撮影)

それにしても考えてみればブログ開設当初は僕って大学1回生だったんですね。なんかそう考えるとホントに10年なんざあっという間に感じます。松山から上洛してきたのですらつい一昨日のことのように感じるときもありますからねw




仕事について言うと、ぶっちゃけ10年前の時点でジャーナリストをやっているという発想は殆どありませんでした。漠然とそれを視野に入れだしたのはもう1~2年後のことでしたし、こんな感じで裏社会と前面衝突するなんて思ってもいませんでした。



もし僕がそう言う陰謀めいた世界に引きずられることなく順当に過ごしていたら僕は本当に当時の夢だった俳優だかアーティストだかになっていたのかどうかは分かりませんが、世の中がこうである以上、どのみち僕は今やっていることと同じことをやってるんじゃないかということだけは何となく予想できます。性分ってやつは多分変わりませんからねw




ま、今の僕にできるのは今の道を突き進むことだけですね。どんなifルートの自分にも負けないくらいの自分になる。それがきっと僕の歩むべき道であると考えています。




ちなみに明日は仕事...ではあるのですが、その後またライブに行ってきます。我らがビートモーターズ、久々のワンマンライブです!3人体制になって初の「エコー」も聴けるんじゃないかと今からホントに楽しみでありんす。そんなところではありますが、これからも当ブログをよろしくお願いします。ジベリ!

2017年10月4日水曜日

【週刊コラム】一滴の朝露、映るセカイ【第41回】

ということで今日2つ目の記事は今月初の週刊コラムをやります。で、お題なんですけど本来書こうと思っていたものがぶっ飛ぶようなニュースが入ってきたのでそっちをやります。本来のものはお預けです、ハイ。ともあれまずはこちらをご覧下さい。
当初聞いていた話では「亀井さん本人は希望の党から比例で出馬して後継者を小選挙区に...」ということだったように思うのですが、どうやらそうではなく先生は政界を引退されるようです。些か寂しい気持ちもありますけどこればっかりは仕方がありませんね。ということで今回のコラムはこのテーマです。

・拝啓、亀井先生
僕が先生と慕ってきた亀井静香さんが政界を去るという。正直なことを言えば、今回の選挙戦を戦って貰いたかった。先生の力が必要だと僕は今でも思っている。




亀井静香という政治家(あるいは人間)は実に面白い。「ハトを守るタカ」を自称するとおり、その姿勢はかたやリベラルであり、かたや国粋主義者という不思議なスタンスの持ち主だ。昔ながらの義理人情を重んじる性格であり、少し怖そうに見えることもあるが一方でユーモアに富んでいて親しみやすい。この人が首相になっていたらどんなことをしたのだろう。そしてどのタイミングだったのだろう。時々僕はそんなことを考える。



「政治に無関心な人はいても政治に無関係な人はいない」、かつて先生はそんなことも言っていたという。大学院の修士時代、シティズンシップ教育(市民教育)の拡充を考えてきた僕はいつもこの言葉を念頭に置いていた。無関係だと思い込まされているだけで、自分には関係がないと思わされているだけで、結果として蚊帳の外に置かれている人々がこの国には多くいる。そんな現状をディストラクションするためにこそ僕はシティズンシップ教育の必要性を論文で主張したし、今もその思いは変わらない。




先生と僕のもう1つある。それはグローバル資本主義に異を唱え続けてきたことだ。世界をいわゆる「1%の富める者と99%の搾取される人々」の構図にしている新自由主義に抗ってきた政治家の1人が亀井先生だった。地方に根ざし、そして地元(広島)の人に愛されてきた人だからこその視点なのかもしれない。前に二階さんが地元であまり好かれていないという話をしたが、他方亀井さんについては地元で嫌われている話は殆ど聞かない。勿論人となりのこともあるのだろうが、こうしたスタンスも影響しているであろうことは想像に難くない。
嘆かわしいのは自民党の「変化」だろう。そもそもかつての自民党は地域に根ざした地方の声を聞く政党だった。金銭面では色々と汚い話もあったが一方で地域経済を守ってきたのも事実だろう。しかし今の自民党にはそういう性格がなくなってしまった。そして更に嘆かわしいのはその変化に気付いていない有権者が少なくないということだ。目を覚ましてほしい。今の自民党に田中角栄はいない。小沢一郎も亀井静香もいない。変わってしまったのだ。
------------------------------------
ま、でも亀井さんにはひとまず「お疲れ様でした」と伝えたいですね。そして、あとは我々若いもので受け継ぐ他はありません。

