2017年10月21日土曜日

頑張れなんて言うなよクソが死に物狂いで生きてんだ



タイトルはあいみょんの「風のささやき」っていう曲の歌詞からの抜粋です。早いもので明日はいよいよ決戦の日であります。果たしてこの選挙、どうなるのでしょうか。色々wktkな材料に事欠かない今回の選挙戦でありますが、僕自身の体調はズタボロですw

ここ2日の大半を淀で過ごしていた僕でありますが、明日は急遽滋賀に飛ぶこととなりました。丁度嘉田さんの選挙区に当たる場所ですね。まぁ読者の皆さんもお近くに居たら声かけてくださいね^^


今回の選挙で男を上げた人の筆頭は勿論えだのんこと枝野さんで間違いないのですが、他にも何人かの漢がいるワケでしてね。篠原孝さんもそうですが、もうひと方忘れてはならないのが敵本陣に一人斬り込んだ黒川敦彦さんでしょう。

加計問題の追及で名を上げた黒川さんは今回の選挙で何のバックもなしに一人敵総大将の本拠地に攻め入っています。高杉晋作も毛利勝永も脱帽間違いなしの斬り込み隊長とはこのことですよ。で、にわかに見えてきたのが「安倍落選」の4文字。
そもそも山口の自民党は磐石と言えるような強固な組織ではなく、安倍晋三という人物自体も地元民からそれほど愛されてはいない...というのは僕も何となくは知っていました。しかし、ここに来てそれが顕著な形で現れつつあるというのです。
無党派層が一気に動けば崩れる城だったんですね。まぁこれは自民党では珍しいことではないのですが、それでも勝てたのは「組織」がしっかりしてたからこそ。でも今の自民党は地方を大切にしていません。農協が目の敵にされているのがその象徴ではないですか。「自民党が変わってしまった」ことに気付けば、あるいはそれが「形」として現れるようになれば、組織票すら崩れかねないのです。

それが現実のものとなったのが前回参院選における東北だったり沖縄だったりすると思うのですが、今回はそれが地方にとどまらず都会にも及んでいる...というのが「変化」なのでしょうか。
「組織」と言えばこっちもボロボロ。我らが大将は「日本版トランプ旋風」なんて言ってますが、ホント今回の選挙では公明党もかなり議席を減らすんじゃないですかね。で、その分を希望の党と維新の会に埋めて貰えればよかったんでしょうけど、どうもそう上手く運びそうにない。減った分は立件民主党や共産党、そして有象無象の無所属議員が分け合って、気がついたら政権包囲網が完成。自民党内もガタガタになって総崩れ・・・という一筋の光も見えてきました。


ま、あとはホントに不正が起こらないように「圧力」をかけるだけですね。去年のアメリカ大統領選ではトランプさんが自らそれを言及することで牽制していましたが、まぁ日本にはそこまでの傑物はまだないようなので代わりに僕らが声を上げます。「ノーモア選挙泥棒」と。

・翼虎の名物コロッケは1つ40円(税別)也

ちなみに今回の「業務」で得た収穫については、また機を見て話します。まぁ今言うほどのことは大してないと、そう取って頂いても構いません。

・魚楽にも久々に行ってきた^^

個人的には淀でランチが食べれて虎翼に連ちゃんで通えたというのが地味に幸せでしたw それでは本日はこれにて失礼します。明日は投票所で逢いましょう、ジベリ!

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