2013年6月7日金曜日

人生無理してでも遊んどけって。仕事は...あんまし無理すんなw

定時に終わることがないと書いてこのバイトと読む...と言わんばかりに残業が半ば恒常化している例のホテル清掃のバイトなのですが、それがここのところ3回連続で定時に上がれてしまうという奇跡(?)が起きています。まぁそんなこともあるのでしょう。

・今日のお昼(?)に食べたベーグル

そもそも残業って言ってもちゃんとお金の出る残業なんでね。そんな悪いものでもないんですけど。だってサービス残業が恒常化してるところも少なくないらしいですからね...。そういう会社ってやっぱりどんなに経営理念とかしっかりしてても僕はダメだと思いますよ。ってまぁこれは丁度今日twitterでもしていた与太話なんですけどw

・京都市美術館(昨年12月以来の登場)

んで今日はそのバイトのあと京都市美術館へと向かい、今週末まで開催中の「リヒテンシュタイン展」を鑑賞してきました。時間的にも1時間くらいしか見えなかったので半ば駆け足にはなってしまったのですが、やはり芸術に触れるというのはいいものであります。

・オーストリアにある夏の離宮

リヒテンシュタイン展はその名の通りヨーロッパの公国、リヒテンシュタインの公爵家が収集したコレクションを公開する世界的にも非常に珍しいイベントなのです。因みにリヒテンシュタインという国、おそらく皆さんは「切手の国」くらいのイメージしかないんじゃないかな?と思います。西ヨーロッパの中央部、スイスとオーストリア、そしてドイツとイタリアの4つの国の間に位置する公国であり面積は160K㎡(←香川県の小豆島とほぼ同じ面積)、人口は3.63万人。いわゆるタックスヘイブンであることから、税制免除を狙ったペーパーカンパニーも世界中から集中しているとか...。(法人企業数の方が人口より多いという逸話も...。ただ何にせよ法人税で潤っているのは確かなようで、実際この国には直接税というものが存在しません。)


通貨はスイス・フラン、公用語はドイツ語、首都はファドゥーツ、現在の元首はハンス・アダム2世。因みに公爵家であるリヒテンシュタイン家はもともとハプスブルク家の重鎮だったのですね。その名残から離宮がオーストリアにあったりするのですが、現在の通貨からも分かるように、もう1つリヒテンシュタインと関係の深い国というのがスイスであり、外交と軍事はスイスが受け持つことになっています。この展示の見どころは、1つには絢爛豪華な「夏の離宮」の内装を再現したバロック宮殿なるフロア。絵画は勿論のこと、彫刻や装飾品なども置かれており、あたかも宮殿のサロンに招かれたかのような気分を味わえます。

・ルーベンスの愛娘、クララを描いたもの(因みにこの5年後に彼女は他界している)

そして、もう一つはこの展示のポスターにもなっている「クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像」をはしめとするルーベンスの作品群。上の説明にも書いてるんですけど、この絵の当時7歳だったルーベンスの娘は、それから5年後つまり12歳のときに亡くなってるんですね。(この作品を見ているだけでもルーベンスの娘への愛情みたいなのが伝わってくるのですが、そう思うと胸が痛みます...。)

・岡崎は風情のある街です

結局閉館の10分前くらいまで展示を楽しみ、それからまた例によってポストカードを買ってから美術館を後にしました。そこからすぐにバスに乗ってもよかったのですが、ちょっと混みそうだったのと、少し近くを散策したいというのがあったので、しばらく歩くことに...。

・ジェラードと柚子茶

結局それから祇園まで徒歩で移動して、祇園花月の丁度裏手にあるコロラド珈琲祇園店へ。(数ヶ月前にここのチケットをグルーポンで購入していたのですが、なかなか来れてなかったんですよね.^^;)ジェラードは色々な種類があるのですが、今回はその中でもとりわけ目を引いたきな粉をチョイスしてみました。きな粉味のジェラードなんてピンと来ないとは思うんですけど、これはホントにオススメです!(他にも黒蜜とかもあるらしいので、次に来たときは注文してみようかと思ったりw)

・イノブンのテラスにて

その後、バスで河原町へと向かい、また例によってイノブンなどを物色。今年の夏は浴衣を新調したいと思っているのでちょっとその下見も...。それからイノブンもすっかり夏アイテムを揃えており、ちょっと欲しい雑貨が久々にあったりしたのですが、それはまた給料日まで持ち越しということで今日はやや足早に深草へと帰って行きました。今月はまだ就活なども色々と詰まっていて多忙この上ないのですが、2日後は大阪の十三にまたライブを見に行くことになっており、今はそれが楽しみだったりします。そんなところですが本日はこの辺で失礼します、ジベリ!

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