・希望の党の公認を辞退した篠原孝氏が激白「小池さんのクツは舐めない」
https://dot.asahi.com/dot/2017100400097.html

あと篠原孝さんですが、排除リストに名前が上がりながらも希望の党から公認を得はしたものの、「あんな踏み絵は踏めない」とばかりに結局無所属で戦う道を選んだようです。漢ですね、篠原さんはやっぱり。国民新党時代の同志である亀井亜紀子さんもまた出馬されるようですし、こうして篠原さんも戦っているのです。亀井イズムを継承する政治家は沢山居るのです。僕はまぁ政治家じゃないですが当面ジャーナリストとして亀井イズムの継承者になりますよ。そんなところでありますが、本日はこれにて失礼します。(というかまだ月見ができてないんだけどw)とりあえずジベリってことで。

熱いやつは燃え尽きるのも早い

・ノーモア選挙泥棒

Twitterを見ている方は知っていると思いますが僕は今日、久々に仕事を欠勤してます。もう体が動く気がしなかったのです。で、お昼過ぎくらいまで寝てたんですけど、そしたら体調も幾分か回復したので午後からはちょっと役所に行ったりと用事を2~3済ませ、あとは溜まっている事務作業を片している次第です。


まぁでも年は取りたくないもんですよ、ホントちょっと昨日張り切った結果がコレですからねw あと20日近くの間、どうやって戦闘態勢を維持しながら日々を過ごすか。ちょっと考えねばなりません。

・藤森駅近くの和菓子屋、京おもとにて

それはそうと今日は中秋の名月ですね。丁度外出した時に月見団子は買ってきたのでベランダから月が見える時間になったら頂こうと思います。

・10年前の中秋の名月の日、縁側にて

で、さっきPCのフォルダーを整理してて気付いたんですけど、どうやら僕は10年前も月見団子を食べてたようです。ホントこういうとこは変わりませんなw

・おぃぃぃ!仕事休んどいて何しとんねんw!!

ともあれ10年前同様にベランダからお月様を拝むまではもう少し時間が掛かりそうですし、とりあえずはムーランで買ってきたパンといがやで買ってきたコロッケでも肴に貰い物の黒ビールでも空けようかと思います。書きたいことは沢山ありますし、今日はもしかしたらもう1つくらい記事を上げるかもです。ともあれ僕は一旦これで失礼します、皆さんも月明かりをお楽しみ下さい^^

2017年10月3日火曜日

【週刊ニュース】馬脚とかけてエロ本と解く【選挙特番①】

その心は?どちらも隠したところですぐに見つかりますwおあとがよろしいようで。今日はこれにて失礼します...ってちょっと待たんかい!!はいサーセン、真面目にやります。シューマッハも脱帽するほどの速さでその馬脚を露してしまった希望の党(裏社会Bチーム筆頭)のこと。



緑のたぬきなどと揶揄されてはいますが、同じくたぬきと呼ばれた脱糞ニキ徳川家康の足元どころかお留守に定評のあるヤムチャの足元にすら及ばないほどの浅はかさ。いやはやそこに痺れることはありませんし憧れることもないのですが...。




ともあれ何かと蕎麦に縁のある人たちですね。まぁ決して傍にはいてほしくない面々でございますけれどもw ときに二階さんも何がしたいんでしょうね。と言うのも派閥は拡大するもののその足元は磐石とは言い難いんですよね、この人。


エポックとなったのは去年5月の御坊市長選。二階さんはお膝元とも言うべきその町で自らの長男・俊樹氏を擁立するものの落選。どうやらこのバカ息子というのが評判最悪だったのが負けの一因のようですが、それでもかの客寄せパンダ、コロンビア45号小泉進次郎を導入しても...の敗北ですからね。

