2012年12月4日火曜日

エルミタージュ。

・エルミタージュ美術館展を開催中の京都市美術館

ということでようやく行けました!京都市美術館で開催中の大エルミタージュ美術館展。そういえば2007年、僕が京都に来て間もない頃にもここでエルミタージュ展をやってたんですよね。ちなみにそのときに展示会のテーマ曲を手がけていたのが松下奈緒さんでした。(展示最終日にポスターを貰い受けたのはいい思い出ですw)


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それにしてもあれから5年もの月日が流れたというのは、にわかに信じ難い話なのですが、ともあれ感慨深いものであります。光陰矢の如し、サーロイン肉の如しですよw

・やっぱり京都の路地は魅力的...

お昼過ぎくらいに家を出て、そこからお京阪で三条まで。駅から10数分歩けば美術館や、渦中の京都会館などのある岡崎に到着です。この周辺は一歩路地を入るとこんな感じの趣ある路地があり、僕はついついそういうところに踏み込んでしまいたくなるのですが、今日もまた例によって路地に入り込んでは、こうして写真を撮っていたのでした。

・2007年のエルミタージュ美術館展のときの京都市美術館(2007年4月の撮影)

ここで少しエルミタージュ美術館について軽く説明を...。サンクトペテルブルク(旧名・ペトログラード)にあるロシアを代表する美術館の一つである当美術館ですが、そもそもエルミタージュというのはロシア語で「隠れ家」を意味するもの。

・1990年には世界遺産に登録されているエルミタージュ美術館

起源となったのは啓蒙専制君主としても知られるロシア皇帝エカチェリーナ2世が1775年に絵画をコレクションするために設けた場所であり、因みにエルミタージュというのはフランス語であり「隠遁者の部屋」を意味するものなのだそうな...。因みに市民が鑑賞できるようになったのは1863年のこと、初代館長となったゲデオーノフの手によるものでした。

・独特の色彩が目を引くマティスの「赤い部屋」(京都での公開は30年振り)

前回の展示では「ナポリ湾の花火」(デュッセルドルフの画家、オスヴァルト・アヘンバッハの作品。玄関に今でも飾ってますw)にとりわけ魅了されたのを覚えているのですが、今回の展示で良かったのはイベントのポスターにも出ている「赤い部屋(赤のハーモニー)」をはじめとしてマティスの作品が多く展示されていたことでしょう。その他にもルネサンス期から現代に至るまでの幅広いジャンルの、そして著名な画家たちの作品が並んでおり、非常に見応えある展示でした。因みに今回の大エルミタージュ美術館展、12月6日までの開催だそうなので気になった方はお早めに足をはお運び下さい。

・アップルパイとコーヒーで一服(合計670円也)

美術館を出たあとはちょっ喫茶店で一服。今日立ち寄ったのは東山三条にあるル・パレ・グルマン・スギモトというケーキがたくさんある喫茶店。そこで今日はアップルパイを食べてきました。喫茶スペースの席数はそんなに多いわけではないのですが、とても居心地のいいところでケーキも美味しかったのでまた近くに行くことがあれば立ち寄りたいところです。

・新京極にもクリスマスがやってきた

あと20日でクリスマスイブを迎えることになるのですが、河原町もすっかりクリスマス一色です。クリスマス前のソワソワした街の雰囲気を楽しみつつ今日はちょっと早めに撤収。また研究室に少しだけ立ち寄ってから家に帰りました。論文もあと1ヶ月半くらいで完成させねばならないのでいよいよ詰めの段階...なのですが、まだ納得のいく結論が導き出せていないのが実情です。果たしてここからどうまとめるのか...そして来週末は衆院選。考えることが山ほどある今日この頃なのですが、とかく本日はこれにてお暇します、ジベリ!

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