2008年5月17日土曜日

第二章・葛藤年間①・親友とライバル

今回は珍しく、結構きれいな話題です。逆に言えば、これまでのようなブラック感や露骨な社会批判はありません。だから、そっちを期待してる人はこのもう少し後の記事まで待ってくださいね。
 
 小学校一年の後期,僕はそれから現在に至るまで「親友」であり続けている人物と出会ったわけですが、彼は僕にとって永遠のライバルでもあり続けているわけです。因みに、僕と彼が友達になったきっかけは、なんとレゴブロックでした。毎日のようにお互いの家を行ったり来たりしました。そのうちに、僕の弟や、彼の兄弟とも親密になり、気が付けば親同士も仲良くなってました(笑)クラスでも「仲良し」の代名詞化した程です。とはいえ結構,喧嘩はしましたね。ミニ四駆が云々とか、自転車がどうこうとか、鬼ごっこがどうしたとか何とかと、本当にしょうも無い理由で小競り合いしたものです。1,2回、絶交状態になって周りが本気で心配したこともありました。でも気が付いたら仲直りしてました。それも別段,どちらが謝ったということも無く・・・。僕らはなぜか間に誰か一人を挟んで3人組で行動することが多かったです。(間の一人はチェンジが激しかったのですが。) しかしながら、2人の時こそが、このコンビの真骨頂を発揮するときだったような気がします。外からすれば理解不能なことも、よくやってました。(僕の弟くらいですね。まともにそれに付き合ってたのは。)たまに悪ノリしすぎて怒られたこともありましたが。
 
 その当時は僕も彼も宇宙に大きな関心がありました。僕も一時期は宇宙へ行こうと考えたこともありましたから。でも、彼の宇宙への関心・興味・情熱・・・。どれも凄いものでした。「アカン、こいつには勝てんわ。」って思うのにそれ程の時間はかかりませんでしたね。気が付くと僕は「宇宙」からは完全に撤退してました。勉強なんかのレベルも一緒くらいだったので2人で勉強をすることも多々ありました。テストの点やはたまた短距離走で競い合ったこともしばしば・・・。不思議と、それが喧嘩の直接の要因になったことはありませんでしたが。でも,それが「ライバル」ってやつなのでしょうね。

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