2017年3月29日水曜日

【週刊コラム】一滴の朝露、映るセカイ【第16回】

・晩酌の風景(撮影は昨日の夜。仕事終わりはだいたいこんな感じw)

ということで今年度最後の週刊コラムの時間です。春は出会いと別れの季節。今急ピッチで準備をしている人も多いことかと思いますが、今回のテーマはまさに‘それ’です。タイムリーなお話ということで楽しんで貰えればと思います^^

・さよならがはじまる
うちの隣の部屋はどうにも人が長く住まない。昨年中旬に越してきたお隣さんは今月いっぱいでここを去るようであり、丁度今しがたも何かしら作業をしているようである。次は一体誰が住むのか。仮の住処とは言え楽しく有意義な時間を過ごしてもらいたいものだ。



ちなみに今日のタイトルはNo Regret Lifeの楽曲のタイトルからの抜粋だ。僕はこの曲を聴くたびに10年前の「その頃」のことを思い出す。そう、ここに引っ越してきたときのことだ。この歌にはちょうど「もうじき僕達は船に乗り」という歌詞があるが、丁度僕もこっちに向かったのは船だった。東予港を深夜に出て、翌朝大阪の南港に船は就く。そこから僕の京都生活は始まったのだ。



それにしても今もまだここに住んでいるとは10年前の僕に言ったとしても大凡信じてもらえないだろう。一体何をやってたんだと怒られるだろうか...。「思ってたんと違う」は2008年のM-1敗退の際に笑い飯の西田さんが残したコメントだが、僕は僕で「思ってたんとは違う」今を生きているのであり、とてもではないが手放しで賞賛できるものではない。しかし、「楽しいのか?」と聞かれたら僕は僕に胸を張って「勿論。」と答えられる。少し遅れ気味ではあるが、歩みを止めた覚えはないし、僕はその都度その都度で悔いのない道を選んできた。今年はどこまで出来るだろうか。行けるとこまで行ってみよう、10年後の僕が今と同じように胸を張っていられるように。
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考えてみれば笑い飯だって優勝するまでには長い時間を要しましたからね。「思ってたんとは違う」現実を乗り越えて、今は思ってた以上のスターダムをひた走っているのではないでしょうか。ま、いずれ僕もその「高み」に達してみせますよ。あ、そうそう。小田さんは来月久々に全国流通のフルアルバムをリリースします。去年最後の記事のタイトルとして歌詞を抜粋した「光の方角」も収録されるようですよ。今回は全国のCDショップでも買えるようですので皆さん是非とも^^ 

・こないだ職場で貰ったやつ(広島のお土産だそうな...)

ちなみに今週はまだ仕事がまだ続きます。(ぶっちゃけ今週は日曜まで休みがないのですw)まぁでも明日は15時までのお仕事ですし、そのあとは買い物したりお寺に行ったりとオフを満喫しているものと思われますが...。ともあれ朝は早いので僕はもう寝ることにします。よかったら夢の中で会いましょう、ジベリ!

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