2011年11月9日水曜日

京都タワー ~僕と彼女と時々ドッくん~

              ・京都タワーからの夜景(京都駅方面)

今日は例の彼女がこっちに来る日で、約1ヶ月振りのデートを楽しんできました。 お分かりの方が殆どだと思うのですが、今日のタイトルはリリー・フランキーさんの小説タイトルのオマージュです。(因みに今日の記事にドッくんは出てこないというw)



   ・京都市美術館(ワシントンナショナルギャラリー展は今月27日まで開催中...)



午前中は京都市美術館に「ワシントン・ナショナルギャラリー展」という展示会を観に行ってました。いわゆる印象派と呼ばれる人たちの作品を中心にラインナップしている今回の展示は、モネやルノワールを筆頭にセザンヌやゴッホと誰もが知っている画家の作品が一堂に集められているという豪華なイベント。

・ゴッホの自画像(1889年作。ゴッホ36歳,そしてこの翌年、彼は自ら命を絶つ。)

特にこのゴッホの自画像は初来日ということで注目度も高い作品なので一見の価値ありです。その他にも先述したように誰もが知っているような画家の作品が集められているので、美術に関心のある人は勿論のこと、あまり知識のない人でも楽しめる展示になっていると思います。

          ・近代美術館併設のカフェにて昼食を...

お昼御飯は京都市美術館の向かいにある近代美術館に併設されたcafe de 505というお店で食べることに...。初めて入ったお店なのですが、ここはお薦めです。疏水沿いのテラス席は小春日和に丁度いい場所でしたよ^^

          ・食後には抹茶のブラウニーとコーヒーが付く

さっきのパスタにケーキとコーヒーが付いて1300円少々。平安神宮などもあるこの岡崎近辺は一大観光地というコトで結構客の足元見て値段付けてるお店が多いのですが、ここは値段的にもかなり良心的。しかもこのケーキが美味しい。美術館帰りにカフェとして使うにもここは良いと思います。春には岡崎疎水の桜並木を見ながらの食事も出来るようなので、その頃にもまた来てみたいものです。



         ・四神のうち東の守り神である青龍(平安神宮境内にて)

そしてここは平安神宮。彼女の方はここに来るのは初めてで、僕もここに来るのは久し振りだったりします。入場料の掛かる庭園を除けば、特に何があるというワケでも無い場所なのですが、それでも京都に来たら一度は訪れたい場所のようで、この日も修学旅行生を筆頭に沢山の観光客でごった返していました。

             ・趣ある哲学の道

その後,次の目的地である南禅寺へ。バス停から南禅寺までは少し距離があるのですが、四季折々の景色が楽しめる哲学の道を歩いてみるのは良いですよ。この辺りはお洒落なカフェや雑貨屋なども点在しているので、そういうお店を物色するのも楽しみ方の一つだと思います。



  ・日が短くなり、17時でもすっかり暗くなった南禅寺境内

南禅寺に着いたのは17時前で、三門や本堂はもうクローズ状態。京都に来る人に注意して貰いたいことの一つに、とにかく夕方でだいたいのお寺や神社はクローズしてしまうということがあります。ライトアップなんかをやってるところは別としてなのですが、その辺,お忘れないように...。


          ・京都タワーの展望室はこんな感じ

というコトで、この日は京都タワーに登ることに...。展望室に入るのは僕も9年振りくらいのことだったのですが、その後改装したのか結構,お洒落な感じになってました。(当然この時間なので他のお客さんもだいたいカップル...。まぁタワーは数あれど展望室というのはだいたいそんな塩梅ですw)

           ・烏丸方面の夜景

しかしタワーから眺める古都の夜の風景もなかなか良いですよ。望遠鏡(無料)も設置してあるので、それで東山や河原町なんかを眺めてみるのも楽しいものかと思います。(それから僕は使ったことはないのですが、金銭的に余裕のある人は展望室に併設されているレストランに行ってみるのもいいのではないかな?とも思いますよ^^)

・とんかつ薩摩の牛カルビ定食(1029円,因みにビールは472円...。)


彼女とは今週末の12日で付き合って1年になるので、その日は記念日パーティーをするのであります。(っていうか今回の滞在はそれがメインだったりします^^)それから紅葉も間もなく見ごろを迎えるので、落ち葉狩りにも出掛けたいところです。そんなワケですが、今日はこれにて失礼します,ジベリ!

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