2017年10月10日火曜日

【週刊コラム】一滴の朝露、映るセカイ【第42回】

・ノート大公開!(定期)

ということで本日2本目の記事は週刊コラムであります。ネタには困らないこのコーナーなんですが、書きたいことが多すぎてまとめるのに多大な労力を費やしてうるのが実情ですw 先週は政治ネタでしたけど今回は打って変わって些かゆる~いネタで送りします。

・パラレルワールド
「ワープは科学的に不可能」と昔何かのテレビで聞いた気がする。(まぁ「現在の科学水準では」ということではあるのだろうが...。)一方でこんな話がある。それがタイトルの「パラレルワールド」だ。この実在を証明するかもしれないという時間結晶なるものが発見され、少し前に話題となっていた。



ぶっちゃけそっちの知識にはかなり疎いので言っていることはよく分からないのだけれども、パラレルワールドの実在に関しては「あぁやっぱりか」と思うことが時々ある。たとえばそれが昨日の話だ。

・ここに住んでいる僕もいるのだろうか...

仕事が終わってライブハウスへ向かおうと降り立ったのは江坂の豊津駅。ここを前回訪れたのはたしか2年前の4月だ。この辺には塾関係の企業が多くて就活でよく来ていたのだった。ここを最後に訪れた日の夜、僕は当時付き合っていた彼女に会うべく東京に向かった。たしかその前日が彼女の息子の誕生日で僕はプレゼントとして何かを贈っていた。電話越しにだけど彼と話したのはそれが最後だった。



結局それから1ヶ月もしないうちに僕らは別れることとなった。しかしもしかしたらそうでない次元もあるのかもしれない。喧嘩別れすることなく、そして塾に内定を貰ってこの町に住み、スーパーマーケットで買い物をして「もうすぐ帰る」なんて電話しながら道を歩く僕がいてもおかしくはない。いや、すれ違ったのは間違いなくその次元の僕だった。




いつぞやに言ったことではあるけれど、僕は自分のやってきたことに何一つ後悔はない。いつだってできることは全部やり切ってきたからだ。だけどそれに周りが答えてくれなかったり理解が得られなかったりが多くてやるせない気持ちになることは少なくない。きっとあの次元の僕は会社にも彼女にも理解を得ることができたのだろうし、得体の知れない妨害にも遭っていないのだろう。



いわばあれはifルート上の僕だったということか。対するこの次元の僕はどうだろう...そんなことを考えて昨日はやや暗い気持ちになっていた。だけどきっとどの次元であってもついてない日はあるし、こっちはこっちで楽しくやってる。次にすれ違う時はあっちが羨むかもしれないじゃないか。



ふと好きな歌が頭の中で流れる。「あの日あの空拝めるのはあの日のボクらだけ」と。このブログを読んでいるパラレルワールドの僕にも一言告げたい。「精々生きのびてくれ」と。「どんなに苦しくても生き延びてまた会おう、悪夢を蹴散らす歌を歌いながら」と。こっちはこっちで世界を変えてみせるから、そっちはそっちの世界を変えてくれ。僕はどのifルートにも負けやしない。
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・今日はひょうたんでおでん酒

あー今日はあの後また大宮学舎の方に出向いて、その後は駅前で一人呑みをば...。しばらくしてから彼女と合流してお好み焼き屋さんに行ってきました。

・お好み焼きデートわず

選挙戦に向けて僕も多忙を極めてますが、まぁ彼女の方も理解はしてくれているようですのでその辺は助かっています。ここからまた数日は仕事が続き、ぶっちゃけ選挙が終わるまで休みはホントに少なくなるのですが、体調に気をつけつつ頑張りたいと思います。それでは今日はこれにて失礼します。ジベリ!

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