2017年4月24日月曜日

【週刊コラム】一滴の朝露、映るセカイ【第21回】

・自分用の誕生日プレゼント

誕生日までいよいよあと2日となりましたが、今回の週刊コラムはちょっと趣向を変えて色恋の話でもしてみようかと思います。たまにはそういうのもいいじゃないですかw
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・ 別れる と 離れる は似たようで違うみたいだ

僕は基本的に来るもの拒まず去るもの追わずのスタンスであり基本的に自分から人を切るようなことはしないのだが、この10年間でどれだけの人と出会い、そして別れたのだろう。そんなことをふと考える。



こういうときに一入思うのは2年前に別れた彼女のことである。丁度今日は彼女と最後に顔を合わせた日だった。あのときはそれが最後だとは思わなかった...という話は前にもした通りなのだけれども4年半に及んだラブストーリーの結末としては実に呆気ない最後だったろう。




だけど何度か恋愛と失恋を繰り返すと分かることもある。どんな恋物語も最後は見苦しく終わっていく...と。月9やハリウッド映画のような綺麗な別れなんてホントにあるのなら聞いてみたいものだ。


・カラ館しばらく行ってないや...

うちは遠距離恋愛だったので「最後」は電話でのやり取りだった。きっかけは本当に些細な言い合いで、それも僕はその日のうちに解決した気でいたことだった。でも向こうはそうは思っていなかったようで後日再度口論になり、ついに別れることになった。事の顛末はそういうことだった。



最近勉強会メンバーの薦めでMy Hair is Badというバンドの曲を聴くようになった。今日のタイトルはそのマイヘアの楽曲である「恋人ができたんだ」という歌の歌詞からの抜粋だ。この曲は元カノに向けて「新しい彼女ができた」と歌う曲なのだけど歌詞を吟味すればするほどに男という生き物の未練がましさというか見苦しさみたいなのが見えてきて辛い。back numberにも似た色合いがあるのだけど、マイヘアの方が生々しいというべきだろうか。いや、それほどにリアルなのだ。



僕はホントに恋人ができて次に進んだワケだけれども、この歌に登場する「彼」にはホントに新しい彼女ができたのだろうか。元カノの情報はいっぱい出てくるのにどういう訳か今の彼女のディティールが見えてこない。しかも2番には「恋人ができたって 君からちゃんと聞いていないよ 」なんてフレーズまで出てくる。彼はまだ彼女のことが好きなんじゃないだろうか。だからこそ、そのことをちゃんと確認して諦めをつけたいんじゃないのか?何となくそんなことを考えてしまう。

・君の調子はどうだい?

断じて言っておくが、僕に関して言えば別段未練があるとかそういうことはない。だけど時たま心配にはなる。この歌の歌詞で言えば「恋が薄まってでも愛だけは残っているよ」ということになるのだろうか。どうかいつまでも元気でいてと、願う義理はなくともそう願っている。
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・巣鴨プリズン跡にいた猫(これも2年前の4月に撮影)

まぁ言いたいことは分かります。「こんなん書いてる時点で十分未練がましいやんけ」ってw でも未練とかそういうんじゃないんですよ。事実楽しくやってますしね。でも逆に言えば5年近く一緒にいた人のことを1、2のポカーンと忘れられる方がそれはそれで気味悪いように思うんですけどね。ぶっちゃけネタ的な意味でも題材になりうる話には事欠かない人物でしたし、そういう意味でもまた気が向いたら回想をやってもいいなと...そうぼんやりは考えてます。とまぁそんな感じですが、明日もまた仕事ですんで今日のところはこれにて失礼したいと思います。ジベリ!

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