・あー、そろそろまたこれ作んなきゃ

そういや昔、和歌山の知り合いが居たんですけど二階さんのことを聞いたら「大嫌い。顔も見たくない。」なんて言ってましたっけか。こういうボスタイプの政治家って地元では人気者ってことも多いんですけど二階さんはそうではないようですね。


落選危機と言えばこちらのおっさんも忘れちゃいけません。「ヘタをすればヘタをする」と僕は前にも言いましたけど強ち与太話でもないのですよ。内閣支持率は絶賛ダウン中と聞きますし、更にはコーンナ結果まで出てるワケですからね。現職閣僚の落選は前回参院選でもありましたが、今回は首相自らが落選という喜劇を見せてくれるかもしれません。こりゃ開票日はハンカチ必携ですね。勿論笑いすぎて涙が出たとき用にw



自民の崩落を示す事例は他にもあります。たとえば日刊ゲンダイは70人落選を書き立てていますし、その他の週刊誌などでも大量落選を予見する言説が散見。「勝てる・・・勝てるんだ!」からのあぼーんは某コピペでお馴染みですが今回の選挙で自民党がそれを体現してくれるかもしれませんよ。


極めつけは上述の武蔵野市長選。自民推薦の候補者を野党統一候補(民進、共産、自由、社民、ネット支持)が破るという展開に。また山梨市長選では民進と社民の推薦候補が自民候補を破って当選しています。地方選で勝てない自民というのはこれまでも顕著でしたが、ここにきてそれがまた再燃してくるというのは何か‘風’のようなものを感じますね。


まぁ今心配なのは肝心の野党の受け皿が見当たらないところですかね。このままだと勝者なき戦いになってしまいかねません。森ゆうこさんのブログによると小沢さんは前原さんと小池さんとの会合にも不参加だったようですし...。


放逐された民進系の議員をよそにどうやら自由党出身のお3方は公認を受けるようですしそもそも小池さんの言うリベラルが何を指しているのかはよく分からないのですが、1つ確実なのは「何かがおかしい」ということでしょう。ちなみにこれが第一弾として公表された公認リストなんですけど、読み解いてみると結構小沢さんと近しい議員さん(例:小宮山泰子さん、たがや亮さんなど)が多く公認されていますし、僕が度々Twitterで評価してきた篠原孝さんもリストに含まれています。

・希望の党・若狭勝氏ら第1次公認/候補者一覧(日刊スポーツ)
https://www.nikkansports.com/general/news/201710020000783.html

特に篠原さんなんて排除リストにそもそもは名前があった人なんですよね。一体どういう力学が働いてこういう形に収まったのか?まだまだ分析が必要そうです。政治の世界は複雑怪奇なんて言いますけど、ここ数日のそれはまさに複雑怪奇という他はありません。


まぁわあわあ言うとりますけど肝心なのはシラけないことです。「うわー超ダリぃ、マジダルビッシュ」(死語)とか言って棄権してしまうことのないように。メンドくさいですけど民主主義ってそういうもんなんですよ。だけどこの手間(面倒)を引くとそこにはどくさい(独裁)が残るのでしてね。(←何!?今日は上手いこと言いたい日なのw?)




僕だってこんなウザったい作業やめて今週末のライブサーキットのことだけ考えてたいですよ。漫画とアニメと旨い酒の話だけしててもいいんですよ。何故か広島に勝てない阪神のことをボヤき続けても構わんのですよ。でもそれじゃあいかんのです。声を上げないとどんどんダメになっていく。言うと責任が生じる。だけどジャーナリストは言わなきゃいけないんです。



いや、ジャーナリストじゃなくてもホントは言わんといかんのです。行動せんといかんのですよ。僕らジャーナリストはその雛形となるものを示せるだけで、実際のところそれ以上でもそれ以下でもないのですから。ですからこれを読んでいる読者の皆さんに最終的には委ねることとなるのです。「これこれこういうことなんだけどあなたはどうする?」って。正直しんどい仕事ですけど、だけどその分楽しい仕事です。そんなこんなですが、僕はまた明日も‘仕事’がありますので本日のところはこれにて失礼致します。ジベリ!